深草克巳
会議録に記録された「深草克巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 335 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省観光局長
- 直近の発言日
- 1966/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会72 件・72%
- 大蔵委員会17 件・17%
- 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
- 物価等対策特別委員会2 件・2%
- 建設委員会2 件・2%
※ 全 335 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 運輸委員会 第14号
○深草政府委員 先ほど申しましたように、それぞれの輸送分野の需要見通しを立てておりまして、その点は、中期経済計画は廃止になりましたけれども、おおよその筋としては、輸送需要上の観点ではわれわれは変わっておらないと思っております。それの見通しの上で国鉄の長期計画も立てられておりますので、むしろわれわれとしましては、この計画は需要の見通しよりも過大ではなくて、若干過小ぎみだというふうに考えておりますので、最近の景気の下降状態にもかかわらずその…
第51回 衆議院 運輸委員会 第13号
○深草政府委員 いま数字を持ち合わしておりませんが、国鉄は御承知のように国鉄予算に基づいてやっておるわけでございます。それから私鉄でございますが、私鉄は、御承知のように、これは特に強制的なものではございませんが、運賃値上げのつどに、最近は特に三カ年計画というようなことを半ば義務づけて、運賃値上げのときに約束さしたものをそのとおりに実行させるというようなやり方をやっております。 それから外航海運につきましては、御承知のように投資と申します…
第51回 衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○深草政府委員 通運料金につきましては、今度の貨物運賃の値上げとは全然関係がございません。
第51回 衆議院 運輸委員会 第11号
○深草政府委員 ただいまの御質問は、公共性を企業に義務づけをしておって、それを担保してやるのは国の責任ではないかという御質問だろうと思いますが、それぞれ各企業認可制になっておりますが、認可制の場合に、企業に対する担保の一つとしましては、認可に際して需給の均衡ということを考えて認可をしておる。たとえばバスにしましても、あるいは私鉄にしましても、同じ路線を需要がないのにやたらに免許をする、こういったことのないように、ということは、裏を返しま…
第51回 衆議院 運輸委員会 第11号
○深草政府委員 この点については、御質問でございますが、研究はいたしたことはございます。きのうも申しましたが、交通基本問題調査会あたりでもそういった指摘をいたしております。われわれ基本法と申しますか、わが国の交通体系をどういうふうにするかというのが中心になると思いますが、鉄道につきましては、御承知のように、明治年間に、鉄道基本法というような意味の敷設法がちゃんとできて、将来の体系までできております。これは再検討する必要もあろうかと思いま…
第51回 衆議院 運輸委員会 第11号
○深草政府委員 韓国との間の交通でございますが、現在航空によります交通が民間ベースで行なわれておりますが、日韓協定ができましたので、今後それを政府間協定に移すということで、いま交渉を進めておる段階でございます。それから船につきましては、私も法律的にははっきりわかりませんが、現在博多から釜山までの民間の航路がございます。それを国営でやるかどうかというようなことは、ただいまのところ運輸省としては考えておりません。
第51回 衆議院 運輸委員会 第10号
○深草政府委員 昨日もちょっとお答えいたしましたが、御承知のように、内閣に交通基本問題調査会というのがありまして、答申が出たわけでございます。それの骨子、これもきのう申し上げましたが、各利用者が、個々の経済的な価値判断によって自由に選択できるような輸送機関の整備をやりたいということと、もう一つは、投資の関係では、先生が先ほどおっしゃいましたように、それぞれ各輸送機関の機能がございます。どの程度は自動車がよろしい、どの程度は列車がよろしい…
第51回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(深草克巳君) お尋ねの陸運事務所の問題でございますが、元警察官が云々という話は聞いておりませんが、ただ府県の側でそういった動きがあるということは、重々承知をいたしております。これは御承知のように臨時行政調査会、これは地方事務官制度を廃止せよということだけいっておりまして、それの帰属をどうすべきか。つまり国家に戻せというのか、あるいは地方へ名実ともに渡せというのか、その辺は臨時行政調査会は触れておりません。ただ答申の端々に、た…
第51回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(深草克巳君) ただいま相澤先生から非常に御理解ある御激励をいただきましてありがとうございます。ただ、あの免許行政が非常にのろいとかいうことは、これは先ほどちょっと触れましたハイヤー・タクシーの地方委譲の問題に関連してのことだろうと思います。陸運事務所は、御承知のようにほんの現業業務でございまして、免許行政は陸運局でやっておりますので、その辺の反対ではなかろうかと思っております。 それから趣旨のPRあるいは積極的に反対をすべき…
第51回 衆議院 運輸委員会 第9号
○深草政府委員 私からお答え申し上げますが、ただいまの運輸省関係で掌握いたしております各輸送部門ごとの将来の需要見込み、それからそれに対応して供給力はどういうふうになるかということを、現在約十年後の輸送需要の変化、こういったものを見通しまして現在作業を進めまして、ほぼ完了に近い段階にきております。 それから、ついででございますが、私どもがただいまとっております交通政策でございますが、この基本問題調査会での答申の骨子は、各輸送機関が共通の…
第51回 衆議院 運輸委員会 第9号
○深草政府委員 手元にございます資料は三十七年から四十年までのすべてでございますが、一番低いのは一八%、一番高いのは三二%で認可している。個々の分は手元に持っておりません。
第50回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(深草克巳君) 先ほど仰せられた中に、休日という表現がございましたが、本人がたとえば休暇をとってやるという場合も含まれております。そういう趣旨で職員一同やっていると考えております。
第50回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(深草克巳君) 私、実はゴルフをやりませんので存じておりません。ただ安いところで十万円くらい、あるいはもっと安いところもあるように聞いております。
第50回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(深草克巳君) 残念ながら、そういう実態を現存のところ承知いたしておりません。
第50回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(深草克巳君) マリアナの場合、これは平均でございますが、標準報酬額を三万円と仮定いたしますと、行方不明手当、葬祭料、あるいは遺族給付、これを含めまして、たしか百二十三万円ぐらいだという計算が出ております。
第50回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(深草克巳君) 御案内のように、総理府の中にこれの対策協議会が持たれておりまして、先ほど申しました船員法関係の年金関係その他につきましては、なるべくすみやかに支給できるようにという措置を講じております。そのほか各種の遺族に対する援護措置、これは過去の例もございまして、そういったものを、たとえば貧困の家庭に給食費あるいは教科書代、こういったものを免除するとか、いままでやってきた最大限のことをやるということをすでにきめております。…
第50回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(深草克巳君) 「明興丸」の遺族の生活実態並びにそれに対する給付関係、これらについての資料をできるだけ早く整えて提出いたします。
第49回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(深草克巳君) 自動車局長おりませんので、私かわって御説明いたします。 定期バスの運行につきましては、御案内のように車両制限令というのがございまして、道路の幅からそれぞれ五十センチずつ両側とりまして、それを除きましてその残りの幅に対応したバスの幅並びに長さ、そういったものを規制しております。バスの運行の許可にあたりましては、道路管理者並びに保安の警察関係が協議した上で認可をいたしておりますが、そういう意味におきましては、たとえ…
第49回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(深草克巳君) 車両制限令上は、車と道路との関係は問題なかった。先ほど運転手の問題と申されましたが、原因のほうはこれははっきり最終的な結論を待たなければ何でございますけれども、向こうから来ました乗用車が急に飛び込んできた。それでこちらのバスのほうが急に左側に避けたということで、第一次原因は、相手側の乗用車の運転手にあるのじゃないかと推測しております。
第49回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(深草克巳君) まだ私自身結論が出たということは聞いておりません。