深沢亘
会議録に記録された「深沢亘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 110 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2005/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会34 件・34%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
- 安全保障特別委員会9 件・9%
- 内閣委員会8 件・8%
- 科学技術振興対策特別委員会8 件・8%
- 経済産業委員会7 件・7%
※ 全 110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○深澤参考人 お答え申し上げます。 日自振のチェックの仕方、きちっと証憑書類等、全部チェックした上でもって払ったのか、その点は万全だったのかというふうに解釈いたしますけれども、ただいま現在、当方、文書保存期間というのが五年間というふうになってございまして、それで、問題となりました時期のデータ、産研と日自振との間の補助金の交付に関します書類が現在残ってございませんで、それで、当時の状況がどうだったかということについて、そういった角度からさ…
第163回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○深澤参考人 お答え申し上げます。 御案内のとおり、当会の補助金、補助事業、これは競輪の売り上げの一部でございます交付金を原資として行っているものであります。その貴重な補助金が不正に使用されたということにつきましては、大変にそれを遺憾というふうに考えてございます。 当方といたしましても、補助事業の執行ということに関しましては厳しいチェックを行っていく必要性があるということと、それから、いずれにしましても、当会の行う補助事業につきまして、…
第163回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○深澤参考人 お答えいたします。 これはもう御指摘のとおりでございます。だから、これは判明すれば直ちにそれを返却されるべきというのは当然の話でございます。
第163回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○深澤参考人 お答えいたします。 今御指摘のとおりです。だから、二次口座開設云々というよりも、その前に余っていたわけでございますので、その段階でもう既に目的外の使用の動きというのはあったわけでありますから、だから、その段階で知れば、わかっていれば、当然のことながら、その段階でもう既に返還請求というような格好になっていたと思います。
第163回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○深澤参考人 お答え申し上げます。 いろいろそういう意味で、経済産業省の方と必要な情報交換はいたします。しかしながら、これは機械だけじゃなくて、私ども公益の増進ということで、ほかの分野のこともいろいろやったりしています。 したがいまして、これは経産省とだけいろいろ話をさせていただいているわけじゃなくて、また、文部科学省それから厚生労働省ともいろいろな情報交換をしたりしながら、こういう計画を立てていっておるというところでございます。
第163回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○深澤参考人 お答え申し上げます。 どのような体制でチェックしているかという点でございますが、当会の行います補助事業、これはまず、補助金の支払いのとき、これは大体、精算払い体制を前提にしてございますので、そういう段階におきまして、いろいろな払ったことの証明等、その証拠書類を全部、すべてチェックをしております。それがまず第一段階。 それから、第二段階としますと、事業が完了いたします。そうしますと、確定調査という段階に入ってまいりまして、こ…
第163回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○深澤参考人 お答え申し上げます。 何人ぐらいでという点でございますけれども、これは総勢で三十六名ぐらいになります。先ほど、第一段階のチェックとか第二段階のチェックを申し上げました。そして、監査のチェックも申し上げました。第一段階で、支払いのときにいろいろチェックいたします。(近藤(洋)委員「最終段階だけでいいです」と呼ぶ)はい。それは全部で二十二名おります。それから、別働隊がそのころ参ります、これはまた調査の部隊が入ります。これは全部…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○深沢政府委員 今先生から御指摘ございましたように、国際的な調和を目指して各国がいろいろ運営してございます制度、場合によっては運用を含めましてハーモナイゼーションの議論が進んでおるわけでございます。そのよって来ります背景は、先ほど大臣も御説明申し上げましたけれども、ちょっと敷衍させていただきますと、技術開発やら企業の経済活動のグローバライゼーション、その辺のところが急速に展開してまいりますと、工業所有権に支えられた商品なり、技術の国際市…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○深沢政府委員 今御指摘ございましたように、現在事務の効率化ということを大目標に、審査期間の短縮ということも含めましてペーパーレス計画を進めているところでございます。御指摘のございました電子出願の受け付け開始は、一昨年の十二月にスタートいたしました。これにつきましてはこれまでの間おおむね順調に稼働してきておる、こういうふうに思っでございます。 それで、中身にちょっと触れさせていただきますと、この電子出願の比率でございますけれども、思った…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○深沢政府委員 今御指摘のサービスマークの登録制度導入に向けての準備の状況でございますが、一つは法制面での準備がございますけれども、これは昨年四月の商標法の一部を改正する法律の成立を受けまして、十月までの間に所要の政省令の整備をいたしてございます。 それから、実際に出願ということになりましたときに、それを処理するための体制を整えていかなければならなぬわけでございますが、まず一つは人員の確保等、この審査・事務処理体制の整備というものがござ…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○深沢政府委員 先ほどもちょっと触れさせていただきましたけれども、ハーモナイゼーションの議論がどう進展していくであろうか。一つは、まずガット・TRIPがどう展開していくであろうか。ガット・TRIPにつきましては、農業問題等含めまして現在政治的な合意を得るべくそのための準備が進んでございますから、それ以下になっていくわけでございますけれども、そういった動きを見ながらハーモナイゼーションの議論も、これは最終の条約成立に向けた議論というものが…
第123回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(深沢亘君) 御指摘の点でございますけれども、この紛争といいますでしょうか、それが生じてくる背景には、こういうことがあるだろうと思います。最近、製品がだんだんと付加価値が高まってきております。その付加価値の高まってくる進展に伴いまして、製品の価値の中に占めます特許等の知的所有権の占める割合というのが非常に高くなってきているんだと思います。それには非常にコスト、それから時間がかかってございます。それであればあるほど権利があらゆる…
第123回 衆議院 予算委員会 第11号
○深沢政府委員 お答え申し上げます。 非常に幅広い先生の御質問ございましたけれども、特に具体的には特許の点につきましていろいろ御指摘ございました。その背景少しちょっと申し上げさせていただきますと、近時製品がどんどん高付加価値化していく、そういう進展の中にある。そうしますと、この製品の価値の中におきます特許等の知的所有権の占める割合、考え方というのが非常に大きくなってきている。こういうことを背景に、御指摘ございましたように半導体、バイオそ…
第120回 衆議院 商工委員会 第9号
○深沢政府委員 お答え申し上げます。 総合エネルギー調査会が昨年六月にまとめましたけれども、そのときの需給見通し、これは二〇〇〇年、二〇一〇年度を見通した見通しでございます。それを十分踏まえながら、その後検討しまして、昨年の十月に供給目標というものをつくりました。それは、二〇一〇年度を出しました。そ の供給目標の背景となっています需給見通しがございますけれども、それをベースにして一九九〇年のレベルで二〇〇〇年以降安定化というCO2の量を…
第120回 衆議院 商工委員会 第9号
○深沢政府委員 先生御指摘の二国間等々においてそういったいろいろな話し合いも進めるべきではないかというのも背景にあろうかと思いますが、例えば中国との間では八六年に日中原子力協定を結びまして、そういったことに基づいて、お互い原子力に対してどういうことをしているか、どういうことをしていこうか、その辺のところの話し合いといったものは地道に進めておる、そういうところでございます。 それから具体的に、例えば原子力関連技術の海外移転の管理というよう…
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○深沢政府委員 お答え申し上げます。 沖縄エネトピア計画、これはもう御承知のところでございますけれども、太陽それから風力エネルギー等の新エネルギー関係の研究開発プロジェクトを自然条件等のすぐれた地域に集めまして実施しようとする、そういう構想でございます。そこで、平成二年、昨年の六月でございますけれども、立地地域といたしまして宮古圏域を決定したところでございます。そこで現在、太陽光発電と風力発電とソーラースターリング発電を導入設備として技…
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○深沢政府委員 今具体的に進めようとしておりますのが先ほど申し上げました三点のものでございます。御質問の燃料電池それから波力発電等につきましては、これはまだ委員会等々としまして検討している最中でございます。
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○深沢政府委員 具体的な調査ということになりますと、正直申し上げましてまだそこまで立ち至っておりません。しかしながら、大体やはり宮古圏域というようなところを念頭に置きながら検討を進めてまいる、そんなつもりでおります。
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○深沢政府委員 現在宮古圏域で考えておりますのは、最終的には七百五十キロワットぐらいを目指してつくり上げようとしております。それで、さしずめまず二百五十キロワットぐらいの能力のあるものを入れていこうということで、平成三年度から先ほどちょっとスケジュールを申し上げましたように入れていこう、こういうふうにしております。そういったものを、二百五十キロワット級のものを複数、それから小さいものも合わせまして大体七百五十キロワットぐらいを想定しなが…
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○深沢政府委員 三つございますから、まず太陽光発電で約七百五十キロワットです。それから、風力発電で先ほど申し上げましたように七百五十キロワット。それから、ソーラースターリング発電で約二十四キロワットというところでございます。 それで、これは全体から見ましてどのくらいの感じになるかというところでございますけれども、平成六年くらいで沖縄の宮古島の発電設備は大体四万九千九百キロワットくらいだろうと思います。ディーゼル発電で大体そのくらいだと思…