深田肇
会議録に記録された「深田肇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 421 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会38 件・38%
- 行政改革に関する特別委員会35 件・35%
- 憲法調査会10 件・10%
- 国会等の移転に関する特別委員会10 件・10%
- 行政改革に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 421 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 法務委員会 第4号
○深田肇君 どうもありがとうございました。終わります。
第129回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○深田肇君 大変いい勉強をさせていただきました。ありがとうございました。 お二方の先生方にちょっと角度を変えて御意見をいただければありがたいと思いますので、率直に質問させてください。 先生の方から出ました話の中で、人の交流といいますか、こういったものが平和だとか国際社会の環境づくりだとか等々に役割を果たした経過もよくわかりますし、今後もそういうことが大変大事だだということを印象として拝聴しました。同時に、お話の中で、若干次元は違うと思い…
第128回 参議院 法務委員会 第1号
○深田肇君 時間が大変短うございますから、率直に一、二のことを御質問申し上げながらお願いをいたしたいと思います。 実は先ほど来から自民党や社会党の先輩議員の方々の大臣とのやりとりを拝聴しておりまして、率直に申し上げますけれども、人間性が大変豊かでいらっしゃると思いますし、同時にまた正義感に基づいての誠実さもあふれているように思います。いい大臣を迎えることができたなと思いましたことを率直に申し上げて、敬意を表しておきたいと存じます。 実は…
第128回 参議院 法務委員会 第1号
○深田肇君 そこはあれだろうと思いますから、それはもう結構です。 そこで、大臣、それから法務委員長を初めとして先輩議員の皆さん方に、石川さんに対する私の言葉から申し上げますと支援をしている国民の側の今日的状況を簡単に御報告申し上げまして、御理解いただきながらいろんな意味でのお力添えを賜りたいと思っている次第でございます。 そのことを箇条書きに申し上げますと、十月二十九日、これは七四年の十月三十一日に無期の判決が出たものですから毎年三十一…
第126回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第8号
○深田肇君 持ち時間が十五分しかありませんので、大変意識しまして質問の方も二つだけにしておきまして、質問の仕方ももう端的に事務的にどんどん質問しまして、率直な御意見を例えればありがたいというふうに思っておりますことを冒頭に申し上げておきたいと思います。 ここに今新聞があるんですけれども、五月七日ですけれども、「CO2抑制目標達成に黄信号」という大きな見出しの新聞がばっと出まして、「進まぬ省エネ対策 原発立地の遅れも一因」とあるんです。こ…
第126回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第8号
○深田肇君 どうもありがとうございました。
第126回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第8号
○深田肇君 私どもの方の会派を代表して藁科理事からお話がありました七つの項目については全面的に賛成、支持をして、今から申し上げること、原子力中心の問題はこれにつけ加えてくださいという意味ではありません。その点は誤解のないようにまずもって申し上げた上で、実は先ほど先輩の長谷川委員の方から、私がたまたま挙げました福島原発における被曝の労災認定の問題に関連しているかどうかわかりませんが、そのことについて、いわゆる一般論的な被曝の状況は福島の原…
第126回 参議院 法務委員会 第2号
○深田肇君 深田肇でございます。 先般、大臣の所信表明を拝聴いたしたのでありますから、本来ですと所信に対して質疑を行いながら予算委員会の委嘱を受けてやるのが一番いいんだろうと思いますけれども、どうも予算委員会の現在の進行状況の結果だと思いますが、委嘱審査が先になってしまったようで、私どもにとっては不自然だと思います。どうもこういった状況は遺憾だと思いますけれども、そのことを一応申し上げた上で、具体的な項目一、二大臣に御質問しながら所見を…
第126回 参議院 法務委員会 第2号
○深田肇君 大変御丁寧に御説明いただきました。いろんなことがあるんだろうと思いますけれども、我が党も抜本的な政治改革のために頑張りたいという決意を新たにしておるところでございまして、自民党なり大臣の立場もいろいろありましょうけれども、どうぞひとつ大変信頼できる政治家としての法務大臣が積極的に抜本的な政治改革をこの国会の会期の間に仕上げて、国民の信頼を一日も早く回復しながら日本の民主政治をしっかりと発展させるためのお力添えを賜りたいという…
第126回 参議院 法務委員会 第2号
○深田肇君 これからの質問は答えてもらえないのかなと思いながら、大臣ね、そこまで皆聞かされるんですよ、刑務所へ行っても川上所長からも。そうなりますと、後からお話もしたいと思いますが、大変長い時間、逮捕から三十年でありますし、今成績もいいし、いろんなことを考えますと、去年はいろんなこと、去年もいろんなことなかったと伺っているんだけれども、今年になると去年はあったよと。去年、所長に会ったり、去年のこの場でおける局長の発言はいい話ばかり聞か …
第126回 参議院 法務委員会 第2号
○深田肇君 局長の答弁はそういうことなんだろうと思いますが、そばで大臣がにっこり笑っておられた心の温かいところをよりどころにして次のところへ進みたいと思います。 さて、保護局長に一つ伺いたいのでありますが、なかなかあなたとは会いにくいんだそうですね、これ以上のことを申し上げませんが。 三月八日の午後、法務省まで社会党の国会議員団が数名でお訪ねしたんです。結果的には手続の手違いか何かあったのかもしれませんが、約束の時間十分ほど待機しました…
第126回 参議院 法務委員会 第2号
○深田肇君 私は遠回しに申し上げたけれども、これから随時お会いをいただけるんでしょうかね。それだけをちょっと、衆議院の同僚からしっかり聞いてこいと、この間みたいに十分間待って帰らにゃいかぬことになるのかどうかと言われていますので、その点を御答弁なかったものだからもう一遍再質問させてもらいます。
第126回 参議院 法務委員会 第2号
○深田肇君 このことで余り時間をとっていると後のことがあるので……。 そういう今説明をされちゃうと、これまた私は衆議院なり参議院の同僚も行っておりましたけれども、他の議員に対してちょっと説明のしょうがないんですね。 例えば、今おっしゃった言葉だけでもちょっちょっとメモしましたら、先に約束した、記録係 一人という約束であった、ところが二人来たと。二人来たのはだれかというのは、国会議員の秘書だということを当時の課長や調査員の方にも身分を明ら…
第126回 参議院 法務委員会 第2号
○深田肇君 もう一つそれに関連して、再審関係の開始の問題と事実調べということの関連について伺いたいんです。 どっちが先でなくちゃならないかということを、法理論的な説明を今伺うことが主目的でないのでありますけれども、周辺の人だとか私どもに対して説明に来てくれたり、陳情要請がある人たちの文献だとか発言を見ますと、今回の第一次の再審の棄却のときの経過だとか七年間の経過などを見ますと、一般論のお話がたくさんあったわけでありますから石川さんの狭山…
第126回 参議院 法務委員会 第2号
○深田肇君 御説明はそういうことになるんだろうと想像はしているんですけれども、それでは一般国民や市民は理解できないんですよね。だから、こういう場で聞くのがよくないということになればお邪魔してお話を聞かせてもらうことがいいのかもわかりませんけれども、何かそこのところは再審請求をしていく過程の中で事実調べというものは、狭山事件なら私は当然あってしかるべきと思います。一般的な問題についてもそのことは並行して行うべきものなんだと、そして一定の結…
第126回 参議院 法務委員会 第2号
○深田肇君 そうおっしゃるんでしょう。おっしゃるんでしょうけれども、そうなると、私が考えていることも市民の考えていることも世の中の法律も何も知らずに、これだけの立派な法治国でここに法律があって法律で決まっているんだから我慢して黙っておれというふうに聞こえちゃうんです、そういう御答弁されると。 そこは政治家大臣は最後に少し緩やかなお話聞かれるかもわかりませんが、そういうものですかね、本当に。怒りを込めて私質問したいけれども、もう一遍答弁し…
第126回 参議院 法務委員会 第2号
○深田肇君 前もって大先輩の矢田部さんから、そういうものだよ日本の法律は、そういう答弁し か出ないよというふうに耳打ちされた上で、なおかつ市民感覚を持って、大先輩の前ですが、バッジをつけて二年、三年たったらこれはそういうわけにいかないですね、市民との感覚では。ということでありますのでしつこく何遍も申し上げました。 最後にもう一つ伺っておきたいんだけれども、我々の周辺で流れている話は、証拠を開示せよ、こういうものですね。検察側が持っている…
第126回 参議院 法務委員会 第2号
○深田肇君 時間がありません。 ちょっと私正確に確認して好きたいけれども、今のお話を聞くと、裁判所の方が判断をしてくれるということになると、証拠の開示をしてくださいよというのは、どうも検察へ行くよりは裁判所へどんどん行った方がいいように聞こえますが、我々は検察に証拠開示をと、こういうふうにやっているんですよね。ところが、いろいろやってみても、裁判所が言わない限りは検察側は出さないとおっしゃっているんですか、証拠開示なんということはだめよ…
第126回 参議院 法務委員会 第2号
○深田肇君 もう時間がありません。 最後に大臣、一つお願いしたいんですが、ことしの正月に石川一雄本人が歌を書きまして、我々のところへ送ってきたんです。ちょっと御披露します。「今も獄 愚痴は去年に笑顔は今年 勝利の年に命を張らん」。ことしはどうしても勝利したい、命を張るんだ、こういうふうに言っているんですね。今も獄、三十年間ということでしょう。愚痴は去年にする、笑顔はことしたと、勝利の年に命を張らんと。ことしの正月、石川一雄さんが私どもの…
第126回 参議院 法務委員会 第2号
○深田肇君 終わります。