深草克巳
会議録に記録された「深草克巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 335 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省観光局長
- 直近の発言日
- 1965/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会72 件・72%
- 大蔵委員会17 件・17%
- 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
- 物価等対策特別委員会2 件・2%
- 建設委員会2 件・2%
※ 全 335 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(深草克巳君) 先ほど相澤先生がおっしゃいました、狭いところは車を通さないとか、あるいは最後に申されました、数のたくさんあるところを集約して一カ所に集中してりっぱな踏切をつくるということでございますが、これは各地方の陸運局、警察庁の出先機関、あるいは国鉄関係、私鉄、こういったところで、——これはないところもございますが、踏切改善促進協議会というものをつくっておりまして、東京都の例を申しますと、大体基準をきめておりまして、それで…
第48回 参議院 運輸委員会 第2号
○説明員(深草克巳君) 現在の状態を御説明申します。現在、磯子のほうから測量を行なっておりまして、約二キロ、杉田というところまでは測量を完成しておりまして、設計を急いでおります。その他の区間でございますが、東海道本線の増強計画と申しますのは、平塚から新鶴見のほうに入る新しい計画がございますので、それに関連いたしまして、大船駅も大改良計画の必要が生じてまいっておりまして、その関係が一つ。それから杉田−大船間の杉田寄りのほうに、大きな住宅団…
第48回 参議院 運輸委員会 第2号
○説明員(深草克巳君) 大船駅の問題でございますが、東海道線の改良計画に伴いまして、大船駅の構内の改良工事の計画があるわけでございます。それとの関連で、どういうふうに大船駅に根岸線が入っていくか。たとえば立体交差で入っていくか、あるいは平面で入っていくか、そういったこまかい問題が、最終的にきまっておらない、こういう意味でございます。
第48回 参議院 運輸委員会 第2号
○説明員(深草克巳君) どちらかと申しますと、金の問題でございます。
第48回 参議院 運輸委員会 第2号
○説明員(深草克巳君) 横浜の付近のほかの工事との関連で御質問でございますが……
第48回 参議院 運輸委員会 第2号
○説明員(深草克巳君) 根岸線は公団でやっておりまして、公団の予算と国鉄の予算と別個になっております。その点御承知願いたいと思います。
第48回 参議院 運輸委員会 第2号
○説明員(深草克巳君) 本日、テレビ並びに新聞にも若干報道されておりますが、実は、私どものほうに、事務的に向こうの課長が私のところの課長のところに話に一回来ただけでございまして、私どもは直ちにその場で反対だ、少なくとも国鉄を入れることは反対だということを表明をいたしております。そのほかに、向こうの局長が国鉄の資材局長のところにすぐ参っておりますが、国鉄のほうも同じように反対の意思を表明しておるのが、現在までの段階です。
第48回 参議院 運輸委員会 第2号
○説明員(深草克巳君) 石炭局のたしか調整課長だと聞いております。
第48回 参議院 運輸委員会 第2号
○説明員(深草克巳君) 大体同じころだと記憶します。
第46回 参議院 運輸委員会 閉会後第5号
○説明員(深草克巳君) 各指定次別の数字はただいま持っておりませんが、いままで指定されましたものの総括を申し上げますと、国鉄は指定踏切道が四千六十四カ所でございまして、そのうちに三十七、三十八、三十九年度に着手予定分が三千九百五十一カ所でございます。で、竣工が三千百九十二カ所、工事中が百三十九カ所、それから計画変更あるいは未着手、これが六百三十でございまして、指定されました数に対しまして竣工と工事中の合計の比率が八一・七%でございます。…
第46回 参議院 運輸委員会 閉会後第5号
○説明員(深草克巳君) お尋ねの件でございますが、金が足らないと、まあ金は両方、つまり国鉄負担分と道路工事者の負担分と両方ございますが、こちら側につきましては金が不足でやれないというのはございません。むしろ原因のおもなものは、やはり計画が変わったとか、あるいは協議が整わない、こういったものが大部分だと思います。
第46回 参議院 運輸委員会 閉会後第5号
○説明員(深草克巳君) 協議の問題は、二通りございまして、立体交差の場合に、道路管理者と協議する問題が一つございます。それからもう一つは、金額は全部鉄道事業者が負担をするという踏切道の整備の問題、立体交差の問題でない問題があります。この点につきましては、たとえば警報機の単価が高過ぎるとかというようなことで、地元にも負担を求める場合がございますので、それをもう少し安くしてくれないかというようなことでのトラブルは若干あると思います。
第46回 参議院 運輸委員会 閉会後第5号
○説明員(深草克巳君) 御質問の趣旨がよく理解できないわけでございますが、二〇%残りがあるわけでございますが、その中には、計画を変更して、つまり計画上の協議の問題も含まれておる。それからその他の金の問題でまだ着手できないとかいうものも含まれておりますから、必ずしもすべてが金の問題で話がつかないということだけでないと思います。
第46回 参議院 運輸委員会 閉会後第5号
○説明員(深草克巳君) 一応現在の、四十年度の予算でございますが、御承知のように、六年間の長期計画をいま審議中でございますが、かりにこれが全額を認められるという前提で四十年度の予算要求をいま考えておるわけであります。その工事費の総額は四千九百五十億ということを一応考えておりますが、この中で踏切対策が百四十四億……。
第46回 参議院 運輸委員会 閉会後第5号
○説明員(深草克巳君) 百四十四億、それから直接事故関係といたしましては、信号保安設備が百八十二億、それから災害対策として百五十三億、こういったものを予定をいたしておるわけであります。それから職場環境の整備、これには百十億程度考えております。
第46回 参議院 運輸委員会 閉会後第5号
○説明員(深草克巳君) 約六百億程度、直接事故防止という観点からが大体六百億程度でございます。
第46回 参議院 運輸委員会 閉会後第5号
○説明員(深草克巳君) 立体交差について申し上げますと、これは予算でございまして、ただいままでどのくらい決算をしているかということは存じておりませんが、予算が工事経費で十五億でございます。それから鉄道経費が二十二億、合計立体交差で三十七億でございます。
第46回 参議院 運輸委員会 閉会後第5号
○説明員(深草克巳君) いま申し上げたのは国鉄が負担する分で、もちろん自己資金であります。
第46回 参議院 運輸委員会 閉会後第5号
○説明員(深草克巳君) これは立体交差の場合に、御承知のような建設省との協定がございまして、鉄道と道路が同時に新設される場合には、道路側と国鉄側と半々でございます。それから一方がすでに設けられておって、他方が新設の場合、これは原因者が全額負担、それから既設の平面交差を除去する場合でございまして、これは国鉄が三分の一で、道路側が三分の二でございます。それから、ただし、駅構内等で交通量、遮断時分、それから線の数等が多い場合には、国鉄が五分の…
第46回 参議院 運輸委員会 閉会後第5号
○説明員(深草克巳君) ただいま申しましたような、負担割合がそれぞれ場合によって違いますので、相手側の三十九年度、これに見合う分がどの程度であるかということは、いまはつまびらかにしておりません。