深澤義守
会議録に記録された「深澤義守」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,845 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 著述業
- 直近の発言日
- 1951/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,845 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○深澤委員 日本共産党を代表いたしまして、ただいま議題となりました国税徴収法の一部を改正する法律案、物品税法の一部を改正する法律案に対しまして、反対の意見を表明するものであります。 第一に物品税法の一部を改正する法律につきましては、商品に証紙を貼付するということはまことに煩雑をきわめ、またこれによつて徴税が非常に強化されるという意味においてこれは反対であります。 第二の国税徴収法の一部を改正する法律案でありますが、これは一見分納及び徴収…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○深澤委員 復金の問題について御質問申し上げますが、大体復金の政府貸出しがどのように回収されて、またどのようにまだ回収が不能になつておるかという実情について、まずお伺いしたいのであります。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○深澤委員 たしか第七か八の国会のこの委員会で御説明を願つたのでありますが、その当時の未回収金は約一千億以上あつたように聞いております。そのときに整理の方針を三つにわけて、今ただちに回収し得るもの、それからある一定の期間のうちに回収し得るもの、回収不能なものというぐあいに、三段階にわけて整理方針を国会において御答弁されたと思うのでありますが、それではあの整理の方針を撤回されて、全額回収できる見込みであるというような今の方針にかわつて、こ…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○深澤委員 回収できるように期待しておるということを言われておりますが、おそらくすでに破産の状態になつたものや、あるいはその責任者がもう明確でないものや、そういうものがあるようにわれわれはその当時承つておるのであります。この八百八十六億のうち回収不能というものは全然ない、こういうぐあいに答弁の趣旨から申しますとうかがえるのでありますが、そういうふうに解してよろしゆうございますか。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○深澤委員 もちろんそれはそうあるべきでありますが、事実上回収不能というようなものが、たとえば会社の解散になつたものとか、あるいは実情を調査して、その会社の内容が実に貧弱で、回収不能の状態にあるとかいうようなものを、やはりある程度調査されておると思うのであります。そういうものを一応われわれは明確に承知しないと、この八百八十六億の全額が、これが回収可能であるということと、それからある一定の回収の不能のものがあるということとでは、今後の運営…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○深澤委員 内容自身の発表をすることは、事後の回収を困難にするからということでありますが、それはどういう意味でありますか。その点をひとつ明確にしていただきたい。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○深澤委員 大体そうでなくとも、すでに復金の金というものは、返さないでもいいという前提の上に立つて借りた連中が大分あるのです。従つてこの際そういうものを明確にして、国民の批判の前に明らかにする必要がある。そうして国民の批判と借りたものの責任において、これを返さして行くということこそが、私は公明な処理の方法だと思うわけであります。これを政府の事務当局だけが知つておつて、国会も知らない。国民も知らない。復金の金がどうなつているであろうかとい…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○深澤委員 私は返すなという前提の上に立つて言つているのではないのです。復金の金というものは、当時そういう考えをもつて借りた諸君も相当あるわけです。しかしこれは当然返さなくちやいかぬし、また返さぬものに対しては、十分な厳罰をもつで臨むという態度もいいと思うし、国民の輿論にもこれを訴えて、明確にする必要があると私は思うので、むしろ厳重にこれを回収すべしという前提から私は論じているので、最初からこれを返さなくてもいいのだ、これは借りたものじ…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○深澤委員 そういう内容を知らずして、国会がこれを審議し、そしてこの法案を成立させるということは、国会の権威のためにも非常に問題があると私は思う。従つてこれこれは回収困難である、これこれ回収不能であるという仕訳でないにいたしましても、現在回収できていないものの具体的な資料を、われわれは承知する必要があるのであります。従つてそういう資料の御提出を、本委員会に対してお願いしたいと思うのですが、その資料の提出ができるかどうか。その点をお伺いし…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○深澤委員 そこで私は委員長の御見解をお伺いしたいのでありますが、この法案に関係するそうした資料を発表できない、国会にも提出できないということは、少くとも国会に対する侮辱であると私は考えるのです。委員長はこの資料を責任を持つてひとつ政府から取寄せて、委員に御配付を願いたいと思うのですが、いかがでございましようか。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○深澤委員 私は回収不能とか回収困難であるという条件付で、その資料を発表しなくてもいいと思う。大体この法案に相当するだけの、たとえば八百八十六億回収不能のものがある。だから、それはどの程度の滞納状態になつており、どういうものがまだ回収してないのかという程度の資料を、ある場合には委員会の秘密資料でもよろしいから、少くともこの委員会に対して資料を提出してもらわなければ、法案の審議ははなはだ困難であると考える。ただ八百八十六億現在回収不能であ…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○深澤委員 小売人の利益の率でありますが、これは都市においては売上高が非常にたくさんありますから、非常に低くても引合うのでありますが、農村等におきましては売上高が非常に少いのであります。ところがやはりこれに対しては一人かかり切りにかからなければならないわけです。そういうことで農村における小売人の利益率を、特別に考えてやる必要があるのではないかというふうに考えるのですが、その点は専売公社の方では何か腹案を持つておられないのか、ひとつ承りた…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○深澤委員 これはひとつ要望しておきます。やはりある程度考えるべきことではないかと思うので、研究課題としてお願いしたいのであります。 第二に小売人の災害補償の問題がこの法案に出ておるのでありますけれども、これももちろん反対すべき筋合いのものではないと思います。しかしながら耕作者に対する災害補償の問題、これが私は相当重大問題であると考えるわけです。特に最近におけるタバコ耕作者は、利益率が非常によくないということを聞いているのであります。ま…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○深澤委員 二分の一の災害補償があるということも、われわれは承知しておるのでありますが、これは病虫害、早害というようなものは天災として、耕作者がいかんともしがたい問題であると考えるわけです。しかし耕作者は専売公社から委託されて耕作し、他にこれを売ることができないという建前になつておりますので、私はこの災虫補償の率をもう少し上げる必要があるのではないかと思うのですが、そういうことは専売公社の方としては考えられておらないのか。あるいは研究課…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○深澤委員 農業災害等においても大体そういう基準ではありますが、しかし部分的に非常にひどかつた場合には、相当多額の補償をしているということも行われているわけです。従つてこれはやはり農業に属する問題でありますから、相当考える必要があると私は思うのです。 第三の点は、最近において専売公社としては外国タバコの輸入をされているやに聞いているのでありますが、その輸入状況をちよつとお伺いしたいと思います。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○深澤委員 その数量はどの程度か、おわかりになりましたらひとつ伺いたい。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○深澤委員 それからこれはうわさとして聞いているのでありますが、最近専売公社で進駐軍関係のタバコの製造を委託されてか、どういう形でか、おやりになつているということを聞いているのでありますが、その事実があるかどうか。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○深澤委員 その関係はどういうことになつておりますか。専売公社として製造してそれを輸出する、そうするとそれをドルで支払われるという関係になつておるのでありますか。その経済関係はどうなつておりますか。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○深澤委員 それではその点は後刻詳細にお伺いしたいと思います。 それから第四点としてお伺いしたいことは、先般の新聞紙上において、いわゆるやみタバコの大量製造があつたということが発表され、しかもその光の箱が専売公社から横流しをされておつたという事実が、指摘されておつたように記憶しておるのでありますが、あの新聞の記事は事実であつたかどうか。専売公社から光の箱が流れたのかどうか。その点をひとつお伺いしたい。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○深澤委員 そうしますと、大阪の専売公社の方から流されたという新聞記事は、あれは事実でありますか。それともまだ明確になつていない問題でありますか。