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日本社会党衆議院
総発言数
8,950
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%

※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,950 20 を表示
日本社会党1967/12/14

57衆議院 内閣委員会 第1号

○淡谷委員 これはしばしば国会でも論議にもなりましたが、ジョイントユースとか共同使用とかいう名前で米軍が接収した演習地に、そのままずるずるっと自衛隊がすわり込んでしまって、まあ私のことばですけれども、ネズミが掘った穴にヘビが入り込むようにそこにすわり込んでしまうという事態が起こりかねないことになる。この演習地なども、最初は村から買い上げて旧日本の軍隊が使っておった、この面積と、米軍がこれを接収した面積と、現在の残っておる面積と、自衛隊が…

日本社会党1967/12/14

57衆議院 内閣委員会 第1号

○淡谷委員 調査なんというものじゃないですよ。はっきり資料があるのですよ、地元のほうで出しているのが。いかに不勉強かこれでわかるのです。旧陸軍演習地は、「旧陸軍(第一師団経理部)は、保護組合経営の部分林約一、〇六〇haと」——これからお調べになるのはたいへんでしょうから、私が確実な資料に基づいて申し上げますが、「同組合所有地約六〇〇ha、民有地約二〇〇haを強制買収し」値段なんかも安いものです、その当時ですからね。ところがこれに対して「…

日本社会党1967/12/14

57衆議院 内閣委員会 第1号

○淡谷委員 これもどうも知らぬということはないでしょう。非常に似たものですよ。沖繩の本島のすぐそばにある伊江島という小さな島ですが、ここでやっぱり米軍が演習地をつくるために、この土地を使用するのを拒んだ地元の農民に対して、武器をつきつけて取っているのです。逮捕者も出しています。こういうことを見てきますと、さっき楢崎君が言いましたけれども、まさに北富士が沖繩に近くなってきているベトナムから帰ったヒューズというキャプテンが先に立って、問答無…

日本社会党1967/12/14

57衆議院 内閣委員会 第1号

○淡谷委員 それが当然ですがね。さっきの地元との協定が成立しなかったということは、明らかにいまのところ自衛隊だけじゃ使用できない形態にありますね。したがって、非常に米軍の演習の多い東富士は返還されますが、北富士は一こう返還の話が出てこない。まさかこれも米軍のかさの下に入って自衛隊が使おうという気持ちを永久に保とうとする意図じゃないでしょうな、防衛庁長官。どうも自衛隊が使うというと——地元にはいま開発計画もあるし、また観光開発もやるし、農…

日本社会党1967/12/14

57衆議院 内閣委員会 第1号

○淡谷委員 結論を急ぎますがね。防衛庁長官、私はくどく申し上げましたが、米軍の北富士における犯罪事実の徹底的な調査をもう一ぺんおやりください。あなた方の考えとはだいぶ違います。また、出張所長の報告ともだいぶ違います。この捜査についてはわれわれも協力を惜しまない。この席上でなければ、現地の録音なども親しくお耳に入れます。これははっきりお約束してもらいたい。 もう一つは、いま訴訟中なんですから、しかも相手が国なんですから、訴訟中におけるさま…

日本社会党1967/12/14

57衆議院 内閣委員会 第1号

○淡谷委員 私の質問はその三点ですがね。ただ、お答えの中で二点ほど疑念がありますので、これを確かめておきたいと思います。 米軍の職務上行なった犯罪と職務中に行なった犯罪とは、これは違いましょうな。職務執行上どうしてもやったといったような犯罪は、これは向こうがやるでしょうけれども、職務中に道くさ食ったような、たとえば今度のような犯罪は職務上の犯罪ではないでしょうね。この点一点確かめておきたい。これに対して、われわれ十分な協力は惜しみません…

日本社会党1967/12/14

57衆議院 内閣委員会 第1号

○淡谷委員 防衛庁長官、だからぼくはやはり防衛庁長官にお答え願いたい。いまの話だとまるで沖繩方式でしょう。日本が隠したとは申しませんが、あそこに軍事基地をちゃんと持って東洋の平和が守れれば沖繩は返してやると——一体、自衛隊をあそこに入れれば沖繩は返してやるという話がありますか。使ってなかったら返すのが常識でしょう。米軍が使わない場合は地元に返還するのが常識ですよ。それを条件をつけて自衛隊を入れるならば返してやるなんて、一体これが許せます…

日本社会党1967/12/14

57衆議院 内閣委員会 第1号

○淡谷委員 ハトは別に穴へ入りませんよ。ヘビだから入るのですよ。それに、どうもおかしいですよ、あなた。この地位協定の第三条を利用して、むしろ悪用して、米軍が使っていないところに米軍の威をかさに着て入っているのがいまの自衛隊でしょう、はっきり言って。その既成事実をつくっておいて、今度は従来使っていたから米軍が返還しても返すわけにいかぬ。これは全く居すわり強盗じゃないですか。武器を持った居すわり強盗です。だから地元のトラブルが起こるのです。…

日本社会党1967/12/14

57衆議院 内閣委員会 第1号

○淡谷委員 こういうことはあらためてやりましょうね。これから防衛問題をやったのではあとの人の迷惑だから。 しかし、法律的に行政手続的にあたりまえの道を歩きなさい。返還した米軍の演習地に自衛隊も要るから、法律上はどうでも、行政手続上はどうでも、これは国防の必要上しゃにむに要るのだということになりますと、昔の軍部ですよ。だんだん似てきたじゃないですか。やはりこれは、増田長官たる者は日本の法律を守らなければならない、行政手続を守らなければなら…

日本社会党1967/12/14

57衆議院 内閣委員会 第1号

○淡谷委員 増田長官、少しあなたの論理は自繩自縛じゃないですか。地元の御了解を得れば、初めから自衛隊でもいいはずでしょう。それが米軍に接収されたところに、地元の御了解がないままにいま入っているのでしょう、協定が全然まとまっていないのですから。これはやっぱり米軍の力を借りての行動ですよ。しかもその米軍の力を借りての行動を是認して、しゃにむにか穏やかか知りませんけれども、このまま居すわろうということは、私はどうしても許せない。ですから、あな…

日本社会党1967/12/14

57衆議院 内閣委員会 第1号

○淡谷委員 基地における事件についてはまだ長官からはっきりした御決意を聞きませんが、この事態の真相を徹底的に究明する点においては、御異存ないでしょうな。

日本社会党1967/12/14

57衆議院 内閣委員会 第1号

○淡谷委員 初めから犯罪じゃないときめて調べてもしようがない、犯罪だか犯罪じゃないかわからないから調べるのでしょう。初めから犯罪じゃないという結論を出して調べましょうという人はいませんよ。あなたには実際わからないのでしょう。きょう私に聞いて初めてわかったのでしょう。初めからもっと白紙に返ってこれは調べてみるという答弁をしてください。犯罪じゃないが調べるというのは承服できません。

日本社会党1967/12/14

57衆議院 内閣委員会 第1号

○淡谷委員 わかりました。 それでは終わります。

日本社会党1967/10/11

56衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○淡谷委員 二階堂長官に、閣僚の一人として責任のある御答弁をいただきたいのですが、最近の政府の諸般のやり方を見ておりますと、非常に憂うべき独裁的な傾向をあらわしてきております。この問題で三つ私は例をあげたい。 一つは、国土縦貫道路の建設にあたりまして、当初の設計がいつの間にか変わって、山ぎわを行くべき道路が非常に豊かな農村地帯を走りますので、福島県の郡山付近の農民がまさに一揆暴動のような騒ぎをしているのが一つの事実であります。もう一つは…

日本社会党1967/10/11

56衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○淡谷委員 この定係港を引き受けるか引き受けないかの最終の答弁をいつまでにやれという強制をされているのですか。まだ地元には非常に不安がありまして、まさに、むつ市の市民の世論がまつ二つに割れているという状態なんであります。その中で知事なりあるいは市長なりに、やいのやいのと返答を迫るようなことがあれば、これはまた、私のほうが独断か、大臣のほうが独断か、知りませんけれども、具体的に騒ぎが起こるのは目の前に見えている。一体期限つきの回答を迫って…

日本社会党1967/10/11

56衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○淡谷委員 しかも、あとで時間がございましたら、私は大臣にぜひお聞き願いたいと思っているのですが、事業団から行っております西堀という元の探検隊長ですね。これはまるで探検隊長の安全観をもってこの問題に迫ってきている。しかも、市長も知らない間に、どんどんこの事業団から行きましていわゆるPRをやっている。しかも、そのPRをやっている態度が非常に乱暴です。たとえば、この問題に反対する者は野獣だと言っているのですよ。ここに書いてある。「原子力船の…

日本社会党1967/10/11

56衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○淡谷委員 これは長官ではないと思いますけれども、あるいは原子力研究所かどうか知りませんけれども、明らかに出したことは出しているのです。こういう点なども慎重にお考えを願いたいと思う。 この西堀氏の文書などは、あとで長官にもお目にかけますが、傍若無人な言い方です。たとえば、みずから革新だといって何でも反対するのは何たる矛盾だろうと、まるで挑戦ですよ。こういう態度は、私は決してこの問題の合理的な解決にはならないと思う。多くの矛盾もあるし、危…

日本社会党1967/10/11

56衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○淡谷委員 大臣の時間が短いですから、あったか、なかったかをはっきりしてください。それだけでよろしい。

日本社会党1967/10/11

56衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○淡谷委員 この問題はいずれ、長官がいまどうしてもだめだそうですから、お帰りになってからじっくり局長に聞きますが、安全性とはこういうものなんですね。一〇〇%絶対安全だなんということはないのです。要は、万一の事故があった場合に、その事故をできるだけ狭い範囲でとめる、できるだけその影響を少なくする、これがこういう新しい仕事をする第一の用心だろうと思う。それについては、むっというところは非常に難点がある。これなんかを無視してあそこがあがってき…

日本社会党1967/10/11

56衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○淡谷委員 やめようと思ったのですが、大臣のその答弁では私は納得できない。政治不信というのは、私だけじゃないのです。地元民がもう強い政治不信を持っていることは、長官知っているでしょう。あんな目にあって不信を持たなかったら、持たないほうがどうかしていますよ。特に定係港をきめないうちは、安全専門審査会にかからぬでしょう。安全専門審査会を経たと言いますが、定係港がきまって初めてかかるのでしょう。そうじゃないですか。大臣、うその答弁をしているじ…