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日本共産党著述業衆議院
総発言数
1,845
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
著述業
直近の発言日
1952/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,845 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,845 20 を表示
日本共産党1952/03/29

13衆議院 大蔵委員会 第42号

○深澤委員 そこで本法案に関連いたしまして、若干の質問をいたしますが、この改正によりますと、農作物検査法によるところの経費を、食糧管理特別会計から支出するということでありますが、大体において食糧管理特別会計は、統制の食糧を中心として扱うのでありますが、農作物検査法によりますと、雑穀その他すべてのもりが検査の対象になるのでありまして、従つて食糧管理特別会計でこの経費を支出するということは、どうも妥当でないというぐあいに私は考える点が一点と…

日本共産党1952/03/29

13衆議院 大蔵委員会 第42号

○深澤委員 この際私はその点について、もちろん国営検査主義というものも、一つの理論としては筋が通るのでありますが、現実に食糧検査所を通じて行います検査というものは、農民の非難の的になつております。しかも一面には非常に情実関係によつて、国営検査の厳粛性が、ある場合にはゆがめられておるというような弊害も起つておるのであります。こういうような農民の感情から考えましても、また幾多の弊害から考えましても、この統制されておる主食についてはやむを得ま…

日本共産党1952/03/29

13衆議院 大蔵委員会 第42号

○深澤委員 このたびの特定道路整備の事業は、まつたく新しい方針であることを、今も建設省の当局者も言われておるのであります。こういう方法はいまだかつて国の事業として行つたことはないのであります。こういう新しい方法を講ずるようになつたその根本的な原因は、どこにあるのか。いよいよ講和によつて独立になつたのだから、ひとつ独立態勢の一環としてやろうとでも考えておられるのか。私はどうもその原因に苦しむわけです。こういう方針を考えられた根本の原因につ…

日本共産党1952/03/29

13衆議院 大蔵委員会 第42号

○深澤委員 それでは今までの公共事業でもやるが、こういう方法でもよかろうという程度の根拠からおやりになるというぐあいに、われわれは受取つておるのでありますが、そうではなく少くとも十五億の予算を計上して、まつたく公共性のある道路で、一応国の経費負担によつてやるべきものを有料でやるというのですが、こういう新しい制度をつくるということの背後には、それは緊急やむを得ないという事情に迫られているのではないかという印象を、われわれは受けるのでありま…

日本共産党1952/03/29

13衆議院 大蔵委員会 第42号

○深澤委員 そこでなおお伺いいたしたいのは、道路を有料にするその根拠であります。これにはいろいろな方式があると思うのですが、この法案の説明によりますと、受益者が利益を受ける範囲内において負担することが、料金算定の大体基礎になつているようであります。私たちの考えはそうでなくつて、一応建設費というものの総額を考え、それから道路なりあるいは橋なりの耐久年数を考え、あるいはその間における補修等の経費も考えまして、そういうものから割出して、大体一…

日本共産党1952/03/29

13衆議院 大蔵委員会 第42号

○深澤委員 結局それは道路なら道路が完成し、橋なら橋が完成する。そうすると、その道路なりあるいは橋梁の使える限りは有料であるということになるのか。それとも一定の年限を区切つて有料にするのか。そういう点については、どういうぐあいに考えておりますか。

日本共産党1952/03/29

13衆議院 大蔵委員会 第42号

○深澤委員 そうすると、最初から年数は予定せずに、とにかく償還してしまつたら無料にするという方針でございますか。

日本共産党1952/03/29

13衆議院 大蔵委員会 第42号

○深澤委員 それから諸車及び無軌道電車とありますが、無軌道電車の方は大したことはないと思いますが、諸車とはどの程度のものを含むのか。その点を一つ伺います。

日本共産党1952/03/29

13衆議院 大蔵委員会 第42号

○深澤委員 それからもう一つの問題は、駐留軍が日本にたくさん駐留いたします。その駐留軍の軍事輸送等で、新京浜国道なりあるいは関門トンネル等は相当利用されると思うのですが、その場合における料金はとるのか、とらないのか、伺いたい。

日本共産党1952/03/29

13衆議院 大蔵委員会 第42号

○深澤委員 行政協定にはまだそういうことが明確になつていないようでありますが、そうなると、これだけの制度をお考えになる場合には当然この問題を予想して折衝すべきであると私は考えておりますし、明確に国会に報告する準備をなさることは当然であろうと私は考えますが、この国会に法案をお出しになる前に総司令部関係と折衝されて、こういう方針で行くということはまだ決定されていないのですか。

日本共産党1952/03/29

13衆議院 大蔵委員会 第42号

○深澤委員 あなたの方の意思をお伝えしただけで、また具体的に、それが決定されているのか、いないのか、その点を伺いたい。

日本共産党1952/03/29

13衆議院 大蔵委員会 第42号

○深澤委員 そういうことから申しまして、関門トンネルであるとか、新京浜国道というようなものは、おそらく軍事輸送の問題が相当出て来ると私は思う。ところがそのときに、あなたは今軍用あるいは軍事輸送は、常識としてはとれないというぐあいにお考えになつているのですから、あらかじめあなたの方の考えはもうきまつているわけです。そこで問題になるのは、こういう制度をおつくりになる場合においても、日本政府独自の立場からお考えになつているのでなしに、これはや…

日本共産党1952/03/29

13衆議院 大蔵委員会 第42号

○深澤委員 それから具体的にこの予算案を見まして、伊東から下田、こういう方面に本年度は三千万円の予算を盛つてやるわけです。それから熱海から伊東、小田原から熱海、こういう温泉、遊覧地帶等に対してこういう制度を考えられて、早く道路をつくらなくちやならぬということになるのですが、それよりももつとほかに、たとえば中部山林の資源を十分有効に使うための道路であるとか、あるいはその他鉱山関係の資源を十分に出すような道路をつくるということの方が、優先的…

日本共産党1952/03/29

13衆議院 大蔵委員会 第42号

○深澤委員 国家公務員共済組合法の一部を改正する法律案について、お伺いしたいと思います。保健給付の支拂いの適正をはかるために、組合員に対する療養費の現金支拂いを制限するという制限は、どの程度におやりになるのか、その点をひとつ伺います。

日本共産党1952/03/29

13衆議院 大蔵委員会 第42号

○深澤委員 それから医療機関に対して、大蔵大臣の監督権を規定したのでありますが、大体医療機関に対する監督権というものは、私は厚生大臣の関係であろうと思うのでありますが、厚生大臣もある程度の監督権を持つておる。その上に大蔵大臣の監督権をも認めて、そうしてその報告をしなかつた場合とか、虚偽の報告をした場合とか、あるいは職員の立入りを拒んだ場合だとか、そういう場合には六箇月以下の懲役、または一万円以下の罰金に処すとかいう強権的な措置を講じまし…

日本共産党1952/03/29

13衆議院 大蔵委員会 第42号

○深澤委員 債務者が支拂う場合に、強権的な裏づけをもつて調査するということについては、どうもわれわれは納得ができないのです。結局あなたの今の御説明によると、共済組合の円滑な運営のためには、不正がある、その不正の根源を断つためには、大蔵大臣の権限によつて検査監督をする、こういう法定をしなければならぬという御趣旨でありますが、單に不正やあるいは不当の支拂いということによつて、共済組合の内容が悪いのではなくて、結局診療者が非常に多くなつたとい…

日本共産党1952/03/29

13衆議院 大蔵委員会 第42号

○深澤委員 時間がないようでありますから簡單にもう一つ。……国家公務員等の旅費に関する法律に関しまして、御質問申上げたいと思いますが、旅費の全体の増額をすべき情勢にあるということは、これはわれわれも反対することは何もないのであります。ただこの値上げの仕方において、やはり上に薄く、それから下に厚いというやり方でなしに、逆に上に厚く下に薄いという結果になつていると私は思うのであります。特に外国旅行の旅費宿泊料の場合におきましては、従来の九百…

日本共産党1952/03/29

13衆議院 大蔵委員会 第42号

○深澤委員 それは給與の根本が悪いのでありまして、非常な職階制的の性格を持つておる給與の決定をいたしたところに、原因があるのでありまして、それに基いてやつておるから、結局上に厚く下に薄いという結果になるのであります。 もう一つこれは非常に極端に現われておる問題を、お伺いしたいのであります。二十七條において在勤地内の旅行の旅費の場合を考えてみるときに、在勤地内に宿泊した場合において、今までの法律では甲地八百円、乙地六百四十円、この定額の範…

日本共産党1952/03/29

13衆議院 大蔵委員会 第42号

○深澤委員 もう一つお伺いいたしたいことは、大体旅費あるいは日当、宿泊料の支給を受ける部分、そういうものはこれは公務員全体で均霑するものではないと思うのであります。特に出張の多い職場におる者、あるいは視察の関係の非常に多い者、なお高級官僚の方々は、いろいろな口実をつけて出張が非常に多いのであります。従つてこの旅費の増額、宿泊料の増額によつて恵まれる公務員の人々は、高級官僚の人とそういう特殊な職場におられる方が、これによつて恵まれるという…

日本共産党1952/03/28

13衆議院 本会議 第26号

○深澤義守君 私は、日本共産党を代表いたしまして、ただいま上程になりましたポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件に基く大蔵省関係諸命令の措置に関する法律案、ポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件に基く連合国財産及びドイツ財産関係諸命令の措置に関する法律案並びに当せん金附証票法の一部を改正する法律案に対しまして反対の意見を述べんとするものであります。 まず第一に、ポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関するこの法案についてであり…