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自由党経済審議政務次官参議院衆議院
総発言数
592 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
経済審議政務次官
直近の発言日
1952/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済安定委員会31 件・31%
  • 建設委員会26 件・26%
  • 逓信委員会16 件・16%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 郵政委員会6 件・6%
  • 内閣委員会経済安定委員会連合審査会5 件・5%

※ 全 592 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

592 件中 20 件を表示
自由党1952/04/25

第13回 参議院 建設委員会 第30号

○深水六郎君 今度のこの措置法で使用する場合は結局その補償というのは、例えば店舗、ホテル等を收用された場合は、その営業権までやはり補償されるわけですか。

自由党1952/04/25

第13回 参議院 建設委員会 第30号

○深水六郎君 とするとそれは通常生する損害と考えていいわけですか。

自由党1952/04/25

第13回 参議院 建設委員会 第30号

○深水六郎君 そういたしますとこれは遡つてです。が、占領期間中の営業権の補償というようなものは、今後とも実質上はこれはやはり接収と似たようなものですから、それと公平を保つために遡つて補償されるというようなことは、ございませんか。

自由党1952/04/25

第13回 参議院 建設委員会 第30号

○深水六郎君 結局九十二億の範囲内で考えるということでございますか。

自由党1952/04/25

第13回 参議院 建設委員会 第30号

○深水六郎君 今占領期間中の営業補償というものも非常にその関係の人から要望が強いわけですが、今後折衝される場合にできるだけそれを勘案して行かれるように、局長方面、関係の方面から折衝されるように希望いたして質問しておきます。

自由党1952/02/21

第13回 参議院 建設委員会 第8号

○深水六郎君 この請願は、熊本県八代郡高田村という所ですが、恐らく治水課長御存じの場所と思います。丁度肥薩線の球磨川鉄橋のすぐそばですが、あれから見られてもすぐわかる所ですが、現在球磨川改修工事をやつておりますが、その前、改修工事がある前は殆んど最高の出水時でも水が出なかつたのですが、改修工事が始まつてから毎年梅雨期、特にその他の出水期には全戸床上浸水をしない時はない。場合によると家屋の流失もするというようなことで、殆んど安心しておられ…

自由党1952/02/21

第13回 参議院 建設委員会 第8号

○深水六郎君 前川堰と用排堰の間でございます。

自由党1952/02/21

第13回 参議院 建設委員会 第8号

○深水六郎君 これは二十四年の改修前後は殆んどそういう溢水はなかつたのですよ。ところがあれ以後毎年なんですよ、これは……。

自由党1952/02/21

第13回 参議院 建設委員会 第8号

○深水六郎君 地建の調査によつて、原因を調査されて一つ善処して頂きたい。

自由党1952/02/07

第13回 参議院 建設委員会 第4号

○深水六郎君 この道路改修についての府県の補助ですね、これは既設のやつ以外新らしくちよこつとつけるようなところは含まれていないわけですか。例えば、今まで戦争前にずつと大きな道路を府県がやつて、あと一里ぐらい繋げば非常に有効だというような道路がたくさん残つておるわけですが、金がかかるというので府県はほつたらかしておるのですが、そういうものはあなたのほうでは何も見られないのですか。

自由党1952/02/07

第13回 参議院 建設委員会 第4号

○深水六郎君 改修補助のほうで行かれますか。

自由党1952/02/07

第13回 参議院 建設委員会 第4号

○深水六郎君 そうすると、そういうものは県側に金がないためになかなか県会あたりでも決定しかねるときに、知事がほかのほうにごま塩を撒いたように小さいものをたくさんやりますけれども、本当にたつた四キロほど繋げば、大変産業上或いは交通上よいというところもたくさんあるのですが、そういうところをもつと御指導されて直されるというような気持はないのですか。

自由党1950/07/30

第8回 参議院 郵政委員会 第2号

○深水六郎君 この前の委員会のとき、私今度の人事院の試験に関連していろいろ御質問をしておいたのですが、答弁を留保されておりますが、その点について御所見をお伺いしたい。

自由党1950/07/30

第8回 参議院 郵政委員会 第2号

○深水六郎君 実はいろいろ最近耳にしますことが、人事院の試験の結果、もともと私も逓信省におつた人間ですからいろいろな知つている人が相当いるんですで、そういう言わば何十年からのエキスパートとして非常に優秀な人として認められておつたような人人が試験で落ちたというような噂を非常に聞いている。だからその人事院のああいう試験、それと逓信関係の事業というものについての、これは打ち割つた、当局のざつくばらんのお話を、試験に関する御感想を伺いたいという…

自由党1950/07/30

第8回 参議院 郵政委員会 第2号

○深水六郎君 速記止めてでもいいですが、あなたの方の本当の試験に対する感想は何かないですか。

自由党1950/07/30

第8回 参議院 郵政委員会 第2号

○深水六郎君 私達が最近いろいろ地方にいるとき、又こつちへ来てからもですが、たまたま私達が知つている従事員の方から郵政関係についての待遇の問題を非常にいろいろ訴えられる点が多いのですが、それはまあ他の官庁においてもそうだというのですけれども、特に電気通信省と分れて、同じ局の中におりながら、郵政の従業員の方が非常に待遇というか、給与というか、いろいろな名目で出されるそういう待遇に関達した経費の問題について非常に訴えられるし、特に私は地方に…

自由党1950/07/30

第8回 参議院 郵政委員会 第2号

○深水六郎君 大体非常に懸隔が多い。……そして現在の給与ペースが低いと申しますか、それは適当であるかどうかは別問題として、とにかく非常に困つておる、どうかしてくれというような話を度々郵便配達に来る人からも聞くんですがね。それでまあ大臣なりその他の幹部の方々がこれは特に郵便関係に多いと思いますが、外のものはそうまでもないのじやないかと思いますが、何かこの大臣の肚一つでそこに差繰るべき経費というものはないのですか。或いは繰上げて支給するとか…

自由党1950/07/30

第8回 参議院 郵政委員会 第2号

○深水六郎君 絶望の状態にないということでお考えになつておるならば、特に同じ局舎におるのですけれども、非常に比較を……、これは本当か嘘か知りませんが、田舎にも東京にも個人個人で知つた人がありますが、そういうことを聞きますものですから、何とかその同額とまで行かんでも増收対策その他というような形で、電通あたりで出ておるということですから、増收対策費というのは何だと私は聴いたのですが、それは金だけではないようですけれども、いろいろの形で支給さ…

自由党1950/07/30

第8回 参議院 郵政委員会 第2号

○深水六郎君 被服とか何とかは別として、そういう対策費とかいうような名目で大臣はたいして開きがないというふうなことをおつしやつておりますが、私の聞くところでは非常に懸隔があるように聞きますが…。

自由党1950/07/30

第8回 参議院 郵政委員会 第2号

○深水六郎君 私達資料を持つてのお話でなく、ただ時々会う人がそういうことを局の人が言つておるわけですから、正確かどうか知りませんが、大臣は余り懸隔がないように言われますけれども、局の人は非常に懸隔があるようなことを言つておりますよ。恐らく調べられたことがあるのじやないでしようかな。