P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
421
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
1989/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会38 件・38%
  • 行政改革に関する特別委員会35 件・35%
  • 憲法調査会10 件・10%
  • 国会等の移転に関する特別委員会10 件・10%
  • 行政改革に関する特別委員会公聴会6 件・6%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 421 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

421 20 を表示
日本社会党・護憲共同1989/11/16

116参議院 社会労働委員会 第4号

○深田肇君 そうすると、その賃金台帳に記載されているものと労働省が集約されたものとの間に、この実勢との関係について私は大変ずれがあったりアンバランスがあったり、実際と違うんじゃないかと思ったりしますが、そういう感じは全然あなた持ってないですか。

日本社会党・護憲共同1989/11/16

116参議院 社会労働委員会 第4号

○深田肇君 そこなんですよ。おっしゃるとおり、法律でそうなっている。賃金台帳は書かなければいかぬことになっている。それで書いてきて上がったものだから、労働省なり建設省としては、その数字をいただくのは当たり前といえばこれは建前として当たり前なんです。現実は世の中そうなってないことたくさんあるでしょう。日本国の憲法どおり世の中回っているわけでもなければ、そこにできた法律どおり全部やっているわけじゃないわけだから。そこのところを行政の方が現実…

日本社会党・護憲共同1989/11/16

116参議院 社会労働委員会 第4号

○深田肇君 やっと認めていただいたんで、もう一歩前へ出ます。 賃金台帳の記載について、いわゆる不備が一部あるというところまでおっしゃったわけですから、そのために正確につけましょうと、こうおっしゃるんですね。そこまでは法律で決まっていますから認めた上で、なおかつ現場労働者の気持ちも酌みながら一言申し上げたいんだけれども、実際問題、法律で決まっているからつけなきゃならぬことだけれども、つける側にしても大変なことらしいね。私も賃金台帳を見てみ…

日本社会党・護憲共同1989/11/16

116参議院 社会労働委員会 第4号

○深田肇君 それはそれとしまして次に入ります、もう時間がないものですから。 いわゆる賃金台帳から上がってくるものと実勢とのずれがあることを認められた上で、どういうふうにその実勢に合わすようなことをされているんですか。わかりやすい具体的な例を一つぱっと挙げてもらうといい、こういうふうにやっていますと。できれば何年、どこの県でどこでというふうに言ってもらうと一番いい。

日本社会党・護憲共同1989/11/16

116参議院 社会労働委員会 第4号

○深田肇君 ちょっともう一遍聞かしてください。そうすると、賃金台帳を皆さんが見てみて、だめなものは排除とおっしゃったの。排除、捨てるということですか。ということにするとなると、そういう根拠に基づかないものをどこかでだれか、建設省か労働省か第三者機関かだれかが決めるということになるんですか。わからぬね、私は。

日本社会党・護憲共同1989/11/16

116参議院 社会労働委員会 第4号

○深田肇君 印象として申し上げると、ますます不安定な資料で不安定な査定をされてしまったなというふうに印象を持ちましたことを申し上げておきたいというふうに思います。 そこで、ちょっと手元にあるデータによりますと、皆さんの方がいわゆる平均賃金表というのをつくられている中で、ちょっとこれ勉強したいんですけれども、例えば東京が一万四千五百二十円、大工さんの場合ね。山梨が一万七千八十七円、福岡へいくと一万三千百二十九円、千葉へいくとどっと高くなっ…

日本社会党・護憲共同1989/11/16

116参議院 社会労働委員会 第4号

○深田肇君 事実はこういうことでしょう、それは公式に数字で発表されたものですから。それはそういうものの実勢が反映されたものだとおっしゃることは間違いないんですが、こういうことについて何かあなたは感想を持ちませんか。出た数字だからそのままで行くとおっしゃいますが、私はどうもアンバランスだなと感じますが、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1989/11/16

116参議院 社会労働委員会 第4号

○深田肇君 時間の関係がありますから、これ以上押してもしようがないのかもわかりませんが、私は出てきたものだからそうだというふうにおっしゃる立場を立場として理解しながらも、このいわゆるデータというのは大変アンバランスで不安定なものだというふうに直観的に感じているということを申し上げて、これから時間をかけて六年間しっかりあなたとの間でやりとりをして、そのためにやっていきたいということを申し上げておきたいと思います。 次に、実勢実勢とおっしゃ…

日本社会党・護憲共同1989/11/16

116参議院 社会労働委員会 第4号

○深田肇君 では、そういうものが随分保証されて、そういったものをあなたの側で受けとめられて反映をしているというふうに理解をしなければならないのかなという感じを持ちながら、それにしては余りにも理解できないことが多いなという印象を持ちましたことを率直に申し上げておきたいというふうに思います。 そして、次の問題も同じく建設省に伺っておきたいんですが、最近の我々の手に入る新聞によりますと、公共事業の入札が不調で、これがどんどんとふえているという…

日本社会党・護憲共同1989/11/16

116参議院 社会労働委員会 第4号

○深田肇君 もう一遍伺いますが、技能労働者の不足の要因は何ですか。

日本社会党・護憲共同1989/11/16

116参議院 社会労働委員会 第4号

○深田肇君 技能労働者の側の不満や要求があってなかなかうまくかみ合わないんじゃないと、こういうことですか。そういう認識ですか。

日本社会党・護憲共同1989/11/16

116参議院 社会労働委員会 第4号

○深田肇君 民間の方が仕事がいいからそっちに行っちゃって、公共の方には仕事はあるけれども仕事の内容がよくないから来ないと、こんなことですか。

日本社会党・護憲共同1989/11/16

116参議院 社会労働委員会 第4号

○深田肇君 これも時間を気にするものですから次に進まにゃしようがないことですが、六年間ありますから、項目だけ申し上げておきます。 要するところは、三省の方が努力されているんだけれども、いろんな意味での矛盾が重なってきているんじゃないかということを言いたいわけですから、三省の努力を多としながらも、何とかひとつ三省協定を寄り寄り見直しながら物事をやってもらったらどうかという印象を持っているからこういうことを申し上げているわけであります。 そ…

日本社会党・護憲共同1989/11/16

116参議院 社会労働委員会 第4号

○深田肇君 これも時間がありません。 私どもの手元にある資料によると、この場で建 設会社の名前を言う必要ないでしょうから言いませんが、私たちが認識している大手建設業界、会社、企業、これは率直に言いますけれども、三省の協定の努力を多としながらも、そのいわゆる協定賃金と私たちが考えるものについては大変いろんな問題があるということを率直に我々に対して説明してくれるんですね、企業の側が。それはもう皆さん御存じだと思うんですよ。したがって、いわゆ…

日本社会党・護憲共同1989/11/16

116参議院 社会労働委員会 第4号

○深田肇君 どうもありがとうございました。いろんな矛盾があることを認めていただいたわけでありますから、ひとつ労働省が、大変重要な建設、建築の業務の問題でありますし、それに伴う労働者の問題でありますから、積極的なイニシアチブを発揮してもらって、若年労働者の入職がどんどんふえますように進めていただきたいということをお願いしておきたいと思います。 ちょっと時間がありますので、もう一言お願いしたいと思います。 いわゆる資料を拝見いたしますと、労…

日本社会党・護憲共同1989/11/16

116参議院 社会労働委員会 第4号

○深田肇君 したがって、そのお話が出ました入職のための、入職懇と言われたり入職協と言われたり略称があるようですが、今お話しになったその協議会の構成メンバーに現場のわかる労働者の代表者というものをに入れて、一緒になって研究をされたり討論されるのがいいんではないかと思っているんですが、それはそれでよろしゅうございますな。もう入っているんですか。

日本社会党・護憲共同1989/11/16

116参議院 社会労働委員会 第4号

○深田肇君 そうですか。まあ厳密に言えば、建設省と労働省が各県につくれということをやっておられるんでしょうけれども、そういうことで労働省と建設省が各県につくらしているというんであれば、ぜひひとつ各県でできるそういうものに対して、私のデータでは十五県ほどできているというようなことがデータで挙がっていますから、それでその中に労働者代表が入るべきだという意見を申し上げているというふうに理解をしてもらって、そのような御指導をお願いしたいと思いま…

日本社会党・護憲共同1989/11/16

116参議院 社会労働委員会 第4号

○深田肇君 各県がやるということはわかった上で申し上げているんですけれども、しかも建設業界がそういったものを組織されていることもわかっているんだけれども、建設省や労働省がノータッチでないことなんだから。だから、いわゆる行政機関としては、建設業界や各県の事情というものはあるだろうが、現場のことのわかる労働者代表を構成の中に入れて、意見を聴取したり意見交換をする場をつくってくださいというふうに申し上げているわけですから、その点は約束いただけ…

日本社会党・護憲共同1989/11/16

116参議院 社会労働委員会 第4号

○深田肇君 労働大臣、ひとつ最後にまとめをお願いします、もう時間がありませんので。 いろんなことを申し上げましたが、私は各県の事情だというようなことはわかっているわけですけれども、いわゆる中央の指導として、こういう場で話をしているんですから、ぜひそういうふうな行政指導を各県なり業界なりにお願いをしたいということを申し上げたわけです。 それをひとつ踏まえた上で、最後の段階になりましたけれども、いろんなことを申し上げましたけれども、大臣どう…

日本社会党・護憲共同1989/11/16

116参議院 社会労働委員会 第4号

○深田肇君 大臣のお言葉をいただく前に、言いたいことは、その趣旨は賛成なんですが、三者が対等に集まってきちんと話をする場が僕は大変必要だと思うんです。個別に聞くんじゃなくてね、個別に聞くことも大事ですが。ぜひ三者が、今申し上げた政府側と企業側と現場で働く労働者側の三者が対等に集まっていろんな施策を討論して決めていく、こういった場が保証されることがより必要だということを申し上げておりますので、ひとつぜひ大臣の積極的な御発言をいただきたいと…