深澤義守
会議録に記録された「深澤義守」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,845 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 著述業
- 直近の発言日
- 1951/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,845 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○深澤委員 漁業権の再評価という問題が取上げられておりまするが、この再評価の基準はどういうところへ置かれるのか。その点をひとつ……。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○深澤委員 そういたしますと、これは今言つた政策的な意味を含めての再評価の限度を、補償金額の程度にきめようという趣旨はよくわかつておるのでありますが、補償金額の決定の基準と申しますか、それがもしおわかりになつておりましたらちよつとお伺いしたいと思います。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○深澤委員 大体わかりました。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○深澤委員 ただいまの主税局長の御答弁によつて、これは議員提案とはいいながらも、主税局自体もこの法案の通過を希望せられておるということで、この法案の内容には相当深くタツチせられておるやに、われわれは想像することができるのです。 そこで私がお尋ねしたいことは、従来税金の問題については、相当全国的に大きな問題が起きているわけです。特に農村、末端等におきましては、この税務行政というものについて十分理解していないため、この手続あるいは書類提出等…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○深澤委員 この申告制度の問題については、主税局長もしばしば言われておる通り、なかなかこれが徹底しない。申告制度の運営については、税務行政上はなはだ困難を来していることは万人の認めるところなのです。従つてこの税務行政を円滑にするためには、税務官庁自体がこの指導をして、この申告制度の理解のために十分末端まで手を盡すべきであるが、税務吏員の不足等によつて、なかなかこれができないということがしばしば言明されておる。ところが実情といたしましては…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○深澤委員 それは税務代理士法違反として検挙された者の中には、大がかりな計画的な行為があつたということに重点があると言われるが、そうじやなく、むしろ私は政府の税務行政に欠陥があるからそういうことになると思う。なぜかと申しますれば、たとえば農村の例をとつて申しますれば、所得税の問題におきましても、政府は一反歩の経費については、必要経費三五%ということを頭から押えておる。これを計画的に押しつけているわけです。しかるに農民の方では現在必要経費…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○深澤委員 そこで私はそれ以上の御要求をいたしましても、なかなか御答弁ができないと思いますので、その程度にいたしておきますが、十分この点は善処を願いたいと私は思うのであります。そこでこの税理士法の要綱から私は察しますると、非常に大きな疑問があるわけです。それはどういうことかというと、たとえば税理士の資格試験及び登録という問題で「弁護士、公認会計士、税理士試験に合格した者又は税理士試験における全科目の試験の免除を受けた者で一定の欠格條項に…
第10回 衆議院 本会議 第28号
○深澤義守君 私は、日本共産党を代表いたしまして、ただいま議題となりました日本開発銀行法案に対して反対の討論を行わんとするものであります。 本法案を提出するにあたりまして、池田大蔵大臣は、この法案の構想は昨年の十月から持つておつたのであるということを言われておつたのであります。しかしながら、二十六年度の予算にこれが編入されていない、そうして、休会まぎわの本国会に突如としてこれを出して来たところに大きな伏線があるということを、われわれは指…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○深澤委員 開発銀行が復興金融金庫を引継ぐということは、先ほども川野委員からも申しましたように、結局第二復金の性格を帯びる可能性が多分にあるということは、これはひとしく何人も認めるところであります。そこで私は、先ほどから問題になつておりますように、復興金融金庫の状況を明確に国会が知る必要があると思うのでありますが、これがなかなか明確にできない。そこで、私は政府委員からお答えができる範囲内において、お答えを願いたいのでありますが、現在復興…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○深澤委員 これは一昨日からの問題でありまして、当然私は資料を整えて御回答願えるものと期待しておつたのでありますが、それが全然できないということはまことに遺憾千万であります。従つてこれだけは——たとい私が質問を打切るといたしましても、午後にでも、八百八十六億のうち期限が来て未済になつた分は幾らあるかという問題を、ひとつ明確にしていただきたいと思います。それからもう一つは、その内訳として、先ほどの石炭関係の三百四十五億の未済金のうち、期限…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○深澤委員 第二十二條に「日本開発銀行は、第一條に掲げる目的にかんがみ、その業務の運営により、銀行その他の金融機関と競争してはならない。」こういう規定があるのでありますが、これは他の金融機関との関係において、この資金の供給が競合する可能性か多分にある。ところが他の金融機関か全然融資をしない部分へこの開発銀行が行くということになれば、結局先ほど申し上げましたように、危険負担の多い部分に開発銀行が融資するという結果にならざるを得ないと思うの…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○深澤委員 それから政府はしばしば外資導入を相当考えられているようであります。たとえばアメリカ等におきましても開発銀行等があるわけであります。特にアジア諸国における未開発地域の開発ということに対しましても、相当な力を入れているやにわれわれは聞いているのでありますが、そういう場合にアメリカの開発銀行と結びついて、業務を運営するという可能性が多分にあると思うのですが、この点はどういうぐあいに考えておりますか。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○深澤委員 私はただいま上程されました開発銀行法案に対して、日本共産党を代表して反対するものであります。 本法案は、池田大蔵大臣の説明に旧りますれば、十月以来の構想であるということを言われておつたのであります。しかしながら二十六年度の予算にもこれが編入されず、休会まぎわ突如としてこの法案が提出されて来たところに、非常に大きな伏線があるということをわれわれは考えざるを得ないのであります。池田大蔵大臣がこの構想を発表された当時と現在とでは、…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○深澤委員 私はこの法案の内容に入る前に、先般大蔵省からだと思いますが、資金運用部資金法案審議保留のため支障を生ずべき重要事項、こういう資料が出ております。この第二の項目の中に、たとえば資金運用部の予算が成立しても、この法案が通らないと預金部のままでは非常に運営が困つて来る。たとえば俸給、手当あるいは旅費等の支弁は一切不可能となる。この空白に対して数百万円の事務費の程度を、個人の責任において銀行等からの借入れでつないでおくことをしいると…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○深澤委員 昨日配付になつたのです。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○深澤委員 事務当局というのは……。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○深澤委員 それではこの問題について、委員長に、専門委員室に対する十分の御警告を願いたいと思います。「国会自ら、予算に関する権限を放棄するものであるから、由々しい問題を提起する」。というような用語は、私はきわめて不穏当であると思う。この点については委員長は十分調査せられまして、ひとつ警告を発していただきたいと思います。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○深澤委員 それでは法案についていささかお伺いしたいと思います。 第四條の資金運用部に対する預託金に対する利子の問題でありますが、これは予算説明書にもありますように、郵便貯金に対する経費のコストというものは六分七厘もかかつておるわけであります。これを資金運用部に預託いたしますと、期限の最高の五年以上のものでも五分五厘ということになりますと、郵便貯金の方では非常な損失をこうむるわけであります。従つてこの郵便貯金に対して、一般会計から大体十…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○深澤委員 それは結果郵便貯金が年々増額するという見通しの上に立つて、初めてこの赤字が解消して行くということになると思うのであります。しかし最近における傾向といたしましては、この一般大衆の生活の困難な状況に遭遇いたしまして、郵便貯金が必ずしもふえて行くという可能性は、私は非常に少いと思います。今までふえたということは、つまり三万円かの限度の預金が許されておる。それに対して脱税の意味で非常に預金がそこに流れておつた。ところが今度は今度の所…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○深澤委員 その見通しについては、これは見解の相違でありまして、議論してもしようがないと思いますから打切りますが、第七條の「資金運用部資金は、左に掲げるものに運用することができる。」、この運用の第七号でありますが、これは今銀行局長の説明によると、土地改良区等のものであるというような説明があつたのでありますが、聞くところによると、この資金運用部の法案が通らないと、自分の方にその金がまわつて来ないことになるということで、幾多の陳情が来ておる…