深田肇
会議録に記録された「深田肇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 421 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会38 件・38%
- 行政改革に関する特別委員会35 件・35%
- 憲法調査会10 件・10%
- 国会等の移転に関する特別委員会10 件・10%
- 行政改革に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 421 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 内閣委員会 第5号
○深田肇君 先ほどお話が出ましたように、同対審の答申というのがあるわけでありまして、これは大変評価できると思います。私が僣越なことを申し上げるのはどうかと思いますけれども、そういう地域末端の活動家や集会や、そしてもちろん組織としての全国的な評価や決定も出ておるようでありますが、一九六〇年に同対審ができて六五年にその答申がなされた。まさにこれは国として初めてこの日本に部落差別が存在していることが明確に位置づけられたということからしまして、…
第120回 参議院 内閣委員会 第5号
○深田肇君 これもお言葉を返すようで失礼なんですが、確かに先輩や同僚議員が質問して政府の皆さんが答えられる、それからまた印刷物もあるが、今お話に出ているようにハードの面などは大体よくなりつつある、完全ではないがなりつつある、こうおっしゃるんです。ところがどうですか、いわゆる差別というものが人間によって行われた。そのマイナスを取り戻すのですから、これはよくなっているという言葉を余り使わない方がいいと思う。これは意見ですが、申し上げておきま…
第120回 参議院 内閣委員会 第5号
○深田肇君 このことをたくさん話すためにも時間が足らないので焦りますが、一九八八年ですから、八九年がちょうど選挙のときですから、私はいろんな地域活動の過程の中でも味わったことなのでありますが、きょうやっと発言するチャンスがありましたので八八年八月のことを申し上げ、そこからスタートさせてもらうわけであります。答えを先に言いますが、このいわゆる差別発言もしくは事件というのは大変本質的問題を含んでいると思うのですね。 そこでひとつ、官房長官も…
第120回 参議院 内閣委員会 第5号
○深田肇君 ちょっと私の意見を申し上げる前に、もう一つ具体的に質問します。 冒頭伺ったように、埼玉県の行政から報告が来ていないということですね。市民の側からしますと、来ていないなんていうことは考えられないことだ、埼玉県というところでこれだけのものが起きて。これはひょっとしたらお役所の感覚で、これは官房長官の方がいいのかもわからぬけれども、いや深田はそういうつまらぬことを質問しているけれども、我が国のシステムはそうなっていないんだ、そんな…
第120回 参議院 内閣委員会 第5号
○深田肇君 ちょっとあと一分ください。もう時間がありません。意見は申し上げません。 ここに私ははがきを持ってきたんです。今のが八八年、埼玉でこれだけ問題になっている。八九年のはがきを持ってきたんです。これは本人の名前も入っています、町も入っていますから見せませんが、書いてあるんですね。えた、死ね、本人あてに手紙が来ているんです。非人、部落民、四つ足、えた。これは何かといったら、消防署の今度役員になるんです、町の消防署の。おまえらに消防署…
第120回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○深田肇君 委員派遣の概要について御報告申し上げます。 去る二月五日及び六日の二日間にわたり、田会長、大木理事、白浜理事、古川理事、足立理事、平野委員、神谷委員並びに私の八名のほか、西野委員及び福間委員がそれぞれ現地参加されて、兵庫県、大阪府において、産業・資源エネルギー問題に関し、通産省地方機関及び大阪府等より概況説明の聴取、エネルギー関係施設の視察等所要の調査を行ってまいりました。 以下、その概要について申し上げます。 最初に、近畿…
第118回 参議院 社会労働委員会 第10号
○深田肇君 おはようございます。 きょうは、いただきました時間が五十分でありますので、少し労働省の皆さんと意見交換をさせていただきたいというふうに思います。 高年齢者の雇用の安定に関しての施策に関連をしていろいろと御質問をいたしたいと思いますが、大変初歩的な質問で恐縮ですけれども、今使われております定年とか定年制というものについての労働省のこれに対する定義といいますか位置づけはどういうものなのでしょうか。昔の文献によりますと、停年、いわ…
第118回 参議院 社会労働委員会 第10号
○深田肇君 今、お言葉の中で出ましたように、反面、働く者の側にとってはそのことが保障されるというふうに御指摘があったわけですが、そこは私の見解とは逆であって、むしろ定年制をつくるべきだという考え方は、働く意欲があって健康である限り、ちゃんと働く場が保障されているというような意味のことを実は強調いたしたいわけでありまして、そのことを申し上げながら、きょうは、その流れで全般的に少し意見を申し上げながら御質問してみたいというように思います。 …
第118回 参議院 社会労働委員会 第10号
○深田肇君 ちょっと最後聞こえなかったけれども、そのデータとっておりませんと、こうおっしゃったんですか、今。これはなぜとらないんですか。とれないんですか、とらないんですか。
第118回 参議院 社会労働委員会 第10号
○深田肇君 時間の関係ありますから、同じことやってもしようがありませんから、私大変これ重要な将来データになるだろうということも感じております、特に日本の産業構造を分析するときに。ということを申し上げておきたいというふうに思います。まあ労働省でなくてほかの所管局があるのかもわかりませんけれども、我々はできないことですから、政府がそれをやってもらいたいというふうにお願いをしておきたいんであります。 そこで、計算の方法は、就業希望者を分母に置…
第118回 参議院 社会労働委員会 第10号
○深田肇君 これをやりとりすることが目的でありませんから、次へ進めたいと思いますけれども、いずれにせよ完全失業率というのは、雇用問題との関係では大変重要な問題ですから、データのとり方や、それからまた分析の仕方というのが立場立場があったり、それからやり方があったり方程式が違ったり、たくさんのものがあると思いますので、よりより正確なものができることが大事だということを指摘の中で申し上げて、御承知のことでしょうけれども、よろしくお願いをいたし…
第118回 参議院 社会労働委員会 第10号
○深田肇君 ちょっと私は意見を少し違いを持っておりますけれども、まあそれはそれとしまして、次へ行きましょう。 その次に、いわゆる六十歳、これからの高年齢というのは大体六十歳中心で考えますので、私の質問は六十歳というふうに考えてもらっていいんでありますが、その六十歳の方々の就業希望、これはいろいろなアンケートや調査をされているようでありますが、労働省から私たちに事前にいただいた就労の意向という項目があって、丸い絵がありまして、できるだけ長…
第118回 参議院 社会労働委員会 第10号
○深田肇君 後二言必ずつけられるわけでありますが、社会参加はまあそれなりの意味があると思いますけれども、健康のために働きたいというのは、それはゴルフやるのも、それから町を走るのも健康のためということあるんだけれども、働きながらお金を稼げるということですから、むしろ足してもらうんなら経済上の理由で働きたい方へ足せばいいんですよ。それをわざわざ別に引っ張り出して、経済上の理由だけで働くんではないことを強調するためにそのデータを挙げるというこ…
第118回 参議院 社会労働委員会 第10号
○深田肇君 調査をしておられないというのは、お話によると中小企業ですか、特に小企業の負担が多いからとおっしゃるんだけれども、これは負担がない方法を考えてもらって、何が負担であるかということについては、それはいろんなやり方があろうと思います。時間がありませんから、私見を申し上げることもないと思いますけれども、その負担を少なくするなりかけないような方法をより考えながら、ひとつデータをお持ちいただいて、そこで働いている労働者がどうなのか、高年…
第118回 参議院 社会労働委員会 第10号
○深田肇君 ありがとうございました。 まあ直観的に申し上げて大変小企業といいますか、零細企業における高年齢者の働いている現状、そして一定の役割を果たしていることはお互いに認識できるということになりますと、そこに対して労働行政の目を向けてもらうということが大変大事なんではないかというふうに感じています。そういうふうにまた労働省のお言葉もあったわけであります。 そこで、ちょっと気になるからもう一遍質問しておきたいんですけれども、定年制を設け…
第118回 参議院 社会労働委員会 第10号
○深田肇君 そういう御答弁はお互いに知った上の話なんですけれども、ひとつ行政指導としてはぜひこの際六十歳定年が最低限貫徹できるようにお願いをしておきたいとこのところでは申し上げておきたいと思います。 次に進めます。そのような本当に短いやりとりでありますけれども、せんだって労働省の皆さんからお話を聞いたり、そしてまたきょう若干やりとりをさしてもらったところから私なりに感じますことは、六十歳の完全失業率というのは大変高い、それから人を求める…
第118回 参議院 社会労働委員会 第10号
○深田肇君 大臣お話がありましたように、そう思うんですよ。したがって、いろんなことも申し上げましたけれども、これからひとつ具体的な問題に入っていきたいと思います。 六十歳までの働く側からいいますと、働きたい意思があるし働く権利もある。働くことは義務だという意見もあるけれども、私などは働く権利を我々が持っているんだと、そのことは保障されなきゃならない、こう考えますから、その意味では定年制の位置づけなりお互いの見解を交換さしてもらいましたけ…
第118回 参議院 社会労働委員会 第10号
○深田肇君 もう時間がありませんので、今のお話は伺った上で、ちょっと別の話を最後にいたしておきたいというふうに思います。 大臣にちょっと最初に伺いたいんですけれども、ここにも新聞があるんですが、一九八七年、昭和で六十二年、新聞に大きな見出しです。「高齢者に冷たい職安」、こういう見出しです。そして「総務庁、きょう改善勧告」という見出しですね。そのあと、今度はほかの新聞だけれども、「高齢者雇用 進める体制を 本質突かぬ総務庁の職安監察勧告」…
第118回 参議院 社会労働委員会 第10号
○深田肇君 労働省の方は御存じだったらしいんで、それなりのいろいろ対応をされているんでしょうけれども、時間の関係もありますから、私は一方的にしゃべらせてもらって、あとはここでやりとりしなくったって幾らでも機会もありましょうし、労働省の御配慮をいただければいいんだというふうに思います。 私は、最初いろいろ御質問申し上げたかったのは、この勧告の内容はどんなものかと、その勧告を受けて先ほど来出ているような附帯決議との絡みを含めてどういうふうに…
第118回 参議院 社会労働委員会 第10号
○深田肇君 ありがとうございました。