深澤義守
会議録に記録された「深澤義守」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,845 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 著述業
- 直近の発言日
- 1952/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,845 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○深澤委員 どうも私は理解に苦しむのです。もちろんその所得の発生の原因は、死んだ者にあるのですが、それによつて慰藉料あるいは弔慰金という形で、現実に生きておる遺家族に対して、その人の名義で贈られた場合には、その人の一時所得になるのでありまして、それは決して相続財産としての性格を持つていないと思う。それにも相続税をかけるということは、どうもわれわれには理解ができないのです。結局日航が遺族に対して、遺族名義で弔慰金を贈つたという場合において…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○深澤委員 今主税局長は、退職金とかいうものについての御説明でありますが、日航の会社が被害者の遺族に対してやるものは、退職金等とは性質が別になつておる。その性格を持つところの弔慰金を、遺家族に対して日航が出すという場合においては、私は相続財産としての性格を持つているのではなくて、遺家族の一時所得の性格を持つていると思う。だからこれを相続税の対象にするということは——ほかの退職金、そういうものは別として、日航が出す弔慰金は、これは相続財産…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○深澤委員 国有財産特別措置法案に関連いたしまして、前会に引続きまして質問をしたいと思います。 第五條の普通財産の場合において、地方公共団体に讓與することができるという規定があるのであります。私は念のため東京都の係官の意見を聞いたのでありますが、普通財産を無償で讓與を受けるということは、まことにけつこうなことである、ところがなかなかその管理費、維持費あるいは改築費等がかさむので、これはただちに喜ぶべきことであるというぐあいに、受取る性質…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○深澤委員 地方公共団体に讓與する場合の具体的な條件でありますが、これは戰災後非常に混乱いたしておりまして、事実上民生委員等があつせんいたしまして戰災者、引揚者等の住居に充てておる普通財産等もたくさんあるようでありますが、正式には大蔵省との関係において、地方公共団体が貸付を受けているという手続はふんでいないのであります。しかし地方公共団体に関連する民生委員等が、処置をしておるというものもあるようであります。そういうものもやはり地方公共団…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○深澤委員 それから條件付売拂いという問題が第七條にあるのでありますが、この場合たとえば戦災者あるいは引揚者等の建物が、地方公共団体が国から貸し付けられていない。それから直接大蔵省の方との関連においても、貸付ということが確定的でない。だが事実は戰災者、引揚者が入つておるのでありまして、戰災者、引揚者はそれを拂い下げてもらいたいというような意向もあるのを、具体的に私は知つているのでありますが、そういうような場合においては、現在居住している…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○深澤委員 私は具体的にお伺いしたいのでありますが、国税庁の元の関係でありまする旧両国税務署の燒ビルがあるのであります。それがつい最近大蔵省の普通財産に編入されたのであります。ところがそれは終戰直後において戰災者、引揚者等が、民生委員会並びに援護会等のあつせんによつて、そこに居住するようになつたのであります。しかし東京都はこれを知らない。大蔵省も実はそれをつい最近知つたのであります。そこで戰災者、引揚者の諸君は、一部にまたこれを取上げて…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○深澤委員 それから第九條の、旧陸軍省、海軍省及び軍需省の所管に属しておつた普通財産のうちの機械及び器具の問題でありますが、これを政令で定める事業者に対しまして、老朽した機械及び器具とこれを交換してやる、そうして交換して引取つた物は、これをくず化してしまうということでありますが、この旧陸軍省、海軍省、軍需省の所管しておつた普通財産で、現在の日本の産業の合理化推進のために役立て得るというようなものは、非常にたくさんあるのかどうか。その点を…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○深澤委員 この交換の結果といたしまして、くず化するようなものも結局相当出て来るようでありますが、企業の合理化推進のために必要な機械をやつて、そうしてくず化するような物を政府が引取るという、こういうことが私には理解できない。むしろそんなくず化するようなものを引取るよりも、機械そのものを時価なら時価、あるいは時価の何割引なら何割引で売り渡してやる方が、きわめて簡單に処理できるのではないかと思うのです。交換制度を設けて、そうして引取つたもの…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○深澤委員 今の御説明で、中小企業に限るのだということで、私は納得するのでございますが、その中小企業に限るということを、それならば條文にお入れになると非常に明確になると思いますが、これが條文に入つていない限りは、中小企業に限るということにはならないと思う。一般の大企業にもそれができるということになりますが、これは中小企業に限るということを、法で拘束するということは考えておらないのか。あるいは政令か何かででもおやりになるのか。その点をお伺…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○深澤委員 それから第十條に「旧軍用財産は、大蔵大臣が特に必要があると認める場合には、その適当と認める者に管理を委託することができる。」こういう規定があるのでありますが、大蔵大臣が特に必要があると認める場合に、その適当と認める者に管理を委託するということであります。この場合は旧軍用財産の中には、相当駐留軍関係等が使用するものも出て来ると思うのですが、そこで「大蔵大臣が特に必要がある」という意味は、これは一般的な場合を国内的な問題として言…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○深澤委員 そこで私は特調の長岡さんがおいでになつておりますので、昨日以来の問題についてもう少しお尋ねしたいことがありますが、本日の朝日新聞を見ますると、日米行政協定に伴う土地等使用に関する特別措置法案というものができるのであります。私は先般来長岡さんに対しまして、駐留軍の必要に基く土地等の取上げあるいは建物等の取上げについては、何らか具体的な補償措置をせられるために、法案を出されるかどうかという質問をいたしましたところが、それは法案を…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○深澤委員 そうすると今の御答弁の趣旨は、つまりこの日米行政協定に伴う土地等使用に関する特別措置法案で、補償ができるというぐあいに承知してよろしいのですか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○深澤委員 この法案の審議はまた別に担当の委員会でおやりになりますから、私は深く立ち入ることは遠慮したいと思いますが、どうもこの法案では、私はむしろ補償する方に力を入れずに、土地を收用する方に力を入れている法律であるという意味において、長岡さんの昨日来の御答弁とこの法案とは、非常に食い違つているという感じを受けますので、あるいは施行規則、政令等によつてその補償の具体的な措置が講ぜられるということになると思うのですが、この法文の文面だけで…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○深澤委員 なお予算の面でありますが、二十六年度の借上料は五十億である、二十七年は現在のところ防衛支出金中において、九十二億円であると報ぜられているのでありますが、従来の借上料というものは、一般の土地改良あるいは公共事業の建設関係等の事業によつて、つぶれ地になる補償価格よりも十分の一くらいの非常に安い借上料だつたということは、これはもう先般来他の委員からも言われているのでありますが、それで大体借上料が五十億円である。ところが今年度は九十…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○深澤委員 長岡さんにお伺いしたいのでありますが、実際に特調としての事務を中心になつて担当せられておる長岡さんといたしまして、この範囲の予算で十分の補償ができる、そうして土地收用等の強行手段に基かずに、円満に解決するという御自信がおありになるかどうか。その点をひとつお伺いしたいと思います。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○深澤委員 日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障條約第三條に基く行政協定の実施に伴う国有の財産の管理に関する法律について、特調の長岡管理部長に質問をいたしたいのであります。この法案によりますと、合衆国の軍隊の用に供する必要があるときは、無償で国有財産の使用を許すことができると相なつておるのでありますが、御承知のように、従来占領軍の使用に供するために、日本の広大な農地等が借上げ使用という形で借り上げられておるのであります。これに対して日…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○深澤委員 法律案を制定いたしまして、基準を明確にして十分の補償をするという御趣旨については、了解できるのでありますが、すでに現在、たとえば神奈川県相模原におきましては、従来飛行場の敷地であつたものが、農地改革によりまして開拓地に指定されましてその開拓に従事しておるのであります。その耕地面積は約三十町歩くらいあるのでありますが、その耕地は当然農地改革の適法の処置によつて現在耕作をしておる。ところが先般直接アメリカ軍関係から、今年中にその…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○深澤委員 何らかの方法で考えて措置をするという御趣旨でありますが、まことに漠然といたしておるのであります。そこで私がこの際お伺いしておきたいことは、従来借上げによつて補償をいたしておりますが、その補償の基準はもちろん山林、原野、耕作地等によつて違いましようが、その借上げの基準というものが何かおありになつて、おやりになつておるのか。もしあるとすればその基準は一坪幾ら幾ら、あるいは一反幾ら幾らというような基準がおありになるのか。それをひと…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○深澤委員 あとでよろしゆうございますから、その基準をぜひともお示しを願いたいと思います。文書でよろしゆうございますからお願いいたします。 それから、占領軍が借上げをやつたのでありますが、それはもちろん占領の期間というものが無期限でない関係から、これを借上げ制度で地代を拂うという処置をされたと思うことは、これは了解できるのでありますが、しかし今度安全保障條約によりまして占領軍が駐留軍ということになりました。しかもこの期限は大体無期限であ…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○深澤委員 先般の参議院のたしか予算委員会かで、平川農地局長が大体補償の基準にあるべき数字を答弁されております。それが新聞紙上に伝えられておるのでありますが平川農地局長は予備作業班の委員でもあります関係上、われわれ大体ああいう基準によつて補償せられるであろうという期待を持つたのでありますが、平川農地局長の発表せられたあの基準は、あれが法案の骨子になるのかどうか。あれはただ平川農地局長個人の希望的な意見なのか。その点をお伺いしたい。