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防衛装備庁長官参議院衆議院
総発言数
635
直近の所属会派
直近の役職
防衛装備庁長官
直近の発言日
2016/01/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会59 件・59%
  • 安全保障委員会23 件・23%
  • 決算委員会18 件・18%

※ 全 635 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

635 20 を表示
防衛省人事教育局長2016/01/19

190参議院 外交防衛委員会 第1号

○政府参考人(深山延暁君) お答えを申し上げます。 御指摘のとおり、募集対象人口が長期的に減少していくことはもう変えようのない事実でございまして、この中で募集をどうしていくかというのは非常に大きな課題であると思っております。 募集に関しましては、例えば二十八年度予算案におきます主な施策を申し上げますと、自衛官募集CM連携広報という、これは今お話のありましたラジオ放送等も含めましたもの、これに九千八百万。あるいは、企業の就職説明会、企業が…

防衛省人事教育局長2016/01/19

190参議院 外交防衛委員会 第1号

○政府参考人(深山延暁君) まず、再就職状況について申し上げます。 おっしゃるとおりで、自衛官は若年定年制を取っておりますので、こうした自衛官の再就職援護というのは大変大きな仕事でございまして、現在、再就職支援を希望する者に関しましては、これはもうここしばらく、ずっとと申し上げていいと思いますけど、ほぼ全ての者の再就職の支援をし、再就職しているという状況でございます。直近のデータが出ております二十六年度で申しますと、年度内の就職決定率は…

防衛省人事教育局長2016/01/19

190参議院 外交防衛委員会 第1号

○政府参考人(深山延暁君) 委員御指摘のとおり、今回の給与改定におきましては、自衛官候補生手当、防大、防衛医科大の学生の学生手当、あとは陸上自衛隊の高等工科学校の生徒の生徒手当も引き上げることといたしております。 この理由でございますけれども、これらの者は専ら自衛官となるべき教育訓練を受ける職務に、学生あるいは生徒という立場でありますが、専ら自衛官となるべき教育訓練を受けているということで、そうした職務に対する給与としてそれぞれ自衛官候…

防衛省人事教育局長2016/01/19

190参議院 外交防衛委員会 第1号

○政府参考人(深山延暁君) お答え申し上げます。 常勤の防衛大臣政策参与、そして今申し述べました生徒、学生等の期末手当についてでございますけれども、まず、期末手当と勤勉手当がありますけれども、こうした方々については、その職責上、政策参与につきましては業績評価に基づく勤勉手当を支給することにはなじまないだろうと、大変高い見識を要する方でございますので、そうしたことで期末手当のみをまず支給することといたしております。 また、学生、生徒につき…

防衛省人事教育局長2016/01/19

190参議院 外交防衛委員会 第1号

○政府参考人(深山延暁君) お答え申し上げます。 経済状況と隊員の募集についてお尋ねでございました。 平成二十七年度の自衛官の募集状況、これにつきましては、年度末でございますけれどもまだ年度途中でございますので確定的には申し上げられませんが、採用者数が多い一般曹候補生、これは二士として入りまして、勤務を続けていくことによって曹になれるという募集形態でございますが、これにつきましては、昨年度は約三万一千人の応募がありましたが、二十七年度は…

防衛省人事教育局長2016/01/19

190参議院 外交防衛委員会 第1号

○政府参考人(深山延暁君) 女性自衛官についての登用の現状、幹部自衛官への登用の現状ということでございました。 現在、女性自衛官全体では、先ほど大臣からも御答弁申し上げましたが、一万二千九百五十八名、全自衛官の五・七%を占めるに至っておるところでございます。 また、防大卒の幹部自衛官が昨年一月に初めて一佐に昇任するなど、女性自衛官の幹部への登用を進めておるところでございまして、一佐である女性自衛官は本年一月一日現在で二十八名まで増えてい…

防衛省人事教育局長2016/01/19

190参議院 外交防衛委員会 第1号

○政府参考人(深山延暁君) 今後とも、御指摘のありましたとおり、女性につきましては更に登用を進めたいと考えているところでございまして、女性隊員の能力、そして勤務環境等は更に改善を加えていきまして、引き続き拡充を図っていきたいと考えておるところでございます。 現在、女性自衛官が配置が制限されている分野は相当限られてきております。一部戦闘に直接関わる陸上自衛隊の職域あるいは小型艦艇でプライバシーが保てない職域については引き続き開放されており…

防衛省人事教育局長2016/01/19

190参議院 外交防衛委員会 第1号

○政府参考人(深山延暁君) お答え申し上げます。 本事案の事故調査につきましては、海上幕僚監部監察官を委員長とする事故調査委員会が、事案の発生日である平成二十五年九月二日から関係者の聞き取り等の調査を開始いたしまして、平成二十七年七月二十一日に最終的に事故調査報告書を取りまとめました。 一般に、自殺に関する事故調査報告書、実はこれは自殺未遂でありますが、未遂に関することも含めまして、その取扱いには慎重な対応が必要だろうと認識しております…

防衛省人事教育局長2016/01/19

190参議院 外交防衛委員会 第1号

○政府参考人(深山延暁君) まず、今回のことにつきましては、累次御答弁したように、上司からの暴力を伴う不適切な指導であったということについては我々としても全く認めておるところでございます。 いじめ、パワーハラスメントについて、我々、厳密に定義をしているわけではございません。いじめに該当するかというお尋ねでありまして、必ずしもいじめというのは明確に定義しているわけではございませんが、これはパワーハラスメントに当たるかと言われた場合には、我…

防衛省人事教育局長2016/01/19

190参議院 外交防衛委員会 第1号

○政府参考人(深山延暁君) 懲戒処分の目的は、懲戒処分を行うということは公務員として不適切な行為があったということでありますので、そうした行為を行った本人、そしてまた必要な関係者に知らしめて、まずそれに対して不利益を与えて、罰則として不利益を与えるとともに、そうしたことが今後ないように知らしめるという観点もあろうかと思っております。

防衛省人事教育局長2016/01/19

190参議院 外交防衛委員会 第1号

○政府参考人(深山延暁君) 失礼いたしました。 委員が御指摘になりましたような要素はもちろん懲戒処分にあると考えております。 今回の事件等で非公表にする場合があり得るということに関しまして、我々は懲戒処分の公表基準についてという実は事務次官通達を出しておりますけれども、これに、懲戒権者等が、被害者又はその関係者のプライバシー等の権利利益を侵害するおそれがある場合等、二、三、これは公表する場合を書いているんですが、それによることが適当でな…

防衛省人事教育局長2016/01/19

190参議院 外交防衛委員会 第1号

○政府参考人(深山延暁君) この通達につきまして累次御指摘を受けているところでありますので、その内容についてよく検討させていただきたいと思います。

防衛省人事教育局長2016/01/19

190参議院 外交防衛委員会 第1号

○政府参考人(深山延暁君) お答え申し上げます。 まず、直近の状況によりますと、医大の学生につきましては、これは前年度と比べまして約七%。先ほど申しました、これは一般の任期付自衛官というお尋ねでございました、これはちょっとまだ確定した数字が出ておりませんが、二士で入る、一番低い階級で入りますが将来曹になれる見込みという一般曹候補学生ということでいいますと約一九%直近では減少がございました。 トレンドということで申しますと、これは募集人員…

防衛省人事教育局長2016/01/19

190参議院 外交防衛委員会 第1号

○政府参考人(深山延暁君) 申し訳ありません。 辞退率につきましては、手元にデータがございませんけれども、今年度の入試はまだ終わっておりませんので直近のものは分かりませんけれども、昨年までの例で見ますと、それほど大きな変化はないというのが現状でございます。 ただし、ちょっと具体的な数字は今持っておりませんが、委員御指摘のとおり、合格者数は多く出して辞退者を見込んでおるというのが実情でございます。

防衛省人事教育局長2016/01/19

190参議院 外交防衛委員会 第1号

○政府参考人(深山延暁君) お答え申し上げます。 人材確保において、昨今は我々、特にワーク・ライフ・バランスということを力を置いております。それとともに、男女共同参画、女性にも活躍していただくという観点から役割の見直しということ、この場合の役割というのは男女の役割の見直しというようなことについてもやはりやっていかなければならないと考えております。 具体的に申し上げますと、男性の家庭生活への関わりや、子育て、介護をしながら活躍できる職場を…

防衛省人事教育局長2016/01/19

190参議院 外交防衛委員会 第1号

○政府参考人(深山延暁君) まず、これまでの振替、振替と申しますか、そういう広報に属するような分野の自衛官以外の方への委託という点につきましては、これまでもやってきた部分がございますし、平成十八年度以降、いわゆる総人件費改革に取り組む中で、今委員からは会計等の御指摘もありましたが、給食等の分野につきましても、導入可能な分野におきましては民間委託への移行を推進してまいりました。また、会計につきましても、部隊の集約化等を図りまして定員の合理…

防衛省人事教育局長2016/01/13

190衆議院 安全保障委員会 第1号

○深山政府参考人 お答え申し上げます。 今先生から御指摘ありましたとおり、予備自衛官、即応予備自衛官の充足率は、残念ながら七割、六割というレベルにとどまっておるところでございます。 これらの予備自衛官の充足向上は非常に大きな課題だと考えておるところでございまして、現在の大綱においても、予備自衛官等の充足向上のための施策を実施することとされておりますし、中期防におきましても、予備自衛官等本人、そして予備自衛官等の雇用企業のインセンティブを…

防衛省人事教育局長2016/01/13

190衆議院 安全保障委員会 第1号

○深山政府参考人 自衛隊員に対しましても、今御指摘のありました希望出生率一・八等の施策、こうした趣旨に基づきまして我々も勤務体制の管理を行っていきたいと考えているところでございます。 具体的に申し上げますと、我々も、公務員全体にある制度ではございますが、育児休業、介護休暇等の各種制度の利用促進、固定的な役割分担意識の解消に関する意識啓発、こうしたことに取り組んでいきたいと思います。また、同様でございますが、テレワーク、これは在宅における…

防衛省人事教育局長2016/01/13

190衆議院 安全保障委員会 第1号

○深山政府参考人 お答え申し上げます。 本件事件が起きました後、海上幕僚監部におきまして、海上自衛隊におきまして事故調査委員会を立ち上げまして、調査を開始いたしたところでございます。これにつきましては、御家族の方々にも御報告をしながら進めてまいったところでございます。 そして、最終的には、昨年秋に、昨年十月に、関係者、停職二名、戒告一名、そのほかにも訓令上の処分を科した者はございますが、そうした処分を科したところでございます。これについ…

防衛省人事教育局長2016/01/13

190衆議院 安全保障委員会 第1号

○深山政府参考人 お答え申し上げます。 これは自殺未遂をされた隊員の方の御家族でございます。いわば被害を受けた方の御家族が望まれない場合につきましては、プライバシーの問題もありますので、私どもは公表しない場合もございます。そうした点で今まで処分の結果につきましては公表を控えておったところでございます。