深山延暁
会議録に記録された「深山延暁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 635 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛装備庁長官
- 直近の発言日
- 2016/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会59 件・59%
- 安全保障委員会23 件・23%
- 決算委員会18 件・18%
※ 全 635 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○深山政府参考人 お答え申し上げます。 北部訓練場の過半、四千ヘクタールの返還条件といたしましてヘリパッドを移設することとしておりますが、その附帯施設といたしまして、提供水域に係る訓練や隊員の救助を支援するため、G地区のヘリパッドから提供水域までの既存の通行路を補修する、今御指摘のルートでございますが、補修することといたしております。 この補修については、最小限のものであり、当初は主に人力による施工を計画しておりまして、環境への影響はほ…
第192回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○深山政府参考人 繰り返しになりますが、二〇〇七年当時は人力による歩行ルート施工というのを想定しておりましたために環境への影響の予測評価を行っていなかったというふうに今申し上げたとおりでございまして、このたび、追加の環境影響評価を実施したところでございます。
第192回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○深山政府参考人 荷をおろす箇所につきまして、一部樹木を伐採する予定である。今、三十カ所につきましては、手元にそのものの資料がございませんので、確認をいたさせます。 一方、立木の伐採につきましては、今申しました歩行ルートにつきましても、先生から御指摘のありましたように、ここで四千六百九十四本の伐採を、これは国有林野の範囲でございますけれども、予定しておりまして、沖縄森林管理署と協議をいたして、完了したところでございます。 なお、ちょっと…
第192回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○深山政府参考人 計画上伐採を予定している箇所につきましては、国有林野に関するものにつきましては沖縄森林管理署と協議をしておるところでございます。
第192回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○深山政府参考人 お答え申し上げます。 嘉手納町が実施している嘉手納基地由来の大気汚染物質調査につきましては、十一月十一日に中間報告会が行われたところであり、防衛省としては、嘉手納町から、その説明内容に係る情報提供をいただいておるところでございます。 嘉手納町から提供された情報によれば、嘉手納町内での悪臭物質の発生源等に係る調査におきまして、排ガスの中に含まれるとされるすす等の黒色の粒子状物質と考えられる黒色粒子の量は騒音レベルの上昇に…
第192回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○深山政府参考人 住宅防音工事の対象区域である一種区域等の区画につきましては、その区域指定後、長期間が経過し、この間、配備機数の変更等も起こっておることから、全国的に第一種区域等の見直しを逐次実施してきておるところでございます。 嘉手納飛行場につきましては、昭和五十八年三月の第一種区域の最終指定以降、三十年を超える年月がたっております。最も経過年数の多い飛行場の一つでございますこと等のために、第一種区域等を見直すことといたしまして、有識…
第192回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○深山政府参考人 お答え申し上げます。 防衛省といたしましては、平成二十五年度から普天間飛行場において補修事業を実施しているところですが、これ以外の一部施設についても、施設の老朽化によって安全な運用の維持等に支障を来している状況になっているとして、米国政府から補修の要望がなされてまいりました。 このため、防衛省といたしましては、本年八月、補修の必要性、緊急性に鑑み、一部施設について、今年度から速やかに老朽度調査を行った上で、必要な補修事…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(深山延暁君) お答え申し上げます。 先日御説明いたしました際は、御指摘のとおり、議論が上空飛行時を中心としておったと認識いたしましたので、また時間も限られておりましたので、巡航時における騒音比較について述べさせていただきました。 御指摘のとおり、まず、議員から今配付もいただいているところでありますけれども、私が引用した資料の次のページに、着陸地点から五百フィートにおける着陸時の騒音につきましては、騒音最大値で比較すれば、C…
第192回 衆議院 外務委員会 第2号
○深山政府参考人 ただいまお尋ねの沖縄・地域安全パトロール隊への防衛省の参加について申し上げます。 防衛省といたしましても、政府の一員として、沖縄県における犯罪抑止に貢献することは重要であると考えておりまして、内閣府からの依頼に協力することといたしました。 沖縄防衛局より、六月十五日から、車両十台、人員二十名、八月一日からは、車両二十台、人員四十名、現在、これは十月十二日以降でございますけれども、車両二十八台、人員五十六名を参加させてお…
第192回 衆議院 外務委員会 第2号
○深山政府参考人 先ほども申し上げましたが、防衛省では、沖縄・地域安全パトロール隊に対する業務のためではなく、こちらの業務にも人を出しておりますが、現在、北部訓練場ヘリパッドの移設工事に関する業務支援のために、本土から七十名の職員を沖縄に派遣しております。御指摘のような、当初パトロール目的で出した人間を転用しているのではないかという現地報道があったことは承知しておりますが、それは事実ではございません。 沖縄防衛局においては、六月十五日か…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(深山延暁君) お答え申し上げます。 前回、御指摘のとおりの答弁をさせていただきました。その具体的内容につきましては、その細部につきましては米側との関係もあり、お答えすることは差し控えたいと思いますが、概要を申し上げますと、十六年六月、在日米軍司令部に対しまして環境への影響についての調査結果を説明し、ヘリパッドの移設数等について議論が必要となる旨を伝えまして、米側からは一定の理解が示されたところでございます。また、十七年十月…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(深山延暁君) お答え申し上げます。 米側は、日本側関係機関から得られた様々な情報を基に自然資源管理計画を作成しておると承知いたしております。同計画には、ノグチゲラ等の絶滅危惧種や植生管理等のための手順のほか、ヘリコプター着陸帯の移設計画等について記述されていることを確認しており、防衛省が行った環境影響評価による環境調査の内容も適宜反映されているものと考えております。 その上で申し上げますと、北部訓練場におけるヘリパッド移設…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(深山延暁君) お答え申し上げます。 北部訓練場におけるヘリパッド移設工事に関する環境影響評価におきましては、御指摘のとおり、CH53を対象機種として実施しているところでございます。これは、当時沖縄で運用されたヘリで最も騒音が大きいものがCH53ヘリだったためと承知しております。 このCH53Eとオスプレイの騒音レベルでありますけれども、これは別の工事でありますが、普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価で我々数字を挙…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(深山延暁君) 46との比較におきましては、当方が、防衛省がMV22オスプレイという説明資料をこれは平成二十四年に出しておりますが、この中で私どもは米側環境レビューのデータを引用しておりますけれども、これによりますと、また必要があれば資料等お出しいたしますが、例えば高さ二百五十フィートの場合にCH46は百一デシベル、転換モードの場合、ナセル角八十度で百、六十度で九十七、固定翼モードで九十三と音量は小さくなるという、などなどの…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(深山延暁君) お答え申し上げます。 午前中御答弁を申し上げたときに正確に言えませんでしたけれども、私が申し上げましたデータによりますと、高度二百五十フィートの巡航時の騒音最大値、ピーク騒音で比較しますと、CH46は九十七デシベル、オスプレイは九十五デシベル、騒音暴露レベルで比較しますと、CH46は百一デシベル、オスプレイは百デシベル、高度五百フィートでの巡航時の騒音最大値で比較すると、CH46は九十デシベル、オスプレイは八…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(深山延暁君) ただいまお尋ねのありました事後調査においてでございますけれども、既にヘリパッドが完成いたしまして供用しておりますN4地区について事後調査をしておるところでございます。 この事後調査につきましては、熱風による影響については、周辺林内、林の中の乾燥化による貴重な動植物の生息状況について、N4地区のヘリパッド完成以降その調査を実施してきておりますが、平成二十六年度の調査結果によりますと、環境影響評価を行った時点で確…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(深山延暁君) 御指摘の文化庁、現地におきましては沖縄県教育委員会との協力、連携でございますけれども、当方では、防衛省といたしましては、事後調査報告書を沖縄県教育委員会へ提出いたしております。これまで二回提出いたしておりまして、二十六年十二月二十四日、二十七年八月四日、二回提出しております。 このように、引き続き、こうした事後調査につきましても県の窓口に提出して協力させていただきたいと思っているところでございます。
第192回 衆議院 法務委員会 第3号
○深山政府参考人 お答え申し上げます。 沖縄に所在する米軍施設・区域において勤務する駐留軍等労働者は全体で約九千名いらっしゃいますが、このうち警備員の人数は本年八月末時点で約四百名でございます。 警備員の方は、例えば、施設・区域の出入り口で立哨をし、出入りする軍人、民間人及び車両の交通を整理するなどの任務についておられます。 この施設・区域の出入りにおいて立哨する際などに警備員が銃を携帯する場合があることについては、米側から説明を受け、…
第192回 衆議院 法務委員会 第3号
○深山政府参考人 お答えいたします。 本土におきましても駐留軍等労働者の方々が働いていらっしゃいますが、本土では全体で約一万七千名でございます。このうち警備員の人数は、同様に本年八月末時点で約六百名です。 業務は、先ほど沖縄の駐留軍等労働者である警備員の方について申し上げたとおりの業務をしておりまして、また、銃を携行する場合があるということについても同様に確認をしておるところでございます。
第192回 衆議院 法務委員会 第3号
○深山政府参考人 お答え申し上げます。 米軍専用施設・区域におきましては、在日米軍は、日米地位協定第三条一に基づきまして、施設・区域内において、それらの警護等のために必要な措置をとることができることとなっております。 他方、米軍と自衛隊が施設・区域を共同で使用する場合には、当該施設・区域の警備に自衛隊員が従事する場合があります。日米地位協定第二条第四項(a)に基づきまして自衛隊が共同使用している米軍専用施設・区域のうち、例えば三沢飛行場…