深水六郎
会議録に記録された「深水六郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 592 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 経済審議政務次官
- 直近の発言日
- 1953/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済安定委員会31 件・31%
- 建設委員会26 件・26%
- 逓信委員会16 件・16%
- 商工委員会12 件・12%
- 郵政委員会6 件・6%
- 内閣委員会経済安定委員会連合審査会5 件・5%
※ 全 592 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 建設委員会 第20号
○深水六郎君 只今の御質問御尤もでございますが、併しこの「海岸保全施設」の第三章をお読み頂けば、第十三条の二項に「主として農地を保全することを目的とする海岸保全区域内にある海岸保全施設は、前項の規定による外、排水、防潮等について農地の利用又は保全上必要な機能を有する構造のものでなければならない。」という一項、及び第四項に「海岸保全施設には、近傍の土地の利用状況により、ひ門、ひ管、陸こうその他排水又は通行のための設備を設けなければならない…
第15回 参議院 建設委員会 第20号
○深水六郎君 それはそういうふうには私たちとつておりませんが、ただ農地の場合は特に排水等の機能の高度な要求がされるから、特に第二項を設けた、かように御了解頂きたいと思います。
第15回 参議院 建設委員会 第20号
○深水六郎君 只今の御質問はまあ大体五十メートルということで規定されますけれども、併しさつき申しましたように、但書の運用によつて適当になし得るので、五十メートル以上になるような場合には、さつき申しましたように、「地形、地物、地質、潮位、潮流等の状況によつてやむを得ないときは、それぞれ五十メートルをこえて指定することができる。」というこの規定で運用の適正を期したいと、かように考えております。
第15回 参議院 建設委員会 第20号
○深水六郎君 それは事実上の判定によりますが、海岸と目される場合とか、或いはただ単に海水が入つておるというような場合でありますが、これは実際上のその具体的な場合によつて、状況によつて判断を適当にされたいと、かように考えております。
第15回 参議院 建設委員会 第20号
○深水六郎君 それは海岸管理者に海岸保全の責任を負わせていますために、海岸管理者に補助をいたすことにいたしておる次第でございます。
第15回 参議院 建設委員会 第20号
○深水六郎君 関連して……今行政措置によつてとおつしやつたのですが、それはそうすると、港湾法の規定ではなくして、ただ保全目的そのものでやつておられるわけですね。
第15回 参議院 建設委員会 第20号
○深水六郎君 港湾施設としてやつておられるわけではないのですか。
第15回 参議院 建設委員会 第20号
○深水六郎君 そうすると、その根拠は何ですか。
第15回 参議院 建設委員会 第20号
○深水六郎君 ちよつと港湾局長にお伺いしたいと思いますが、さつきのお話でですね、港湾内の施設というのは港湾法によつておるものと、そうでないものとあるとおつしやつたですね、港湾法によらずに予算措置その他で現在適当にやつている、そうすると港湾法によるものとよらないものとの区別の標準はどこでとつておられるんですか。
第15回 参議院 建設委員会 第20号
○深水六郎君 そうすると、港湾法によらなくてやつておられる部面については……。
第15回 参議院 建設委員会 第20号
○深水六郎君 さつき港湾局長の言われた港湾法上の補助がないとおつしやつたわけですから、結局保全法で港湾法上の何といいますか、補助というものができれば非常に幸わいだと、こういうわけでございますか。
第15回 参議院 建設委員会 第20号
○深水六郎君 それに関連してちよつとお伺いいたします。農林大臣を主管大臣にいたして運輸大臣をいたしていない一つの理由としては、例えば干拓なんかにありましては背後のところは一体的に管理する必要がある。ところが港湾においては必ずしも臨港地区というのは別でございますが、それを除けばそういう点はないんじやないかという考えもあるわけですから、御参考までに……。
第15回 参議院 建設委員会 第20号
○深水六郎君 ちよつと済みませんが、ほかのほうを読んでいたので聞いていなかつたのです。
第15回 参議院 建設委員会 第20号
○深水六郎君 道路法の基準によつてやられて、併せてこの何と申しますか、築造基準にプラスしてやつて頂ければ結構だ、必ずしも全面的にやる必要はないのじやないかと思つております。(「名答弁」と呼ぶ者あり)
第15回 参議院 建設委員会 第20号
○深水六郎君 港湾局長にちよつと念のためにもう一度、くどいようですが、お聞きいたしておきたいと思いますが、さつきの港湾法によつてなされているのとなされていないのと、その区別の基準ですね、今やつておられるのは、どうして港湾法によつてやつていないのか、或いは港湾法によつてもやり得るのかどうか、港湾法によつてやつておられるのと、よらずにやつておられる港湾区域内のあなたのほうの仕事の基準を一つもう少しはつきりして頂いて……。
第15回 参議院 建設委員会 第20号
○深水六郎君 その他の補助の出ないというその他の、今あるようにおつしやつておつたけれども、それはどういうことでやつておられるのですか。補助が出るのがこれだけ、出ないのがこれだけ、その他に今あるようにおつしやつたのですが、その他というのは何ですか。
第15回 参議院 建設委員会 第20号
○深水六郎君 護岸は。
第15回 参議院 建設委員会 第19号
○深水六郎君 それでは第四章の御説明をいたします。 第四章の第二十六条は、海岸保全区域が国民の権利義務にも関係して、又海岸保全の基礎条件をなすものでございますので、その範囲、その他の関係事項を明確にして置く必要がございますので、本条はその台帳調製、保管及び閲覧に関する規定でございます。道路法や河川法にもそれぞれ道路台帳、河川台帳に関しで表示の規定がござ六ますが、それと同様な趣旨でございます。 第二十七条はこの法律の目的を達成いたしますた…
第15回 参議院 建設委員会 第19号
○深水六郎君 特別に具体的な場合ということを考えておりませんが、大体閲覧を濫用して……いろいろなことがないとも限らないというようなことで、大体よく法律に使われる文句でございますが、具体的な例としてはちよつと私今何いたしませんが……。
第15回 参議院 建設委員会 第19号
○深水六郎君 一号から三号までの処分に関係のあるものでございます。それは第二項に書いてございます。