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日本社会党衆議院
総発言数
8,950
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%

※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,950 20 を表示
日本社会党1967/10/11

56衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○淡谷委員 わかったような、わからないような御答弁なんですが、距離の点はやむを得ないというのですが、やはり近いほうがいいのでしょう。それが一つ。 それから、もう一つは、外洋に面した場所と、湾内にある場所とでは、できれば外洋のほうがいいのでしょう。あなたは湾内を汚染するということはないと言いますが、事故というものは、予想されない事故が起こるのですよ。まさか幾ら何でもコバルトは放射能が無害だから、なくしてもいいとは考えないでしょう。犬に結び…

日本社会党1967/08/07

56衆議院 本会議 第9号

○淡谷悠藏君 私は、日本社会党を代表し、ただいま述べられた川野芳滿委員長の健康保険法の臨時特例に関する法律案外一件につき、衆議院社会労働委員会における審議の経過並びに結果についての報告に対し、質問いたしたいと思います。(拍手) 第一に、ただいまの御報告は、委員会の審議の経過並びに結果の実情を報告されたものか、それとも委員長がかってに創作しての報告なのか、きびしくお伺いいたします。(拍手) 健康保険特例法案は、政府の経済財政政策の失敗と保…

日本社会党1967/08/07

56衆議院 本会議 第9号

○淡谷悠藏君 川野委員長、いまのあなたの御答弁を伺いましたが、これは報告書ほどのうそはありませんけれども、まだ多分にうそが入っております。特にこの御答弁ではっきりしますのは、あの委員会が、事実混乱のために聴取ができない面も多かったということをあなたは言っている。あなたがすぐそばにおって聴取ができなかったことを、あの委員会の席におった者が聞き取れたかどうか、はっきりわかっているじゃありませんか。事実は聞き取れていない。しかも、あなた自身が…

日本社会党1967/07/20

55衆議院 農林水産委員会 第37号

○淡谷委員 先般、山梨県のブドウに対するジベレリン剤の被害に関して、いろいろ質問申し上げましたが、いわゆる武田薬品のジベラ錠の成分について、まだ分析が十分やっていないので、あとで分析の結果を出すというお約束でございましたが、いまの段階でどの程度明らかになったのか、お尋ね申します。

日本社会党1967/07/20

55衆議院 農林水産委員会 第37号

○淡谷委員 概略お答え願いましたけれども、検査をしたのは山梨県の検査施設なんですか。農林省自体はお持ちになってないのですか。それから、概略聞きましたけれども、成分の数字等出ておりましたらお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1967/07/20

55衆議院 農林水産委員会 第37号

○淡谷委員 そうしますと、ジベレリンは四十一年度の一一二・四から一〇八・五に減っておりますね。それから他社の製品に比べてもちょっと低いように思う。これは明らかに変わってきています。 それから、展着剤もエアロールが主成分になっているようですが、エアロールは大体どのくらい入れたのか、分析結果は出ないですか。

日本社会党1967/07/20

55衆議院 農林水産委員会 第37号

○淡谷委員 これは、農薬のPHは非常に植物の生育にとって大きな影響を持っているのですが、一体原則的にPHはどの程度まで許容できるか。 それから、もう一つ、発泡剤は何を使ったかという点をお答え願いたいと思います。

日本社会党1967/07/20

55衆議院 農林水産委員会 第37号

○淡谷委員 これは問題のある点なんですが、植物にとって酸度が非常に害を及ぼすことは御承知のとおり。したがって、PHが五・三から六・五に上がったのですね。その許容のPHが六・八というと、非常に接近しておりますね。この酸度に耐える力は植物によってみな違うのですね。天候によってもやはり違います。そこで、エアロールの含有量に問題がないとすれば、急激にということは言いませんが、五・三から六・五ですから、かなり高くなっておるのですが、それとの関係を…

日本社会党1967/07/20

55衆議院 農林水産委員会 第37号

○淡谷委員 そこがどうも私にはちょっとうなずけないのですが、一体PHという植物の生育にとって非常に影響を及ぼすものを高めてまで重炭酸ナトリウムを加えなければならない理由はどこにあったかという問題です。薬の溶解度を高めるといいますが、確かに、この前申し上げましたとおりあわが立つのはいいけれども、そのために最も大事なPHの度を高めてまでも添加する必要はどこにあったんですか。

日本社会党1967/07/20

55衆議院 農林水産委員会 第37号

○淡谷委員 確かに人間の薬には重曹を加えるということはずいぶんありますが、武田薬品のこれを見ますと、この前にも申し上げましたように、どうも植物の生理と人間の生理を混同したようなきらいがある。溶解度ならば、この錠剤の形を小さなつぶにした協和のジベレリン錠があります。PHなどを高めなくても、幾らでも溶解度を高める方法があると思うのです。やはり、農薬の取締まりの上から言いますと、何といっても薬品の成分を第一に考えなければならない。PH六・八ま…

日本社会党1967/07/20

55衆議院 農林水産委員会 第37号

○淡谷委員 問題が二つあると思うのです。この薬品が表記している。パーセンテージよりも違ったような。パーセンテージのものであれば、これはやはり会社側に責任が非常に大きくかかる。薬全体が、つまり、農林省が農薬として許可をした条件にかなっていて、しかもことしのようにはっきりした被害を出すとすれば、薬品全体の問題になりますがね。もしもこの薬品に欠陥なしとするならば、どこが一体今回の被害の原因であったか。これはあなた方のほうではないかもしれません…

日本社会党1967/07/20

55衆議院 農林水産委員会 第37号

○淡谷委員 いままでのところ、その原因について他の条件が把握されていないのですか。農薬というものは、非常に変化しやすい天候のもとで使用されるものであります。したがって、天気のいい日と雨の日とは違うのですね。おそらく、露地栽培の場合とビニールの中でやる場合とは、これはまた違ってくるでしょう。そういうような変化の多い気象に適応したような使用上の注意がなければならない。木の生育の極端に強い場合、極端に弱い場合の注意はありますね。使用についての…

日本社会党1967/07/20

55衆議院 農林水産委員会 第37号

○淡谷委員 農政局長、これは次官にもお聞き願いたいのですが、すでに会社は山梨あるいはその他でどういう意味か知らぬが金を出していますね。これは確かめておられますか。どのくらいの額をどこへどう出されましたか。

日本社会党1967/07/20

55衆議院 農林水産委員会 第37号

○淡谷委員 ほかにまだありませんか。これは確かに薬品の分析についての試験はわかりましたが、いまのような御答弁じゃ、やはり他の原因をもっと真剣に考えなければならぬ。来年度からのこの薬に対する取り締まりの方針に非常に大きな変化を来たすので、したがって、やはり、外部の気象に注意すると同時に、会社が処置したことに対しても農林省はもう少し責任のある調査をされていいと思うのです。山梨県だけじゃないでしょう。

日本社会党1967/07/20

55衆議院 農林水産委員会 第37号

○淡谷委員 すでに会社は五億以上の金をいろいろな名目で出されておるのですが、一方は解決金、一方は預託金。解決金ならそれでどうにかいいでしょうけれども、預託金となれば、いまのように薬に欠陥なしというような断定では、預託を取られるおそれがありませんか。いかがです。

日本社会党1967/07/20

55衆議院 農林水産委員会 第37号

○淡谷委員 さっきは被害の一つの原因として、ことしの特殊な気象状況をあげられましたけれども、山梨県の隣の畑の片方は異常天候で、片方はあたりまえの天候ということはないでしょう。同じ気象状況の中ですよ。もう少し原因について真剣に取り組まれるべきじゃないですか。気象状況が一つの原因だというならば、どういう気象の場合にこういう使い方が悪いという線くらい出ないと、来年から安心して使えませんよ。ほかに原因があるならば、その原因も確かめる。薬に欠陥が…

日本社会党1967/07/20

55衆議院 農林水産委員会 第37号

○淡谷委員 私は、農林省がそういうふうにはっきり原因を究明する前に、会社が五億一千万というような預託金あるいは解決金を出したという、これがほんとうに会社の誠意ある責任感から出たものとするならば、会社のために気の毒にたえない。武田薬品はこれをつくってもいいという許可を農林省からもらっているのです。したがって、いまの分析の結果が、どうもこの薬品の成分に疑問があるということならば、これは会社がもっと賠償する責任を感ずるでしょうが、もうすでに許…

日本社会党1967/07/20

55衆議院 農林水産委員会 第37号

○淡谷委員 私は、これはやはり次官は次官だけの御答弁だと思っています。それでなければしょうがないのです。 そこで、ひとつお聞きしますが、その後のデラ系のブドウの被害の状況を現地についてごらんになりましたか。

日本社会党1967/07/20

55衆議院 農林水産委員会 第37号

○淡谷委員 そのとおりなんです。つまり、天候その他のことも言われますが、一ふさのブドウの三分の一は完全に色がついて、三分の二がまっさおだなんという現象は、どこかに原因があるはずなんです。さっきの分析の結果も、同じだと言いますけれども、かなりの違いがあるのです。前年度の製品とことしの製品は、001になってからも違います。PH度は、六・八という許容量に対して六・五という接近した数字が出ておる。だから、薬剤に罪がないのだといったようなことを前…

日本社会党1967/07/20

55衆議院 農林水産委員会 第37号

○淡谷委員 私は、この問題はもう少し固まった御答弁をいただけるかと思って、きょうまた質問をいたしましたけれども、これじゃ全く前回の委員会と同じ状態です。せめて、各社の薬の効能書きですね、効能書きと言うのは変だけれども、これは薬の効能書きだから当てにならぬと言っていないで、被害を出すか出さぬかということが大きな問題でありますから、これだけでも比較してみたらよろしい。かなり違っていますよ。 それから、今までの例が変わったならば、変わった現実…