深草克巳
会議録に記録された「深草克巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 335 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省観光局長
- 直近の発言日
- 1965/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会72 件・72%
- 大蔵委員会17 件・17%
- 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
- 物価等対策特別委員会2 件・2%
- 建設委員会2 件・2%
※ 全 335 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 参議院 運輸委員会 第1号
○政府委員(深草克巳君) 先はどの吉田先生の資料のあれでございますが、内容によりましては、東京都が保管しておりますから、特にそれを運輸省のほうで面接出すということにつきましては、問題があろうかと思いますので、ものによりましては、委員長のほうで東京都のほうにお願いをしていただきたいと思います。
第48回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○説明員(深草克巳君) ただいまの相津先生の御要望でございますが、確かにたびたびそういう御忠告を受けました経緯もございます。本日は時間の関係もございまして至らない点がございまして、今後十分気をつけたいと思います。
第48回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○説明員(深草克巳君) 御注意の点十分体しまして、今後このようなことのないように準備いたしたいと思います。 —————————————
第48回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○説明員(深草克巳君) 承知いたしました。
第48回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○説明員(深草克巳君) ただいまの三宅島飛行場の問題につきまして、その経緯につきまして、文書をもって当委員会に報告をいたしたいと思います。
第48回 衆議院 運輸委員会 第34号
○深草説明員 本日付をもちまして国鉄部長から大臣官房長に任命されました深草でございます。よろしくお願いいたします。(拍手)
第48回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(深草克巳君) ただいまの外地の鉄道その他政府機関、これらの人の通算問題でございますが、仰せのように、当時組合以外に適用されていないじゃないかということでありますが、そのとおりでございます。それは新しい法律、社会保険的な新法に移りましてから、従来の既得権を尊重しなければいけないという議論がございまして、恩給法あるいは旧令の共済組合、これを既得権として引き継いでまいっておるわけでございまして、その後に新しく入りましたといいますか…
第48回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(深草克巳君) 雇用人の話が出ましたが、雇用人は恩給法の適用を受けませんが、旧共済組合法、旧令の共済組合法の適用は受けておるわけでございます。その点につきましては、同じ更新組合員であれば、引き継ぎといいますか、通算ができておるわけでございます。で問題は、たとえば恩給法で戦地加算がついて、それが今度の共済組合員、更新組合員につきまして取り入れられておる。しかし、雇いにつきましては恩給法上の加算が旧令の共済組合法でございませんので…
第48回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(深草克巳君) 満鉄職員でございますが、御案内のように、日本から満州に行きまして、それからまたこちらに帰りました。これは全部通弊になっております。それから、満・日のケースでございます。これは資格期間としては認めておるわけでございます。御質問の点は、この新しい法律、公共企業体の場合は昭和三十一年でございますが、それ以前に満州から帰って国鉄に就職をされてやめられに方に適用がないのじゃないかという御質問だと思いますが、先ほども申し上…
第48回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(深草克巳君) お尋ねの点は、満州から帰られて、同じ政府関係機関、あるいは政府機関に就職された人の彩用時の身分、あるいは彩用後の身分の問題じゃなかろうかと思います。仰せのように、最初は、極端な人は臨時人夫、それから雇いとかいうようなかっこうで経過したわけでございますが、そういう人も日をふるに従いまして普通の者と同じような待遇を与えてまいっております。御案内のように、そういう人が法律ができます前におやめになった場合には適用がござ…
第48回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(深草克巳君) お尋ねの法改正その他の担当省の一本化に関する問題、実は、第四十三回の通常国会で、衆議院の大蔵委員会で附帯決議がつきまして、「政府は本法の改正についての担当省を一本化するよう改善の措置を検討すべきである。」というような附帯決議をいただいておるわけでございます。その後、三公社の監督官庁寄り集まってお話し合いをしまして、組合員が一番国鉄が多いので、国鉄を監督しております運輸省で担当したらどうかというようなことで話し合…
第48回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(深草克巳君) 仰せの、今後新法年金あるいは旧法年金の年金の改定が行なわれた場合に、国鉄をはじめとします三公社の財源にどういう影響があるかというお尋ねでございますが、専売公社につきましては、これは国庫納金との関連で、実質的にこれの費用がふえますと、国庫納金の上納が減るというような因果関係があるわけでございますが、その他、国鉄、電電につきましても、極端に大きな年金改定が行なわれますと、財政の影響は免れないことでございます。で、全…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○深草政府委員 三公社のほうの数字を先に申し上げます。 専売が平年度が一億一千六百万円でございます。国鉄が三十三億一千二百万円、電電が三億九百万円でございます。初年度のそれに見合う数字は、専売が三千八百万円、国鉄が六億六千八百万円、電電が七千六百万円でございます。したがいまして初年度と平年度の違いと申しますと、国鉄の場合には約二十七億くらいの相違があるわけでございます。それから電電につきましても二億三千万円、専売につきましては七千万円程…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○深草政府委員 先ほども申しましたように、三十三億と六億六千万円との差額で約二十七億何がしでございます。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○深草政府委員 今回の新法年金の改定でございますが、仰せのように請求改定方式をとった理由は、今回の改定は昭和二十八年当時の俸給表を基準といたしますわけでございまして、その当時の履歴カードがそれぞれ所属個所に保管をされておるわけでございます。昭和二十八年十二月三十一日の俸給表が引き続き適用されていたならば、受けるべき俸給額というものが法律にございますが、それがそれぞれの所属個所でないと算定ができない事情にあるわけでございます。したがいまし…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○深草政府委員 同様でございます。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○深草政府委員 結局履歴カードを全部本部に集中して管理するということになるわけでございますが、それの事務的な問題、つまりこれ以外にも履歴カードの効用というものがございますので、それを分散しておくのか、集中しておくのがいいかもう少し検討さしていただきたいと思います。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○深草政府委員 分散しておくことのメリットとしましては、通常の場合、たとえばある管理局の出身者は大体地元の方が多いわけでございまして、いろんな照会その他につきましても、わざわざ東京のほうに照会しなくても便利がいいというようなこともあろうかと思いますが、仰せのような問題にぶつかりますと、本部で自動的にやるというようなメリットも逆にございますので、どちらがいいか、今後どういう方法をとるべきかということにつきましてはいま少し検討さしていただき…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○深草政府委員 先ほどお答え申しましたように、いろいろの要素がございますので、仰せのように至急に改善の方向で検討してまいりたいと思います。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○深草政府委員 今回の改定でございますが、旧法年金が主でございまして、これは従来からも恩給の改定と全く同様な措置をしてきた経過もございまして同じような取り扱いをしたわけでございますが、しかし新法年金につきましては仰せのように恩給とは全然別個な社会保険的な性格を持っておるわけでございますので、仰せのように恩給の改定方法に追随することなく独自の改定をやるべきであるということにつきましては同感でございます。しかしながら旧法年金のみならず新法年…