深山延暁
会議録に記録された「深山延暁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 635 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛装備庁長官
- 直近の発言日
- 2015/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会59 件・59%
- 安全保障委員会23 件・23%
- 決算委員会18 件・18%
※ 全 635 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 外務委員会 第12号
○深山政府参考人 和歌山県の防災訓練に参加いたしましたオスプレイの運用は、日米地位協定等に合致したものだったと考えております。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○政府参考人(深山延暁君) 訓練の概要につきまして、まず事務方からお答えをいたしたいと思います。 御指摘のとおり、海上自衛隊は五月十二日にマニラ西方海域においてフィリピン海軍と共同訓練を実施いたしました。この訓練は、本年一月の日比防衛大臣会談における合意に基づきまして、派遣海賊対処行動水上部隊が帰投中にマニラに寄港する機会を捉えて実施したものです。 この訓練におきましては、CUES、これは洋上において不慮の遭遇をした場合の行動基準という…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○深山政府参考人 お答え申し上げます。 平成二十四年度から二十六年度までの三カ年間で、那覇基地所属の自衛隊機につきましては、我々が把握しているところでは計十六件の騒音苦情が寄せられているところでございます。 我々といたしましては、これまでも、周辺住民の生活環境に及ぼす影響が最小限になるように、自衛隊機の飛行時間等について配慮してきたところでございますけれども、引き続き、自衛隊機の運用上可能な範囲で最大限の努力をして、周辺住民の方々の御理…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○深山政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の苦情につきましては我々も把握しております。我々は、先ほども申し上げましたように、周辺住民の方々の御迷惑を、運用上の必要はあるわけでございますけれども、極力回避するようにしております。 大変申しわけありませんが、個別のこの日の事情についてはちょっと手元に資料がございませんが、我々も、引き続きまして、周辺住民の方の御理解を得られますように、訓練のあり方を検討してまいりたいと考えております。
第189回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○深山政府参考人 お答え申し上げます。 平成二十四年度から現在までの間に、那覇基地に緊急着陸するに至ったトラブル、故障が合計七件発生しております。そして、実は緊急着陸の場合は、この七件は滑走路閉鎖には至っておりませんが、そのほか、今御指摘ありましたが、滑走路閉鎖に至りましたトラブルというのが、これは緊急着陸ではありませんが、滑走路閉鎖に至ってしまった事案というのは四件発生しておるところでございます。例といたしましては、F15で脚部異常を…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○深山政府参考人 お答え申し上げます。 今大臣から申し上げました対領空侵犯措置、スクランブルと申しているものは、我が国の領空方向に近づいてきた航空機に対して航空自衛隊が発進して警告等を行うという措置でございまして、つまり、他国の航空機がこの回数領空侵犯をしたということではございません。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○政府参考人(深山延暁君) お答え申し上げます。 ただいま御指摘のありましたUSコム等米軍組織についてでございますが、それぞれにつきまして自衛隊の組織のここが正式なカウンターパートであるという位置付けは行っておりません。しかし、自衛隊の中にも同様の機能を有する組織といたしましてサイバー防衛隊、あるいは陸海空自衛隊のそれぞれのシステム防護隊などを保有しているところでございます。 情報共有等につきましては、統合幕僚監部が在日米軍のJ6、これ…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○政府参考人(深山延暁君) お答え申し上げます。 今回のガイドラインの見直し作業の中におきまして、日米のこれまでの計画検討作業の進捗成果を踏まえれば、既に相当程度精緻化された成果を得るに至っておるという認識に至りまして、かかる精緻な検討成果について、共同計画として策定、更新していく、すなわち保持をするということが両国の対応を一層迅速、的確なものとするため有益であるとの認識で一致いたしました。この認識に基づき、新ガイドラインの下では、日米…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○政府参考人(深山延暁君) お尋ねの自衛隊の能力についてでございますが、既に現行の防衛計画の大綱におきましても、例えば、アフリカ等の遠隔地での長期間の活動を見据えた輸送・展開能力及び情報通信能力並びに円滑かつ継続的な活動実施のための補給・衛生等の体制整備に取り組む等々という記述がございますとおり、今後、部隊の防護能力、海外の部隊展開で必要となる輸送力及び情報通信能力等について、求められる任務や役割を踏まえまして検討してまいることが必要で…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○政府参考人(深山延暁君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、今般のガイドラインにおきましては共同計画という言葉を用いております。この共同計画は、九七年のガイドラインの下で行われておりました共同作戦計画、これは日本に武力攻撃があった場合を想定したものでございまして、相互協力計画、これは周辺事態を想定したものでございましたが、これに係る検討を含む計画検討作業の成果を踏まえまして、両者の別をなくし、日米両国が平時から緊急事態まで切れ目の…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○深山政府参考人 ただいま、いわゆる三矢研究についてお尋ねがありましたので、大臣の御答弁の前に、三矢研究について若干補足させていただきます。 御指摘の三矢研究は、昭和三十八年の統合防衛図上研究、これは御指摘のとおり、当時の統幕、統合幕僚会議事務局を中心に、有事における部隊の統合運用を中心課題として行われた幕僚の研究であります。 本研究は幕僚の研究でございます。御指摘のとおり国会でも議論されたところでございますが、本研究に当たりましては、…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○深山政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど真部局長からもお答えしましたとおり、陸上自衛隊はキャンプ座間、海上自衛隊は、場所でちょっとお答えいたしますが、横須賀、航空自衛隊は横田に、それぞれ連絡官を派遣しておるところでございます。 この連絡官を派遣することによりまして、日米間で緊密な連携のもと、共同訓練、あるいは警戒監視、災害時における共同対処などの調整を行っております。 例えば、平成二十五年度日米共同統合演習、キーンエッジと申してお…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○深山政府参考人 自衛隊と米軍の間ではかねてより連絡調整を行ってきたところでありますが、こうした連絡官を派遣することによりまして、その連絡がより円滑に、スムーズに行われるようになったということは申し上げられます。
第189回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○深山政府参考人 先生御指摘の共通の運用画面と申しますのは、コモン・オペレーショナル・ピクチャーと我々が称しているものかと存じますけれども、共同対処等が必要な場面におきましては、日米双方が共通の情報を持って協議、調整を行うという意味であろうと思っております。 これにつきましては、その細部は運用にかかわることですのでお答えを差し控えたいと思いますが、そこに書かれたようなそういう体制を構築していけるように、なおも努力を進めているという状況で…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○政府参考人(深山延暁君) お答え申し上げます。 ソマリア沖アデン湾における海賊事案の発生件数でございますけれども、自衛隊の海賊対処部隊を派遣した平成二十一年から二十三年までの三年間は、年間で二百件を超える高い水準にございました。しかし、平成二十四年以降、各国部隊の海賊対処活動等の成果によりまして、海賊事案の発生件数は減少しております。平成二十五年及び二十六年は年間十件台、具体的に言いますと、二十五年十五件、二十六年十一件に抑えられてい…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○政府参考人(深山延暁君) お答え申し上げます。 御指摘のCTF151は、平成二十一年一月に、連合海上部隊、これはCMFと言われている部隊でございますが、これにより設置された海賊対処のための多国籍連合任務部隊であって、アメリカのほかオーストラリア、イギリス、トルコ、韓国、パキスタン、現在我が国も参加しているところでございます。このような多国籍有志連合であると認識しております。したがいまして、事実上米軍が設置したという御指摘は必ずしも当た…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○政府参考人(深山延暁君) お答え申し上げます。 CTF151司令官は、CTF151の任務の総括、海賊対処活動を行う各国部隊との情報交換、共有及びCMF司令官に対するCTF151の活動状況等の報告を行っていると承知しております。 CTF151の活動といいますのは、参加部隊が各国の権限と責任で行う活動調整でございます。海賊対処法を含む我が国の法令内の範囲内で司令官もこのような業務を行っていくということになります。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○政府参考人(深山延暁君) お答え申し上げます。 ジブチ拠点の活用につきましては、一昨年の末に閣議決定されました平成二十六年度以降に係る防衛計画の大綱、二五防衛大綱と呼んでおりますけれども、この中におきまして、国際平和協力活動等を効果的に実施する観点から、海賊対処のために自衛隊がジブチに有する拠点を一層活用するための方策を検討するとされておるところでございます。この大綱に書かれました方針を踏まえまして、二十七年度予算に外国における海外拠…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○深山政府参考人 お答え申し上げます。 徳島飛行場の御指摘になりました事案、当時の飛行場管制業務でありますが、この管制系は通常四名で行うところでございますけれども、本件事案発生時には一名で行っていたということを聞いております。このような業務体制については問題があったものと認識しております。背景の一つとして、海上自衛隊において管制業務の人数を定めた具体的規則はなく、この点についても問題があったものと認識しております。 現在、国土交通省から…
第189回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(深山延暁君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、この二十五年十月十六日の伊豆大島への災害派遣の際に最初に着陸いたしましたのはUH60J型でございました。任務といたしましては、第一普通科連隊所属のファスト・フォース、行方不明者救助のための部隊でございますが、十名の輸送をして着陸したものと承知しております。 ヘリコプターにつきましては、UH60Jは、従来のUH1型等に比べますと、航続距離、エンジン性能等、優れた面もございま…