深沢亘
会議録に記録された「深沢亘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 110 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1987/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会34 件・34%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
- 安全保障特別委員会9 件・9%
- 内閣委員会8 件・8%
- 科学技術振興対策特別委員会8 件・8%
- 経済産業委員会7 件・7%
※ 全 110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 商工委員会 第2号
○深沢政府委員 お答え申し上げます。 先生御指摘のように、アメリカ国内でのいろいろな違反事件がございます。先ほども例示されておられましたように、告訴件数なんかも八六年ぐらいでは三十件とかというような数字も、先生御指摘になったようにアメリカ国内でのいろいろな厳しいやり方というのは御案内のとおりでございます。それで、米国以外の企業の違反につきましてアメリカ政府はどういうような対応をとっているかといいますと、これは別に日本についてだけ何かしよ…
第109回 衆議院 商工委員会 第2号
○深沢政府委員 お答え申し上げます。 ある事件につきまして、例えば今回アメリカ政府が日本に対して言ってきたようなケースで、日本がアメリカを非難をし通報し追いかけていったというようなことはございません。ただ、ココムとかそういった会議の中におきましてはいろいろな角度からの議論がございますから、アメリカだってこういうことはあるんじゃないか、ほかの国だってこういうケースはあるんじゃないかというような議論は、一々御紹介できませんけれども、している…
第109回 衆議院 商工委員会 第2号
○深沢政府委員 ただいま先生、幾つか問題点を御指摘くださいました。 まず、中国向けの輸出が停滞しその補償等を要求されておるけれども、この辺のところがどうかという点が第一点かと思います。この点に関しましては、五月二十一日以降、東芝機械に関して共産圏向け輸出を禁止する制裁を科したわけでございますから、東芝機械株式会社による中国向け輸出は既契約も含めて停止しておりまして、苦情が来ていることについて確かに承知しているものでございます。ただ、これ…
第109回 衆議院 商工委員会 第2号
○深沢政府委員 お答え申し上げます。 確かに先生御指摘のように、審査機関がどうしても慎重にならざるを得ないというところもございますし、それからまた、中で特定の案件につきましては特別の審査会で検討するというような手続も踏まえながらやっておることからまいりまして、三カ月以上ちょっと要するような例もあることは御指摘のとおりでございます。ただ、具体的に倉庫代がかさんでしまってどうしようもなくなっている、それから商社が中小メーカーの売上代金を立て…
第109回 衆議院 商工委員会 第2号
○深沢政府委員 私ども、大蔵省との間で連絡体制なんかもとらせていただいております。具体的にそういうような事例がございましたならば、また税関の方ともどうしたらいいか等につきましていろいろ話し合いなんかもさせていただければと思っておりますが、いずれにしましても、何はともあれ、先ほども申し上げましたけれども、人員の体制なんかにつきましての拡充を通じたりしながら、三カ月以上にも及ぶようないろいろな審査が延びているような事態を一日でも早く解消する…
第109回 衆議院 商工委員会 第1号
○深沢政府委員 お答え申し上げます。 先生御案内のところでございますけれども、ココムの場合、戦略物資の自由主義諸国から共産圏へ流出することを規制いたしまして、共産圏諸国の軍事力の増大を抑制するということにまさに性格、目的がございますけれども、ココムの場合に、これは御案内のとおりいわば紳士協定でございまして、それで自由主義諸国が協議、協調してやっていこうとしているわけでございますけれども、ここで申し合わせた話につきましては、各国の体系の中…
第109回 衆議院 商工委員会 第1号
○深沢政府委員 農産物の関係につきましては通産省の所管外でございますものですから差し控えさせていただきますが、先生御指摘の七九年-八一年、あの辺のアフガニスタンへの軍事介入、ポーランド事件などを契機といたしまして、確かに対ソ高度技術関連につきましてその輸出に非常に厳しい態度でアメリカは臨んでおります。ただ、アメリカは片方で例外をやっているという御指摘がございましたが、アメリカにつきましても我々は実態をつまびらかに承知しているわけではござ…
第109回 衆議院 商工委員会 第1号
○深沢政府委員 今、先生御指摘ございましたけれども、要するにココムにつきましては、本当に各メンバー国の共通のコンセンサスのもとにいろいろな輸出管理が行われておるわけでございまして、アメリカが言うなれば御指摘のような恣意的な運用ということをできるような形ではないというふうに承知しております。
第109回 衆議院 商工委員会 第1号
○深沢政府委員 確かに、いろいろな申請が出てまいりました場合に、いろいろその反省に立ちますと、どうしても注意深く慎重に審査する等々の姿勢というのが出ざるを得ないことは正直なところでございます。 かといって、現在それにいろいろ対応するのに、人員の拡充等につきまして、これまでの間は四十数名ぐらいでございましたけれども、何とかほかの人員をかき集めまして六十数名ぐらいにし、それからまた先ほど大臣もお答えいただいておりますように、予算要求等におき…
第109回 衆議院 商工委員会 第1号
○深沢政府委員 先生御指摘のとおり、伊藤忠はこの機械の輸出のセラー、要するに売り手でございます。それで、買い手はソ連のしかるべき公団でございます。それで、国内におきまして東芝機械と伊藤忠の間でいろいろございますでしょうけれども、その間におきます技術的な責任につきましては東芝機械がすべて負うような体制になっていたようでございます、 いずれにしましても、契約の当事者としてその内容は、聞くところによりますと内容につきましての事実関係は伊藤忠と…
第109回 衆議院 商工委員会 第1号
○深沢政府委員 その点につきまして、要するに不正にあくまで積極的に関与したのであろうかどうであろうかという点につきまして、明確な証拠というものが私どもとしまして確認はできなかった次第でございます。したがいまして、東芝機械に対しましては行政制裁にしろ法的な手続をとらしていただいておったわけでございますけれども、伊藤忠に対しましては法的な手続というよりは、まさに今申し上げましたような明確な証拠がなかなか確認はできなかったものの、先生も御指摘…
第104回 参議院 大蔵委員会 第13号
○説明員(深沢亘君) お答え申し上げます。 先ほど大蔵大臣の方から、円高の中小企業それからまた大企業の輸出の状況につきまして御報告があったとおりでございますけれども、私どもの方も常時状態の把握等々に努めてきております。 その辺のところによりますと、もう既に先生御案内のところかもしれませんけれども、やはりこの円高の進行ということによりまして輸出採算の悪化、それから輸出数量の減少傾向、そういうことのために、何といいましても輸出関連のところを…
第104回 参議院 大蔵委員会 第13号
○説明員(深沢亘君) お答えいたします。 負償金額が一千万円以上の、これは帝国データバンクの調べでございますが、昨年の十月以降すっととってまいりますと、四月まででトータル百十四件ぐらいに相なってございます。昨年の十月から十二月までの段階ですと十件未満でございましたけれども、最近の三月、四月の状況を申し上げますと三十二件、四十二件というふうにちょっとふえてきてございます。こういう比較がいいかどうかは別でございますが、前回、五十二年の七月か…
第98回 参議院 内閣委員会 第12号
○説明員(深沢亘君) お答え申し上げます。 アラスカ石油は、先生御案内のとおり昭和四十一年に財界挙げまして、産業界挙げまして資本金四十億でスタートし、その後若干増資しておりますが、石油発見に至らずに解散に至ったものでございますけれども、探鉱事業は非常にリスクの大きな事業でございますものですから、公団等の融資につきましても御指摘のような制度を設けておるわけでございますけれども、金額につきまして先生御指摘のとおり十五億円余ということになって…
第98回 衆議院 内閣委員会 第9号
○深沢説明員 お答え申し上げます。 いま先生から御指摘ございました減免の額でございますけれども、本件につきましては融資が主体でございました。それでトータルで、融資で十四億二千万円でございます。それから出資で、これは通常の民間の出資と同じような扱いになるわけでございますけれども、一億二千万円弱ぐらいのところでございます。
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○深沢説明員 お答え申し上げます。 先ほど来、先生からもちょうど御指摘ございますように、要するにチャイウォ構造というところとオドプト構造、この二つの構造が現在段階におきましては発見されておるわけでございます。 それで、チャイウォ構造につきましては、探鉱段階が一応終わって、これから鉱量のいろいろな評価を行い、そして具体的な開発計画に進んでいく。それからオドプト構造につきましては、先ほど外務省の方から御説明申し上げましたように、これからまだ…
第96回 衆議院 外務委員会 第20号
○深沢説明員 お答えいたします。 先生御案内のとおり、今度の場合はサハリンの右北の方でオドプトとチャイウォ構造というのがございます。これにつきまして、要するに契約上で日本側の会社が資機材等につきましてはこの開発のために供給しなければならないという義務を負っているわけでございます。 それで、今回問題になってございますのは二つのリグがございまして、それぞれにつきましてスペアパーツ、それからそこに載っけていろいろ地層の中の構造等々につきまして…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○深沢説明員 お答え申し上げます。 まさに先生御指摘のとおり、国内法に基づいてできた場合でございますけれども、どういう母体を考えていくかということが検討しなければならないテーマでございます。先生御案内のとおり、マンガン団塊のいろいろな事業、これはもう本当に多面的な技術等々の開発をしながらでもやっていかなければならない問題でございます。したがいまして、母体の性格と申しますでしょうか、あるべき姿としましてはやはり関連業界の活力と申しますでし…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○深沢説明員 お答え申し上げます。 いま先生御指摘のように、確かに資金的にも、それからいろいろな技術面のリスクをカバーする意味でも、業界だけの力で、民間だけの力でということにつきましては限界があるところはそのとおりでございます。それで、たとえば現在まで第二日嶺丸等を使いまして賦存状況の一般的な調査を進めてきておりますし、それからまた、技術開発のための探査につきましても国の助成によりますいろいろなことをやってきております。 それからたとえ…
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○説明員(深沢亘君) 先生御案内のとおり、サハリンのガスと石油の開発につきましては一九七五年、昭和五十年からずっと続けられております。それで、もうじき探鉱段階が終わるかというようなところに差しかかってございます。