淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○淡谷委員 これは御答弁要りませんが、ことば足らずではなくて、あなたの認識足らずですよ。定係港がきまって安全専門審査会にかかるのですからね。安全審査を経ないで定係港を承諾しろということなんでしょう。承諾しなくても出すわけではないでしょう。そんなごまかし答弁は私は聞きません。時間がありませんから大臣との押し問答はやめますけれども、返す返す、この問題に対しては権力をかさに着た押しつけがましいことで、白羽の矢を立てた以上は、もういやが何でもと…
第56回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○淡谷委員 理事長にお伺いしたいのですが、原子力船の定係港が横浜で拒絶されまして、それがむつへ来るようになったのは一体いつごろのことなんですか。そのいきさつを御説明願いたい。
第56回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○淡谷委員 私、お聞きしたいのは、むつに対してされた交渉のいきさつです。知事も市長も、事前にはほとんど何の打ち合わせもなく、突然決定したから協力してくれというような申し入れを受けたのははなはだけしからぬ、こう言っているのです。だから、その点をもう少し事前に地元と話をする準備がなかったのか、あったのか、それをお聞きしたい。
第56回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○淡谷委員 そういたしますと、まだ、むつは決定したのじゃなくて、事前交渉の段階だというふうにとってよろしいのですね。 それでお聞きしますが、この交渉の中で、むつでやらなければならない仕事というのは、どういう仕事なんです。
第56回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○淡谷委員 何かもっと詳しい事業計画を示しているようですが、一体むつのあの場所には何々をつくろうというのですか。われわれの聞いたところによれば、燃料の貯蔵庫がある。それから、この燃料の再処理の工場は一体つくるのかつくらないのか。廃棄物は一体どうするのか。その点をほとんど詳しくまだ市民は知っていない。どういうふうにお考えですか。
第56回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○淡谷委員 そういたしますと、こう了解してよろしいですか。燃料の置き場、これが一つ。それから、残った燃料の再処理はするのかしないのか、これが一つ。廃棄物の最終処理はどこでやるのですか。あそこへは廃棄物をかりに置くだけだとおっしゃいますが、廃棄物をかりに置く場所がつくられる。そうすると、最終的な処理はどこでされるのですか。
第56回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○淡谷委員 再処理工場はどこへつくるのですか。
第56回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○淡谷委員 再処理工場ができるまでは、むつがそれを預かっておかなければならないのですね。
第56回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○淡谷委員 再処理工場をむつにつくろうというような陰謀はないでしょうな。
第56回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○淡谷委員 それじゃ、まだ非常に不確定な要素が入っているわけですね。 それから政府が一応むつを選んだというようなときに、これは絶対安全だからつくれというのですか、あるいはまた、万一の事故があった場合に備えても、やはりむつがよろしいというふうにお考えになっていますか。事故は絶対に起こらないという前提に立ったか、万一の事故が起こった場合の影響も考えて選定されたかどうか。
第56回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○淡谷委員 そこで、さっき途中でおやめ願ったのですが、コバルトの紛失事件のいきさつをこの際お話し願いたい。
第56回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○淡谷委員 最近現実に起こった問題があるじゃないですか。
第56回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○淡谷委員 私がこんなことをあえて言うのは、事故というものは、そういうものだと思う。たとえ少量といえども、コバルトの管理というものは万全の用意をしてやっているはずなんです。取り扱い者に対しても十分な警告はしてあるでしょう。にもかかわらず、事故は起こる。原子力研究所の資料などを見ましても、事故が非常にたくさんあるのですね。事故というものは、やはり起こることを前提として対処しませんと、いつどんなことが起こるかわからない。それを、さっきも大臣…
第56回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○淡谷委員 むつへ派遣されたのは、理事長、あなたが派遣されたのですか。
第56回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○淡谷委員 それにしては、非常にまずい人選だったと思いますね。原子力の権威かもしれませんが、人間の心理をつかまえる方法を知りません。初めから挑戦的です。したがって、反対、賛成がはっきり分かれまして、憎悪さえ持っているのです。それはそうでしょう、おまえら野獣だといわれたり、無知文盲みたいなことをいわれてどうしますか。しかも、それが、長い間あそこにおりまして、市長とも知事とも、最初のうちはほとんどもう交渉なしに、地元の工作をしておったことが…
第56回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○淡谷委員 いま安全性をやたらに強調しておりますけれども、いわば定係港というものは、安全専門審査会の決定をまたずに承諾しなければならないのでしょう。つまり、安全か安全じゃないかということは、環境との関係において、定係港がきまってからはじめて審査される。そうすると、その定係港に白羽の矢の立ったものは、審査会を経ないうちに承諾あるいは拒絶しなければならないのじゃないですか。安全性など問題にしないで一応承諾しなさい、それから審査会にかける、こ…
第56回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○淡谷委員 最終決定が、安全専門審査会の決定に基づき総理大臣がやるとしますと、決定されない場合の定係港では、最終的な安全審査という条件を抜きにして地元がイエスかノーか回答しなければならない。地元が一番関心を持っているのは、一体安全かどうかという問題でしょう。これは安全だということを事業団がいいましても、安全専門審査会あるいは総理大臣が安全じゃないと思うこともある。そうすると、結局現地はどこを基準にして安全性を考えたらよろしいのですか。安…
第56回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○淡谷委員 それには理事長、どうも人選がますますよくないようですな。西堀さんというのは探検隊長でしょう。南極探検をする人の危険意識と、長い間政治災害に悩まされてきたむつ市民の危険意識とは違うのですね、むつ市民は探検隊じゃありませんから。それをまるで危険は絶対ないのだというふうに探検隊長的意識をもって臨むということは、私は決して地元を納得させるゆえんじゃないと思う。それが一つ。 もう一つは、事業団として、それならば、むつの海流、風向き、万…
第56回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○淡谷委員 これはやはりさっきから話をしておりますとおりに、絶対安全という立場に立ったのでは、安全じゃないのです。万一の事故に備えて、その安全性を考えないと、安全だとはいえない。したがって、理事長の話だと、陸奥湾についても十分お調べになったそうですか、陸奥湾の潮流の状況あるいは風向き等について、ほんとうに調べたのですか。調べてあれば、調べた材料があるはずですね。資料提出を私は要求しますが、いいですか。これはございましたら、いままで調べた…
第56回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○淡谷委員 ちょっと私の質問が十分に徹底していなかったようですが、入り組んだ湾の中にそういうのをつくる場合と、外洋に面したところにつくる場合と、安全性からいって、どっちが安全かというのが一点。 それから、現実には遠い距離を運んでいるでしょうけれども、陸路を運ぶにせよ、海路を運ぶにせよ、なるべく最終処理の段階に近いところのほうがいいのじゃないかということ、この二点をお聞きしているのですがね。