深水六郎
会議録に記録された「深水六郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 592 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 経済審議政務次官
- 直近の発言日
- 1953/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済安定委員会31 件・31%
- 建設委員会26 件・26%
- 逓信委員会16 件・16%
- 商工委員会12 件・12%
- 郵政委員会6 件・6%
- 内閣委員会経済安定委員会連合審査会5 件・5%
※ 全 592 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 建設委員会 第17号
○深水六郎君 全面的にやるとかいうところまでは考えていないのでございますが、とにかく第一条の目的にあります通り、これを第七四条で受けて、この法律の目的を達成するため必要があると認めますときは、市町村長又は都道府県知事はそういう海岸保全区域を指定することができるといたしまして、又必要がなくなれば、或いはその状況が変化すれば、その指定の変更もすることができるようにいたしておるのでございまして、この条文から御承知の通りこの法律の目的を達成する…
第15回 参議院 建設委員会 第17号
○深水六郎君 現在あるものも保全施設に指定するということができるのでございますが、その他未然に災害を防止する目的も持つているのであります。
第15回 参議院 建設委員会 第17号
○深水六郎君 民有地も指定することができますし、そのために補償という問題を取上げておるのでございます。
第15回 参議院 建設委員会 第17号
○深水六郎君 それはここに書いてありますように、議会の議決を経て、必要があると認めるとき市町村長が指定する。民有地も指定する。これが指定されることによつて直ちに権利を制限されるというふうにはならないと思いますし、それでいろいろな場合を考えまして、議会の議決を経て市町村長が指定する、こういうふうにいろいろ指定する場合の条件を狭く、そうして適正にするように考えておるのであります。
第15回 参議院 建設委員会 第17号
○深水六郎君 これは土地を取上げるということではないのですが、権利の制限ということをして、そうしてまあその指定された区域が非常に……百、こういう第一条のような災害から防止するため必要であると認めたのを指定して、ただ権利を制限するということで、ちよつと土地利用法に言いますところの問題と……、私いろいろ法律上そうはつきりした御答弁になるかどうか知りませんが、これは法制局のかたにして頂けばいいと思いますが、けれどもちよつと違うような気もいたし…
第15回 参議院 建設委員会 第17号
○深水六郎君 まあ只今お尋ねの、越えて指定する場合というやつの例を例示しろということでございますが、大体例えば非常に土地が低いと申しますか、そういう場合に、それ以上に非常に災害が大きく及ぶというような場合とか、或いはいろいろ入りくんだ場合のような場合も、恐らくはそれを一体として管理するために五十メートルを越えて指定しなきやならん場合もあり得るかと考えております。いろいろな場合につきましても又具体的な問題に当つて考えてみたいと思いますが、…
第15回 参議院 建設委員会 第17号
○深水六郎君 損害の補償です。権利制限その他の損害の補償です。
第15回 参議院 建設委員会 第17号
○深水六郎君 それは必ずしも決壊をしておるとか或いは地盤沈下があつたという現実の問題を捉えてでなくして、そういう海岸を防護することが必要であるという認定に立てばその区域を指定て、そしていろいろ土地に合つた施設をできるだけ合うようにしてそしてまあ未然に防止したいというのが建前であります。
第15回 参議院 建設委員会 第17号
○深水六郎君 これは大体五十メートルというのは、特にその五十メートルと定めた根拠というのはそう強くないのでございますが、大体この程度ならば保金区域として指定する最小限度ではないかというような考えに立つて指定する基準にいたしたのでございます。なお建設省の技術員の方も来ておられますから……。
第15回 参議院 建設委員会 第17号
○深水六郎君 それに第六項では但書で「潮流等の状況によつて云々」ということで規定しております。
第15回 参議院 建設委員会 第17号
○深水六郎君 大体それは第五条にきめておりますが、指定の変更或いは解除についての勧告をすることができるような規定を設けております。
第15回 参議院 建設委員会 第17号
○深水六郎君 指定をしていかんという規定はないのでございます。これは今申上げましたような勧告でございますが、補助の点も、これは補助しなければならんという規定でなくして、補助することができるということにいたしておりますので、その点は別段心配なくできるのではないかと考えております。
第15回 参議院 建設委員会 第17号
○深水六郎君 有難うございます。
第15回 参議院 建設委員会 第17号
○深水六郎君 只今三浦さんからおつしやつたような場合、及びさつき河川局長から申されたような場合を皆含んでおると考えております、前提としては。
第15回 参議院 建設委員会 第17号
○深水六郎君 前提は只今三浦さんが申された通りの前提をとつております。
第15回 参議院 建設委員会 第17号
○深水六郎君 只今の御質問、私まだそうはつきりいたしませんのでございますが、間違つておれば御勘弁願いますが、若干目的が違つておる法律でもございますので、重複する部面もあり得ると考えております。
第15回 参議院 建設委員会 第16号
○深水六郎君 逐条的にずつと一応申上げますか。
第15回 参議院 建設委員会 第16号
○深水六郎君 それではすでに本文もお読み頂いたことと思いますが、簡単に逐条的に御説明申上げます。 第一条はこの法律の目的を語つたのでございまして、この法律の解釈或いは運用というものの基準になるのでございますが、そういうことからいたしまして、この第一条を簡単に御説明申上げますと、この法律はここに掲げましたような「高潮、強風、浸しよく、漂砂又は地盤の沈下による災害から海岸」そうしてこの海岸に準ずるような湖沼もございますので、それを政令で指定…
第15回 参議院 建設委員会 第16号
○深水六郎君 お答えいたします。大体これは現在の実情から言いましても、港湾区域内で相当港湾管理者以外の人がこれをやつておる所もございます。又法的に言いましても、ひとしく港湾施設又は漁港施設でありまして、も、その港湾又は漁港との関係というものはその区域内で非常に厚薄があるというふうに考えられますが、その港湾、漁港の場合におきましては、港湾等のその管理の目的が第一義的なものになつておりますし、而もその中には只今申上げましたように海岸保全の目…
第15回 参議院 建設委員会 第16号
○深水六郎君 只今御質問の七月に出しまして時間切れになりました海岸保全法のときには、松浦さんのおつしやいましたように、海岸と湖沼と並べてあつたのですが、併しまあいろいろ湖沼について考えてみますと、すべての湖沼をこれに含めた方がいいかどうかという問題は、いろいろ準用河川等の問題もございますし、ただ私たちは現在の状態で大体海と同様な立場でその湖沼の自然的な或いは経済的な条件から見て、或いは現在農林省が干拓をやつているというような実情から見て…