深山延暁
会議録に記録された「深山延暁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 635 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛装備庁長官
- 直近の発言日
- 2015/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会59 件・59%
- 安全保障委員会23 件・23%
- 決算委員会18 件・18%
※ 全 635 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○政府参考人(深山延暁君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、このインシデントの際、CH47J、このヘリコプターは誘導路から離陸をいたしました。 滑走路と誘導路の使用方法でございますが、ヘリコプターが那覇基地において離発着いたします際には、通常、誘導路を使用して離発着をしておるところでございます。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○政府参考人(深山延暁君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、四月二十八日に高知県の足摺岬北東約四十キロの洋上におきまして、US2が離着水訓練中に波をかぶりまして機体を損傷するという事故が起きました。乗員等は脱出したことは御指摘のとおりでございます。 この事故の原因分析及び改善策につきましては、事故発生当日に海上幕僚監部に監察官を長とする事故調査委員会を設置し、現在行っております。この機体はその後、事故の後、水没をいたしまして、現在…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号
○深山政府参考人 まず、事務方から解釈を申し上げます。 現行の自衛隊法九十五条による武器使用は、自衛隊の武器等という我が国の防衛力を構成する重要な物的手段を破壊、奪取しようとする行為からこれらを防護するための極めて受動的かつ限定的な必要最小限の行為であるという観点で、憲法第九条で禁止された武力の行使に当たらない、したがって、御指摘のように平時から適用できるという考え方でございます。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号
○深山政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、先生が御指摘されました平成三年九月二十七日の政府見解では、現行の国際平和協力法第二十四条に基づく武器使用につきまして、自己または自己とともに現場に所在する我が国の要員の生命または身体を防衛することは、いわば自己保存のための自然権的権利というべきものであるから、そのための必要最小限の武器使用は、憲法九条で禁止された武力の行使には当たらないとしております。 他方、冒頭御質問のありました…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号
○深山政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘の、平成十一年三月二十六日の当時の大森法制局長官の答弁は承知しておりまして、私が前に申し上げた政府の考え方のよって来るところを御説明したものであると考えておるところでございます。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号
○深山政府参考人 お答え申し上げます。 新しいガイドラインのもとで日米両国が平時において共同計画策定メカニズムを通じて策定する共同計画の対象は、ガイドラインにございますが、日本の平和と安全に関連する緊急事態ということになっております。 まことに申しわけありませんが、それ以上の共同計画の内容等詳細につきまして、またどういう事態が入るか入らないかにつきましては、緊急事態における日米両国の対応にかかわるものでありますことから、お答えを差し控え…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号
○深山政府参考人 繰り返しの答弁になりましてまことに申しわけありませんが、共同計画の内容の具体的な詳細につきましては、先ほども申し上げましたように、緊急事態における日米両国の対応にかかわるものでございますので、お答えは差し控えさせていただきたいと考えております。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号
○深山政府参考人 お答え申し上げます。 共同計画の対象、共同計画と申しますのは新しいガイドラインのもとでの計画でございますが、この対象は、先ほど申し上げましたように、日本の平和と安全に関連する緊急事態でございます。これは、あくまで事態の性質に着目した概念であって、当該事態が地理的に生起する場所等についてあらかじめ定めたものではございません。 付言いたしますと、旧ガイドラインでは周辺事態に対応するものとして相互協力計画というものがございま…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号
○深山政府参考人 お答え申し上げます。 今申し上げましたとおり、共同計画の対象範囲というものは決めておりません。ですから、どこそこの地域に限って対象となるという性格のものではございません。その点に関しましては、先生の御指摘のとおりでございます。 私がもう一点付言いたしましたのは、周辺事態におきましても、政府におきましては累次周辺事態というのは地理的概念ではないということを申し上げてきましたので、先生から、今回新たに地理的な制約が取り払わ…
第189回 参議院 経済産業委員会 第13号
○政府参考人(深山延暁君) お答え申し上げます。 今、機雷の掃海作業に係りますコストとリスクというお尋ねをいただきましたが、これは環境によりまして派遣する、先生も御指摘ありましたように、隻数等がなかなか推測が難しいということが現実でございまして、なかなか具体的に想定することは困難でございます。 その上で、この資料にもありますけれども、平成三年、一九九一年でございますが、このときに、ペルシャ湾派遣部隊を掃海艇四隻、あと掃海母艦一隻、補給艦…
第189回 参議院 経済産業委員会 第13号
○政府参考人(深山延暁君) 誠に恐縮でございますが、具体的に役に立つ想定となりますと、状況に応じたことになろうと思いますけれども、仮にペルシャ湾の機雷、ほかのことを全部除きまして、ペルシャ湾における機雷掃海といたしましても、場合によりまして派遣期間、要する派遣隻数等が異なりますので、誠に申し訳ありませんが、お示しいただけないことを御理解いただきたいと思います。
第189回 参議院 経済産業委員会 第13号
○政府参考人(深山延暁君) まず、経費の内訳について先生のところにお出しするのが間に合わなかったという点につきましては、これは要するに過去の経費を洗うのに時間が掛かったということに尽きますので、誠に申し訳なかったと思います。 ちなみに、十三億円の内訳についてだけ申し上げますと、十三億円、これ、十三億円というのは平成三年の派遣に要した費用ということで申し上げたものですが、項、防衛本庁、これは手当、旅費、糧食費、油購入費等八億円、項、武器車…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号
○深山政府参考人 お答え申し上げます。 イラク特措法に基づきましてイラク南部サマワに派遣された陸上自衛隊の部隊は、部隊の安全確保のため、拳銃、小銃、機関銃、機関銃は二種類でございました、無反動砲、個人携帯対戦車弾を携行してまいりました。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号
○深山政府参考人 御指摘のとおり、八四式無反動砲を持っていきました。
第189回 衆議院 外務委員会 第12号
○深山政府参考人 事実関係でございますので、私の方から御報告いたします。 オスプレイにつきましては、この訓練におきまして、患者の搬送、救援物資の輸送及び災害派遣医療チーム、いわゆるDMATでございますが、DMATの輸送の訓練を実施いたしたところでございます。
第189回 衆議院 外務委員会 第12号
○深山政府参考人 お答え申し上げます。 防衛省といたしましては、冒頭、左藤副大臣からもお話がございましたけれども、オスプレイの輸送力等は大変有用な装備であると考えておりまして、今後とも防災訓練等に活用していきたいと思っております。
第189回 衆議院 外務委員会 第12号
○深山政府参考人 今御指摘のありましたノースカロライナ州における草の発火でございますけれども、防衛省も、二〇一三年六月にノースカロライナ州デア・レンジにおきまして、エンジンの排気熱により草が発火したという事故があったということは承知しております。これは不整地でございまして、草が非常に伸びた状態で発火したというふうに聞いております。
第189回 衆議院 外務委員会 第12号
○深山政府参考人 まず、防衛省の方で把握している事実を申し上げますと、今回のネパールの地震災害に対する対応につきまして、各国、オスプレイも行っておると承知しておりますし、ほかのヘリも運用に参加していたと承知しております。 御指摘のような報道は承知しております。ヘリコプターにしろ、オスプレイにしましても、下降気流が出ますので、確かに、その直下では非常に強い風が起こるということもありまして、そうした点においては救助の難しさがあったというふう…
第189回 衆議院 外務委員会 第12号
○深山政府参考人 大変申しわけありませんが、下におろすということについて、訓練を行います際にいろいろと調整をいたしましたけれども、下におろす、つまり望楼の芝に着陸をして離陸をしたということは御指摘のとおりでありますし、下におろすのを変えたという点が、ちょっと意味をつかみかねておりますが……(穀田委員「では、もう一遍言おうか」と呼ぶ)はい。
第189回 衆議院 外務委員会 第12号
○深山政府参考人 今伺いました、県当局の御発言ということで先生がお話しになりました点について、それがもし、必ずしも私の理解が十分でないかもしれませんが、機材的に、つまりオスプレイの機体を改修して下に排気熱が行かないようにしたということをしたかということでありますれば、そのような明示的な改修は、我々は承知しておりません。 確認いたしますが、現在のところ承知しておりません。