深田肇
会議録に記録された「深田肇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 421 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会38 件・38%
- 行政改革に関する特別委員会35 件・35%
- 憲法調査会10 件・10%
- 国会等の移転に関する特別委員会10 件・10%
- 行政改革に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 421 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 社会労働委員会 第8号
○深田肇君 十二時になっていますから、申しわけありませんが、少しの時間おつき合いいただきまして、お願いいたしたいと思います。 中退金共済法の改正に関連して、一、二御質問を申し上げたいと思います。労働省の出しました文書の中に、その普及状況及び内容はいまだ必ずしも十分なものとは言いがたいと、こうみずからおっしゃっていますから、そのことを踏まえて大きな枠組みで一、二御質問申し上げますので、お答えいただければありがたいと思います。 衆議院におけ…
第118回 参議院 社会労働委員会 第8号
○深田肇君 きょうは数字のやりとりをやることが目的じゃないものですから、また課長さんたちといろんな意見交換をさせていただいて、よりよい正確なデータをお持ちいただきまして、労働省だけじゃなくて、労働省や厚生省にいつもお願いしておるんですけれども、要するところは、この社会で一番苦労しているメンバーをよりより社会保障で保障できるようにしたいものだと思いますので、目がそっちの方に向いておりますので、小規模といいますか、零細といいますか、一人親方…
第118回 参議院 社会労働委員会 第8号
○深田肇君 まあ答弁というのはそういうものなんでしょうけれども、もう少し具体的に少し積極的な施策を発表してもらいたいと思いますね。 もう一度お願いしたいと思います。
第118回 参議院 社会労働委員会 第8号
○深田肇君 内々というのは、我々にはいつ教えてもらえるんですか。
第118回 参議院 社会労働委員会 第8号
○深田肇君 ありがとうございます。よろしくお願いいたしたいと思います。 そこで、大臣にお願いしたいんですが、せんだって大臣が所信を表明されるとき、私、別件で中国の方に行っておりましたのでお会いできなかったんでありますけれども、いわゆる衣食住という言葉が日本にありまして、人間の生活における住宅といいますか住まいの問題は、我々が住むところなりこういう会議室の問題だけではなくて、人間の健康にまで関係をするわけでありますから、最近は空調だとか、…
第118回 参議院 社会労働委員会 第8号
○深田肇君 ひとつよろしくお願いをいたしたいというふうに思います。 そこで、時間の関係がありますので、その次のことに入りたいんですが、極めて具体的なことで一つお話し申し上げて、積極的な対応をお願いいたしたいと思います。 いわゆる中退法の二十一条の二に関連をしてのことでありますが、被共済者の過去勤務期間の月数を掛金の納付月数に通算することができるというのがあるわけでありまして、それは現在の法によりますと最長が百二十カ月間ということですから…
第118回 参議院 社会労働委員会 第8号
○深田肇君 大変積極的なお話をいただきましたので、ひとつ頑張ってもらいたいと思いますが、掛金の額を上げることについて私どもが今の段階で同意というわけになかなかいかないものですから、そこのところは一応別にして、税務当局との間の調整方を積極的にお願いいたしておきたいというふうに思います。 そこで、もう一点お願いしたいんでありますが、いわゆるパートの労働者の問題なんですね。これはお互いが確認しているように加入促進をすることが必要なわけでありま…
第118回 参議院 社会労働委員会 第8号
○深田肇君 時間の関係で意見交換ができないことが残念なんですけれども、どうせ短期という言葉が出ましたけれども、これは本人たちの方はどうせ短期もあるかもしれませんが、事業主の方で短期にしてくれということで短期に絞ってくる場合もあるんですね。そういういろんな問題がありますから、事業主の方は掛金を掛けなくていいことも頭にひらめくでしょうから、いろんなことがありますので御検討のほどをお願いいたしておきたいというふうに思います。 そこで、労働災害…
第118回 参議院 社会労働委員会 第8号
○深田肇君 そのように、いずれにせよ減少傾向というのはいろんなことがあると思うんです。死亡のような場合はデータが上がってまいりますけれども、また後でお話しすべき時間があればしたいのでありますけれども、本人たちがいわゆる治療に当たっての病院窓口との折衝だとかいろんなことがあるようでありますから、それは別にいたしましても、いずれにしても建設業関係者が大変大きな比率を占めていることはお互いがこれまた直観的にも認めることができるわけであります。…
第118回 参議院 社会労働委員会 第8号
○深田肇君 これも意見交換をお互いにする時間がないので残念でありますけれども、ぜひひとつ建設産業の労働者の特別な状況というものを意識してもらったらいいと思うんですね、もう御存じなことですから多く言いませんけれども。 私の周辺などの判断でいきますと、今のような一般的御答弁ではやはり私たちは忘れられている、私たちは労働省の頭の中に入ってないんだな、こういうふうに思うんですよ。思うのが間違っていると言われればそれまでのことだけれども。したがっ…
第118回 参議院 社会労働委員会 第8号
○深田肇君 どうもありがとうございました。 時間が来ましたからこれで終わりますが、労働省が皆悪いと言っているわけでは決してないんでありまして、町の声を聞きますと、お医者さんも冷たい方がいらっしゃるようですし、病院経営の側にもいろんなことがあるようでありますから、総体的に監督署として目を光らせていただく、こういうことでありますから、よろしくお願いをいたしたいと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。
第118回 参議院 社会労働委員会 第7号
○深田肇君 先ほど、先輩委員の糸久さんの質問に対して、大臣からお話があったわけですので、ちょっと重複するかもしれませんが、大臣に冒頭にお尋ねいたしたいんでありますけれども、中国に残留している孤児の仲間たちのことや、それからサハリンにおります残留の私たちの仲間たちのことなんでありますけれども、これは言葉をかえて申し上げますと、戦争の犠牲によってなったものであって、確かに苦労があっただろうというお言葉は出ましたけれども、率直に申し上げて、戦…
第118回 参議院 社会労働委員会 第7号
○深田肇君 なかなか戦争の犠牲によるものだというお言葉はいただけないわけですけれども、私はそういう立場をはっきり踏まえた上で、こういった問題は対応することが必要だろうというふうに申し上げた上で、時間の関係もありますから次へ進みたいんでありますが、せんだってサハリンから一時集団帰国をされた団長だとか、それからお迎えするために苦労されましたサハリン同胞一時帰国促進の会の遠山さんなどが大臣に対してお礼とお願い、いわゆるお礼は当然のことでありま…
第118回 参議院 社会労働委員会 第7号
○深田肇君 それなりに毎年少しずつは前進をしているという御説明をされたんだろうと思いますが、それはそれといたしまして、中国の残留の孤児の問題については、時間の関係もありますから私の方から先にいろんなことを、感じたことを申し上げた上で、結論的なお話をいただいた方がいいんではないかと思いますから。 実は、いわゆる四カ月間の定着促進というのがありますね。そしてその後いわゆる八カ月間で自立のための研修というのがあるわけですから、俗に十二カ月と、…
第118回 参議院 社会労働委員会 第7号
○深田肇君 厚生省中心でいろんなアンケートを孤児たち中心にとられているわけでありまして、見方によってはそれなりに定着したり、それなりにいろんなことがあっても帰ってきてよかったという見方もできますけれども、歴然たる事実として、帰ってきてかえってつらかったということを言う孤児がデータに出ていることは事実ですね。そしてまた、地域社会においてどうも差別されて変な目で見られているんではないかと本人が思っているというデータも出ているわけですね。それ…
第118回 参議院 社会労働委員会 第7号
○深田肇君 考えておられるとなると考えが違うということにならざるを得ないわけですから、きょう結論が出る問題でもないんでしょうけれども、私はそういう考え方でなくて対処のほどをお願いいたしたいと思います。 そこで、ちょっともう一問お願いしておきたいんですが、いわゆるサハリンの場合に、朝鮮民主主義人民共和国の国籍を持った人、北朝鮮国籍と書いてありますが、朝鮮民主主義人民共和国の国籍を持った人がサハリンにいて、その方については特別の審査をするよ…
第118回 参議院 社会労働委員会 第7号
○深田肇君 それはまた後でじゃいろいろと勉強させてもらうことにいたしまして、私はそういう意味における余り差別がない方がいいということを意見で申し上げておきたいと思います。せんだって北地区の方へ行ったときにこの話も出まして、積極的にお互いに対応しようではないかという話がありますことをつけ加えておきたいというふうに思います。 時間が来ましたから、大臣、サハリンから帰ってきたメンバーが大臣にお会いをしていろいろ文書で出したお礼とお願いがあるん…
第118回 参議院 社会労働委員会 第7号
○深田肇君 ありがとうございました。
第118回 参議院 社会労働委員会 第2号
○深田肇君 済みません。私の方で時間を短縮しまして協力いたしますので御了承のほどをお願いいたしたいと思います。 そんなわけでございますので前置きを省略いたしますが、大臣、私は夏の参議院選挙までは一市民で外におったものでありますから、とっぴな質問をするかもわかりませんけれども御了承のほどをいただいておきたいと思います。 いろんなお話がありましたように、大臣の所信演説の中でも明らかなように、厚生の政務次官から衆議院の社労委員長を務められて、…
第118回 参議院 社会労働委員会 第2号
○深田肇君 率直なことを申し上げまして、また大臣の方から率直に御見解を賜りましてありがたいと思います。 そこで、多くをお話しすることはないんだと思いますけれども、被爆者が共通の今スローガンにしているように、四十五周年をこの八月六日、九日迎えるに当たって、彼らが今日まで大変な悲しみを背負いながら叫び続け、そして行動をしていることはもう御承知のとおりだというふうに思います。また同時に、いろんなことがありました戦後四十何年でありましたけれども…