深田肇
会議録に記録された「深田肇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 421 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会38 件・38%
- 行政改革に関する特別委員会35 件・35%
- 憲法調査会10 件・10%
- 国会等の移転に関する特別委員会10 件・10%
- 行政改革に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 421 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 社会労働委員会 第2号
○深田肇君 大先輩に対して不足であるというようなことを申し上げるわけではありませんけれども、所管の大臣でいらっしゃいますから、被爆者が、お話が出ておりますように大変なお年寄りのメンバーが中心になって、今や二世の方も含めてでありますけれども、努力をして、ここに被団協の新聞もあるのでありますけれども、これは月一回ちゃんと定期発行をしておりまして、恐らく厚生省の皆さんは御存じだろうと思うし、前大臣はことしの年明けの第一号にはわざわざ年頭に当た…
第118回 参議院 社会労働委員会 第2号
○深田肇君 そうですか。じゃ、恐らく大臣のところへまだ書類が上がってないんだろうと思いますから、データがあればちょっとお聞きいただいて、私どもが持っているデータとのずれがあるとこれまた困りますから、ちょっとお調べいただくとありがたいと思います。
第118回 参議院 社会労働委員会 第2号
○深田肇君 大臣、ちょっと細かいことを申し上げますから、お聞き取りいただきたいと思います。 今お話がありましたように、被団協が一つ一つ足を運んで署名をいただいているわけでありますから、そのデータがあるのでありますが、私の手元にあります四月二十三日現在ですから昨日の分ですね、一番新しいのを実は用意して、新聞よりもっと新しいんです。だから、恐らく局長、新聞ときょうの数字の間に、わずかの日にちの間にこれだけまた進んでいるんだというふうに積極的…
第118回 参議院 社会労働委員会 第2号
○深田肇君 その項目に入ってやる時間がもうありませんし、また別の機会があると思います。 ただ、今お話が出ましたように、衆参議員の先生やそれから自治体でどんどんと決議が上がってくるについては、簡単なものをぱっぱっとやって署名してもらっておるんじゃなくて、いわゆる被団協という組織は明確に次の四つの要求をきちんと明らかにしてそれでやっているんです。その中に、今大臣が指摘された国家補償の問題は一番最初の項目に挙がっているんですね。わかりやすく彼…
第118回 参議院 社会労働委員会 第2号
○深田肇君 どうもありがとうございました。
第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○深田肇君 初めての質問でございますので、よろしくお願いいたしたいと思います。 沖縄問題を中心にして、少し御意見を伺ってみたいと思います。 実は、私は青年時代、一九六〇年代のことでありますけれども、沖縄の復帰をかけて何度か沖縄の痛みを全身の痛みとして考えようというようなことをスローガンといたしまして、いわれるところの渡航申請も当時やりました。ところが、私本人は理由がわからないんですけれども、数度にわたってビザが出なくて、復帰前には沖縄へ…
第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○深田肇君 大臣にお話をいただく前にちょっと。 そうしますと、現状は大体伺ったんですけれども、一番やっぱり関心を持つのは失業率の問題を感じますね。この雇用問題についての特別対策は何かやっておられますか。まず、具体的に伺った上で、大臣の全体的なお話を伺いたいと思います。
第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○深田肇君 ひとつ大臣のお話を伺った後で再度御質問をしたいのでありますが、今のお話にも出ましたように、これも一年生議員の特権で、大先輩の前で恐縮ですが申し上げたいんですけれども、何か言いますと、それはうちではなくて労働省だ、こうおっしゃるんですね。私、社労でやりとりしますと、厚生省はそう言うし、労働省に言うと厚生省だと、こうおっしゃるんです。一般市民でありますと、これは理解できないことですね。そういうふうに使い分けされちゃうのではないの…
第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○深田肇君 余り簡単に御説明いただいちゃうので、私は全くわかりませんよ。私の方は勉強不足もあるかもしれませんけれども、恐らく国民や沖縄の方々にとってもわからないことが多いんじゃないかというふうにまずは感想を申し上げておきたいと思います。 そこで、具体的にもう一歩進めてお話を伺いたいのでありますが、今お話の中にありましたように、現在やっている第二次の振興開発についての総点検をやられてこれから総合調査をされるようでありますが、その主目的は何…
第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○深田肇君 先ほどの大臣のお話にも出なかったのでありますけれども、衆議院段階における先輩たちのやりとりを議事録で読ませていただいたり、この場には喜屋武先生もいらっしゃいますが、私どもの上原康助議員などの話を伺ったりしますと、沖縄のいわゆる振興でも開発でも結構なんだけれども、発展ということについてはやはり米軍の基地の問題と無関係ではあり得ないとおっしゃる。私もそう思うんですが、これが一言も大臣のお言葉の中に触れられないのはどういうことでし…
第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○深田肇君 沖縄の基地問題についてちょっとお話をさせていただきたいというふうに思います。 私の手元に沖縄の地元の新聞もあるのでありますけれども、この問題は大変古くから問題にされたことであって、同時にまた今日的課題としては新しい課題だというふうに考えます。地元の知事さんが新聞に話をされているものをちょっと引用いたしますと、知事の十一年の語りの中で、基地がやはり県政の足かせになっているということをみずからきちんとインタビューに答えられている…
第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○深田肇君 よろしくお願いをいたしたいと思います。 そこで、外務省がいらっしゃらないんですが、ひとつ私は端的に割り切りまして、開発庁長官の努力を大いに期待する立場からこのことを申し上げるんですけれども、開発庁としては御存じないのかもしれませんが、日米間で基地の縮小問題については話をされているわけで、これは外務省でなければわからないことのようなんですが、少しでも御存じでしたら聞かせてもらいたい。大変関心があるんです、この問題は。 これは、…
第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○深田肇君 もう一遍聞きます。 日米で話し合っていることは答えるなり発表できないということもどうかなと思いますけれども、そういうこともあるんでしょうから、外交問題であったり国防問題であったりしましょうから、また防衛問題であったりしましょうから、そこはもう一遍言いますけれども、聞きたい気持ちはあるが、言うわけにいかないとおっしゃるなら、それはそれとして、我が方は、防衛庁や日本外務省はどういう構えで、例えばこれから五年や十年の先まで見られて…
第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○深田肇君 安保条約という話が出ましたが、それは両国政府が決めたことですから、それは尊重するのは我が党の態度でもあります。それはそれと踏まえて、同時にまた比重が重いという御指摘もあったわけでありますから、ひとつ一日も早く縮小に向かって努力のほどお願いをいたしておきたいと思います。 私はもう一度申し上げておきますけれども、意見としてとどめていただけばありがたいのでありますが、基地が移動するところの新しい地域があるなしに関係なく、無条件で基…
第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○深田肇君 これはちょっと的が違うとおしかりを受けるかもしれませんけれども、防衛庁といいますか施設庁の方に伺いたいんですが、私も地主の方々と一緒になって現地の施設局の方々とやりとりをしたこともあるんですけれども、今のやりとりを聞いておられて、沖縄の格差是正の問題や沖縄の振興開発のためには、皆さんの直接管理をしていることなり米軍と調整をされている施設庁の所管の問題でないですから、開発問題や振興問題については触れるわけにはいかないとおっしゃ…
第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○深田肇君 同じことばかりやってもいけませんから、これで最後にしたいんですが、もう一遍聞きますけれども、あなたは整理統合という言葉を使われたけれども、私は縮小という言葉を何回も申し上げた。もう一遍そこで統合と切り返されましたけれども、縮小はだめなんですか。いかがですか。
第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○深田肇君 こういうことを言っちゃいけないかどうかわかりませんけれども、長官との間では縮小という話が言葉として認識が統一できて、それであえて統合とおっしゃったから、縮小はだめなんですかと聞いたら、縮小ということについては含まれているような御解釈の話を聞くけれども、縮小という言葉は使ってもらえない。そうすると、御意見が違うという感じになりますね。これは沖縄県民にとってみても、日本の国民全体にとってもわからないことだし、余りいいことじゃない…
第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○深田肇君 ひとつ縮小ということで頑張っていただいて、また何回か機会あるでしょうから、ぜひひとつ公的なところで整理縮小というような言葉で沖縄の仲間たちを激励してもらったり、展望を与えてもらうようにお願いをしておきたいと思います。 そこで、時間がなくなっちゃったものですから、一、二具体的に聞きたいんです。 ハリアーの訓練のことなんですけれども、伊江島という島は訓練から見ると最適なところであってというようなことになるんでしょうか。私などは、…
第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○深田肇君 そうすると、米軍はまだ断念していないということを今公的に言われたと確認していいですか。
第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○深田肇君 それは、どこか日米の会合の中で公的にそういうことを確認されているわけですね。将来、歴史的な文献としてどこかできちんとそのことはそうだったというふうに確認していいんですね。それとも、米軍の文書か何かあるんですか。