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防衛装備庁長官参議院衆議院
総発言数
635
直近の所属会派
直近の役職
防衛装備庁長官
直近の発言日
2017/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会59 件・59%
  • 安全保障委員会23 件・23%
  • 決算委員会18 件・18%

※ 全 635 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

635 20 を表示
防衛省地方協力局長2017/03/16

193衆議院 安全保障委員会 第4号

○深山政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたとおり、我々は、個別にはまだ落下地点の情報を得ておりませんが、先生が配付されました資料の近辺には、御指摘のとおり、金武町ごみ処理場、こちらは既に返還されて施設ができているところでございます、あるいは金武地区清掃センターがあるというのは事実でございます。 米軍による訓練に当たりましては、当然のことながら、公共の安全に妥当な配慮を払うのは当然のことでありまして、防衛省としては、引き…

防衛省地方協力局長2017/03/16

193衆議院 安全保障委員会 第4号

○深山政府参考人 今申し上げましたが、確かにこの地域に、先生の御指摘のとおりで、ごみ処理場あるいは清掃センターというものにつきましては、当省もかつて補助金を出して設置した施設であります、その詳細を承知しておりますし、御指摘のように、ごみ関係施設等に搬入する車両または人がそこにいるというのも我々も承知しておるところでございます。 したがいまして、落ちて発見された場所は提供施設・区域内であると聞いておりますけれども、いずれにしても、そうした…

防衛省地方協力局長2017/03/16

193衆議院 安全保障委員会 第4号

○深山政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘の、一九九三年、平成五年の九月に、キャンプ・ハンセン内の着陸帯周辺においてクレーン車が落下するという事故があったものと承知しています。これは、米軍ヘリが墜落の危険を避けるため、高度約二百フィート、約六十メートルでございますが、つり下げていたクレーン車を切り離した、そしてこのクレーン車が落下したものと承知しております。 当時の報道等を見ますと、クレーン車は施設・区域内にやはり落下して、直接…

防衛省地方協力局長2017/03/16

193衆議院 安全保障委員会 第4号

○深山政府参考人 お答え申し上げます。 自衛隊は、昭和四十七年の沖縄本土復帰と同時に、日米地位協定第二条四項(a)に基づきまして、米軍専用施設であるホワイトビーチ地区の共同使用を開始いたしました。 これまでの経緯を申し上げますと、昭和四十七年から、海上自衛隊が船舶の係留のため桟橋を含む港湾施設用地を使用し、昭和五十五年から、ホワイトビーチ地区に隣接する海上自衛隊沖縄基地隊の運用のため海上自衛隊が警衛所等用地として使用し、昭和五十八年から…

防衛省地方協力局長2017/03/16

193衆議院 安全保障委員会 第4号

○深山政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま先生から御指摘のありましたキャンプ・コートニーの道路というのは、昭和四十七年五月、沖縄の本土復帰時に提供施設・区域として米側に提供されまして、つまり米軍の軍用道路となっておりまして、同時に、米軍の活動を妨げない限り地元住民が使用することができるという、共同使用になっておる道路であると認識しております。 当該道路については、地域住民から、ここを通行する米軍の大型車両について苦情が寄せられてい…

防衛省地方協力局長2017/03/16

193衆議院 安全保障委員会 第4号

○深山政府参考人 お答えを申し上げます。 既に、この道路の件につきましては、ことしの二月にも沖縄局から沖縄地域調整官事務所あるいは嘉手納基地渉外部に申し入れを行っているところでございますが、本日の御指摘も踏まえまして、こうした地元の方の懸念が少しでも減じるように申し入れてまいりたいと思っています。 いずれにいたしましても、周辺住民の方々に不安感、不信感を与えるということがないように、我々も努力してまいりたいと思っております。

防衛省地方協力局長2017/03/13

193参議院 予算委員会 第11号

○政府参考人(深山延暁君) お答えいたします。 一般に、空中給油機は、給油を受ける航空機の行動範囲を広げ、円滑な運用を行うために行うものと承知しております。

防衛省地方協力局長2017/03/13

193参議院 予算委員会 第11号

○政府参考人(深山延暁君) お答え申し上げます。 先生がお示しになりました資料でございますが、防衛省といたしましてはこの資料の内容を承知していないため、この文書の、このお示しになった書類の中に書いてあります内容についてのコメントは差し控えさせていただきたいと考えております。 また、今回の事故につきましては、給油終了後に給油ホースがローターに当たることによって発生したという説明を米側から受けているところでございます。

防衛省地方協力局長2017/03/13

193参議院 予算委員会 第11号

○政府参考人(深山延暁君) 繰り返しで恐縮でございますが、先生がお示しになられました文書については防衛省としては承知しておりませんので、その中の個々の記述について防衛省からコメントすることは差し控えさせていただきたいと思います。

防衛省地方協力局長2017/03/13

193参議院 予算委員会 第11号

○政府参考人(深山延暁君) お答えいたします。 先生御指摘なのは、主にキャンプ・ハンセンにおいて行われているいわゆるつり下げ飛行訓練等についてであると思いますけれども、これにつきましては、我々も、住民の皆様方からの申入れ、訴えにつきましては米軍に伝達し、住民に十分配慮して訓練を行うよう累次申入れをしているところでございます。また、当然の、つり下げ訓練は施設・区域内の施設、つまり提供施設内で行うということを繰り返し申し入れているところでご…

防衛省地方協力局長2017/03/13

193参議院 予算委員会 第11号

○政府参考人(深山延暁君) お答え申し上げます。 二〇一五年の五月十一日に米国より、二〇一七年後半からCV22オスプレイを横田基地に配備する旨の接受国通報があったものと承知しておるところでございます。 これによりますと、最初の三機を二〇一七年後半に配備し、二〇二一年までに計十機を配備する予定であると承知しております。

防衛省地方協力局長2017/03/13

193参議院 予算委員会 第11号

○政府参考人(深山延暁君) 先ほど既に同僚局長から御答弁しましたが、CV22オスプレイはそうした輸送任務につきましても持っておると承知しておりますが、それは米軍の抑止力を十分に発揮する上で必要なことであるというふうに認識しておるところでございます。

防衛省地方協力局長2017/03/13

193参議院 予算委員会 第11号

○政府参考人(深山延暁君) 大臣の御答弁を補足させていただきます。 CV22は、横田飛行場周辺のほか、米側が作成したCV22の横田飛行場配備に関する環境レビューにおきましては、我が国に所在する訓練区域として、東富士演習場、ホテル地区、三沢対地射爆撃場、沖縄の訓練場においてそれぞれ訓練を行う旨が記述されているところでございます。

防衛省地方協力局長2017/03/13

193参議院 予算委員会 第11号

○政府参考人(深山延暁君) 御指摘の各県が、明確にそこで訓練を行うかどうかにつきましては我々は現在のところで情報を得ておりませんけれども、もしそうした情報が今後得られる場合には関係自治体に御説明を申し上げたいと考えています。

防衛省地方協力局長2017/03/13

193参議院 予算委員会 第11号

○政府参考人(深山延暁君) 御答弁申し上げます。 ただいま申し上げましたホテル地区については、自衛隊の訓練空域であるエリアHのことであると米側より説明を受けているところでございます。当該自衛隊訓練空域に含まれる自治体数は五十三自治体と考えております。

防衛省地方協力局長2017/03/10

193衆議院 安全保障委員会 第3号

○深山政府参考人 お答え申し上げます。 今、北村先生から御指摘のありました佐世保地区の米軍基地そして海上自衛隊基地施設の重要性につきましては、御指摘のとおりで、その重要性については論をまたないところであると考えております。 この佐世保地区は、狭隘な中に、今御指摘のあった米海軍、海上自衛隊、さらには民間企業の施設が混在しているという状況にございます。岸壁の競合等の問題が生じているため、佐世保市等からは、防衛施設と民間施設のすみ分けについて…

防衛省地方協力局長2017/03/10

193衆議院 安全保障委員会 第3号

○深山政府参考人 お答え申し上げます。 米軍再編経費、平成十八年度から平成二十七年度までの支出済みの歳出額について申し上げますと、一部集計作業中の経費を除きまして、例えば、再編交付金のほかに、在沖海兵隊グアムへの移転事業や空母艦載機の移駐等のための事業といった地元負担軽減に資する措置、これに加えまして、横田飛行場への航空自衛隊航空総隊司令部の移転といった抑止力の維持等に関する措置、この両者を合わせまして、約六千九百九十五億円となっており…

防衛省地方協力局長2017/03/10

193衆議院 安全保障委員会 第3号

○深山政府参考人 お答え申し上げます。 米軍再編につきましては、平成十八年に再編の実施のための日米ロードマップが策定されて以降、抑止力の維持と沖縄を初めとする地元の負担軽減のため、部隊等の移駐や訓練移転、土地の返還等に係る事業を実施してまいりました。 御指摘の沖縄に関するものを申し上げますと、普天間飛行場の空中給油機KC130の岩国飛行場への移駐、嘉手納飛行場などから本土自衛隊基地及びグアム等への航空機の訓練移転、牧港補給地区の北側進入…

防衛省地方協力局長2017/03/10

193衆議院 安全保障委員会 第3号

○深山政府参考人 補足してお答え申し上げます。 今大臣から御答弁申し上げましたように、二〇二〇年代前半に移設を開始するという目標に向けて、現在工事を進めているところでございます。 これにつきましては、日本側、米側、しばしば打ち合わせを行いまして、進捗状況を確認するとともに、工事の進捗のために努めているところで、今大臣がお答えしたように、こうした目標を実現すべく工事を進めまして、予定どおりグアム移転事業を開始したいというふうに考えておると…

防衛省地方協力局長2017/03/10

193衆議院 安全保障委員会 第3号

○深山政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、この法律ができた当時は、グアム移転事業に関しまして、日本側経費負担のうち、インフラ整備及び家族住宅にかかわる経費について、国際協力銀行を活用して出融資を行うことを想定しておりました。 このために、平成二十二年度から二十四年度にかけまして、国際協力銀行において、そうした事業を実施していく枠組みを構築するための検討、準備のため必要となる資金につきまして、国からJBICに対して支出を…