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自由党経済審議政務次官参議院衆議院
総発言数
592 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
経済審議政務次官
直近の発言日
1953/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済安定委員会31 件・31%
  • 建設委員会26 件・26%
  • 逓信委員会16 件・16%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 郵政委員会6 件・6%
  • 内閣委員会経済安定委員会連合審査会5 件・5%

※ 全 592 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

592 件中 20 件を表示
自由党1953/03/10

第15回 参議院 建設委員会 第19号

○深水六郎君 一号及び三号です。

自由党1953/03/10

第15回 参議院 建設委員会 第19号

○深水六郎君 これは管理者の本来の義務でございますので、国の予算には組んでいないのです。

自由党1953/03/10

第15回 参議院 建設委員会 第19号

○深水六郎君 それは海岸管理者に地方公共団体がなれば、その管理をする責任がございますので、そのためにこの台帳を作るということが必要になつて来ると思います。

自由党1953/03/10

第15回 参議院 建設委員会 第19号

○深水六郎君 大体それを承知しております。

自由党1953/03/10

第15回 参議院 建設委員会 第19号

○深水六郎君 只今赤木先生からのお話御尤もでございますが、実はこの三十一条がこの法律を作わますときに一番問題になつた問題でございまして、できますならば、この点につきましてはちよつと速記をとめて、いきさつを話させて頂ければ結構でございます。

自由党1953/03/10

第15回 参議院 建設委員会 第19号

○深水六郎君 私たちとしては、只今赤木先生から御尤もな御説明がございましたけれども、立案者としましては、現在の段階においてはこういうふうに主管大臣を挙げたほうが最も妥当であるという見地に立つて出しております。御了承願います。

自由党1953/03/10

第15回 参議院 建設委員会 第19号

○深水六郎君 只今の前田先生の御質問だけにお答え申上げますが、まあ三十一条に関する主管大臣の問題における干拓の堤防につきましては、でき上つたこの干拓の堤防を維持保全するということが主たる目的でございます。

自由党1953/03/10

第15回 参議院 建設委員会 第19号

○深水六郎君 さつき田中さんのおつしやつたことを、ちよつと私の言葉が足りなかつたのかどうか知りませんが、立案者としてはこう考えておるのだろうけれどもというようなお言葉があつたかと思いますが、そうじやなくして、立案者としては建設省で言われておつたような道路保全という立場から見ればその通りであるかも知れんし、又農林省が言う農地保全という立場から言えばそれもそうだし、そこに非常に我々としては両方ともなかなかその理由は通つておるようだから、この…

自由党1953/03/10

第15回 参議院 建設委員会 第19号

○深水六郎君 何が故にというなかなかむずかしい御質問でございますが、たびたび申しましたような関係から、現在予算措置でも農林大臣がこれを非常に広汎にやつておりますし、又その農地の保護という目的から見ましても、ここに農林大臣を持つて来るのが私たちは妥当だというふうに考えてやつておる次第でございます。

自由党1953/03/10

第15回 参議院 建設委員会 第19号

○深水六郎君 湖沼についてはこの前のときも申上げましたように、大体海岸と同様に考えられるようなところ、或いはこの干拓埋立等によつて農地を保護するための堤防ができているような所というようなものを大体私たちは想像しておりまして、その政令のきめ方は、そういうような観点からいろいろ内閣においてきめてもらいたいと思つております。又政令で同様にみなすというのは、漁業法のやつぱり政令において定めるというのがございまして、大体立法例はこれと問題は違いま…

自由党1953/03/09

第15回 参議院 建設委員会 第18号

○深水六郎君 建前としては一号に入ると思いまして、許可を必要ではないかというように考えております。ただ特別措置法は河川法や港湾法等に関しましても制定されておりませんので、大体そういう河川法や港湾法にならつた次第でございますが、実際に問題の生じますのは、海岸保全区域の指定のほうが先に行われる場合が多くて、行政協定による区域規定は本法指定の場合には、すでに大部分終了しておるのではないかというふうにも考えております。原則としてはやはり許可を必…

自由党1953/03/09

第15回 参議院 建設委員会 第18号

○深水六郎君 そうでございません。建前といたしては、許可を必要とするというように考えておりますが、河川法や港湾法に関しましても同様にこういう規定がございませんので、その例にならつたということでございます。実際問題としては、行政協定による区域の指定が本法の施行の前になるかどうかという問題で、大体本法が施行される頃にはすでにもうその区域が指定されてしまつておるのではないかと、こういうふうに考えておるのですけれども、それは実際問題でございまし…

自由党1953/03/09

第15回 参議院 建設委員会 第18号

○深水六郎君 そうです。

自由党1953/03/09

第15回 参議院 建設委員会 第18号

○深水六郎君 それでは第三章の説明をいたします。 これは海岸保全施設についての規定でございますが、先ず第十条から申上げます。これは海岸管理者の施行する工事についての規定でございますが、本条は今申しましたように、海岸管理者が海岸保全施設をみずから築造します場合にとるべき措置を規定いたしたのでございます。そうして海岸管理者は、海岸保全施設を築造しようとする場合には、あらかじめ上級官庁に対して築造計画を報告すべきものといたしましたのですが、こ…

自由党1953/03/09

第15回 参議院 建設委員会 第18号

○深水六郎君 まあ海岸保全区域の指定するその地方行政庁の長、市町村長或いは府県知事がありますが、その管理は市町村という公共団体がなすというのが大体の今までの行き方でございますが、今おつしやつたような意味に解釈していいのではないかと考えております。

自由党1953/03/09

第15回 参議院 建設委員会 第18号

○深水六郎君 補助の対象は府県の場合もありますし、市町村の場合もあると考えております。

自由党1953/03/09

第15回 参議院 建設委員会 第18号

○深水六郎君 それは補助に関して必要な事項は政令で詳細にきめることになつておりますので、その政令の際にいろいろ考えるということになつております。第二項にございます。第二十四条の二項にございます。

自由党1953/03/09

第15回 参議院 建設委員会 第18号

○深水六郎君 まあ何でもということでございますが、大体例示的に準じたものを防禦するというふうに解釈しておりますが、大体例示的に準じたものであります。

自由党1953/03/09

第15回 参議院 建設委員会 第18号

○深水六郎君 大体この第六条のときに若干御説明申しましたように、大体別な法律で同一目的のものがありますのは、大体そのほうの規定でいいんじやないかというふうに考えております。

自由党1953/03/09

第15回 参議院 建設委員会 第18号

○深水六郎君 大体海岸管理者以外の者ということで私人とか、或いは改良区とか、そういうものを考えておる次第でございます。