深山延暁
会議録に記録された「深山延暁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 635 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛装備庁長官
- 直近の発言日
- 2016/01/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会59 件・59%
- 安全保障委員会23 件・23%
- 決算委員会18 件・18%
※ 全 635 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○深山政府参考人 お答え申し上げます。 御家族の方が国を提訴する意思を固められたという報道は承知しております。その一方で、まだ具体的な訴状、訴訟内容等については承知をしておりませんので、現在におきましては、その点については報道で承知をしておるというところでございます。 以上でございます。
第190回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○深山政府参考人 先生御指摘のとおり、一部の軽微な処分を除きまして、処分につきましては公表することを原則といたしております。 今回の件につきましては、先ほど私、御家族の一部の方と申し上げましたが、これまで、具体的には海上自衛隊の方から御家族に御説明し、お話もしてまいりましたが、その中で、御家族の中で公表してもよいという方もいらっしゃったと承知しておりますが、一部の方はやはり公表は控えてほしいという御希望を申されていたというのが我々の認識…
第190回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○深山政府参考人 お答え申し上げます。 まず、今回の経緯につきましては、報道に……(玉木委員「いつ公表したか」と呼ぶ)これは、公表することといたしましたことにつきましては、ちょっと申し上げますと、我々といたしましては……(玉木委員「いつ」と呼ぶ)昨日、報道を聞きまして、まだ訴訟内容については確認をいたしておりませんが、もう一度海上自衛隊から御家族に御連絡をとりまして、もう公表して差し支えないということでございましたので、今後、処分につき…
第190回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○深山政府参考人 お答え申し上げます。 今申し上げたような状況でございましたので、昨日以降、問い合わせには答えておりますけれども、具体的に、ピンナップ、発表、そうしたことはこれまで行ってきておりませんでした。
第190回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○深山政府参考人 報告書はございます。ございますので、これにつきましては、一部、個人情報等にかかわる部分については公表させていただくに際して配慮が必要と考えますけれども、そうした上で、御要望がありますれば、公表させていただくことを検討したいと思います。
第190回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○深山政府参考人 防衛人事審議会につきましては、人事に関する事項を審議していただくために設けておりまして、中に分科会が三つ設けられております。それぞれ、公正審査分科会、再就職等監視分科会、職員処遇問題部会が置かれておりまして、公正審査分科会につきましては、隊員から提起された懲戒処分等に対する不服申し立て事案の審査、そして、再就職等監視分科会につきましては、再就職等規制違反行為に関する調査、官民交流実施計画等の審査、そして、職員処遇問題部…
第190回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○深山政府参考人 これは、今申し上げました三つの分科会に分かれておりますが、こうした問題につきまして部外の方から意見を求めて公正公平な判断を行うために設けられたものでございます。
第190回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○深山政府参考人 お答え申し上げます。 自衛官が、生命または身体に対する高度の危険が予測される状況のもとにおいて職務に従事し、そのために障害の状態となった場合または死亡した場合には、通常の補償額に五割を加算した額を支給するというのが、現在、他の行動類型に関する考え方としておるところでございます。 平和安全法制により拡充された任務につきましても、当該補償の対象とすることについて現在鋭意検討をしておるところでございます。
第190回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○深山政府参考人 今申し上げました事項は政令改正を要するものでありますが、私ども事務方といたしましては、平和安全法制の施行までに政令改正ができますように関係部局と調整を完了したいと考えておるところでございます。まだ終わっておりません。
第190回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○深山政府参考人 お答え申し上げます。 現在、自衛官の場合は、陸におきますと演習、あるいは、海におきますと訓練における航海あるいは任務における航海、航空自衛隊におきましても同様に演習あるいは諸任務における事情等で、当然、土日祝日も勤務する必要がございます。 海の例でいいますと、航海中の土日祝日は、港に戻りました後に、できるだけ代休を消化させる、土曜、日曜、祝日に勤務した場合には代休をとれる権利というのを一応与えておりまして、それを例えば…
第190回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○深山政府参考人 人事院勧告で引き上げが出なかったときにどれくらい下がっているかというお尋ねだと思いますが、申しわけございません、現在ちょっと手元に資料はございません。 ただ、ちょっと申し上げておきたいのは、我々は人事院勧告に準拠してこれまでやってまいりましたので、人事院勧告が上がらないときは我々も行っておりませんけれども、その一方で、勤務環境に着目した特殊勤務手当に類するものにつきましては、これは政府部内で調整をいたしまして累次充実さ…
第190回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○深山政府参考人 お答え申し上げます。 俸給月額が下がりますと、退職金は最終俸給月額に連動しておりますので、下がることになります。また、この間、それとは別に、国家公務員全体といたしまして、退職手当につきまして若干の見直しが行われて、やや低下傾向になったということもございますので、そうしたことになりますと、当然のことながら、自衛官が退職時にもらう退職手当もその影響を受けるということになります。
第190回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○深山政府参考人 お答え申し上げます。 まず、事故調査委員会が報告書を作成した日時についてお尋ねがございました。 本事案の事故調査につきましては、海上幕僚監部監察官を委員長とする事故調査委員会が、事案発生日である平成二十五年九月二日から関係者からの聞き取り調査等を行いまして、平成二十六年一月二十日に事故調査報告書を、第一回目に結果としてはなるんですが、発翰いたしました。 その後、新たな事実が発覚いたしましたことから、二回にわたり追加の調…
第190回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○深山政府参考人 処分の内容につきましては、御指摘のように公表してきておりませんでしたが、その内容につきまして申し上げますと、潜水艦「そうりゅう」において私的制裁、これは暴力を伴う不適切な指導ということでございますが、を行ったとして、四十代の幹部自衛官一名を停職十日、潜水艦「もちしお」、これは以前の職場でありますが、「もちしお」において私的制裁、暴力を伴う不適切な指導を行ったとして、三十代の幹部自衛官を停職二日、潜水艦「そうりゅう」にお…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第25号
○政府参考人(深山延暁君) お答え申し上げます。 今、国連非統括型の活動等において武器使用基準を他国と調整することになるのではないかとお尋ねでございますけれども、自衛隊が武器使用を行える範囲というのは法律で明定されておりますので、いずれにせよ、この範囲内でしかできないことになります。 したがいまして、我々は、武器使用基準につきまして他国に倣って法律を超えるということはできませんので、いずれにせよ、法律の範囲内で行います。したがいまして、…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○政府参考人(深山延暁君) お答え申し上げます。 今委員から御指摘のありましたとおり、一般法の形で法が整備されることによりまして、平素から派遣に備えて各国と連携した情報収集、教育訓練が可能となると考えております。そして、その成果を基本的な体制整備に反映することができるようになると考えておりまして、こうしたことは自衛隊員のリスクの軽減につながるとも考えています。 また、活動内容、派遣規模といったニーズを確定するための現地調査、各国との調整…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○政府参考人(深山延暁君) お答え申し上げます。 南スーダンPKOの輸送についてジブチ空港を使用したのかというお尋ねでございますが、現在までのところ四回の使用実績がございます。ちなみに、ほかの目的ではありますが、あと二回、自衛隊機が利用をしたことがございます。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○政府参考人(深山延暁君) お答え申し上げます。 輸送に使いましたのが、二十五年十一月、二十六年五月、二十六年十二月、二十七年五月。これは月で申し上げましたが、この場合におきましては、往路、復路、それぞれにおいてC130輸送機を用いました。二機でございますけれども、これが一日から二日、当地にそれぞれ滞在をしております。 以上でございます。
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○深山政府参考人 お答え申し上げます。 防衛省としてこうした研究の存在を知りましたのは、先生が御指摘になりました四月の東京新聞の報道があって、そうしたものがあったらしいということは承知いたしました。 今回、御質問がありまして、具体的にこうしたものがあったということを明瞭に認識したというのが現状でございます。
第189回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(深山延暁君) お答え申し上げます。 まず自衛隊でございますけれども、自衛隊は、防衛省設置法に基づきまして、また自衛隊法に基づきまして、憲法及び法律の範囲内で所掌事務の遂行に必要な各種の訓練を実施しておるところでございます。 しかしながら、国外に拉致された自国民を救出するという任務は自衛隊には付与されておらず、したがって、そのような訓練を実施していないというのは事実でございます。 一方、現在国会で御審議いただいている平和安全…