深山延暁
会議録に記録された「深山延暁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 635 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛装備庁長官
- 直近の発言日
- 2016/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会59 件・59%
- 安全保障委員会23 件・23%
- 決算委員会18 件・18%
※ 全 635 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○深山政府参考人 お答え申し上げます。 防衛省では、昨年の九月三十日までは、自衛隊員の再就職に当たりましては、隊員の離職後二年以内に防衛省と密接な関係にある営利企業等に再就職する場合は防衛大臣等の承認を得るということになっておりました。昨年十月一日以降は一般職と同様の再就職規制が導入されまして、防衛大臣に再就職の届け出を行うという制度になっております。 この両制度のもとで把握いたしております今先生から御指摘のありました三つの企業への再就…
第190回 参議院 決算委員会 第10号
○政府参考人(深山延暁君) お答え申し上げます。 自衛隊操縦士の民間航空会社等からの無秩序な引き抜きを防止するとともに、一定年齢以上の操縦士を民間航空会社等に再就職させることにより操縦士の適正な年齢構成を図ることは、航空部隊の精強性を維持する上でも重要なことだと考えております。また、民間航空会社等においても、操縦士の需要の増大から、自衛隊操縦士に対するニーズは高く、自衛隊の任務遂行に支障が生じない範囲で一定年齢以上の操縦士を活用してもら…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○政府参考人(深山延暁君) お答え申し上げます。 自衛隊におきましては、在職期間を通じて階級や職務に応じた体系的な教育を行うということによりまして知識や技能を修得させることを基本として各種教育を行っております。近年、国際社会における自衛隊の活動の機会が増加をして外国の軍隊等との接点は増えておりますので、自衛隊における教育の中で語学教育も極めて重要になっていると考えております。 このような状況の下で、まず自衛官について申し上げますと、陸海…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○深山政府参考人 現行法制のもとにおきましては、援護というと非常に広くなると思いますけれども、例えば、弔慰を表するということに関しましては、先生御指摘の賞じゅつ金とパイロットに関する特別弔慰金という制度を設けております。こうした制度と、あるいは補償ということに関しましては、先ほど御指摘もありましたように、補償制度を持っております。 我々といたしましては、万が一、殉職した隊員が出た場合には、こうした制度を活用しまして、補償及び弔慰をあらわ…
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○深山政府参考人 お答え申し上げます。 平成二十五年に策定されました現在の防衛大綱におきましても、自衛隊員が高い士気と誇りを持って任務を遂行できるよう、栄典、礼遇に関する施策を推進すると明記されておりまして、こうしたことも踏まえまして、叙勲も含めて、現在いろいろな検討を行っております。 これまでも、平成十五年秋から危険業務従事者叙勲が新たに設けられまして、年間約千八百名の元自衛隊員の方々が叙勲対象となっております。 また、これまで、元統…
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○深山政府参考人 お答え申し上げます。 賞じゅつ金は、自衛隊の他の一般の職務に比較して、高度な危険が予測され、災害を受ける蓋然性が高い職務に従事する隊員が、一身の危険を顧みることなくその職務を遂行し、また、これらの職務に特有の事故により死亡した場合など、死亡された場合だけでなく障害を受けられた場合もこれは対象になり得るわけでございますけれども、授与するというものでございます。 具体的には、海賊対処行動、災害派遣及び原子力災害派遣に従事中…
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○深山政府参考人 お答え申し上げます。 自衛隊員用の宿舎につきましては、先ほど申し上げました防衛大綱にやはり記述がございまして、必要な宿舎の整備を進め、即応性を確保するとともに、中期防におきましても、即応性を確保するため、駐屯地、基地等の近傍等において必要な宿舎の着実な整備を進めることとされているところでございます。 これらを踏まえまして、自衛隊の宿舎整備に当たりましては、できる限り駐屯地等の近傍に設置して自衛隊の即応性を確保することと…
第190回 衆議院 予算委員会 第13号
○深山政府参考人 お答えを申し上げます。 現在の海上自衛隊の予備自衛官で海技資格を保有している者は、先生がおっしゃったとおり、約十名でございます。
第190回 衆議院 予算委員会 第13号
○深山政府参考人 現時点で集計しておりますところでは八名でございます。
第190回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○政府参考人(深山延暁君) お答え申し上げます。 自衛官の俸給につきましては、昭和二十五年に警察予備隊が発足いたしましたときから、基本的に、職務の類似する警察官の俸給を基礎にして勤務体制の特殊性を加味をいたしました俸給を作り、それを人事院勧告に基づき、民間準拠を基本とする一般職の国家公務員の給与改定の例に準じて改定するということでやってまいったところでございます。こうしたことが給与制度の信頼性、公正性を確保することであると考えまして、そ…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○政府参考人(深山延暁君) 沿革につきましては、今お答えを申し上げたとおりでございます。 我々、自衛官の俸給表を作りますときには、まず一般職の給与法にも各種ございますが、比較的業務が似通っていると思われます公安職の俸給表の俸給額をベースに自衛官の特殊性を加味して俸給額を決めております。また、そうした配慮をしております。 そして、官民較差につきましても、さきに他国の例でもそのような民間企業の従業員との比較を行っている例がございますとおりで…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○政府参考人(深山延暁君) まず、医官及び歯科医官の充足について申し上げます。 二十七年十一月三十日現在で、医官の充足率は八一・六%、歯科医官の充足率は九〇・〇%でございます。 次に、応募者数についてでございますけれども、まだ医者ではありませんけれども、将来医師である幹部自衛官たる防衛医科大学校医学科の学生の採用試験の直近、これは二十六年度募集の募集者でございますけれども、これは七千二百四十人で、応募倍率、いわゆる競争率になりますけれど…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○政府参考人(深山延暁君) 今先生の御指摘のとおりでございまして、医官確保のための対策を講ずることは極めて重要と思っております。我々もこれまで各種施策を行ってきております。 例として挙げますと、将官ポストの増設、これは上位の階級を増やすことによりまして、医師たる自衛官の処遇を改善して士気を高揚しようというものでございます。 また、自衛隊病院の保険医療機関化、これはオープン化、これは一般の国民の方々も受診していただけるような体制にすること…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○政府参考人(深山延暁君) お答え申し上げます。 自衛官が災害対策基本法に基づく災害対策本部が設置された災害等におきまして遭難者等の捜索救助等の作業に引き続き二日以上行った場合には、災害派遣等手当として、作業一日につき千六百二十円が支給されることとなっております。 また、災害現場において不幸にして亡くなられた方の御遺体の収容作業に従事した場合には、死体処理手当という名称でございますけれども、として作業一日につき千円、損傷の激しい御遺体の…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○政府参考人(深山延暁君) お答え申し上げます。 現在におきましても、勤務時間につきましては幾つかの選択肢を設けまして利用できるようにしております。それは、ただ、現状におきましては一日七時間四十五分の勤務を原則としています。 それで、防衛省職員の早出遅出勤務制度の利用状況でございますけれども、全体で二十六年度で六百五十三名、二十五年度で六百三十三名。制度としては設けておりますけれども、必ずしも多くの公務員が利用しているということにはなっ…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○政府参考人(深山延暁君) 有給休暇の取得率ということでございました。 取得日数でお答えをいたしたいと思います。事務官の場合ということでございましたので、事務官は制度上は年間二十日間の有給休暇が与えられていることになっておりますが、防衛省の事務官の平均取得、これは全省、防衛省全体でございますけれども、事務官では十三・五日ということになっております。
第190回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○政府参考人(深山延暁君) お答え申し上げます。 自衛官は事務官を更に下回っておりまして、自衛官の場合は年間二十四日付与されるというのが制度でございます。ただ、それの取得平均は十日、十・〇日ということになっております。
第190回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○政府参考人(深山延暁君) 御指摘のとおり、昨年七月及び八月にゆう活というのを実施しようということで行ったところでございます。これは主に本府省等内部部局で行ったものでございますので、我が防衛省の内部部局について申し上げます。 一応、特に重点的にやろうではないかといったのは水曜日でございましたけれども、水曜日の実施結果について申し上げますと、早朝出勤をして七時間四十五分働いて早めに退庁できた者の数がおおむね三割。全職員が午後八時までに退庁…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○政府参考人(深山延暁君) 私から全省庁の率を公表するのはちょっと所掌外なんですけれども、率直に申し上げますと、下から数えて何番目かというところでございました。
第190回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○政府参考人(深山延暁君) 介護離職者についてお尋ねがございました。 防衛省では、依願退職をした者につきまして、その理由について統計を取っておりますけれども、介護のためという明確な項目は設けておりませんで、家庭の事情ということで取りますと、二十六年度において依願退職をいたしました退職者数約四千百名のうち、約六百名が家庭の事情を挙げておるところでございます。この中には、榛葉委員御指摘のような事情も入っている可能性は十分にあると思います。 …