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自由党経済審議政務次官参議院衆議院
総発言数
592 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
経済審議政務次官
直近の発言日
1953/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済安定委員会31 件・31%
  • 建設委員会26 件・26%
  • 逓信委員会16 件・16%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 郵政委員会6 件・6%
  • 内閣委員会経済安定委員会連合審査会5 件・5%

※ 全 592 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

592 件中 20 件を表示
自由党1953/03/03

第15回 参議院 建設委員会 第16号

○深水六郎君 まあとにかく第一条にあります法律の目的がこういうふうな高潮、強風、浸しよく、漂砂又は地盤の沈下による災害から海岸(政令で定める湖沼の沿岸を含む。)を防護しといつておりまして、その背後にいろいろ或いは農地で参あるとか、或いは公共施設であるとかその他のいろいろな国土を保護するという立場から、大体海岸をそういうような自然的な災害から防護することが必要である。まあこれに相当する海岸と見られるような湖沼、そうしてそれに合せて現在干拓…

自由党1953/03/03

第15回 参議院 建設委員会 第16号

○深水六郎君 只今松浦さんからおつしやつたように、前回の案では背後地ということも書いてあつたのでございますが、私たちの考えといたしましては、当然背後地は防護するのだ。そうしてとにかくこういうような自然的な災害から海岸を防護して国土を保全するということは、当然それより背後の土地を防護して、そうして国土の保全を図るということがこれは当然であるというような考えからしたのでございますが、併しこれをもう少し申上げますと、まあ背後地というのは保全の…

自由党1953/03/03

第15回 参議院 建設委員会 第16号

○深水六郎君 大体八郎潟とかそういう方面を一番主に見ておるわけでございます。

自由党1953/03/03

第15回 参議院 建設委員会 第16号

○深水六郎君 災害復旧のやつはこの法案のあれとは別だと思います。

自由党1953/03/03

第15回 参議院 建設委員会 第16号

○深水六郎君 区域の指定は、大体第二章に書いてあるのでございますが、第四条で「この法律の目的を達成するため必要があると認めるときは、」そういうふうな海岸保全区域を指定するということがあり、そうして議会の議決を経てやります。そうしてその区域の指定は海岸保全上一体として管理するために必要な最小限度に限つてする、そうして干潮、満潮のときの水際線から何メーター、併しそれによつても地形その他でそれを越えてもいいというふうにしてありまして、只今おつ…

自由党1953/03/03

第15回 参議院 建設委員会 第16号

○深水六郎君 只今おつしやられたのは第二条のこの施設ということの観点からおつしやつたように思いますけれども保全区域ということは必ずしも施設そのものとはマッチしていないわけなんです。海岸保全区域を指定していろいろな工事の制限をするその区域というものはもつと施設よりも広くあり得る。第七条に「海岸保全区域内において左の各号の一に該当する行為をしようとする者は、」こうこうしなきやならんというふうに保全区域内においてはいろいろな工事の制限とかその…

自由党1953/03/03

第15回 参議院 建設委員会 第16号

○深水六郎君 防風林はこれには一応入れておりません、施設としては。

自由党1953/03/03

第15回 参議院 建設委員会 第16号

○深水六郎君 具体的にどういう問題が私にはちよつと……。

自由党1953/03/03

第15回 参議院 建設委員会 第16号

○深水六郎君 延長については今建設省に調べてもらつていますから、それがまとまつてからどのくらいあるということはわかると思います。それから海岸というのは、通念的に言いますと結局海面と陸地の接触面、こういうふうに解釈しております。

自由党1953/03/03

第15回 参議院 建設委員会 第16号

○深水六郎君 海岸保全という只今の田中君の御質問の第三条の問題でございますが、それは只今指摘されたように、地方公共団体だけにそれは責任を負わせておりますが、これはもとより道路その他も大体同様になつていると私は考えております。

自由党1953/03/03

第15回 参議院 建設委員会 第16号

○深水六郎君 それは第七条にずつと列記してあります。

自由党1953/02/26

第15回 参議院 建設委員会 第15号

○深水六郎君 只今御審議を願います海岸保全法案についてその提案理由を御説明いたします。この法案は、高潮、強風、浸蝕、漂砂又は地盤の沈下に因る災害から海岸及び政令で定める特定の湖沼の沿岸を加護し、以て国土を保全し、公共の利益を図ることを目的としているものであります。海岸保全の重要性につきましては、今更言葉を費す必要もないのでありますが、現状は必ずしも満足すべきものではなく、年々の災害によりまして、国土の利用、保全が著しく阻害され寒心すべき…

自由党1953/02/12

第15回 参議院 建設委員会 第11号

○深水六郎君 只今河川局長から、予算は一二%増しておるけれども、大体建設関係の物価騰貴が二〇%ぐらいだろうと見込んでおるとおつしやいましたが、第一に、この予算を提出されるときから、そういうふうに考えておられたのかどうかということが第一。 第二は、この二〇%程度の建設関係の経費が増大するという根拠を資料で一つ項きたいと思います。

自由党1953/02/12

第15回 参議院 建設委員会 第11号

○深水六郎君 いや、その二〇%程度の騰貴というのも、ただ単なる見込みであるか。それともあなたのほうで何かの根拠によつてこれを出されておるのかどうか。結局これは、今度の予算は必ずこれくらいは物価騰貴を来すというあなたのほうの見込みであるわけですか、その点を聞いておきたい。

自由党1953/02/12

第15回 参議院 建設委員会 第11号

○深水六郎君 その資料を一つ提出して下さい。

自由党1953/02/12

第15回 参議院 建設委員会 第11号

○深水六郎君 ここへ海岸堤防修築費補助の、今前田さんから御質問があつたのですが、説明のところに「府県管理に係る」と書いてありますが、これは府県管理になつておるところだけをここに書いたのですか。府県管理以外のやつはございませんか。ここに挙げられている計数は……。

自由党1953/02/12

第15回 参議院 建設委員会 第11号

○深水六郎君 いやこれに、説明にですね。海岸堤防修築費補助というところに、説明に「府県管理に係る海岸堤防の改築」と、こう書いてあるのですが、結局これは現在府県管理になつている堤防に関するだけの問題でございますね。全然今なつていなくて、こういうようなところがあるわけですが、そういうようなところは含まれていないわけですね、この要求には。

自由党1952/07/29

第13回 参議院 建設委員会 第58号

○深水六郎君 只今御審議を願います海岸保全法案について、その提案理由を御説明いたします。 この法案は、高潮、強風、浸しよく、漂砂又は地盤の沈下による災害から海又ば湖沼の沿岸等を防護し、そして国土を保全し、公共の利益を図ることを目的としているものであります。海岸保全の重要性につきましては、今更言葉を費す必要もないのでございますが、現状は必ずしも満足すべきものでなく、年々の災害によりまして、国土の利用、保全が著しく阻害され、寒心すべき状態に…

自由党1952/06/05

第13回 参議院 建設委員会 第49号

○深水六郎君 将来善処するという意味において賛成いたします。

自由党1952/05/07

第13回 参議院 建設委員会 第31号

○深水六郎君 原案に対して私は修正意見を提出したいと思います。と申しますのは、すでに安全保障條約の効力が発生しておりますので、甚だ技術的なことでございますが、附則第一項の「日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障條約の効力発生の日から施行する。」というのを、「この法律は、公布の日から施行する。」ということに改め、附則第二項中「要求に基いて現に使用している土地等」というのを「要求に基く使用を現に継続している土地等」ということに改め、又附則第…