深田肇
会議録に記録された「深田肇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 421 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会38 件・38%
- 行政改革に関する特別委員会35 件・35%
- 憲法調査会10 件・10%
- 国会等の移転に関する特別委員会10 件・10%
- 行政改革に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 421 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 内閣委員会 第8号
○深田肇君 時間がないのであれですけれども、もう一つ重ねてそれをやりましょう。米の自由化問題は行革審が取り上げるのは自由で、彼らが何か決めてきてもそれはそれなりにいいんだと、これは諮問する側の政府もそう思うし、政府から聞いている立法府である我々国会側もそれはやむなしとして待っておかにゃいかぬ、こうおっしゃっているんですか。
第120回 参議院 内閣委員会 第8号
○深田肇君 同じことをやりとりしても時間がないから次へ進みたいんだけれども、どうしてもこれだけは聞いておきたいのは、行革審のあり方の論争をやらなきゃいかぬことも一つある。しかし、具体的にきょうは入り口から米の問題をやっているんですから、具体的な国会決議のある米という問題を行革審というところで、自主性があるところだからということで全部やっちゃうことができるのかできないのか。それはやはり少しやり過ぎになりゃしませんかということを言っておるの…
第120回 参議院 内閣委員会 第8号
○深田肇君 そうすると、提案理由の中にもあるように、いわゆる答申を尊重して我々は法律化する、こういうのがありますね、尊重というのは、どういう位置づけになりますか。
第120回 参議院 内閣委員会 第8号
○深田肇君 そうすると、簡単に言えば、参考として話を聞いていると。それで政府は政府で、それは参考にして話を聞いていて、それで尊重するという言葉を使っているけれども、参考として聞いているだけで、わしの方はわしの方で自分で考えることをやりますと、こういうふうにとっていいですか。
第120回 参議院 内閣委員会 第8号
○深田肇君 そうなると、最大限の尊重をするという言葉は、これは量の問題か質の問題かということだ。質的な問題ということになってくると、政府の上にどうも行革審があるような感じがする。政府の上に行革審があるように、最大限ということが物すごく高いもの、質的なものと考えれば、行革審の、まあ天の声というやじが入っておるけれども、そこまでは別にしても、そういうふうに我々は考えなきゃいかぬのか。それとも、参考に、参考というのは失礼だからお知恵を出しても…
第120回 参議院 内閣委員会 第8号
○深田肇君 わかってきたような気になるわけでありますが、そこでちょっと角度を変えまして、率直に申し上げて、内閣なり政府の側は、そういう審議会の答申を受けて、それを義務とまで言うのは失礼かもしれないけれども、最大限それを尊重して法律化する、こういうことですね。ところが、我々立法府の方はその答申に決して拘束されるものではない、我々は自主的に自分たちの判断でいい悪いを決めたらいいというふうにきちんとこれは確認してよろしゅうございますな。
第120回 参議院 内閣委員会 第8号
○深田肇君 そういうところでちょっともう一遍思い出して申し上げますが、米の決議というのは大変大きな決定であって大きな力だということを感じていることをこの機会にもう一遍申し上げておきたいというふうに思います。 そこで、具体的に、せんだって御提案いただきました今回の答申の指摘事項というのが百四十二項目あるというふうに思います。そこで、私の方の調査が足らないかもわかりませんが、調べさせてもらったところによると、法律が三十三本、関連するものがも…
第120回 参議院 内閣委員会 第8号
○深田肇君 済みません、もう一遍ちょっと教えてください。そうすると、二割だけ残っているというのか、八割の二割、八割の二割で四割残っているのか。
第120回 参議院 内閣委員会 第8号
○深田肇君 そうすると、俗に言う、正確な用語かどうかわかりませんが、残されたものはこれからどうなるんですか。
第120回 参議院 内閣委員会 第8号
○深田肇君 そうすると、その残った二割のことはこれからもやっていただくんでしょうが、ちょっと国民の皆さんにこんなものが残っているんだというのをぽっぽっぽっと二つ三つ、関心事と思われるものを挙げてみてくれますか。あれ、そんなものが残っているのかと我々が思うものがあるのかどうか、ああその程度のものかと。どうですか。
第120回 参議院 内閣委員会 第8号
○深田肇君 私の方ももう少し勉強して具体的なことについてよく関心を高めておきたいと思います。 時間がありませんから次へ進みますが、今は答申があったものに対して政府がどう対応するかということをいろいろやりとりさせてもらったんだけれども、この答申とは別に行政なら行政の側、政府なら政府、全体でもあるだろうし、各省の省庁ごとでもみずからが必要に応じて整理をしたり統合したり、好きな言葉じゃないんだけれども、合理化したりするようなことがあるんでしょ…
第120回 参議院 内閣委員会 第8号
○深田肇君 先輩たちがここで皆さんとやりとりしているのを聞いていて思うんですけれども、今の私の場合も、どうも私の質問の仕方が悪くてあなたが理解してくれなくて余分なことをしゃべっているのかなと思ったけれども、皆さんとのやりとりをそばで聞いておっても、質問とお答えがかみ合わなかったりするんだけれども、もう一遍言います。 私は、指摘された事項以外のことを行政府側はみずからの改革の問題として取り上げてやるんですか、やっているんならこんなことがあ…
第120回 参議院 内閣委員会 第8号
○深田肇君 次の機会にそのことについて、いかにあるべきかについて私どもの方もそれなりの意見を持って具体的な例を挙げながら意見交換させてもらうことをお願いしておきたいと思います。 それで、残る時間を次の問題に入りたいと思いますが、要するところは今度は地方重視といいますか、地域の活性化のためにといった提起をされてきているわけですから、そのときには何と言ったってやっぱり地方というか現場のことが一番わかるんですよ、はっきり申し上げて。それは人事…
第120回 参議院 内閣委員会 第8号
○深田肇君 もう一遍言いますよ。その答申を出した指摘との関係で今お答えがありました。これ以外に総務庁が自主的に各省の現場である自治体や、自治体というのは県があり市があるわけですし、そこでまた働く一般の職員がいていろんなことを、現場の市民の声を聞いているわけですから、そういうことに対しては日常的に総務庁は事情聴取をしたり、今一生懸命やっていると、日本語で書いたけれども、しておられるわけですというふうに、しておられるというのは恐らく答申の方…
第120回 参議院 内閣委員会 第8号
○深田肇君 おっしゃっていることはそうだろうと思いますけれども、きょう時間がなくて実例を挙げて長官とここでやりとりできないことが残念なんだけれども、いわゆる地方の声を聞いておかなければいかぬし、聞いているはずだというお言葉だけれども、実際はそうじゃないです。縦は縦でも詰まっているし、いわんや横との関係もうまく連絡がとれていない。これはお互い認める事実があると思います。 だから、次の機会にこれを出してやりとりしたいなと思うし、別に委員会が…
第120回 参議院 内閣委員会 第8号
○深田肇君 時間があるだけ言いますが、何にもやっていないよという声がかかること事実でしょう。我々はそう思っているんです。本当にそのことがきちんと大事にされているだろうかという感じを率直に持っているんです。したがって、これは時間の関係もありますから、もうあとは長官から、大丈夫だよ、しっかりやるよとおっしゃっていただいて時間が終わるわけですから先に申し上げますけれども、今度のようなことについては、現場や自治体の声を大事にしてもらう。そこにい…
第120回 参議院 内閣委員会 第8号
○深田肇君 一分残っています。せっかく残っていますから活用して申し上げておきたいと思いますが、米の問題を最後にもう一遍言います。国会決議を大事にしてもらって、まさに国会の決議というのは民主主義の最高の決定ですから、このことを大事にされて、その状況の中でどういうふうに具体的に物事を進めるかということが必要だと思いますので、ぜひひとつ、長官としては行革審との絡みの窓口として大変な御苦労があると思いますけれども、慎重に物事を進めてもらいたいと…
第120回 参議院 内閣委員会 第5号
○深田肇君 深田でございます。先輩の山口先生の時間を私が少し短くして、他の会派に迷惑かけないように努力いたします。 私は一年生でございますから、しかも内閣委員会での質問は初めてなので、先輩諸氏のひとつ御協力をお願いいたしておきたいというふうに思います。 先ほどもアイヌ民族の問題について人権問題を大変勉強させてもらいましたが、やはり日本の憲法に基づいて考えますときに、国際的にも人権問題や反差別の問題が大変話題になっているときであるだけに、…
第120回 参議院 内閣委員会 第5号
○深田肇君 大変いいお話をいただきまして、ありがとうございました。ただ、ちょっと気になりますから、こういうことを一年生議員だから言えるのかもしれないし、言っちゃいけないのかもしれませんが、不合理な差別という言葉はちょっとひっかかります。いい差別があるとは思いません ので、その点は言葉のあやとしてのことと思いますけれども、一つ私が感じましたことを……。
第120回 参議院 内閣委員会 第5号
○深田肇君 そうなんですよ。不合理性なんですね。不合理な差別じゃないんです。その点だけはしっかりお酌み取りいただければいいと思います。 そこで、これも一年生議員ですから御勘弁いただきたいのでありますが、埼玉の地域をずっと歩きますと部落解放同盟という組織がもちろんあります。そして、中央でのおつき合いはあったのでありますが、私は今度選挙に出るに当たっていろんな地域を歩かせていただいて、その中で現場で感じましたことを御披露申し上げて、もう長官…