P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
通商産業省大臣官房審議官衆議院参議院
総発言数
110
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1987/08/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会34 件・34%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%
  • 安全保障特別委員会9 件・9%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 科学技術振興対策特別委員会8 件・8%
  • 経済産業委員会7 件・7%

※ 全 110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

110 20 を表示
通商産業省大臣官房審議官1987/08/24

109衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○深沢政府委員 お答え申し上げます。 まず第一点の御指摘の「国際的な平和及び安全の維持」、これは先生御案内のところだと思いますが、要するに国際的な紛争の発生とかその拡大を助長するような取引だとか、または西側諸国の安全保障に重大な影響をもたらすような取引を規制することによりまして、我が国を含めます国際社会の平和及び安全が危機にさらされることがないようにすることを意味しているわけでございますが、今回の法改正の趣旨は、東芝機械事件でも明らかに…

通商産業省大臣官房審議官1987/08/24

109衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○深沢政府委員 お答え申し上げます。 今回の法改正、先ほども申し上げましたように、まさに再発防止というような角度から違法輸出に対する制裁の強化もしようというものでございまして、従来から行っておりましたようなその対象の貨物、技術の範囲、その辺のところを拡大するというようなものではございません。それ以外にいろいろ再発防止の観点から輸出管理体制の強化等々を今図っているわけでございますけれども、このやっている趣旨、やろうとしている趣旨、それにつ…

通商産業省大臣官房審議官1987/08/24

109衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○深沢政府委員 お答え申し上げます。 輸出管理ということに関しますと、これは武器とか武器技術全般を含めまして通産省が行っておるものでございます。それで、防衛庁の審査官が具体的な審査を行うというようなことはございません。ただ、輸出管理をいろいろ進めていくに当たりまして必要に応じて専門的知識の提供を受ける、こういうようなことになりますと意義のあることと考えております。

通商産業省大臣官房審議官1987/08/24

109衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○深沢政府委員 お答えいたします。 人員の増加、まさに輸出管理体制の強化の一環として行っているものでありますが、先生今御指摘ございましたような四十二名が六十三名にというようなその数字、これはあくまでも通産省の輸出管理の体制の中におきます人間の数値でございます。ちなみに、四十二名といいますのは、この七月九日ぐらいまでにこういう管理に携わっていた者の人数でございます。それ以降、内部でのいろいろな工面をいたしまして、六十三名まで拡大してござい…

通商産業省大臣官房審議官1987/08/24

109衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○深沢政府委員 六十三年度につきましては、少なくとも倍増というふうに考えてございました。したがいまして、六十二年度の当初でございますと四十二名ぐらいでございましたから、その倍増、少なくとも倍増ということになりますと先生の御指摘のような数値に相なります。もしでき上がりまして、どういう人員の配置をするのかということにつきましては、これからのでき上がった後の検討課題でございます。 〔椎名委員長代理退席、委員長着席〕

通商産業省大臣官房審議官1987/08/24

109衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○深沢政府委員 お答えいたします。 確かに先生のおっしゃるように、ある品目を戦略物資という定義をいたす、それからそれに汎用的なものがいろいろまた近づいてくる、この辺のところをどうするかということにつきましては、例えば、現在行われております規制対象となっております品目をどうするか。それから新たにどうするか、規制されておる品目、もうかなり汎用化してしまったけれどもどうするか、こういうような点につきましては、ココムの会議の場で皆のコンセンサス…

通商産業省大臣官房審議官1987/08/24

109衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○深沢政府委員 お答えいたします。 要するに、対象の範囲が不明確になりますと、先生の御指摘のようなところはある心配というのはございます。ただいま現在でもそうでございますけれども、貨物にしましても技術にいたしましても、例えば貨物でいいますと、貿管令の別表等におきまして、どういう対象の品目が戦略物資としてなっているかということにつきまして明確にされておる次第でございます。その辺のところにつきましては別途通達等におきましても解説がございますし…

通商産業省大臣官房審議官1987/08/20

109衆議院 内閣委員会 第3号

○深沢政府委員 お答え申し上げます。 先生、今御指摘が多々あったかと思いますけれども、今回の法改正の趣旨、詳しくは控えさせていただきますけれども、東芝機械事件、その違法輸出の影響の重大性にかんがみ、今後の再発防止をいかにしていくかという中で、今回外為法の制裁のところを強化していく、こういう対処ぶりでもって今後進展をさしていただければと思っておるところでございます。 ただ、法律の改正の内容といたしましては、中心は制裁の強化でございます。対…

通商産業省大臣官房審議官1987/07/29

109衆議院 商工委員会 第2号

○深沢政府委員 お答え申し上げます。 先生御指摘の昭和二十四年十二月一日以降、貿易管理令が改正されました回数は八十八回に及びます。それから、後半の第二点の五十九年から六十一年度までに行われました改正の回数でございますが、六回に及んでございます。

通商産業省大臣官房審議官1987/07/29

109衆議院 商工委員会 第2号

○深沢政府委員 お答え申し上げ、ます。 先生御指摘の中に、やはりココムの関係の品目の見直しに伴います。その改正点も入ってございます。それでココムのリストレビューというのがしょっちゅう行われておるわけでございますが、その品目につきましては、これは安全保障上の戦略性の観点を踏まえていろいろ議論がなされ、各国の間で合意が行われれば、それに伴った格好で各自各国の体系の中で規制してまいるわけでありますが、我が国の場合には先生御指摘のとおり外為法で…

通商産業省大臣官房審議官1987/07/29

109衆議院 商工委員会 第2号

○深沢政府委員 最新時点の改正の状況でございますが、これは六十二年の一月一日より施行されているものでございます。 何点かございますけれども、まず一つは、ココムにおきます規制品目のリストがレビューされまして、それに伴いまして改廃されている項目等がございます。そういったものが、改正の一つのポイントでございます。そして、そういった中に先生御指摘の集じんフィルターとかホーバークラフトとか、その辺のところが入っているのも一つの例でございます。 そ…

通商産業省大臣官房審議官1987/07/29

109衆議院 商工委員会 第2号

○深沢政府委員 先生の御指摘の問題、今何点があったと思いますけれども、外為法での規制というのは、国際的な平和及び安全の維持を妨げることになるようなケースについてチェックしていきましょうという範囲が一つ入ってございます。それから、そのほか需給上いろいろな問題がございます場合の輸出のチェックというようなものも入ってございます。そういった意味のものが対外。取引の正常な発展を期したり、国際収支の均衡それから通貨の安定を図る、そういったことによっ…

通商産業省大臣官房審議官1987/07/29

109衆議院 商工委員会 第2号

○深沢政府委員 お答え申し上げます。 貿易保険の特別会計の現状でございますが、ただいま先生から御指摘ございましたように、最近では特に支出面で保険金の支払い等々、非常に高うなってございます。問題点の御指摘の中に、累積債務問題への対処イコール・リスケということに伴います支払いというものが非常に大きいという御指摘もございましたけれども、六十年、六十一年度で見ますと、全体の支払いが一千六百六十五億、千七百億強ぐらいにそれぞれの年度でなってござい…

通商産業省大臣官房審議官1987/07/29

109衆議院 商工委員会 第2号

○深沢政府委員 先生御案内のところかと思いますけれども、例えばIJPC関係でございますと、保険の掛けられている状況、中身につきまして、なかんずく投資保険でございますが、この辺のところは日本のイランに対する投資会社が有価証券報告書などを発行してございます。そんな中に詳しい内容等が公表されてございますから、そういったものについては私どもはお出しできるかと思いますが、御案内のとこるでございますけれども、これは政府と個別の企業との間の保険関係で…

通商産業省大臣官房審議官1987/07/29

109衆議院 商工委員会 第2号

○深沢政府委員 御指摘の点でございますが、二つの種類の保険があることは事実でございます。一つは海外投資保険、もう一つは輸出代金保険でございますけれども、後者につきましては、先ほども申し上げた点でございますが企業秘密にわたるような事項に相なります。したがいまして、この辺のところについては、大変申しわけございませんがここでは申し上げられないところでございますが、前者の海外投資保険につきまして御説明申し上げます。 これは政府とICDC、イラン…

通商産業省大臣官房審議官1987/07/29

109衆議院 商工委員会 第2号

○深沢政府委員 お答えいたします。 申し上げられないと言いながらこう言うのは許されることかどうかわかりませんけれども、ただローン関係にしましても返済なんか進んでくる場合もございますし、それから幾つも件数がございますから、例えば一から十件まであったとしますと、最初のうちは付保されていたかもしらぬけれども後になったらやめている、こういうようなケースもいろいろございますものですから、先生が今おっしゃられたのは理論的に一般的にあり得るケースの上…

通商産業省大臣官房審議官1987/07/29

109衆議院 商工委員会 第2号

○深沢政府委員 私、先ほど御答弁申し上げましたように、海外投資保険関係では千六百六十二億円と申し上げました。それで先生には、理論値としましてはそういうことはあり得る、理論値としてはそういうことかもしれませんが、したがいまして、その中間ぐらいかと思います。中間といいますのは非常に語弊がございますけれども、そういった幅の中に入ってくると思います。

通商産業省大臣官房審議官1987/07/29

109衆議院 商工委員会 第2号

○深沢政府委員 先生ただいま、ノルウェーとの打ち合わせなんかした上でこの調査をしたかという御指摘でございました。通産省としましては、要するに言われた事実の内容につきまして、先ほど岡松次長の方から御説明したように調査をしていったわけでありますが、通産省限りにおきましては、事前にノルウェーといろいろな体制を、連携をとったわけではございません。ほかの省庁の場合にはそれは別かもしれません。

通商産業省大臣官房審議官1987/07/29

109衆議院 商工委員会 第2号

○深沢政府委員 当方通産省といたしますと、要するに外為法に基づきます規制がございます。それで貿管令とか、技術の場合には二十五条に伴います規制がございますけれども、その事実について国内で行われた関係者がどうであったかという調査は、最後の段階におきましては徹底的に行った次第でございます。 ただ、ノルウェーとの関係でどうであったか等々につきましては、これはまた司法当局といいますでしょうか警察の方で、協力などをしながらやっておるとも聞いておりま…

通商産業省大臣官房審議官1987/07/29

109衆議院 商工委員会 第2号

○深沢政府委員 お答えいたします。 外為法の改正、人員増等を行うことで先生御指摘のように本当に再発防止ができるか、こういう御趣旨かと思いますけれども、今回の事件、これは当時虚偽の申請がございました。そして、それを通産省といたしまして見抜けずに、結果として不正輸出ということにつながっていってしまったということでございますが、これはまさに極めて遺憾に考えているところでございます。したがいまして、こういう同様な不正行為ということが行われること…