深水六郎
会議録に記録された「深水六郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 592 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 経済審議政務次官
- 直近の発言日
- 1953/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済安定委員会31 件・31%
- 建設委員会26 件・26%
- 逓信委員会16 件・16%
- 商工委員会12 件・12%
- 郵政委員会6 件・6%
- 内閣委員会経済安定委員会連合審査会5 件・5%
※ 全 592 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 建設委員会 第18号
○深水六郎君 ここに掲げましたのは、大体基本的なこととしてありまするので、同条の第七項で政令でもつと詳しくきめるように考えております。
第15回 参議院 建設委員会 第18号
○深水六郎君 前六項についてもその内容等について詳しいことは政令できめるごとと思いますが、前六項についてもその内容、その他等については政令できめるものと思つております。
第15回 参議院 建設委員会 第18号
○深水六郎君 一応農林省の担当主管の局のかたがたの意見を承わつていたしております。
第15回 参議院 建設委員会 第18号
○深水六郎君 それは政令で定めるいろいろな基準のときにも御意見のようなことはよく考えに入れて相談されると思います。
第15回 参議院 建設委員会 第18号
○深水六郎君 只今前田先生のお話は、主として港湾区域についての話がございましたが、港湾区域につきましては、私たちは大体この条文にございますように「港湾の機能に直接関係のあるものを除く」、こう書いてありますが、これは設置法と港湾法との公布された先後という問題もありましよし、そういうふうに表現せざるを得なくなつたのでありますが、大体の考え方は港湾区域内で現在も建設省その他で護岸をしておる所がたくさんございます。又そういう現状を第一どうするか…
第15回 参議院 建設委員会 第18号
○深水六郎君 それから只今補足して申上げますが、大体港湾区域内で、その資料は只今委員長から申された通り、出して頂くと思いますが、実際の港湾区域内でやつている図面も、皆様方に御参考に供したいと思つて、只今その港湾区域及びその港湾区域内で建設、農林がどういうふうにやつているか、そういう図面ですね。その港湾区域と、港湾管理者が港湾施設としてやつたほうが妥当であるかどうかというような、常識的と申しますか、そういうような判断の資料となるような、大…
第15回 参議院 建設委員会 第18号
○深水六郎君 誰にでもということまでは含みはないのでございまして、公共の用に供するということで絞つているつもりでございます。
第15回 参議院 建設委員会 第18号
○深水六郎君 公共の用に供する限りは、それも適用になります。
第15回 参議院 建設委員会 第18号
○深水六郎君 ちよつと、今田中さんの御質問は第十六条だと思いますが、それは大体原則として海岸管理者が負担する。ただそれで利益を受けた場合にはそこにも利益を受けた限度においてさせると、こういうわけであります。
第15回 参議院 建設委員会 第18号
○深水六郎君 そうです。
第15回 参議院 建設委員会 第18号
○深水六郎君 只今の問題はごの二十五条にございますが、そういう負担をさせると、そういう負担金の額の基準とか範囲、特別の徴収を受けるものの範囲、徴収方法については地方団体の条例で定める、こういうふうになつております。
第15回 参議院 建設委員会 第18号
○深水六郎君 これはまあなかなかむずかしい問題でございまして、具体的な場合に遭遇しないとわかりませんが、まあ五十メーター応きめられた場合に、それを超えたところも具体的に利益を受けるというふうになりますならば、それもやはり入るというふうに考えております。
第15回 参議院 建設委員会 第18号
○深水六郎君 いろいろ具体的勇合には、その区域内に限るということも、無制限に遠方までということは物理的には考えられますけれども、実際問題として、その範囲その他は、ここまではそういう利益を受けるというような範囲は政令で定めて大体間違いないのじやなかろうかと考えております。
第15回 参議院 建設委員会 第18号
○深水六郎君 相当と申しますのは、只今申されたような、特に区域ということに肇され芝、いろいろな場合のことを考えておりますが、区域だけには限定いたしておりません。
第15回 参議院 建設委員会 第18号
○深水六郎君 今の田中さんのお話のやつは、ほかの法令に余り例はないよりでございますが、大体まあ補償金というのは、この工事の補助とは別に予算で大体補償金というものが予定されておるように、私は予算上は考えておりますが、そういうところから、具体的にきまつたときにいろいろそれを考えてやつてもいいのじやないかというように考えております。
第15回 参議院 建設委員会 第18号
○深水六郎君 只今の問題は恐らく法律上の根拠はなくて、予算上の措置でやつておると思いますが、若し北海道について特別に考える必要がありとすれば、その必要があればですね、予算上の措置で、これ以上やられてもいいのではないか。
第15回 参議院 建設委員会 第18号
○深水六郎君 提案者といたしましては、この法律の補助としては二分の一以内というふうにまあして頂きたい。
第15回 参議院 建設委員会 第17号
○深水六郎君 第二章は海岸保金区域の規定でございますが、第四条は市町村長のする海岸保全区域の指定の要件、それから指定の手続、当該区域の管理責任者に関する規定をいたしておるのであります。そうして又本条におきましては、海岸保金の責任は第一次的には市町村長に存することを明確にして、そうして市町村長を以て海岸保全区域の指定権者といたしておるのでございます。なお指定の区域につきましては、国民の権利制限を最小限度にとどめるために厳重な規定を第六項に…
第15回 参議院 建設委員会 第17号
○深水六郎君 只今非常に重要な御質問を受けたわけでございますが、非常にこの方面については三浦さん大変権威者であられますが、私たちといたしましては、この海岸保全区域の指定に当りましては、一体としてということは、大体普通点々としてやりますと、その問が、いろいろなそこに海岸保全施設をした場合に、又間のほうが故障がありはしないかというような意味から、そういうことを一体としてという言葉で、そういうものを除けずにその間も通じてということで考えて来た…
第15回 参議院 建設委員会 第17号
○深水六郎君 赤木さんのような第一人者からそういうふうに言われますと、私ども困るのでありますが、只今法制局の松尾さんからお話がありました通り、大体砂防法におきましても保安林におけると同様な趣旨から協議をする必要はないのではないか、事実上の協議は別といたしまして、法律上特に厳格にする必要はないのじやないかというような考え方からいたしたのでございますが、詳細の補足的な説明は政府のほうから……。