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防衛装備庁長官参議院衆議院
総発言数
635
直近の所属会派
直近の役職
防衛装備庁長官
直近の発言日
2017/01/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会59 件・59%
  • 安全保障委員会23 件・23%
  • 決算委員会18 件・18%

※ 全 635 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

635 20 を表示
防衛省地方協力局長2017/01/27

193衆議院 予算委員会 第3号

○深山政府参考人 今回、なぜ固定翼モード、羽根を前方に向けたままでおりたのかというお尋ねであるかと思いますけれども、ブレード、羽根自体が空中給油の際に破損したという事情がございまして、いわゆる固定翼モードで不時着水したものと承知をしておるところでございます。 また、コントロールできていたのかという問いでございますけれども、乗組員は、一人の方はまだ入院中でございますが、ほかの方は既に退院、復帰されていると聞いております。そのようなことから…

防衛省地方協力局長2017/01/27

193衆議院 予算委員会 第3号

○深山政府参考人 お答え申し上げます。 事故が起きたという第一報を受けたときに、私ども、これは沖縄防衛局から御連絡したところでありますが、必ずしも詳細を把握できない状況でございました。しかし、情報は速やかに関係自治体にお知らせするのは当然でございますので、その段階でわかったことについてお知らせをいたしたところでございます。 その後、米軍等と状況について聞き、そうしたことも踏まえまして、先生がおっしゃったような表現に改めたところでございま…

防衛省地方協力局長2017/01/27

193衆議院 予算委員会 第3号

○深山政府参考人 お答え申し上げます。 十二月十九日の飛行再開についてのお尋ねでございますけれども、不時着水後、米側が機体の安全性につきましては点検、確認を行ったという説明を受けております。その間におきまして、機体においては問題が発見されなかったと。 そうしたことを踏まえまして、政府といたしましても、その機体点検等につきまして理解ができるところであるということで、飛行再開について理解ができるということを申したところでございます。

防衛省地方協力局長2017/01/27

193衆議院 予算委員会 第3号

○深山政府参考人 今回の事故が起きた地点と高度ということでございます。 現在までのところ、米側から得た情報によりますと、今般の事故は、沿岸部から約四十海里、これはキロに直すと七十四キロでございます、離れた沖縄北東の公海上の訓練空域内において発生したものと承知しております。 お尋ねの経度、緯度、高度といった詳細な情報については、米側が事故調査中であるため明らかになっておりませんが、米側から詳細な事故原因について情報が得られた際にはまた御説…

防衛省地方協力局長2017/01/27

193衆議院 予算委員会 第3号

○深山政府参考人 今御答弁申し上げたとおりでございますけれども、事故の具体的な場所につきましては、先ほど申し上げましたように、沿岸部から四十海里、約七十四キロ離れた沖縄北東の公海上の訓練空域内という情報を得ておりますが、これ以上の情報はまだ得ておりません。

防衛省地方協力局長2017/01/27

193衆議院 予算委員会 第3号

○深山政府参考人 御指摘の十二月十九日のプレスリリースによりますと……(赤嶺委員「乱気流が発生したと書いてあるでしょう」と呼ぶ)乱気流、ちょっとお待ちください。(赤嶺委員「いや、時間が決まっているんだから」と呼ぶ)はい。乱気流等、そうした気候の原因により接触事故が発生したというふうな説明を受けているところでございますが、その後も引き続き調査を行っているところでございます。 一月五日の我々が出した報告では、そうしたことも含め、人的、環境的…

防衛省地方協力局長2017/01/27

193衆議院 予算委員会 第3号

○深山政府参考人 お答え申し上げます。 後方乱気流の御指摘がありましたが、後方乱気流は全ての航空機の飛行中に発生するものであるというふうに承知しております。また、MC130による給油はオスプレイだけでなく他の機種も行っているところでありまして、MC130自体が特に後方乱気流が大きいというようなことがあるとは承知しておりません。また、他のヘリコプターもMC130から給油を受けているという事実もあるところでございます。 いずれにいたしまして…

防衛省地方協力局長2017/01/27

193衆議院 予算委員会 第3号

○深山政府参考人 私どもが原因を分析いたしましたのは、米側からの聞き取り、説明を受けてこのような見解をまとめました。 具体的に今御指摘のあった情報を物として、例えばボイスレコーダーを渡されたというようなことはございません。

防衛省地方協力局長2017/01/27

193衆議院 予算委員会 第3号

○深山政府参考人 オスプレイの羽根の強度というお尋ねでございました。 現在、この事件に関して、直接強度を米側に確認はいたしておりませんが、オスプレイのブレードは、損傷が起きますと、飛び散って機体自体に当たって機体が傷つくというのを防ぐために、ほうき状に割れていく、そして機体に対する損傷を防ぐ構造であるということは承知しているところでございます。

防衛省地方協力局長2017/01/27

193衆議院 予算委員会 第3号

○深山政府参考人 まず事務方から事実を申し上げますと、オスプレイがこのような形で給油中に事故を起こしたことは今回が初めてであるというふうに米側から説明を受けているところでございます。 したがいまして、累次申し上げておりますとおり、まだ米側において原因の調査中でございますから、それを待つべきではありますけれども、必ずしもオスプレイであったからということ、オスプレイの機体構造の問題だと言えるものではないというふうに考えておるところでございま…

防衛省地方協力局長2017/01/27

193衆議院 予算委員会 第3号

○深山政府参考人 お配りいただきました写真に基づくことでございますが、まず我々が知るところを申し上げたいと思います。 御指摘の写真につきましては、昨年十二月十六日でございますが、当方の若宮防衛副大臣が名護市を訪問させていただいた際に、稲嶺名護市長から、今、赤嶺先生がおっしゃいましたように、名護市上空において、これは二〇一五年十月と書いてありますが、写真を撮影したものだということで提示をいただきまして、我々も承知しているところでございます…

防衛省地方協力局長2016/12/09

192衆議院 法務委員会 第15号

○深山政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の「合衆国軍隊等により損害を受けた者に対する賠償金及び見舞金の支給について」、昭和三十九年六月二十三日の閣議決定でございますが、これは、この閣議決定におきましては、米軍人等が起こした事故等において、米側当事者に事故等の原因があるか否か等について日米間で見解が分かれ、日米地位協定第十八条五項または六項の規定により被害者が救済されない場合に、国が当該被害者を救済することが必要と認めたときは見舞金…

防衛省地方協力局長2016/12/09

192衆議院 法務委員会 第15号

○深山政府参考人 SACO最終報告には、遅延損害金に関する具体的な記述はございません。

防衛省地方協力局長2016/12/09

192衆議院 法務委員会 第15号

○深山政府参考人 先ほどの閣議決定、そして、SACO最終報告に基づくSACO見舞金の考え方でございますけれども、政務官から申し上げましたように、加害者、それに加え、米国政府による支払いが裁判所の確定判決による額に満たないような事例が生じた場合に、その差額を埋めるためにSACO見舞金を支払うという方式をとっておるところでございます。 先ほど累次政務官が御説明しましたように、これは被害者の方の救済ということを念頭に置きまして日本国政府で求め…

防衛省地方協力局長2016/12/09

192衆議院 法務委員会 第15号

○深山政府参考人 現在の制度の趣旨につきましては、累次御答弁したとおりでございます。 その一方で、例えば、これは全ての米軍人に言えることではありませんが、ややもすると、米軍人は短期の配置で日本国におるような場合もございます。実際上の問題といたしまして、確定判決を受けても資力がない場合もございます。昭和三十九年の閣議決定、そして、それに引き続く制度といいますものは、こうした実情も鑑みまして、日本政府側の見舞金等の形でそうした被害を埋め合わ…

防衛省地方協力局長2016/12/08

192衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○深山政府参考人 お答え申し上げます。 鹿児島県の馬毛島につきましては、平成二十三年以来、南西地域における防衛体制の充実のため、自衛隊施設を整備するとともに、空母艦載機の着陸訓練、これをFCLPと申しておりますけれども、これを実施するための候補地として検討を進めてまいったところでございます。 これまで、馬毛島を候補地として、自衛隊の具体的な利用計画の検討や米側との協議を行うとともに、あわせて、馬毛島の土地所有者の方と交渉をさせていただい…

防衛省地方協力局長2016/12/08

192衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○深山政府参考人 今申し上げましたとおり、鹿児島県の馬毛島につきましては、平成二十三年以来、南西地域における防衛体制の充実のため、自衛隊施設を整備するとともに、空母艦載機の着陸訓練を実施する候補地として検討を進めてまいったところでございます。 現時点では、馬毛島が有力かつ重要な検討対象であると考えているところでございますが、馬毛島以外の候補地については、今後の選定作業及び周辺の方々への影響等があり得ますので、お答えすることは差し控えさせ…

防衛省地方協力局長2016/12/08

192衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○深山政府参考人 お答え申し上げます。 不動産鑑定評価業務の入札公告を行うに当たりまして、地元の自治体の皆様、これは具体的に申しますと、鹿児島県西之表市、中種子町、南種子町、屋久島町に対しまして、公告の当日、十一月十八日の朝に九州防衛局から御連絡と御説明を申し上げたところでございます。

防衛省地方協力局長2016/12/08

192衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○深山政府参考人 お答え申し上げます。 馬毛島の大半を所有する方が過去に法人税法違反の罪に問われまして、東京地裁で御指摘のような判決が出たということにつきましては、報道等により承知しております。

防衛省地方協力局長2016/12/08

192衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○深山政府参考人 お答え申し上げます。 馬毛島の大半を所有する方が、御自身が所有する土地において造成工事を行っているということは承知しておりますが、航空写真等で確認する限りでは、ジェット機の離発着が可能となるような状態ではないと考えております。 一般論として申し上げますと、ジェット機が離発着できる滑走路につきましては、一定程度の厚さのコンクリート舗装等、そうしたものが必要であると考えております。