深山延暁
会議録に記録された「深山延暁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 635 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛装備庁長官
- 直近の発言日
- 2017/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会59 件・59%
- 安全保障委員会23 件・23%
- 決算委員会18 件・18%
※ 全 635 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○深山政府参考人 お答えを申し上げます。 お尋ねのありました厚木飛行場周辺八市における住宅防音工事の進捗状況でございますが、平成二十七年度末の時点において、防音工事を実施したことのある世帯数について申し上げます。 大和市が、約五万二千世帯、進捗率九〇%。綾瀬市、約二万世帯、進捗率九三%。藤沢市、約二万八千世帯、進捗率五九%。座間市、約二万四千世帯、進捗率九三%。海老名市、約一万世帯、進捗率八七%。相模原市、約二万八千世帯、進捗率六八%。…
第193回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○深山政府参考人 委員からも御指摘があったところですが、厚木飛行場においては、昭和六十一年九月の第一種区域の最終指定以降、約二十年が経過しておるところでございます。その間、NLPの大部分が硫黄島で実施されるようになったことなどから、平成十八年一月に第一種区域等の見直しを一旦行ったところでございます。 防衛省としては、現在、他の飛行場の第一種区域等の見直しに取り組んでいるところであり、厚木飛行場における第一種区域等のさらなる見直しについて…
第193回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○深山政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、防衛省における放送受信事業の助成は、自衛隊等の飛行場等の周辺地域におきまして、ジェット航空機の飛行に伴う騒音によるテレビ放送の聞き取りにくさの緩和に資することを目的といたしまして、放送受信料の半額相当の補助金を交付しておるところでございます。 この助成制度は、今御指摘ありましたように、その開始から三十年以上経過しておりまして、社会状況及び騒音状況が変化していることから、より効果的な…
第193回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○深山政府参考人 お答え申し上げます。 昨年末に完成した北部訓練場のヘリパッドにおいて、一月に、御指摘のとおりでありますが、N1地区においてのり面の一部から水がしみ出していること、そして、H地区においてはのり面の表面の張り芝の一部がずり落ちていることがそれぞれ確認されました。 現在、これに関する補修を実施しておるところでございます。二月中に完成を予定しておるところでございます。
第193回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○深山政府参考人 沖縄防衛局において原因を調査いたしましたところ、N1地区については、のり面に芝を張る作業を完了する前に雨水が内部にしみ込んで脆弱となって、その後、雨水が入ってきたということが原因と考えられるということでございまして、現在、のり面の一部を補修するとともに、水抜きのパイプの設置等によって排水を行い、こうしたことが再発しないような対策を講じております。 また、H地区については、雨の影響で表土がずり落ちてしまったというものだと…
第193回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○深山政府参考人 現在、転圧も含めまして、特に工程を、何かを行わなかったためにこうしたことが出たとは我々認識しておりません。 ただ、結果としてこのようなふぐあいが生じたということは大変遺憾であるというふうに思っております。 現在、補修に当たっているところでございます。
第193回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○深山政府参考人 北部訓練場につきましては、ヘリパッドを既存の訓練場内に移設することによりまして、その過半、約四千ヘクタールの土地の返還をするということで日米で合意いたしまして、昨年七月の工事再開以降着実に進めてまいりました。その結果として十二月に返還を実現いたしました。 その上で、この返還に当たりまして、進入路等についても、米軍の当面の運用に必要な整備は先般行ったわけでございますけれども、一方で、継続的な運用を可能とするための補強工事…
第193回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○深山政府参考人 お答え申し上げます。 最終的には、歩行訓練ルートの一部を含めまして夏ごろまでの完了というのを目指しております。
第193回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○深山政府参考人 御指摘のとおり、北部訓練場については、今現在、継続した運用を可能とする補強工事を行っているところでありますけれども、私どもで自主的に実施した環境影響評価によりまして、建設機械の騒音による影響を回避するため、ノグチゲラ等の多くの貴重な鳥類の営巣期間である三月から六月ごろについては建設機械による土工事は実施しないということといたしております。 いずれにしても、防衛省としては、環境の保全及び施工の安全に最大限配慮する工事を進…
第193回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○深山政府参考人 土工事と申しますのは、建設機材を用いましたいわば土木工事という認識でおります。
第193回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○深山政府参考人 トラックの使用も含まれます。
第193回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○深山政府参考人 昨年の十二月の返還式においても、稲田大臣から、防衛省としては、引き続き米側と協力して、集落上空の飛行を避けるなどの地元の皆様の生活環境への配慮が十分得られるよう取り組んでいくとお話をさせていただいたところでございます。 防衛省としては、米軍機の飛行の状況の全てを承知しているわけではありませんが、例えば、先月一月の二十四日夜、東村高江区集落周辺における米軍機の飛行があったという訴えを受けておりまして、これにつきましては、…
第193回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○深山政府参考人 お答え申し上げます。 住宅地上空の飛行を避けるために私どもが行ってまいりました対策といたしましては、例えば、住宅地や学校上空に航空標識灯、これを、東村で申しますと三カ所設置をいたしました。こうしたことをいたしまして、そこに学校あるいは住宅があるということを示して、その上空の飛行を回避することが可能になるような手だてを講じているところでございます。
第193回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○深山政府参考人 一々の飛行のコースについて全てをつまびらかにしているわけではございませんけれども、先ほど申しましたように、地元から騒音等についてお話があった場合には、我々は米軍に申し入れる等のことをしております。 また、今、航空標識灯が役に立っていないのではないかという御指摘があったところでございますけれども、これは当然米側にも累次、繰り返しにわたって、航空標識灯が設置してあり、そこを回避して訓練等を行うべき旨を申し入れているところで…
第193回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○深山政府参考人 私どものところにも、例えば東村の問題については東村からこういうことがあったというお申し出はいただいております。 先生が今読み上げられましたメールの内容についても、例えば、二月七日のメールの内容とほぼ同等のこと、あとは二月二日にも、今読み上げられた内容とほぼ同じことにつきましては、私ども、メールを直接いただいているかどうかはちょっと確認をいたしますけれども、この内容につきましては、東村役場を経由いたしまして沖縄防衛局も受…
第193回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○深山政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、昨年の十二月六日から八日の間、キャンプ・ハンセン付近の住宅地の近傍において米軍オスプレイがつり下げ飛行を実施したということは、そのとおりの事実を我々も把握いたしております。 一方、それが施設の区域内、区域外であったかということにつきましては、実際その場に当局の職員がいましたが、正確には判定できませんでしたので、我々、施設の区域内であったか区域外であったかについては確認ができなか…
第193回 衆議院 予算委員会 第13号
○深山政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど稲田大臣からもお答えがございましたけれども、私といたしましても、第一種区域などの見直しにつきましては、実態を客観的に把握しつつ、地元の御理解を得ることが非常に大切であると考えておるところでございます。 したがいまして、見直しについては、大臣もおっしゃいましたが、三月の告示解除を見送りまして、現在実施中の体感調査の結果なども踏まえまして、関係自治体及び住民の皆様方と意思疎通を図り、しっかり取り…
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○深山政府参考人 お答え申し上げます。 工事につきまして大臣から概要を申し上げましたが、先生の御指摘にありました予定地は、神山古集落跡地という文化財が残されている地区であると承知しております。 このため、宜野湾市教育委員会と調整の上、平成二十七年三月から二十八年三月の間、文化財の試掘調査を実施いたしました。今後、発掘調査を行う予定としております。 今後、発掘調査を実施した結果、重要な遺構等が発見された場合には、その保存等について、別途、…
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○深山政府参考人 お答え申し上げます。 本工事も含めまして、追加的な補修事業については二年から三年程度で完成することを基本といたしまして、現有機能維持を目的とした補修とすることを念頭にいたしておるところでございまして、今御指摘のように普天間飛行場の固定化につながるものとは考えておりません。 防衛省としても、普天間飛行場の固定化は絶対に避けなければならないと考えております。引き続き、同飛行場の移設に全力で取り組んでまいりたいと考えておりま…
第193回 衆議院 予算委員会 第3号
○深山政府参考人 お答え申し上げます。 今回のオスプレイの事故につきましては、米側から、事故機の機体は最低限姿勢を制御できる状態であり、パイロットが意図した地点である浅瀬に着水したという説明を受けたところでございます。 また、不時着水時の状況は、着水するまでブレード、羽根でございますけれども、羽根以外は損傷がなかったものの、着水時においてブレードが水面と接触し、機体が着水したときの衝撃によりかなりの損傷が生じたというふうに考えられるとこ…