深草克巳
会議録に記録された「深草克巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 335 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省観光局長
- 直近の発言日
- 1966/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会72 件・72%
- 大蔵委員会17 件・17%
- 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
- 物価等対策特別委員会2 件・2%
- 建設委員会2 件・2%
※ 全 335 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 内閣委員会 第24号
○政府委員(深草克巳君) 三月十一日の閣議了解でございますが、これは文書になっておりますが、特にさわりの点を読んでみますと、「航空の安全体制を強化するため、航空管制、航空機事故調査、航空従事者試験及び航空機検査等について所要人員の確保をはかる。」、これはまあいわば恒久的に文書で閣議了解をしたものでございます。で、その際に私のほうの大臣から口頭で、実はこれは緊急を要するので、設備については予備費でできるものからやりたい、あるいは要員につい…
第51回 参議院 内閣委員会 第24号
○政府委員(深草克巳君) 二名の減員でございますが、一名はこれは来年の三月からアメリカのほうの在外公館に一名運輸省から派遣いたしますので、外務省に振りかえられると。それから、あとの一名は、釜山のほうにもうすでに出ておりますが、それも外務省に振りかえる。この二名の減員でございます。
第51回 参議院 内閣委員会 第24号
○政府委員(深草克巳君) 担当の局長参っておりませんが、今度の新しい提案されております法律の趣旨は、中小の——これは大きな造船は造船法でとらえておるわけでございますが、中小の造船業につきましては法律でとらえておりませんで、それを、特に最近木造船を中心といたしまして需要も減退しておりますし、また、内航海運との関係もございまして、非常に一部疲弊をしつつあるというようなことで、特にこれの集約、あるいは需要の減退のために技術が非常に落ちておると…
第51回 参議院 内閣委員会 第24号
○政府委員(深草克巳君) 大臣のお話の前に、私が実は昨日大阪の陸運局長に電話しましたが、ちょっとおりませんので、自動車部長に電話をいたしました結果を申し上げます。現在すでに増車を前提とした各事業所の監査を実施中でございまして、これが五月、六月、二カ月程度はかかるそうでございます。その結果を待って、大体暑いころにはできるのではないかということを申しておりますので、その点をお伝えいたしておきます。
第51回 参議院 内閣委員会 第23号
○政府委員(深草克巳君) 航空関係では、要求は四百十七名でございます。それに対しまして実際につきましたのは百三十四名でございます。要求に対しての査定割合は三二%。まあ御参考までに省全体の数字を申しますと、千六百八十二名に対して三百六十七名、全体の割合は二二%、したがって、航空関係につきましては、一般の平均よりも要求に対するあれは大幅に上回るということは申し上げられると思います。
第51回 参議院 内閣委員会 第23号
○政府委員(深草克巳君) 御説のとおりでございまして、特に今回の数度の事故にかんがみまして、特に管制官並びに管制通信、そういった関連の要員の充足、これは勤務が非常に御承知のようなきつい勤務でございますので、勤務条件の緩和というようなものも含めましての増員でございますが、現在大蔵省並びに行政管理庁に私どもは申し入れておりますのは、航空関係で航空局本局で三十四名、それから航空管制で百九名でございます。合計百四十三名で、そのほかに航空気象の関…
第51回 参議院 内閣委員会 第23号
○政府委員(深草克巳君) 先ほど大臣からお答えしましたような閣議了解の前に、実は私は、大蔵省の主計局の次長並びに行管の管理局長に、こういう閣議了解をするということで快く事前了解をしていただいたいきさつもございまして、その後、航空局あるいは航空気象の関係は気象庁というようなところで、若干どの程度の人間を要求するかということの作業に手間取った点もございますが、行政管理庁のほうの関係はまだ数字は幾らということははっきりは示しません。と申します…
第51回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(深草克巳君) 経過から申し上げますが、海上保安庁は、昭和二十七年七月以前には、法令の海上におきます励行等、海上における治安の維持をはじめとしまして、水路、航路標識に関する事務、それから船舶の安全に関する検査、船舶職員の資格及び定員、水先人、それから航法及び信号、海難救助に関する事務、これらについても、制度の企画立案事務までその実施事務として所掌いたしておったわけでございます。しかしながら、船舶検査や船舶職員免許に関する事務は…
第51回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(深草克巳君) 海上の交通の安全を確保するための法律といたしましては、海上衝突予防法、港則法とかその他ございますが、特に陸上におきます交通規制と同じように、海上においても、特に瀬戸内海などの非常に交通量の激しいところは航路の規制をしなければいけないのじゃないか。たとえば船は御承知のように、右側通行になっておりますが、その航路自体が非常に狭いので、その航路をたとえば二つに分けるとか、そういった航路の規制の問題、あるいは港則法とい…
第51回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(深草克巳君) 手元に詳しい資料は持参いたしておりませんが、やはり全般的な傾向と申しますと、小型船及び漁船の海難事故がどうしてもまだあとを断たないということでございまして、特に対策といたしまして、満載喫水線の問題をどういうふうに適用するかというような問題が非常に大きな問題になって、ただいま検討中でございます。それからタンカーが非常にふえましたので、この前も、御承知のような室蘭におきます火災の問題、あるいは川崎におきます火災、こ…
第51回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(深草克巳君) 海難事故の中で、一つは人的な原因による事故、たとえば船長あるいは航海長の資格を持たないで乗せておる、そういった技術上の未熟のために事故が起きたというような問題がございます。これらにつきましては、船舶の職員の養成の問題がございますが、さらに内航海運につきましては、船員の人的不足というような問題もございますので、船員の需給対策の推進の問題がございます。それから一般的に海事関係、先ほど申しました海の交通法規がございま…
第51回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(深草克巳君) 海上保安庁の巡視船艇、航空機の現状でございますが、昭和四十年度末で巡視船が八十八隻でございます。三万四百三十三総トンでございます。巡視艇が二百八隻で四千九百十九総トンでございます。毎年代替建造方式によりまして船質の改善につとめております。なお、巡視船につきましては、その一七%を占める十四隻が、また巡視艇では二四%の五十隻が、海上保安庁の発足前につくられたもので、非常に老朽化いたしておりますので、今後も代替建造の…
第51回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(深草克巳君) 四十一年度の定員の増減の内訳を申しますと、本省で増員はゼロでございますが、欠員充当の増員は百五十四名でございます。減員が二十九名でございます。増員の内訳を申しますと、新庁舎の移転に伴うものが三名、航空行政の整備拡充に伴う増員が百三十四名でございます。それから船舶技術研究所の整備拡充の増員が十一名、海技大学校の整備、これは一名、海員学校の整備が二名、陸上交通の安全強化が三名、合計増員が百五十四名でございます。 そ…
第51回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(深草克巳君) 海上保安庁の関係は正規の増員四名のほかに、欠員充当の増員が四十八名ございます。減員が三十六名で、ほかに欠員充当の減員が十名、差し引き三十二人、表向きは三十二人の減員になっておるわけでございます。増員の内訳といたしましては、信号所の新設が四人、海上保安部署の整備が三名、航空基地の整備が二人、通信施設関係は十五人、航路標識及びロラン局整備のための増員が二十四名となっております。機構改正で先ほど申しました本省から移り…
第51回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(深草克巳君) 私、しろうとでございますけれども、人工衛星による航法でございますが、御承知のように、いま通信衛星が上がっております。航海衛星によりまして船や飛行機が自分の位置を測定するということが非常に精度がよろしいということが一つございます。それからロランやデッカに比べまして、これらは御承知のように、利用範囲が限られておる、到達距離が非常に短いというようなことで、それをカバーいたしまして、場合によっては全世界でもそれで人工衛…
第51回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(深草克巳君) 先生御指摘の東大やあるいは科学技術庁でロケットの打ち上げ計画があるということでございますが、そのとおりでございますが、私どもがここで研究をいたそうという点は、ロケット打ち上げということではございませんで、人工衛星の中に積み込む機械の内容、あるいはそれを船や飛行機が受ける場合にどういう機械が要るか、それの開発研究でございまして、それを打ち上げるというようなことは考えておりません。それは御承知のように、宇宙開発審議…
第51回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(深草克巳君) 開発計画でございますが、一応研究開発を三つの段階に分けております。す。三期に分けておりますが、四十一年度から四十三年度までの第一期におきまして、システムの概略設計を終わります。それから続いて、その結果に基づきまして四十四年度から四十五年度までの第二期におきましては、システムの、これは装置も含めますが、それの詳細設計及び一部装置の試作を行ないます。その後約二カ年程度、第三期にそれの組み立て及び評価試験を行なうこと…
第51回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(深草克巳君) 午前中もそれに関連した御質問にお答えしましたが、宇宙開発の研究を一元化したらどうかということでございますが、これは宇宙開発審議会諮問第三号で、「宇宙開発における重点開発目標とこれを達成するための具体方策いかん」という諮問がありまして、それに答申が出ております。それで午前中も申し上げましたが、ロケットを打ち上げるということは、できるだけ一元化をいたしまして、その衛星に積みます機器あるいはそれを受信する、たとえば航…
第51回 参議院 決算委員会 第13号
○政府委員(深草克巳君) 運輸省関係は退職者のものが五件でございます。それから転勤による二重使用が二件でございます。で、退職者の五件のうち、三件はすでに解決済みでございまして、残り一件が四月末に家が完成をいたしまして明け渡しをいたします。残りの一件につきましては十月に家が完成をいたしますので、移転いたします。それから二重使用でございますが、これはいずれも土地を購入いたしまして、目下建設に取りかかろうとしている段階でございまして、いずれも…
第51回 衆議院 内閣委員会 第25号
○深草政府委員 数字について御説明申し上げます。航空関係で四十一年度の定員要求は、四百十七名でございます。それに対しまして、つけてまいりましたのは百三十四名、要求に対しまして三二%の獲得率になっております。それから航空関係の内訳でございますが、航空局本局関係が七名、それから航空大学校が二名、それから航空保安事務所関係が百七名、それから航空交通管制本部、これが十八名、以上でございます。