深山卓也
会議録に記録された「深山卓也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 692 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省民事局長
- 直近の発言日
- 1998/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会90 件・90%
- 予算委員会第三分科会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
- 財政金融委員会1 件・1%
※ 全 692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 法務委員会情報開示の司法判断に関する小委員会 第1号
○深山説明員 今回、二百二十条第四号を改正しておりますが、この四号で言う除外文書には該当いたしますが、提出義務がある場合は四号だけではございません。従前からある一号から三号という別の類型の提出義務というのがございます。この一、二、三号に当たる場合にはカルテでも提出義務があるということにもちろんなりますが、今回改正した四号についての除外文書という意味ではそのとおりでございます。
第142回 衆議院 法務委員会情報開示の司法判断に関する小委員会 第1号
○深山説明員 医師のカルテについて、これまでも民事裁判において文書提出命令が発令されたケースが少なからずございます。これは先生御案内のとおりで、現行法のもと、あるいは旧法のもとにおいてもそういう例があるわけですけれども、それは、二百二十条の第三号の文書に当たる、カルテが医師と患者との間の法律関係について記載した文書であるという理解のもとに、三号の提出義務がある文書として提出命令が発令されたものがほとんどであろうと思っております。 先ほど…
第142回 衆議院 法務委員会情報開示の司法判断に関する小委員会 第1号
○深山説明員 医師が持ち得る文書と言われましても、非常に範囲が広いんですが、ここで言っていますのは、医師が職業上、法律上の守秘義務を負っている事項が書かれたものにもちろん限られているわけで、守秘義務を負っていない事項が記載された医師の所持する文書、これは多々あると思います、それはもちろん関係ありませんが。守秘義務を負っている限りは、守秘義務違反を法律によって強制するということを、この四号の一般義務では認めていないということです。
第142回 衆議院 法務委員会情報開示の司法判断に関する小委員会 第1号
○深山説明員 委員御指摘の、例えば外交秘密のような高度の秘密については、これが秘密に当たるかということを截然と判断をするということは、外交的な知識や外交関係に対する悪影響を予測するというような判断に、裁判官というのは特別な専門的な知見を持っているわけではありませんので、そもそも外交秘密に当たるかどうかの判断が、事柄の性質上、裁判官にとっては極めて難しいであろう。 そういうことから、より判断がしやすいといいますか、判断ができ得る、外交秘密…
第142回 衆議院 法務委員会情報開示の司法判断に関する小委員会 第1号
○深山説明員 まさに小委員長御指摘のとおりでへ医師の守秘義務について、法務省所管法令でもないこともありまして特別勉強しておりませんけれども、先ほどの繰り返しになって申しわけないんですが、医師法上、医師が法律上守秘義務を負っている事項、これだけが除外になっている。そうしますと、では具体的に、医師の持っている情報のうちどれが守秘義務の対象になるのかということについて、ここがまさに不勉強のところなんですが、医師法の具体的な解釈にわたりますので…
第142回 衆議院 法務委員会情報開示の司法判断に関する小委員会 第1号
○深山説明員 ここで公文書と言っておりますのは、公務員が所持するかどうかということ、公務員あるいは国が所持すると言ってもよろしいんですけれども。ですから、あるカルテが公文書としてのカルテなのか民間文書としてのカルテなのかというのは、現在、国あるいは公務員が所持しているのかそれとも民間人が所持しているのか、民間人のお医者さんが所持しているのかということで決まるということになります。
第142回 衆議院 法務委員会情報開示の司法判断に関する小委員会 第1号
○深山説明員 そのとおりでございます。
第142回 衆議院 法務委員会情報開示の司法判断に関する小委員会 第1号
○深山説明員 医師としての守秘義務を負っている範囲というのは同じですから、守秘義務違反になるから出せませんという文書の範囲は、民間のお医者さんだろうと国家公務員のお医者さんだろうと同じですが、公務員の場合にはまた別途いわゆる公務員としての守秘義務を負っておりますので、医師としての守秘義務には反しないけれども、公務員としての守秘義務の範囲が全く同じではございませんので、そちらには反してしまうということもあり得ると思います。 したがいまして…
第142回 衆議院 法務委員会情報開示の司法判断に関する小委員会 第1号
○深山説明員 医師法の解釈あるいは医師の実務について暗いものですから必ずしも適切でないかもしれませんけれども、医師の負っている守秘義務というのは、先ほどの二百二十条の条文にもありますように、黙秘の義務が免除されるということがございます。これは、患者のプライバシーを保護するために医師が守秘義務を負っている事項は、その患者さん自身が、これはオープンにしてください、してもらって一向に構いません、医師として秘密を守っていただかなくて結構ですとい…
第142回 衆議院 法務委員会情報開示の司法判断に関する小委員会 第1号
○深山説明員 論理的には、今小委員長のおっしゃったとおり、二重の義務を負っている以上そういうことは論理的にはあり得ますが、実際上はちょっとケースが想定できません。 通常へ患者さんがいいと言っても、国立病院の医師だから公務秘密として出せませんというようなことは、公務秘密というのは何でも秘密と言えばいいわけではございませんので、公共の利益を害するんだとか公務の遂行に著しい支障があるんだということを言えなければいけないわけですけれども、基本的…
第140回 衆議院 法務委員会情報開示の司法判断に関する小委員会 第1号
○深山説明員 今委員御指摘の点はまことにもっともな面が実質的にはあると思いますけれども、行政不服申し立てというのは、行政部内で一たんされた行政処分の見直しをして、おかしなものは行政部内でまず是正しましょう、こういう制度で、上位の行政機関が普通行う。そういう場合には、実際に処分した行政機関より上位の行政機関ですから、そこが見て、これは秘密だという判断を上位の行政機関も見て、それは正しかった、間違っていた、行政部内で是正しなさい、こういう判…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○深山説明員 お答えします。 ただいま委員御指摘のとおり、消費者信用市場の急速な拡大に伴う現象といたしまして、近年、消費者の自己破産事件が急増しているところでございますが、破産手続を規律する破産法は、大正十一年に制定された後、手続の全般的な見直しがされないまま今日に至っておりまして、現代の社会の状況にそぐわないというような指摘もされておるところでございます。一このような状況を受けまして、昨年十月には、法務大臣の諮問機関である法制審議会に…