深山延暁
会議録に記録された「深山延暁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 635 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛装備庁長官
- 直近の発言日
- 2016/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会59 件・59%
- 安全保障委員会23 件・23%
- 決算委員会18 件・18%
※ 全 635 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 法務委員会 第9号
○政府参考人(深山延暁君) お答え申し上げます。 先生御指摘の資料は、沖縄防衛局が、同局に説明を求めてこられた方々の求めに応じて北部訓練場の状況を説明したいとの目的で十一月七日に作成した資料のことであると思われます。
第192回 参議院 法務委員会 第9号
○政府参考人(深山延暁君) 違法と断定するのはなぜかという御質問でございますけれども、御指摘の資料における記載につきましては、沖縄防衛局の職員がその場で無断で提供施設・区域に立ち入ったり他人に暴力を振るったり他人の所有物を損壊するような行為を確認しているということから、工事に反対する人々による妨害行為について違法な行為が含まれているということを述べた資料でございます。 いずれにいたしましても、今述べましたような行為は許されるものではない…
第192回 参議院 法務委員会 第9号
○政府参考人(深山延暁君) まず、先生から、肖像権等の侵害になり得るのではないかという御指摘もあったところでございますけれども、本件資料を掲載するに当たり被写体となっている方々から特段の許可をいただいているわけではありませんが、多数人のいる場所において公然となされた活動を撮影したものであること、その画質からして容姿を鮮明に示すものではなく、顔の一部を塗り潰す措置等をとっているものもございます。 したがいまして、御指摘の肖像権、プライバシ…
第192回 参議院 法務委員会 第9号
○政府参考人(深山延暁君) 御質問の中で、ある方がペンチで殴打したということは全く事実ではないんじゃないかという御指摘もございましたけれども、十月十七日、北部訓練場施設・区域内に侵入されまして、沖縄防衛局が設置した有刺鉄線を切断した方、この方についての記述ですが、それはここに、資料に書いてありますことは、沖縄防衛局の職員がその場で確認した内容について記載しているものであるということをまず申し上げたいと思います。 その上で、先ほども御答弁…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○深山政府参考人 詳細については岡次長から今申し上げたとおりでありますけれども、我々は、この情報を防衛省の担当部局が承知いたしました後、速やかに、先ほど地元へ御連絡した日付についてはお話がございましたが、各関係自治体に御連絡を差し上げたところでございます。
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○深山政府参考人 やや技術的な点もございますので、私からまずお答えを差し上げます。 御指摘のとおり、岩国飛行場へのF35Bの配備につきましては、本年八月、米側から配備計画が示されましたので、同飛行場周辺において予測される航空機騒音による影響の変化を考慮した上で、航空機騒音予測コンターを作成し、御地元の皆様に御説明いたしました。 他方、空母艦載機の移駐については、より具体的な移駐計画の内容について米側へ確認しているところでございます。その…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○深山政府参考人 お答え申し上げます。 米側からは、F35BはFA18ホーネットまたAV8Bハリアーからの機種更新であり、これらの機種とほぼ同様の方法と場所における訓練が見込まれる旨の説明を受けておりますが、具体的な飛行運用について説明を受けているわけではございません。 防衛省としては、引き続き、米側に対して情報提供を求め、得られた情報については御地元に対し丁寧に説明するとともに、米軍機の飛行に際しては、騒音面や安全面に最大限配慮しつつ…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○深山政府参考人 やや技術的な点がございますので、私からまず御答弁申し上げます。 米海兵隊のF35Bについて、自機の飛行に関する各種情報を発信する装置、今、岡次長からも答弁のありましたトランスポンダーでございますが、これをオフにすることはあるかどうかにつきましては、現在、米側に確認を行っているところでございます。 また、自衛隊について申しますと、自衛隊に配備するF35Aにつきましては、トランスポンダーをオフにして位置情報を発信しない状況…
第192回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○深山政府参考人 お答えいたします。 防衛省は、伊江村から航空機騒音測定の要請を受けまして、同村真謝区及び西崎区に航空機騒音自動測定装置を設置いたしまして、二十四年十月から測定を開始いたしています。その結果について御報告いたします。 御指摘の真謝区における測定結果については、六十デシベル以上の騒音が測定された、年度ごとの年間騒音発生件数でございます。 二十四年度は設置後の十月からになりますが、十月から翌年三月までの間に一千四十三回、二十…
第192回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○深山政府参考人 失礼いたしました。 そのうち、夜間、深夜から早朝ということで、二十二時から午前七時までの間の騒音発生件数のデータをとっておりますが、これによりますと、二十四年度、先ほど申し上げました、十月から翌年三月まででございますが、二回、二十五年度は六十二回、二十六年度は七十一回、二十七年度は七十一回、二十八年度、先ほどと同じでございます、九月まででございますが、五十九回観測しておるところでございます。
第192回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○深山政府参考人 当方の手元のデータによりますと、九月まででございます。
第192回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○深山政府参考人 まず事務方から御答弁したいと思います。 現在の騒音協定につきましては、先生が御指摘のとおり、運用に支障がない限りということが入っております。夜間については行わないとなっておりますが、そういうフレーズが入っておると承知しております。これにつきましては、我々といたしましては、米側に対して交渉した結果、そうした、夜間は原則行わない、ただ、運用に支障がない限りという現在の枠組みを築き得たと思っております。 米軍の、軍事組織であ…
第192回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○深山政府参考人 お答え申し上げます。 伊江島補助飛行場においては、揚陸艦の甲板を模擬したヘリ等の訓練用の着陸帯、御指摘のとおりLHDデッキと申しておりますが、これの老朽化に伴い、現在、米側が独自に改修工事を実施しております。昨年十月ごろから文化財試掘調査を開始し、本年八月二十二日から工事に着手しているものと承知しております。 米側からは、今、一部委員から御指摘ありましたが、アルミ製のLHDデッキをコンクリート製に変更するとともに、管制…
第192回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○深山政府参考人 CV22オスプレイ、そしてF35Bにつきましては、我が国に配備の予定があるということについては御指摘のとおりでございます。 CV22につきましては、沖縄の訓練場における訓練の実施を想定している旨は米側から説明を受けておりますが、いずれの機種におきましても、現時点において、沖縄で具体的にどの場所でどのように訓練するかということにつきましては、我々もまだ情報を得ておらないところでございます。 これにつきましては、引き続き、…
第192回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○深山政府参考人 お答え申し上げます。 沖縄県の基地負担の軽減につきましては、各種方策を講じてきておるところでございます。 CV22につきましては、先ほど御答弁申し上げましたように、具体的な訓練頻度等につきましてはまだ我々も情報を得ておりませんが、それは御説明してまいりたいと思っております。 そのほか、一方では、例えば普天間基地のKC130を岩国基地に移駐を図るなど、これまでも努力をしてきておるところでございます。 そうした努力もあわせ…
第192回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○深山政府参考人 繰り返しの御答弁で恐縮でございますが、CV22の訓練を沖縄で行う場合にどの訓練場で行うかについて、先ほど申し上げましたように、まだ我々は米軍から詳細な情報を得ておりませんので、それにつきましても引き続き米軍に確認を求めてまいりたいと考えておりますが、現時点では、北部訓練場にて訓練を行うかどうか、確たる情報を得ておりません。
第192回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○深山政府参考人 繰り返しになってまことに申しわけないんですけれども、先ほど言いましたように、CVが沖縄で訓練するとして、どこでどのように訓練するかの詳細についてまだ情報を持っておりませんので、先ほど申し上げましたように、北部訓練場でやるのかどうか、どれくらいやるかということについては、申しわけありませんが、現時点では具体的な情報を持っておりませんので、確たることは申し上げられません。
第192回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○深山政府参考人 先ほど累次御答弁したような我々の情報の状況でございますので、今、使わないと断定すべしという先生の御指摘でございますが、私どもといたしましては、今、確実に使うという情報もありませんが、使わないと申し上げるだけの情報を持ち合わせておりません。
第192回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○深山政府参考人 まず、私から一点御答弁申し上げます。 今、二〇〇七年の環境アセスにおいては、一機のみの評価であったという御指摘がございました。CH53という、当時米軍が使用したヘリコプターの中で一番騒音レベルが大きいものを対象といたしましたのは事実でございます。 その上で、この予測評価に当たりましては、隣接するN1地区の二カ所、G地区及びH地区の計四カ所のヘリパッドにおいて同時にCH53Eを用いた、CH53Eを用いてアセスしたんですけ…
第192回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○深山政府参考人 北部訓練場におけます手当につきまして御報告申し上げます。 北部訓練場のヘリパッド移設工事におきましては、工事を進めるに当たり、部外者による不要の立ち入りを防ぎ、安全を確保する必要がありますことから、訓練場の出入り口等に職員を配置しておりまして、七月十一日から十月末時点までで延べ約一万人の職員を勤務させているところでございます。 これらの職員に対して、この工事現場において業務に従事することにより、駐留軍関係業務手当として…