深山延暁
会議録に記録された「深山延暁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 635 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛装備庁長官
- 直近の発言日
- 2015/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会59 件・59%
- 安全保障委員会23 件・23%
- 決算委員会18 件・18%
※ 全 635 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(深山延暁君) 御指摘のとおり、UH60Jの同機種の形態であるSH60J、あるいは同じUHの60は、済みません、SHは海上自衛隊に、航空自衛隊、陸上自衛隊はUHを入れております。このH60型のヘリは、先ほどちょっと申し上げましたけれども、エンジン出力とか航続性能、航続距離等において、例えば従来の陸のUH1に比べて優れた性能を持っております。 今般、防衛力整備上は、更新期を迎えます各種ヘリの後継に能力の優れたものを入れまして、…
第189回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(深山延暁君) お答え申し上げます。 今、冒頭御質問でありましたように、まずヘリを活用いたしましたが、その後、輸送機におきましては、当初、大島空港の利用が可能であることが確認された後でございますが、東部方面隊の派遣部隊の利便性の高い入間基地を拠点としまして、まずC1輸送機を用いて人員や車両の輸送を実施しました。 C130輸送機の運用については、活動当初においては大島空港の限られたスペースを有効利用するため、つまりC1の方が小…
第189回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(深山延暁君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、C1は離着陸滑走距離は比較的短く、利便性がございます。しかし、これが除籍いたしてしまいますと、現有、保有することになる輸送機はいずれもこれより長い距離、御指摘のとおりということになります。 防衛省・自衛隊といたしましては、種々の災害に対しまして、保有する装備品等を最大限活用するということと、あとは陸海空部隊の能力を最大限発揮するということで、こうしたことを埋め合わせて活動…
第189回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(深山延暁君) お答え申し上げます。 万が一の災害派遣の場合に離島に輸送艦が接岸できる港湾があったらどうかというお尋ねでございますが、御指摘のとおり、離島におけます人命救助等の各種活動に際しまして、その島に輸送艦が接岸できるのであれば輸送艦の輸送力を最大限活用することが可能であり、御指摘のとおり、より効果的な輸送、展開が可能になると思います。
第189回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(深山延暁君) お答え申し上げます。 当方で調べたところによりますと、伊豆諸島、小笠原諸島の港湾におきましては、「おおすみ」型輸送艦が接岸できる港湾はございません。
第189回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(深山延暁君) お答え申し上げます。 沖縄県の沖縄本島、石垣島、そして宮古島の三つの島を除きますと、それ以外の島嶼では「おおすみ」型輸送艦が接岸できる港はございません。
第189回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(深山延暁君) お答え申し上げます。 今お尋ねの種子島におきましても、「おおすみ」型輸送艦が接岸できる港湾はございません。
第189回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(深山延暁君) お答え申し上げます。 御指摘の新潟中越地震は平成十九年七月十六日に発生いたしたところでございますが、平成十九年の七月十九日から八月二日の間に、舞鶴地方隊の第二四護衛隊所属の護衛艦「みねゆき」、護衛艦「あぶくま」、そして自衛艦隊第一輸送隊所属の輸送艦「くにさき」、掃海隊群所属の掃海母艦「うらが」が接岸いたしたところでございます。給水活動等を実施いたしました。
第189回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○深山政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、海上自衛隊徳島飛行場では、管制業務は通常四人で行っておりましたが、本件発生時には一人だったという報告を聞いております。このような業務対応については問題があったものと認識しております。 また、海上自衛隊におきましては、管制業務を行う際に二人以上という点まで定めた規則はなくて、この点も問題があったものと認識をしているところでございます。 本件につきましては、海上自衛隊におきましても、ま…
第189回 参議院 予算委員会 第14号
○政府参考人(深山延暁君) お答えを申し上げます。 米軍機がお尋ねのように厚木から岩国に飛行する際には、当該フライトプランは米軍機が所属する部隊から厚木基地の海上自衛隊厚木航空基地に通報されます。その通報された後については、ただいま国土交通省航空局長がお答えしたとおり、最終的には国土交通省の飛行情報管理システムに配信することになります。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(深山延暁君) 大臣の御答弁を若干補足させていただきます。 先ほど、法制局長官からも御答弁がありましたとおり、現在、憲法の範囲内で行われる、国又は国に準ずる者が現れない場合におきます武器の使用ということを治安維持の任務の場合にも認めるということは議論されております。 そういたしますと、現在の第五原則は、現在の、今ある法規に基づく武器使用原則によって書かれておりますので、今大臣がお答えしましたように、その部分について、その枠組…
第189回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(深山延暁君) 事実関係でございますので、私からまず御答弁申し上げます。 自衛隊の統合運用能力及び米軍との共同対処能力の向上を図るために、御指摘のように、平成二十五年六月十日から二十六日までの間、米カリフォルニア州に三自衛隊の部隊や要員を派遣いたしまして、米軍と共同で実動訓練、ドーン・ブリッツを実施いたしました。その中で、現地時間の六月十四日、日本時間十五日でございますけれども、日米間の相互運用性の向上を目的といたしまして、…
第189回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(深山延暁君) お答え申し上げます。 先生からの資料要求にお答えいたしましたとおり、防衛省・自衛隊としてどこにアクセスしているかを明らかにいたしますと、情報関心が推察されまして情報業務等に影響が出るということが考えられますので、お答えを差し控えさせていただきました。 それとともに、この内容を少し敷衍いたしますと、インターネットの世界ではいわゆる水飲み場攻撃などということがございまして、特定のところにアクセスしているということ…
第189回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(深山延暁君) この内容は特定秘密に当たるとは考えておりません。
第189回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(深山延暁君) お答え申し上げます。 資料でお示しさせていただきました過去一か月分で取りますと、グーグルが八百五十四万八千三百二十回、ヤフーが百七十九万七千二百十五回でございます。
第189回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(深山延暁君) 補足してお答えいたします。 防衛省が防衛省内のコンピューターから外部にアクセスする際には、いわゆる代理サーバーというのを必ず通すことになっておりまして、部外に出るときは防衛省のどこのセクションの誰がアクセスしたかというIPアドレスは先方には伝わらない仕組みを取っております。 付言いたしますと、防衛省の省内システムから外へ出る出口は管理をしておりまして、必ずそうした代理サーバーを通してアクセスするということでご…
第189回 衆議院 予算委員会 第14号
○深山(延)政府参考人 当時の状況について、まず事務方からお答えさせていただきます。 御案内のとおり、東日本大震災は未曽有の大災害でございました。当時、防衛省・自衛隊といたしましても、十八時に、防衛大臣が大規模震災と指定した上で、全国の自衛隊に対して大規模震災災害派遣命令を発令いたしておりました。また、当日は、自衛隊機による被災者の捜索救難活動を行いつつ、負傷者の方の救助に当たるDMAT、医療チームでございますが、DMAT等の医療支援も…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(深山延暁君) お答え申し上げます。 自衛隊の部隊が参加しておりますPSIの阻止訓練の実動訓練の内容としては、これまで海上阻止訓練と航空阻止訓練、こういうものに参加しております。 まず、海上阻止訓練でございますが、大量破壊兵器関連物資の積載が疑われる船舶の捜索、追尾に係る活動要領、あるいは乗船、立入検査に係る活動要領、こうしたものを演練しております。 また、航空阻止訓練におきましては、大量破壊兵器の開発につながるような物資の…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(深山延暁君) お答え申し上げます。 実際の訓練でなく、実際にその阻止活動が、ある船舶の阻止活動を行ったという例があったかというお尋ねだと思いますが、そうしたことはこれまで行っておりません。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(深山延暁君) ちょっと先ほどの黒江局長の答弁を補足いたしますが、この訓練を行う例といたしましては、確かにそれぞれの場所で、訓練が開催された場所で行っているわけですけれども、例えば我が国で行ったときの例でいいますと、海上阻止活動を演練すると、そうした際に、その乗船、立入りに関する技量等を相互に展示するという目的がございます。したがいまして、そうした相互に技量を上げる、こうした活動を広めるという観点では、そうしたものをお互いに…