深水六郎
会議録に記録された「深水六郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 592 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 経済審議政務次官
- 直近の発言日
- 1953/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済安定委員会31 件・31%
- 建設委員会26 件・26%
- 逓信委員会16 件・16%
- 商工委員会12 件・12%
- 郵政委員会6 件・6%
- 内閣委員会経済安定委員会連合審査会5 件・5%
※ 全 592 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○深水政府委員 ただいま佐伯さんからいろいろ仰せになりましたように、大体経済白書は現状分析が主でございますけれども、若干それによつて示唆を与えるという点もあるかと考えております。それから個々のいろいろ具体的な計画につきましては各省で考えることになつておりますけれども、総合的な問題につきましては、審議庁で私たち総合的な見地から経済政策を考えておるような次第であります。なおいろいろこまかいことにつきましては、次長から補足して説明いたさせます…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○深水政府委員 ただいままことにごもつともな御質疑をいただきましたが、私たちも自立経済ということが必ずしも国内で自給自足するアウタルキー的な考え方は持つていないのでございます。できるだけ自給度を高めて、そうしてまた正常な貿易によつて国の経済をバランスがとれるようにして行く。そうして両々相まつて日給の線に持つて行きたいと思つております。また計画というお言葉の中にいろいろ御意見がございましたけれども、私どもも、計画といいますか、見通しといい…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○深水政府委員 ただいまおつしやいましたように、いろいろな点、たとえば国土総合開発その他いろいろな点を含んで、ただいま申し上げました構想と申しますか、それを含めて進んで行きたい、かように考えております。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○深水政府委員 いろいろ電気の開発計画五百五十万キロその他、また資源があるかどうかというようないろいろな問題でありますが、非常に私たちもこの点は考えておるところでありますが、私たちがさしあたつて考えておりますのは、技術の輸出というような点も考えておるような次第でございます。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○深水政府委員 たいへんむずかしい問題でありますが、さつき申し上げましたように、経済審議庁で経済白書の現状分析という問題を申し上げましたが、これは現状分析といいましても、われわれの向うべき方向も若干入れているのでございますが、その現状分析に基きまして、いろいろな長期の計画、あるいはさしあたつての計画というものも入れて行きたい、かように考えておりますし、審議庁の設置法にも長期経済計画の策定という項目がございますので、そういう方向に持つて行…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○深水政府委員 五箇年計画と申しますか、経審の岡野構想は、大臣がみずから国としてどういう考え方でやつて行きたいかという、その線に沿うて私たちが策定したような次第でございます。 なお五箇年計画を十年計画にする考えはないかというようなお話でございますが、とにかく五箇年計画であれが達成されるとも私たちは考えておりませんし、また一応五箇年の目標を立てて考えてみたような次第でございますので、あるいは場合によれば引続き十年になるかどうかわかりません…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○深水政府委員 いろいろ新聞で私たちも拝見いたしたのでありますが、まだ法案の内容等については聞いておりません。そうして、議員提案のように伺つておりますし、若干現在の電力需給状況から見て、考えなければならぬ点があるのではないかというふうに考えておりますし、関係の向きにその考え方がもう少しはつきりいたしますれば聞いて、いろいろ意見をきめたい、かように考えております。私の方ではその程度でございますので、詳細な点は通産省の公益事業局の方からお答…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○深水政府委員 さつき申し上げましたのは、電気事業法の改正につきましても、供給独占というような点につきましても、ちよつと名前は忘れましたが、電気及びガスに関する臨時措置法ですか、そういう点につきましての小委員会で検討中であるということを申し上げておつたのであります。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○深水政府委員 それは通産省でございます。経審ではやつておりませんが、そういうふうに聞いておりますから、そういうふうに聞いておりますということを申し上げた次第であります。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○深水政府委員 さつき申し上げまし干た電気ガスの問題についての委員会で、供給独占に関する問題も検討して漏るということであります。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○深水政府委員 九分割につきましては特別に関係はないということでございますが、詳細につきましては、通産省の政府委員から御聴取を願いたいと思います。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○深水政府委員 その点につきましては、経審としてはまだ何もやつておりません。
第16回 参議院 経済安定委員会 第3号
○政府委員(深水六郎君) 只今提案されました国土調査法の、一部を改正する法律案につき、その提案理由を説明いたします。 国土調査法は、国土の開発、保全等に資するため、国土の実態を科学的且つ総合的に調査することを目的とし、昭和二十六年六月一日から施行されましたが、爾来、関係機関特に地方公共団体等の本事業に対する積極的熱意は次第に高まり、又本年度予算案に国土調査の補助金が増額計上せられる等各般の態勢が整備されて参つたのであります。 然るところ…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第3号
○深水政府委員 ただいま提案されました国土調査法の一部を改正する法律案につき、その提案理由を説明いたします。 国土調査法は、国土の開発、保全等に資するため、国土の実態を科学的かつ総合的に調査することを目的とし、昭和二十六年六月一日から施行されましたが、爾来、関係機関特に地方公共団体等の本事業に対する積極的熱意は次第に高まり、また本年度予算案に国土調査の補助金が増額計上せられる等、各般の態勢が整備されて参つたのであります。しかるところ、本…
第15回 参議院 建設委員会 第20号
○深水六郎君 すべての湖沼を海岸と同様に取扱うということは、私たちは必ずしも妥当でないと考えております。併し湖沼の自然的、経済的な条件から考えまして、又併せて従来の干拓事業の実績等から見まして、海岸と同様に本法の適用の対象とすることが必要であると考えられる点を政令で規定する、こういうふうに私たちはしたほうが一番本法としても妥当である、そういうふうに考えておるのでございます。政令で定めるのでございますから、恐らくはこれは農林省や建設省等の…
第15回 参議院 建設委員会 第20号
○深水六郎君 割合と申しますと、どういうふうでございますか。
第15回 参議院 建設委員会 第20号
○深水六郎君 全部の湖沼という調べと申しますと、関係のほうにお願いしているく調べてみたのでございますが、干拓埋立が完了した湖沼とか、或いは現在実施をしているものとか、或いは実施を予定しておるというような湖沼は調べておりますけれども、そのうちのどれとどれを指定するかということは、結局これは政令で定める場合の両者の協議によると考えております。調べ上げたものはございます。これは表で差上げてもよろしいと思いますが、併しその全部が指定されるかどう…
第15回 参議院 建設委員会 第20号
○深水六郎君 只今三浦さんから非常にお叱りを蒙りました点でございますが、大体は調べ上げておりますが、私が申しましたのは、この全部を指定されるかどうか、これは私たちの権限外でございます。ただこれだけを要望したいというのはできているわけでございます。
第15回 参議院 建設委員会 第20号
○深水六郎君 提案者といたしましては、さつき申しました通りでございまして、ただ、只今三橋さんからおつしやつたような線で要望したいと、かように考えております。
第15回 参議院 建設委員会 第20号
○深水六郎君 背後地は只今申されましたように、私たちといたしましては、背後地の防護ということはこの保全法の目的であつて、対象とすることは妥当でないと考えておるのでございますが、併しこの背後地ということにつきましての、いろいろ只今申されましたような点は、この第四条で保全区域の指定といたしますときに、それぞれ五十メートルという制限がございますが、併し「地形、地物、地質、潮位、潮流等の状況によつてやむ得ないときは、それぞれ五十メードルをこえて…