深水六郎
会議録に記録された「深水六郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 592 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 経済審議政務次官
- 直近の発言日
- 1954/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済安定委員会31 件・31%
- 建設委員会26 件・26%
- 逓信委員会16 件・16%
- 商工委員会12 件・12%
- 郵政委員会6 件・6%
- 内閣委員会経済安定委員会連合審査会5 件・5%
※ 全 592 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 内閣委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○深水政府委員 最初十二名要求のことで実は交渉いたしたのでございますので、私たちといたしましてはさようになることは非常にけつこうと思いますけれども、政府としての大きな方針というものにもまた私たち協力しなければなりませんので、とにかく理想案としてではございませんけれども、二十八名程度ならば、この際、将来のことは別といたしまして、がまんして、とにかく私たちの全力を尽して行けば、御期待に沿い得るのではないかと考えておるのでございます。
第19回 衆議院 内閣委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○深水政府委員 借りておりますのは、行政整理が問題になつてからではないのでございまして、前々からそういうふうに、総合調整という意味も経済審議庁が持つております関係上、兼務ということで仕事をやつておるわけでございます。それと民間からのやはり財政金融その他のいろいろな問題がございますので、非常勤として手助けをいただいておるという程度でございます。
第19回 衆議院 内閣委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○深水政府委員 御承知のように、審議庁の使命と申しますか、現在の位置というものをいろいろ考えますと、安定本部から審議庁になりましたときにはほとんど属局でございました。それをたとえば調整部という一部がほとんど全部背負つておる。それから内閣に附加された審議庁でやらなければならぬ仕事がある。あるいは付属機関としてのいろいろの審議会、その他重要なる仕事がありますので、私たちこの情勢、特に日本の経済情勢がこうなつて来ると、その使命がますます大きく…
第19回 衆議院 内閣委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○深水政府委員 お答えいたします。ただいまおつしやいましたように、日本経済の安定と申しますか、この経済情勢に処して行くために、私たち非常に大きな重要任務を持たされておると思いますし、また現在そういう方面について極力全力をあげて力を尽しておるわけでありますけれども、御期待に沿い得ない点もあるかもしれません上が、しかし私たちといたしましては、安定委員会でもいろいろ御説明申してげておりますように、できるだけの力尽して勉強もし、また資料も集めて…
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(深水六郎君) 只今議題となつております経済審議庁の予算案について御説明申上げます。 歳出予算の要求総額は三億三千三百十六万八千円でありまして、これを前年度予算額三億四千三百九十七万七千円に比較いたしますと、一千八十万九千円の減額となつております。 次に、経費の内訳を申上げます。 第一に、経済審議庁の項では、要求額は一億九千三百六十万九千円でありまして、前年度二億三百九十五万五千円に比較しますと、一千三十四万六千円の減額となつ…
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(深水六郎君) 只今田村先生からお話のございました雪の調査でございますが、これはまあ計画部長からお答えしましたように、準則を作つて各省の調査をまとめて行くという方針を今研究しておりますけれども、その準則がだんだんできて行く過程にございますので、これがもう少し固まつて参りますると、私たちの方針としては、何とかして総合調整という意味もございますので、できるだけやつて行きたいと、こういうふうに私は今考えておるわけでございます。
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(深水六郎君) 確かにそういうやり方も非常に大事だと思いますが、私たちも更に考えて、どちらがよろしうございますか十分検討したいと思います。
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(深水六郎君) 只今の千田さんの御質問でございますけれども、お説のように安定本部から経済審議庁に移つて非常に権限が弱くなり、これじや駄目じやないかというようなお話でございますが、予算の面は御承知のようにこれは多いのがいいか、少いのがいいか、とにかく能率的に働くということが一番いいわけでございますが、問題はやはり経審の権限の問題になつて来ると思うのですけれども、この点について現在の審議庁の設置法から見ますと、なかなかそこまでは、…
第19回 参議院 郵政委員会 第5号
○深水六郎君 郵務局長にちよつとお尋ねしたいのですけれども、今売捌所を申請するときには、例えば二以上あるときは、何か抽籤なり何かになつているのですか。
第19回 参議院 郵政委員会 第5号
○深水六郎君 両方とも信用があるという前提でそうなつた……。
第19回 参議院 郵政委員会 第5号
○深水六郎君 例えば信用という場合一にも、それはいろいろな見方があるのですが、例えば私は実際の例を知つているのですけれども、保険の募集とか、或いは貯金の勧誘とか、その他非常に優秀で、尽力しておる人がおり、片方は何もしていないが抽籤という規定があるからということだけで出て来た人が、殆んど同じところにあるのがいるのですが、そういう場合は郵便局長の裁量でできるのですか。抽籤でやるのですか。
第19回 参議院 郵政委員会 第5号
○深水六郎君 信用があるほうをというようなことは、郵便局長の裁量でできないのですか。
第19回 参議院 郵政委員会 第5号
○深水六郎君 郵便局長がどうしても自分で信用があつて、世間的にもいいのだと思つても、やはり抽籤しなければならないというのが今の法律の建前になつているのですね。
第17回 衆議院 経済安定委員会 第3号
○深水政府委員 ただいま検討中と申し上げましたことは、先般経済審議会の答申のことも申し上げましたし、それによつてどういうふうにやつて行くかということを私たちとしても、今どれをどういうふうにするということまでは参つておりませんけれども、そのことも数日のうちに検討して行きたいということでやつておりますので、できますならなるべく早い機会に、お帰りになります前に、大臣ともいろいろ打合せまして皆さん方にお話申し上げる機会を得ますれば、非常に幸いだ…
第17回 衆議院 経済安定委員会 第3号
○深水政府委員 ただいま渡辺審議官から、大体審議の過程のことをお話申し上げたのでございますが、実はこの十二日に経済審議会が開かれまして、そこで最終的に検討してもらつて、いろいろな方面からこれを決定したいと思つておりますので、それが済み次第、大臣から御報告申し上げて、ただいま西村さんあるいは小笠さんその他各委員の方々からお話になつたことを説明さしていただく機会を得ますれば非常に幸いだ、かように考えております。
第17回 衆議院 経済安定委員会 第2号
○深水政府委員 長官がちよつとやむを得ない用がございますので、私からかわつて簡単にその後の状況を御説明申し上ます。いろいろ詳細な数字にわたつての説明は、担当の政府委員から説明させることにいたします。前国会で岡野試案としてわが国経済の自立についてということを長官から御説明申し上げたのでございますが、これも当時御説明申し上げましたときに、一応中間試算であつて、途中でさらに検討を加えるということを申し上げておつたのでございます。その後いろいろ…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○深水政府委員 お答え申し上げます。公共事業令でいろいろ取扱いをいたすについて規定いたしておりますが、必ずしも公共企業体にした方がいいというふうに一概には考えておりません。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○深水政府委員 電気事業法の改正ということにつきましては、ただいま供給独占の点につきましても小委員会で検討中でございまして、将来の懸案として御意見をいろいろ承つて善処して参りたい。かように考えております。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○深水政府委員 将来特定地域のいろいろな開発すべき地点その他につきましては、御承知のような総合開発審議会というものがありまして、これに諮問いたしまして、この総合開発の法が置かれました趣旨にのつとつて、将来この地域をきめて行きたい、かように考えておりますので、私としてはこの審議会を十分活用して参りたいと考えております。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○深水政府委員 先ほど平井次長からお答えしましたように、大体経済白書は御承知のように現状分析というのが主でございまして、いろいろな将来の見通しということにつきましては、私たちおのおの別途に考えているような次第であります。大体経済白書は現状分析を主として、それにのつとつて別途に考えて行きたいと考えております。