深沢亘
会議録に記録された「深沢亘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 110 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1982/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会34 件・34%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
- 安全保障特別委員会9 件・9%
- 内閣委員会8 件・8%
- 科学技術振興対策特別委員会8 件・8%
- 経済産業委員会7 件・7%
※ 全 110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○深沢説明員 お答え申し上げます。 もう先生御案内のところでございますけれども、マンガン団塊、これは世界の深海底津々浦々と申し上げてもいいくらいな賦存状況でございますけれども、まず経済的にアプローチするといった場合に、有価資源を非常にたくさん含んでいるマンガン団塊が大量に賦存しているところにまず目をつけるわけでございますけれども、そういった意味で経済性等々から考えてまいりますと、ハワイの南方海上、俗にマンガン銀座と呼ばれているわけであり…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○深沢説明員 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、いろいろ重要な産物につきまして現在八十二品目でございますけれども、またそれ以外についてもございますが、かなりの額に上っておるということについては承知しております。
第93回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○深沢説明員 お答え申し上げます。 先生御高承のとおり、たとえば対象品目になってございます石炭だとかアルミだとか、それぞれ非常に苦しい背景がいろいろあるわけでございます。そこで、先ほど局長の御答弁の中にもございましたけれども、原料課税を避けるという現在の性格上のあれからまいりまして、基礎物資を生産します電力コストの高い産業にかかわります八十二品目につきまして現在非課税になっておるわけでございます。過去の推移でいきますと、可能なものについ…
第91回 参議院 大蔵委員会 第15号
○説明員(深沢亘君) お答え申し上げます。 先生、現在通産省の五十年代におきます資金需要、エネルギー対策資金需要六十八兆円、この点につきまして見方が甘いのではないかという御指摘でございます。これはちょっと戻りますけれども、昭和五十二年の八月に、通産大臣の諮問機関でございます総合エネルギー調査会というのがございますが、そこでの試算でございます。これは御指摘のように、五十一年度から六十年度まで、五十年代におきますわが国のエネルギー対策所要資…
第91回 参議院 大蔵委員会 第15号
○説明員(深沢亘君) 五十二年の六十八兆円、これは先ほど申し上げましたように五十年代のエネルギー対策、いま申し上げましたのは代替エネルギー対策で三兆円という意味でございますけれども、これ以外に石油とかそれから省エネルギーとか、代替エネルギー対策以外のところに非常に多くの資金がかかります。その点につきましては、現段階においてはしてございません。代替エネルギー対策関係中心で、今後十年ぐらいの間に三兆円程度ということでございます。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○深沢説明員 お答え申し上げます。 先生すでに御承知のとおり、四十八年、あそこでもって大変なオイルショックが起こったわけでございます。その後、御承知のとおり、日本を含めまして世界的にいろいろ経済的な混乱等もあったわけでございますけれども、またよくなってきたと思いきや、先般のイラン政変ということでございます。 通産省といたしましては、従来から総合的なエネルギー対策を進めていくというところでやってきたわけでございますが、オイルショック後の状…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○深沢説明員 石油をめぐりますいろいろな情勢につきましては、わが国もそうでございますけれども、国際的にIEAとかそれから先般の東京サミットとか、またことしにおきましては、ベネチアサミットなんか予想されておるわけでございますけれども、そういったところでいろいろ情報交換、方向性等について御議論なさると思います。そういったところを踏まえましてやはり対応していかなければならない、こういうふうに考えております。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○深沢説明員 お答えいたします。 五十二年度に中間的に報告を出してございます。それから十月段階で、これまた先生御指摘になりましたように、中間報告という名前でございますけれども、以前の報告も踏まえながら、その後の情勢も踏まえながら取りまとめたものでございます。したがいまして、修正したといいますか、その辺のところ総合的に取り組んだ報告ということでございます。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○深沢説明員 お答え申し上げます。 先生、いま五十二年六月段階での見通しと、それから昨年の八月の見通しと比較なさっているわけでございますけれども、需要面につきましては、あの段階におきまして、経済社会七カ年計画とか日本の経済的な道しるべが新しくできているわけでございまして、そういったもの等に応じたかっこうでやはり見直してございます。その段階におきましては、やはり省エネルギーの状況なんかにつきましても、五十二年段階のときには、たとえば六十年…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○深沢説明員 ちょっと先ほどの比較の数字だけもう一回私、申し上げさせていただきますが、落ちてるものでは、主要なところだけ申し上げます。原子力では三千三百万キロワットが三千万キロワットぐらいに相なってございます。それから上がっているもので申し上げますと、一般炭で前は千六百万トンぐらい、こう見てございましたけれども、それを前回見通しでは二千二百万トンぐらい期待していこう、それからLNGはほぼ同じような数量でございます。三千万トンに対しまして…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○深沢説明員 お答え申し上げます。 五十二年段階の見通しにおきましては、先生御指摘になりましたように、新エネルギー等につきましては二百三十万キロリットルでございました。それが今回は五百二十万キロリットルぐらい、倍以上になっているわけでございます。 それで、ちょっと細かい資料が手元にございませんものですから、あれでございますが、要するに太陽、ソーラーとかそういうもの等が中心になっているかと思いますけれども、今回のあれにおきましては、五百二…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○深沢説明員 お答え申し上げます。 これは今後のエネルギー情勢を考えました場合に、やはり長期的に増加する部分をずっと石油に期待はできないということで、石油代替エネルギーの開発ということを進め、そしてまた、その導入を図っていかなければならないというところでございますけれども、その中に、やはり量的にまいりますと原子力とか石炭とかLNGとかそういったものもございますが、しかしそれだけでも、また今後のいろいろな情勢を考えた場合に、どうしても足ら…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○深沢説明員 お答え申し上げます。 先生そういうふうにおっしゃられるわけでございますけれども、取り組みは全く別でございます。 たとえば自然エネルギーとしまして、太陽とか地熱とか中小水力とか風力とかいろいろございますが、要するにわれわれの身の回りで従来未利用であったエネルギーというものにつきまして、こういうエネルギー実態、先行きの実態を見ましたときに、少しでも実現化して、現実のエネルギーとして使っていくという方向性につきましては、どうして…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○深沢説明員 お答え申し上げます。 昭和五十五年度エネルギー政策でございますけれども、一般会計と特別会計と相分かれますが、一般会計で二百二十三億円、それから特別会計で五千五百六十八億円、合計五千七百九十一億円程度でございます。 以上でございます。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○深沢説明員 先生の御質問でございますが、手元にちょっと資料を用意してございませんものですから、後ほどまたお答えさせていただきたいと思います。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○深沢説明員 従来、総合エネルギー調査会におきまして、エネルギー問題につきましての重要事項については、いろいろ広い角度から御審議をいただいているところでございます。それで従来、五十年にも長期のエネルギーの見通しをお示しいただいております。また、五十二年にもお示しいただいております。今回、昨年の八月三十一日にお示しいただいておるわけでございますけれども、これはサミット等、国際的ないろいろなエネルギー情勢をめぐりますその中での先進国等におき…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○深沢説明員 これは報告の中でも指摘されている点でございますけれども、やはり先生御指摘のように、エネルギー情勢というのは非常に流動的でございます。やはり時宜に適した柔軟な判断に基づく対応ということが必要になってまいります。したがいまして、この見通しにつきましても、そのときどきの評価、検討を加えながらやっていくようにという御指摘がございます。これから考えますと、またサミット会議等も開かれますし、それから国際的なそのほかの会議も開かれますの…
第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○説明員(深沢亘君) お答え申し上げます。 先生ただいま御指摘のように、イラン情勢の変化に伴います石油のタイト化、これによりましてはその他のOPEC諸国の増産とか備蓄の弾力的な運用とか、それから現在節約等呼びかけておりますが、そういったことによって当面今需要期への影響というのは最小限に食いとめられているということでございます。 それから次に、長期的なところでアメリカの上院外交委員会、これは国際経済政策小委員会でございますが、ここのレポー…
第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○説明員(深沢亘君) 恐縮でございますが、いまちょっとその詳しい資料は手元にございませんのであれですが、全体のピクチュアとしてコメントさしていただきたいと思いますが、輸入は毎年毎年大体四半期ごとにこれぐらい輸入するということを予定量がある程度立っているようでございます。それに対して具体的にどの程度入っているかということをいろいろチェックしてきたわけでございますが、問題になりました昨年の、お答えの期間がちょっと違いますけれども、お許しいた…
第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○説明員(深沢亘君) その実態等につきまして、もちろん当然調べてまいるわけでございますけれども、この場であれでございますが、先生の御趣旨を踏まえて実現いたしてまいりたいと思います。