深草克巳
会議録に記録された「深草克巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 335 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省観光局長
- 直近の発言日
- 1965/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会72 件・72%
- 大蔵委員会17 件・17%
- 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
- 物価等対策特別委員会2 件・2%
- 建設委員会2 件・2%
※ 全 335 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○深草政府委員 その点につきましては先ほども給与課長からお答えしたように内閣につくってございます年金制度連絡協議会で年金制度全般のことが検討されますので、その結論が出た暁におきましてはバランスの問題はございましょうが、方針が一つきまるわけでございますので、そのような方法で先ほど申しましたように自主的な改定ができるようになるというふうに考えております。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○深草政府委員 仰せのような非常に長期の展望というものはまだ試算をいたしておりませんが、とりあえず今回の改定は三十六年度末の給与べースに改定するわけでございます。それが財源率にどういうふうに影響しますかと申しますと、千分の〇・一六でございます。かりに三十九年度末、つい去年の暮れのベースでやりますと、千分の〇・八〇というような財源率になるわけでございます。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○深草政府委員 医療関係を中心とします短期納付につきましては、現在のところ労使折半という原則になっておりまして、三十七年に出されました社会保障制度の総合調整に関する基本方策についての答申という中でもいろいろ書いてございますが、「労使折半負担の原則をつらぬくべきであり、事業主の超過負担分は附加的な給付の財源として役立てればよいと考えられる。」というふうに書かれておるわけでございまして、この原則をどういうふうに変えていくかということにつきま…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○深草政府委員 国庫負担がふえますと、これは労使折半がどういうふうになりますかわかりませんが、いずれにしましてもかりに労使折半を貫くとしましてそのほかに国庫負担がございますと、労使双方掛け金、負担金が少なくて済むということは仰せのとおりでございますが、そのかわりやはり国民全体としましては税金の負担がふえるということでございまして、まあその辺が、これはやはり社会保険の一種でございまして、労使が折半をして他のごやっかいにならないというのが一…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○深草政府委員 三公社の共済組合には運営審議会というのがございまして、中立の人と労使とおのおの三名ずつで構成された審議会で重要事項は審議をいたしておるわけでございます。そのほか法律のたてまえとはなっておりませんが、こういった法律改正にあたりましては、公社当局あるいはわれわれから、あるいは公社当局を通じまして、労働組合のほうにもいろいろ意向を聞いているわけでございますから、私どもとしましてはわりあいに民主的にやっているつもりでございますが…
第48回 参議院 社会労働委員会 第17号
○政府委員(深草克巳君) お尋ねの資格者でございますが、十三万六千六百四十三名でございます。
第48回 参議院 社会労働委員会 第17号
○政府委員(深草克巳君) 現在のたてまえは国が負担ということになっておりまして、国鉄に交付いたしますのは、運輸省の予算から交付しております。
第48回 参議院 運輸委員会 第21号
○政府委員(深草克巳君) 出資割り当てでございますが、国鉄が四〇%、名古屋港の管理組合が四〇%、地元の会社が二〇%で、合計一〇〇%ということでございます。
第48回 衆議院 運輸委員会 第23号
○深草政府委員 非常にありがたい御示唆を受けましたわけでございます。その輸送体系の変化をまずきめて、それからこういったことの方針をきめるべきじゃないかということでございまして、まことにそのとおりだと思うわけでございます。ただ、私ども、いままでの経過を申しますと、遺憾ながら逆といいますか、御質問の逆になるわけでございますが、国鉄の経営の合理化ということ、並びに輸送の近代化、合理化ということからこの問題はスタートしたわけでございますが、輸送…
第48回 衆議院 運輸委員会 第23号
○深草政府委員 通運事業でございまして、直接の担当ではございませんが、問題はやはりたまたま基地にある通運業者は自然と近代化されるということになりますが、基地から漏れましたいわゆる子駅と申しますか、子駅に所在します通運業者の問題がやはりあろうかと思います。現在子駅の通運業者は基地駅への通運事業は認められておらないわけでございますので、そういった点で商売が成り立たなくなるというような懸念もございますので、将来この基地までの子駅の通運業者が作…
第48回 衆議院 運輸委員会 第23号
○深草政府委員 答申の中から削られたということではございませんで、手荷物運送につきましては、現在同時輸送の規定がございます。これは運輸規程でございます。営業法ではございませんが、営業法にちょっと手荷物ということばが出てまいっております。ただ現在非常に輸送が近代化されまして、たとえば電車輸送というのが非常に多くなりまして、同時輸送というのは、事実上不可能になっておるわけでございます。これはいまの運輸規程によりましても、「鉄道ハ託送手荷物ヲ…
第48回 衆議院 運輸委員会 第23号
○深草政府委員 同時輸送の問題が現在運輸規程にございますが、事実上不可能になっておりますので、現在の状態を是認いたしまして、仰せのように法律上義務づけるということはやめようじゃないかというのが結論でございます。
第48回 衆議院 運輸委員会 第23号
○深草政府委員 いえ、そういうことではございませんで、これは若干御議論もございまして、法律上は除くけれども、特に付帯的な文言といたしまして、「しかし、今後においても、この種の荷物については、旅客の利便を図り、低廉、迅速な運送をするよう措置することを要望する。」という要望が出ておりまして、その調査会のときにも国鉄当局も言明をいたしておりまして、いままでの、少なくとも現在程度のものは続けますということをはっきり申し上げておりますので、私ども…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○深草政府委員 農林水産物資の運賃の問題でございますが、従来から当委員会その他で数度にわたりまして決議もございましたし、運賃の改定のつど、いわゆる暫定割引というものをやってまいったわけでございます。ただ、私どもといたしましては、一度国会できめられた運賃を、暫定にせよそれ以外の割引をするということは、本来正しいことではないので、やはり運賃自体をコンクリートにきめて――そのきめ方に問題があるわけでございますが、きめまして、それをそのまま国鉄…
第48回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(深草克巳君) ただいまのお話でございますが、現在やっておりますこれは、営業法と道交法、両方の関係がございますが、道交法は、御承知のように、一たん停車は義務づけられております。常業法は、現在改正審議会におきまして議論されておりますが、この際踏切警手に道路交通に対する指示権を与えるべきかどうかという議論が行なわれましたが、指示権を与えますと、またそれに対する責任というものも伴いますし、また道路交通法との関係もございますので、成案…
第48回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(深草克巳君) それは権限はございませんで、普通のバスの言場合は、車掌がおりまして、向こうに渡りまして誘導する、それが時間がかかるので、便法として車掌のかわりをバス会社の言人が代行しているというふうに考えます。
第48回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(深草克巳君) ただいまのバス会社の場合でございますが、これはそのバスについてのみ、指示権といってはおかしいのですが、法律上車掌の誘導によってやれるということになっておりますから、それの車掌の代行としてやっている。したがって、その会社のバスのみしか指示権はございませんで、一般的な車あるいは人に対する指示権というものは、現在のところは交通警察官にしか与えられていないということでございまして、それをたとえば踏切警手にどの程度与える…
第48回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(深草克巳君) 合計で申しますと、一種の手動が九十四でございます。これは三十百年度でございます。一種の自動が百六件、二種が四件、三種が四百六十一件、四種が二千百六十百件でございます。それから踏切百カ所当たりの事故件数で見ますと、一種の手動が四・二、それから一種の自動が九・九、二種が二八・六、三種が八・六、四種が六・八でございます。したがって、踏切当たりから見ますと、二種が一番多いというようなことになっております。
第48回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(深草克巳君) あとから申し上げましたのが、数と関連さした割合でございます。つまり、踏切百カ所当たりの事故件数でございます。最初に申し上げましたのは絶対数でございます。あとで申し上げました数が、その数の割合にどのくらい事故があったかということでございます。
第48回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(深草克巳君) 一種の手動は、単線と複線と合わせまして一千二百十七カ所でございます。それから一種の手動が千七十六、二種が十四、三種五千三百三十四、四種が三万一千七百二十三でございます。これは三十九年三月三十一日でございます。