深田肇
会議録に記録された「深田肇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 421 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会38 件・38%
- 行政改革に関する特別委員会35 件・35%
- 憲法調査会10 件・10%
- 国会等の移転に関する特別委員会10 件・10%
- 行政改革に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 421 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 法務委員会 第9号
○深田肇君 先輩の千葉議員の方から詳細にわたって御質問があり、私もそばで聞いておりまして、どうもやっぱり大臣の答弁はいただけないなと率直に感じたことを申し上げた上で、ちょっと本論に入る前に、大変恐縮ですが、次のことについて法務省の方から御説明なり釈明をいただきたい。 いわゆるこの改正案を衆議院に提出、まあ我々もいただいたわけですが、そのときに法案上のミスがあったようですね。そしてそれを衆議院では、資料によりますと修正をする際にうまく法務…
第123回 参議院 法務委員会 第9号
○深田肇君 これ以上その問題を申し上げる時間もありませんから、ひとつミスであったことを認められて感謝しておられるのであれば、今後とも慎重にやっていただきたいということを申し上げておきたいと思います。 そこで、大臣、ちょっと本論に入りますが、私は今回の政府提案、今の削除のところのことは別にして政府提案、そして衆議院における審議、それから修正をした内容、それから附帯決議を含めて決まったこと、これをどういうふうに受けとめるべきかということでそ…
第123回 参議院 法務委員会 第9号
○深田肇君 次に、五月十二日に本委員会で参考人の先生方にお出かけいただいて長時間にわたって御意見を伺ったんですが、そのときは大臣は衆議院の方のためにここにいらっしゃらなかったんですけれども、このときの話も正確に報告が上がっていますか。上がっていたら、それに対しての感想をどういうふうに今大臣は持っておられるか、これをちょっと聞いておきたいのであります。 私はどうも、本当に意外と言っちゃ失礼かもわからぬけれども、参考人五人の方のうち四人は今…
第123回 参議院 法務委員会 第9号
○深田肇君 これが問題なんです。これは局長を初めとする皆さん方の批判をしてもしょうがないんだけれども、それはきょうはちゃんと聞いてもらって、大臣を含めてこういう質問が出ることはわかっているんだから。もっと言えば、きのう質問をとりに来られた方に私説明したんだから、これを聞きますよと言って。そうしたら、大臣の方は忙しいかもわからぬが、報告を聞いていませんと正直におっしゃる。また適当に局長が答弁してごまかそうと思っているかもわからぬけれども、…
第123回 参議院 法務委員会 第9号
○深田肇君 言葉のやりとりを余りやるのは私は好きじゃないからあれなんだけれども、あることは報道で知っておったと。知っておったけれども、きょう私が言うまでは調べてもいなければ事情聴取もしていない。これが問題なんだよ、これが。あんたたちは一番自分が正しいと、専門家と思っているかもわからぬけれども、対象者がだめだと言っているんだから、その会合が四月十七日にあるとわかっていたんなら、十七日の真夜中でも十八日の朝でも、それはマスコミでもいいし、皆…
第123回 参議院 法務委員会 第9号
○深田肇君 じゃ、日本社会党という立場で申し上げますけれども、外登法問題については第三回目ぐらいのときに正式に朝鮮民主主義人民共和国の方から外登法問題が今日本の中で論議をされているようだという意味合いで提起をされているということは我々聞いています、これは党の関係で。したがって、ぜひひとつ調べていただきたい。 私は、日韓覚書との関係を含めて、いわゆる国連加盟をされておる朝鮮民主主義人民共和国との今国交正常化に向かって話をしている過程ですか…
第123回 参議院 法務委員会 第9号
○深田肇君 時間がなくなってしまったんで残念なんでありますが、これもまも言葉の問題ですけれども、参考にしたということはまあまあ言うところの、日本語で言えば参考にされたんでしょうけれども、参考にしたということになると本当に不十分だと。参考にしていないと言われればそうかと、じゃ参考にしてもう一遍考え直してはと法務大臣に言おうと思ったが、参考にしたとなると、参考にしたんならこれはもう不十分きわまるなというふうに私は逆に言わにゃいかぬということ…
第123回 参議院 法務委員会 第9号
○深田肇君 終わります。
第123回 参議院 法務委員会 第5号
○深田肇君 きょうは特別にお許しをいただきまして、私は埼玉県からの選出でございますので、埼玉県の方でただいま千葉刑務所に服役中の石川一雄さんの仮出獄要請について少しお話し申し上げながら、法務大臣を初めとして法務省の関係当局の方々から現状についてのお話を少し伺いまして、これからのことについてお願いをいたしてみたいというふうに思います。 この機会でございますから、先輩及び同僚の議員の方々を初めとして皆さんは十分御存じのことと存じますけれども…
第123回 参議院 法務委員会 第5号
○深田肇君 与えられている時間が大変短うございますから、むしろ次々とお話を進めさせてもらいたいのでありますが、このことに関心を持ちまして、そしていろんな方々とお話をする中で、ある書物を読んだのでありますけれども、こういうことを外国の人権の専門委員の方々が発言されていることを印刷物で読みました。こういうふうに言っておられるのですね。「日本は古い伝統との調和もあるし、人権面では発展途上と思う」という短い発言でありますけれども、こういうことを…
第123回 参議院 法務委員会 第5号
○深田肇君 そこまでお言葉をいただくことが今日段階では大変私ども周りの人間にとっては勇気づくことでありますから、法の解釈上から言えばおっしゃるとおり、そういう解釈があることを承知しておりますけれども、ぜひいろんな意味で配慮を賜りまして、大変長い状況でありますし、通算しますともう本当に三十年にわたるところへ来るわけでありますから、ぜひこの判断材料としてお考え合わせいただきまして、仮出獄の申請を早急にやっていただきたいというふうに実は考えて…
第123回 参議院 法務委員会 第5号
○深田肇君 大臣の方から大変恩情あふれるお言葉をいただいたと思います。 来週には、私、千葉刑務所に参りまして石川一雄を激励してやりたいと思っておりますので、ぜひひとつ直接の指導的役割でいらっしやる矯正局長の方もいい雰囲気づくりのためにお力添えを賜りますことをお願いをしておきたいと思います。 どうもありがとうございました。
第123回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○深田肇君 第二班の派遣報告をいたします。 去る二月町日から六日まで三日間にわたり、産業・資源エネルギー問題に関する実情調査のため、田沢理事、足立理事、向山委員と私、深田の四名で、愛知県及び三重県において、通商産業省中部通商産業局、愛知県、三重県当局及び経済団体等より概況説明の聴取、流通・エネルギー関係施設並びに地場産業などの視察等所要の調査を行ってまいりました。 以下、その概要を御報告いたします。 最初に、中部通商産業局管内における経…
第120回 参議院 本会議 第22号
○深田肇君 私は、日本社会党・護憲共同を代表するとともに、自衛隊の掃海部隊の海外派遣について疑問を持ち、さらに法的にも納得できないとして反対の意思を抱いている数多い国民の声を代弁しながら発言をいたしたいと存じます。 特に、報道で明らかなように、自衛隊の隊員の中に掃海活動への拒否反応があること、そして昨日のように、隊員が法による基本的な権利として今次の政府決定の撤回を求める行動を行ったことなどを考えながら発言をしていきたいと存じます。 一…
第120回 参議院 内閣委員会 第8号
○深田肇君 長官、御苦労さまです。よろしくお願いします。持ち時間は三十分ちょっとしかありませんので、よろしく御協力のほどお願い申し上げます。 したがって、一問一答方式でずばずばとやりたいと思いますが、第三次の行革審の鈴木会長が最近の新聞報道によると、米の輸入自由化に踏み切るべきだと述べられて、政府の政策転換を求めよう、こう言っていますが、米問題を行革審で取り上げますか。
第120回 参議院 内閣委員会 第8号
○深田肇君 今の話を聞いていると、どうも米をやりそうな感じがするんで大変心配ですが、はっきり言いますと政府や総理は米の自由化のことについては第三次行革審には審議を頼んでいない。頼んでいないと確認できますね。
第120回 参議院 内閣委員会 第8号
○深田肇君 米の自由化は諮問していない、こういうことですね。 では、次に行きます。米の国内自給のことについてはもう御承知のとおり国会決議がありますね。一九八八年九月二十日、これは衆議院の本会議、九月二十一日、参議院の本会議で米の自由化反対に関する決議というのがしっかりあるわけでありますから、そういうことを考えますときに、国会決議はそうある、そして総理の方の態度もはっきりしているし、同時に今日段階では具体的にその米の問題について、自由化の…
第120回 参議院 内閣委員会 第8号
○深田肇君 確かに微妙な問題ですよね、行革審というのは別の組織ですから。だから、そこの自主性もなくちゃいかぬですよ。なまじっか行政府の方から介入することがあっちゃいけない、いわんや圧力をかけるようなことがあっちゃいけないということをわかった上で言います。 しかし、そのいわゆる担当大臣でもいらっしゃるわけだから、そうなると長官としては国会決議や今の我が国の政府の態度や、それに基づいて各諸国との間でもアメリカを中心としてやりとりをやっている…
第120回 参議院 内閣委員会 第8号
○深田肇君 大変わかりやすい説明をいただきましたので、私の方からもう一つ、そこまでおっしゃっていただけるなら、こういうことはどうでしょうか。 いわゆる第二次行革審の段階では十分に論議して一九九〇年の四月十八日の日に最終答申が出ているわけだから、それからまあ言うなら今年まで一年ちょっとの間で第三次行革審の中でいろいろやるわけですから、したがって第二次答申を十分尊重して各委員の方々はやってもらいたいというぐらいのところは担当長官としてはお考…
第120回 参議院 内閣委員会 第8号
○深田肇君 長官のいろんなお話を伺って、それなりの勉強をさせてもらって私が今感じましたことをちょっと一言、二言で申し上げますと、いわゆる行革審というのは政府や総理の方から諮問したことを論議して答申されるものだ、こういうふうに一つ感じますね。したがって、諮問していないことを勝手に論議して、自主性はあるんだが、答申をしてくる、いわんや国会決議を乗り越えてまで、やることはできるかもわからぬが、やることについてはどうも無理があるではないかという…