淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 衆議院 内閣委員会 第1号
○淡谷委員 その一項のどの点ですか。
第57回 衆議院 内閣委員会 第1号
○淡谷委員 ここですか。それだけですか。増田防衛庁長官、このばく然たる二行が北富士の自衛隊の演習の根拠だそうであります。しかし防衛庁長官というたてまえから見て、歴代の長官、江崎長官あるいは藤枝長官、現地にどんなものを出しているか、長官一ぺん報告を受けたことがありますか。
第57回 衆議院 内閣委員会 第1号
○淡谷委員 少し具体的に申し上げますが、昭和三十五年八月九日、山梨県の南都留郡忍野村忍草の区長渡辺勇さんから江崎真澄防衛庁長官に対して、こういう要望書が出ております。「梨ケ原演習場は、私達地元農民が入会慣行を有している土地であり、また生きてゆく上に欠くことのできない土地であります。それ故に、私達は昭和三十三年末、米軍撤退以来特に該演習場の返還をのぞんでおりました。今日の場合もこの切実な私達の気持の現れであります。私達は、ここに、信頼する…
第57回 衆議院 内閣委員会 第1号
○淡谷委員 さらに「北富士演習場における現在の事態を収拾するため、防衛施設庁と北富士演習場関係権利者協議会との間に左のとおり諒解が成立したので、山梨県を立会人として本覚書を交換する。」というのが昭和四十年十月十三日の、これはもう現防衛庁長官が在任中のことだと思いますが、あるいはもっと前のことですかね。「一、政府は北富士演習場を米軍より返還せしめ、これを自衛隊の演習場として引続き使用すると共に米軍に対しては地位協定第二条四項bによりこれを…
第57回 衆議院 内閣委員会 第1号
○淡谷委員 この協定はできなかった。しかし従来どおり立ち入ってさまざまな仕事をする権利はこの協定のあるなしにかかわらず残っておるわけではないか。それを施設庁が立ち入って、小屋にすわっておる婦人たちに出ていけというのはどういう権限なんですか。どういう必要なんですか。
第57回 衆議院 内閣委員会 第1号
○淡谷委員 これは米軍の恩恵ですか。自衛隊の演習も米軍の恩恵なんですか。これは関連するというのですか。恩恵じゃないでしょう。当然の地元の権利でしょう。そういうものの考え方でやっているから問題が起こるのですよ。恩恵じゃないでしょう。
第57回 衆議院 内閣委員会 第1号
○淡谷委員 防衛庁長官も米軍の恩恵だ、そう思っておりますか。しかも、入り会い権がないというのは、いま訴訟になっている相手側の国の見解でしょう。それがそのとおりいかないから訴訟になっているのでしょう。それはあなた方の一方的な解釈です。しかも米軍が管轄権を持っているからといって、日本の土地を使っているのでしょう。そして前からいろいろな関係で生活しておる農民のために、使わないときに提供するのはあたりまえじゃないですか。第一、米軍はこの演習場は…
第57回 衆議院 内閣委員会 第1号
○淡谷委員 私は訴訟上問題になっていることをこれ以上深く追及しようとは思いません。しかしいま長官の言われました自衛隊がこの演習場を使っている根拠はわずか二行なんです、これで見ると。第三条の一項の「合衆国は、施設及び区域内において、それらの設定、運営、警護及び管理のため必要なすべての措置を執ることができる。」、この条項だけなんですね。これは現在自衛隊が使っているということは、この条項しかないとすれば、一切の演習の上に起こったさまざまな損害…
第57回 衆議院 内閣委員会 第1号
○淡谷委員 自衛隊がその場合演習その他について米軍の了解をとる必要はありませんか。もしくは地元の了解をとる必要はありませんか。手続として、あるでしょう。
第57回 衆議院 内閣委員会 第1号
○淡谷委員 現在の北富士における自衛隊は、どういう契約のもとに演習をやっておりますか。
第57回 衆議院 内閣委員会 第1号
○淡谷委員 いまお答えがあったのですがね。米国に対して期限をつけてやることもあるし、個々の演習を許可されるということもあるというのですが、それが具体的には北富士ではどうなっているか。
第57回 衆議院 内閣委員会 第1号
○淡谷委員 一般的なことじゃなくて、現在北富士の自衛隊はどういう米軍との話し合いのもとに演習をやっているか、いつからいつまで使うということなのか、そういう点をもっと具体的にお答えを願いたい。
第57回 衆議院 内閣委員会 第1号
○淡谷委員 わからないのでしょう、結局。具体的にはわからないということになるでしょう。それは原則は立っているけれども、現在の北富士の自衛隊が何月何日から何月何日まで使用して、どういう場合に演習するのかということはまだつかんでいないでしょう。
第57回 衆議院 内閣委員会 第1号
○淡谷委員 増田長官、これは十月二十日の事件に関係があるから言うのです。十月二十日にいわゆるクリーニング・マヌーバーと称して無理やり婦人の立ちのきを要求したりさまざまのことをしたのは、どこの演習に差しつかえがあってやったことなんですか。米軍はそのときに演習しておったのですか。
第57回 衆議院 内閣委員会 第1号
○淡谷委員 計画で、これは実行しましたか。
第57回 衆議院 内閣委員会 第1号
○淡谷委員 米軍は一体一年間に何日使用しているのです。
第57回 衆議院 内閣委員会 第1号
○淡谷委員 米軍はほとんど使用してないでしょう。この使用の範囲も、ジャングルを歩くような演習をしてみたり、散歩を演習と称している程度でしょう。でなければ、地元民に多大に迷惑をこうむらせるクリーニング・マヌーバーだ。だから自衛隊も、これを返還さして自衛隊が使おうとしておるのじゃないですか。真相はそうなんでしょう。もう米軍は使っていないから、一日も早くこれを返さして自衛隊が使おうというのが、これはもともとの計画じゃないですか。したがって、十…
第57回 衆議院 内閣委員会 第1号
○淡谷委員 どうも私、あなたの答弁を聞いておりますと、むしろおかしいのですよ。清掃訓練という形でああいう行為がぬけぬけと認められておることが、これは第一おかしい。さっきの御答弁だと、価値のないものは焼いた。一体焼いたカヤは数量はどのくらいあります。
第57回 衆議院 内閣委員会 第1号
○淡谷委員 それはどこの調べですか。一体そのカヤというのはどのくらいの値打ちがあったと思います。米軍の無価値と日本人の無価値とは違うのですよ。軍人の観念と平和な農民の観念は違いますよ。だから、そこに施設庁が入っていって、米軍のさまざまな要求の間に立っているのじゃないですか。それを施設を提供するだけの任務を持っておって、あとは何をやられようと知らぬ顔しているという施設庁の態度は、私はどうしても納得できない。私は、あくまでも日本人側に立って…
第57回 衆議院 内閣委員会 第1号
○淡谷委員 これは金の問題じゃありませんが、あまりに施設庁の調査がずさんなので申し上げておきますが、一体出張所からカヤを焼いた現地までは何キロ離れていますか。わからないでしょう。少なくとも六百貫のカヤが焼けて、それからのぼる煙が確認できるような距離じゃないんです。六百貫ですよ、焼かれたカヤは。草じゃない、カヤです。草の値段とカヤの値段は違うんです。六百貫とそんないささかのものと調査の点で食い違うなんということは、これは非常にあり得べから…