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防衛装備庁長官参議院衆議院
総発言数
635
直近の所属会派
直近の役職
防衛装備庁長官
直近の発言日
2014/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会59 件・59%
  • 安全保障委員会23 件・23%
  • 決算委員会18 件・18%

※ 全 635 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

635 15 を表示
防衛省運用企画局長2014/11/13

187参議院 外交防衛委員会 第7号

○政府参考人(深山延暁君) 必ずしも防衛省からお答えすべきではないかもしれませんけれども、仮定の問題でありますが、もし我が国で対応が必要な場合であれば、先生の御指摘の、例えば領海内で対応が必要な場合であれば、当然我が国、防衛省も必要に応じて行うことになると思いますが、我が国の法執行機関が当然その任に当たることになると思います。

防衛省運用企画局長2014/11/12

187衆議院 外務委員会 第6号

○深山政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のように、防衛省・自衛隊は、平素から、我が国周辺海空域におきまして、P3C哨戒機等によりまして警戒監視活動を行っております。こうした情報は、秘匿可能な無線通信機材等によって海上保安庁の巡視船などにも伝達するなど、情報の共有を図っておるところでございます。 ただし、御質問が、小笠原海域について特にこうしたことを行っているかというと、現時点では行っておらないところでございます。 海上における外国…

防衛省運用企画局長2014/11/04

187参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(深山延暁君) お答えいたします。 在外邦人の安全の確保のため、自衛隊機の派遣も含め、政府としてあらゆる選択肢を排除しないのは当然であると考えておりまして、内閣官房の下で関係省庁とも今様々な状況を想定して、必要な検討を行っております。 御指摘の際の、万が一海外で罹患された方を運ぶ場合の医学的な勘案につきまして今厚生労働省さんからお答えがあったところでございます。仮に自衛隊機によりエボラ出血熱に感染した患者さんを我が国まで空輸…

防衛省運用企画局長2014/11/04

187参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(深山延暁君) お答え申し上げます。 国内でエボラ出血熱の感染が確認された場合につきましては、先週開催されましたエボラ出血熱対策関係閣僚会議や、関係省庁の局長等を構成員といたしますエボラ出血熱に関する関係省庁対策会議において、関係省庁の緊密な連携を確保して、政府一体となって対応することを確認しているところでございます。 防衛省・自衛隊といたしましても、現在のところ国内で感染者が発生していない現状でありますので、感染者の長距離…

防衛省運用企画局長2014/11/04

187参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(深山延暁君) お答え申し上げます。 御指摘のありましたとおり、防衛省は、十月二十一日、ドイツに所在する米アフリカ軍の司令部に防衛省職員五名を出張させまして、うち航空自衛官一名、階級は三佐、三等空佐でございますが、この方を引き続き連絡官として現地に駐在をさせているところでございます。また、十月三十日に、より幅広い情報収集を行うという観点から、陸上自衛官、この方は二等陸佐でありますが、この人を連絡官として追加派遣いたしました。…

防衛省運用企画局長2014/11/04

187参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(深山延暁君) お答え申し上げます。 当初、五名を派遣、出張させまして、そのうち一名を連絡官として引き続き滞在させておると申し上げたところでございますが、この一名を除きます残り四名の出張者の中の一名、階級は二等陸佐の方でありますが、この方は衛生運用幹部でございます。ただ、ちょっと厳密に申しますと、医官ではない、衛生を主分野としておりますが、お医者さん、医官ではない幹部でございますが、この方を一名加えているところでございます。…

防衛省運用企画局長2014/11/04

187参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(深山延暁君) お答え申し上げます。 今御指摘のありました、現在二人を出しておりますけれども、今後の状況を踏まえまして、また適切な人間を場合によっては派遣するということも含めて検討していきたいと思います。また、アフリカ軍司令部自体は軍事組織であることもありまして、今先生からは医学について御指摘あったところでありますが、アメリカ軍のアフリカ軍自体はどちらかといいますと直接医療でない行為を多々行っているという状況もございますので…

防衛省運用企画局長2014/10/31

187衆議院 安全保障委員会 第4号

○深山政府参考人 武器使用権限のお尋ねでございましたので、実態についてまず御説明させていただきたいと思います。 治安出動の例をとられましたが、治安出動を命ぜられた場合には、御指摘のとおり、警察官職務執行法が規定する権限をまず行使できますが、それに加えまして、自衛隊法九十条第一項の規定がございまして、小銃、機関銃等の殺傷力が高い武器を所持した工作員等が我が国に侵入し、武器を使用するほか、これを鎮圧する適当な手段がないという場合には、先生か…

防衛省運用企画局長2014/10/31

187衆議院 安全保障委員会 第4号

○深山政府参考人 お答えいたします。 御指摘のとおり、ことしの春でございますが、サイバー防衛隊、九十名規模で発足いたしました。現在、このサイバー防衛隊は、我々の防衛省・自衛隊のネットワークの監視等を毎日二十四時間体制で実施しております。 御指摘の能力につきましても、今後、鋭意向上させていくべく努力してまいりたいと思っております。

防衛省運用企画局長2014/10/23

187衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○深山政府参考人 お答えいたします。 防衛省・自衛隊におきましても、災害時のヘリコプターの運用については、安全に運用することが極めて重要であると考えておりまして、日ごろから、先ほど御指摘のありました御嶽山の災派においてもそうでございましたが、関係機関と密接に連絡をとって、細心の注意を払っております。 御指摘のD—NETシステムは、システムとしての有用性はあると認識しております。他方、率直に申し上げますと、現時点においてはこのシステムを自…

防衛省運用企画局長2014/10/21

187参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(深山延暁君) お答え申し上げます。 まず、昨年度と今年度、災害派遣に出動した人数についてお尋ねがございましたが、昨年度、平成二十五年度は、件数で申しますと五百五十四件、派遣された人数、延べ人員で申し上げますと約八万九千人でございました。また、今年度、年度途中でございますので十月十七日現在の速報値でありますが、災害派遣の件数は二百六十件、派遣された隊員の延べ人数は三万二千人となっております。 今先生から御指摘がございましたと…

防衛省運用企画局長2014/10/17

187衆議院 環境委員会 第2号

○深山政府参考人 お答えを申し上げます。 原子力災害におきまして、事態が悪化いたしまして放射性物質が外部に放出されるなどの全面緊急事態となった場合には、原子力災害対策本部長、これはすなわち内閣総理大臣でございますが、これが防衛大臣に対して部隊等の派遣を要請することができるという枠組みがございます。原子力災害派遣と申しております。 これは自衛隊法第八十三条の三でございますけれども、これに基づきまして、防衛大臣が原子力災害派遣命令を下令いた…

防衛省運用企画局長2014/10/17

187衆議院 環境委員会 第2号

○深山政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の王城寺原演習場におきましては、自衛隊が戦車砲、迫撃砲、りゅう弾砲など、そしてまた、米軍もりゅう弾砲などの実弾射撃訓練を実施しております。実弾射撃訓練の安全対策、こうした実弾射撃訓練によりまして御指摘の演習場外への弾着等がないように、さまざまな安全確保策を講じておるところでございます。 具体的に申しますと、自衛隊の場合ですと、射撃前の安全処置といたしまして、安全図、図面でまず確認をする。あと…

防衛省運用企画局長2014/10/17

187衆議院 環境委員会 第2号

○深山政府参考人 お答え申し上げます。 今先生から、強風の場合という御指摘がございました。 もちろん、風速というものがどれほどになるかということで影響は出ないとは申せませんが、そうした風向も当然考慮に入れて射角等は決めることになります。 また、砲弾というのは非常に重いものでございますので、風の影響というものはそれなりに計算ができますし、また、普通のものと違って、風が吹くので非常に大きくずれるということはなかなか考えづらいと思っております…

防衛省運用企画局長2014/10/16

187参議院 外交防衛委員会 第2号

○政府参考人(深山延暁君) お答え申し上げます。 今先生のお尋ねがありました三つの空港でございますが、まず那覇空港でございますけれども、これは国土交通省の集計による平成二十五年のデータを申し上げますが、那覇空港の年間着陸回数、自衛隊機が一万三百四回、民間機は六万三千三百四十五回となっております。 同様に秋田空港の二十五年、これも国土交通省集計ですが、自衛隊機が九百十一回、民間機が八千四百六十四回となっております。 もう一つお尋ねの小松空…