深田肇
会議録に記録された「深田肇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 421 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会38 件・38%
- 行政改革に関する特別委員会35 件・35%
- 憲法調査会10 件・10%
- 国会等の移転に関する特別委員会10 件・10%
- 行政改革に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 421 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○深田肇君 新聞の一部報道にも断念していないというのがあることはあるんですけれども、それをちょっと確認をさせてもらいました。 そこで、その断念していないという安波地区が伊江島に変わったことに対しては諸般の事情と今おっしゃいましたが、諸般の事情の主なものは何ですか。
第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○深田肇君 それが残念なことですか。それはだれが残念だと言っているんですか。
第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○深田肇君 私が今聞いたのは、残念だとおっしゃったから、残念だというのは米軍が言っているのか、防衛庁、あなたが言っているのかと聞いているんです。簡単に答えてもらえばいいんですよ。
第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○深田肇君 じゃ、日本の防衛庁が残念と思っているんじゃない、県民の意向なり村の人の意向を十分今後とも尊重してくれると、こういう解釈に立っていいですね。
第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○深田肇君 そこで、もう一回伊江島に戻りますが、伊江島の現在の状況はどういうふうに判断しておられますか、今のことに関連して。島の人や住民の意向は伊江島のハリアー基地賛成で十分安定しておると、こうお考えなんですか。その点、どういうデータをお持ちですか。
第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○深田肇君 時間がありませんから次に進まざるを得ないんですけれども、物の考え方としては、米軍がどこどこにつくりたいと自分たちで考えた、そんなことを勝手に米軍が決めることもどうかと思うけれども、そこは皆さんの方は安保条約があるからそうなんだとおっしゃるんだから、それは一応こっちへ置いておいて、それで選ぼうと思った。しかし、そこに島民の反対があって、合意が得られなければ、残念だとアメリカは思ったがほかの地区を選んだ。そこでは、今度は防衛庁や…
第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○深田肇君 皆さんがそう考えていると言うのならそれまでのことです。事実はそうでないだろうということを、御存じだと思いますけれども、現地の新聞や現地のいろんなデータなり意向を本当の意味で調査されたらすぐにわかることですから。少なくとも、でき上がった今日の状況で、ハリアー基地ができ上がって飛行機が二機飛んできて、それを目の当たりに感じた島民たちが何を言っているか。そして、それを代表する伊江村の村長たちはどういう格好で米側に対して、安全飛行の…
第116回 参議院 社会労働委員会 第8号
○深田肇君 初めての質問でございますから、的が外れれば笑ってください。失礼な質問がありましたら怒っていただいて結構であります。よろしくどうぞお願いいたしたいと思います。 質問に入る前に、実は十二月五日の本委員会で、その際に堀議員と厚生大臣や年金局長との間の討議を聞いておりまして感じましたことを率直に申し上げておきたいというふうに思います。 日本社会党は、みずからが護憲の党だと言ってまいりましたし、人権擁護、反差別の党であるということで今…
第116回 参議院 社会労働委員会 第8号
○深田肇君 では、本論である年金改革の問題に つい入っていきたいというふうに思います。先輩議員とも相談いたしまして、前段申し上げたように一年生議員ですからどうしたものかなと思いますけれども、率直にこれまたやりますので御了解いただきたいと思います。 いわゆる衆議院段階において与野党が合意によって一定の修正をされて可決されてここへ回ってきているんですけれども、私は、十二月五日の本委員会での討議、そして十二月八日のやはり本委員会で参考人の方々…
第116回 参議院 社会労働委員会 第8号
○深田肇君 どうもこれは私が前島さんの顔を見て聞くのもどうかと思うんだけれども、こういうやりとりになるんですね。ですから、素人から出てまいりました者からすると、どうもかみ合わないというのを率直に感ずるんですよ。 私は、何も現在の厚生省が出された数字やそれに基づく手続などについてまだ聞いていないんであって、私が拝読した限りにおいて、連合の福祉ビジョンというのは大変なるほどなと思うから、それについて皆さんが、もっといえば専門家の分析とかいう…
第116回 参議院 社会労働委員会 第8号
○深田肇君 では、このことについては最後に一つだけ聞いておきますが、わからないあれだけのものが日本の労働者を代表する連合が出しているわけですから、それについて今まで、わからないものを連合を呼んで聞いてみようとか、連合が説明に来たいとか、そういうことは全くなかったということですか。これまた僕は不思議だなと思うんだけれどもね。
第116回 参議院 社会労働委員会 第8号
○深田肇君 そういうことなんでしょう、時間的なこともありましょうけれども、これでこの問題やめますが、私は後々でお話も伺っていきたいと思いますけれども、連合という労働者の圧倒的多数を代表するメンバーがあれだけのものを提案すれば、みずからが提案したものに対して、もし対案としてのものであったり違いがあるとするなら、それはお忙しくてもそこをやってもらわないと、やらずに、時間がなかったからできないんだと。我々は、率直に言って社会党は連合と連帯をし…
第116回 参議院 社会労働委員会 第8号
○深田肇君 それは厚生省としては、全く相入れない意見だというので、退場したけれどもやらざるを得ない、こういうふうに物事を考えていいんですか、私が今理解する場合。
第116回 参議院 社会労働委員会 第8号
○深田肇君 お話が先に出ましたけれども、そういうふうな相談をされていろいろと修正されたりしているようですけれども、衆議院議事録を拝見さしてもらう限りにおいて言えば、提案するまでにいろんなことがあったんでしょうけれども、かたいですね。提案する側はそこまで信念を持ってやらにゃいかぬのでしょうけれども、年金審議会において意見の違いがあり、やってはならないと思われるような退場という行為までとっていることに対して、それを無視したわけでも何でもない…
第116回 参議院 社会労働委員会 第8号
○深田肇君 その言葉を聞かされますと、逆に社会党はじゃ制度を何でもかんでも壊せと言っているように聞き取られるのかなと思って、社会党は制度を壊せなどと言っていないわけで、どういう制度をつくればいいかということで今意見交換をしているわけですから、日本社会党の委員長や書記長に対してそういう今の言葉の返し方は大変挑発的だし挑戦的だし、大変困っちゃうなという感じを率直に持ちましたことを申し上げておきたいというふうに思います。 〔委員長退席、理事糸…
第116回 参議院 社会労働委員会 第8号
○深田肇君 この委員会で局長が同じようなことを同僚が質問したことに対して答えられまして、私の印象としては、ここに書いてあるんですが、大変大胆な発言をされたと思うんです。今は中身をおっしゃらずに次回の再計算の時期に処理をすると、こうおっしゃったんだが、私の聞き違いでなければ大変大胆な発言の内容は、ここで私どもの言う大幅値上げが中幅値上げでとまったと仮にしても、このしわ寄せは五年後は大幅値上げで来てみたり、いわゆる支給開始の六十五歳により早…
第116回 参議院 社会労働委員会 第8号
○深田肇君 私は、まさに計数上の話になりますと勉強不足ですから多くを言えないんですけれども、せっかくここでとめて理解をお互いにしたものが五年後にぐんと大幅に上がるよということを予告されて、そういうものですねというふうにはなかなかならぬだろう。したがって、施策上の改善やいろんなやりくりがあるだろうと思いますから、せっかく大幅値上げをせずに済む方法はないかというところで与野党が合意をしたことですから、それだけは最小限度その精神は生きるという…
第116回 参議院 社会労働委員会 第8号
○深田肇君 それのいわゆる精神といいますか、背景なり状況確認というのは、いわゆる我々の言う雇用の問題と年金の支給問題というのは接続しているものだというふうに考えてよろしゅうございますか。
第116回 参議院 社会労働委員会 第8号
○深田肇君 もう一遍聞きます。その中の重要な要項の一つであって、それは基本ではあるとはおっしゃっていないわけですか、接続は。
第116回 参議院 社会労働委員会 第8号
○深田肇君 一年生議員ということで甘えてはいけないんだと思いますけれども、本則六十五歳が決まっていることは知っているんです。それも、こういう日本における雇用状況の中では見直すことはできないかというふうに夏までは思っていたんです。ここへ来ますと、本則の拘束力がありますからなるほどなと思って聞いていますが、意外に多数の国民は、そのアンバランスのままじゃ困るという声が強いということを申し上げて、局長の頭の中に入れておいてもらいたい。本則はある…