淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 内閣委員会 第17号
○淡谷委員 ただ、さっきの局長の答弁にもありましたが、富里はこんなに反対がなくてもやめましたよ。あなたに言わせれば理想的なところでしょう、倍も土地があるのですから。きめたのでも知事が反対すればやめて、あれくらい抵抗しても農民が反対した場合はやめないというのですか。知事も永久職ではありませんよ。これは長い警告ですよ。途中で別な知事が千葉県の諸君の信望を得て当選して、これはちょっと無理だというようなことになったらどうなさいますか、それでも運…
第58回 衆議院 内閣委員会 第17号
○淡谷委員 かんてん問答だからやめましょう。いずれにしても事態は終わっておりません。これは公団の総裁も十分に責任を持ってやっていたきだたい。不慮の事態が起こったら、きょうの答弁の手前上黙ってはおきませんよ。私はこのままで押し進むならば非常に困った事態になると思う。あなた方はそうじゃない。中曽根運輸大臣なんかもさっきまで居眠りしておって、あくまでもこれで通すのだと言っておる。そんな冷淡な態度で問題の解決がつきますか。警告して私の質問はこれ…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○淡谷委員 いま木原委員に対する御答弁を聞いて非常に意外に思ったのは、最高の責任者である公安委員長の答弁と警備局長の答弁が食い違う。さらに、現場でわれわれがはっきり聞き取りましたこの行動の指揮に当たった千葉県の県警本部長の答弁とは全然違っておる。これは私は非常に重要な点だと思うのです。一体どっちが取り消しますか。公安委員長が取り消しますか。本部長がうそを言ったのですか。どっちです。これは明瞭にしておきませんと重大な問題が出ると思います。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○淡谷委員 同じ席上で答弁が二つ違うという手はない。公安委員長、さっきあなたは、明らかに、昼の間暴動行為があったのだからこれを逮捕すべきが当然だと言ったじゃないですか。言いませんか。言わないのなら速記録をとってください。あなた自身の答弁が今度は食い違う。こんな無責任な大臣答弁がありますか。じゃ、さっきの答弁を取り消してください。あなたが食い違っている。あなた、公安条例じゃないと言っている。どっちなんです。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○淡谷委員 即刻お取り寄せ願いたい。私この問題を特に重大視しますのは、学生が角棒を集めただけで凶器準備集合罪。一体、今日警官隊の武装は、具体的にどんな武装が許されているのです。これをお答え願いたい。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○淡谷委員 もう少し詳細にお述べ願いたい。たてを持っているでしょう。小さなたてを持っているでしょう。鉄帽の下には石をよける装備もある。これはさまざまな武装をしてまるでエジプトの兵隊みたいになっちゃいますが、もっと詳しく武装の装備をおあかし願いたい。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○淡谷委員 小だてというのはあくまで防御用のものですが、この小だてをもって頭をぶんなぐったりされております。鉄帽をかぶった学生が集会を解散しようと思っている間に逮捕に向かう、これは現実に起こったことでもあるのです。もしも鉄帽を脱げば許してやるというごまかしをやりました。脱がしておいて小だてをもってなぐったじゃありませんか。そのために負傷者が出ているじゃありませんか。角棒だって打つための凶器じゃない、なぐるから凶器になる。小だてだって石を…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○淡谷委員 答弁をはぐらかさないでいただきたい。私は小だてをもって頭をなぐるような使用方法を許しているかというのです。許しているのなら許している、許していないのなら許していないと端的にお答え願いたい。小だてというものは、これによって武器にもなり防御用にもなります。その点はいかがですか。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○淡谷委員 私はそばにおって見ておったのですが、なくなった池田さんの口ぶりをもってしますれば、私はうそを申しません。現に目の前で小だてをもってなぐっておる、帽子をとらして。これは不法使用ですね。事実はお調べになるがよろしい。学生に鉄帽をとらして、小だてをもって頭をぶんなぐって負傷さしたとすれば、これは防御用具の不法使用ということでかまいませんか、その一点重ねてお尋ねします。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○淡谷委員 現在の取り締まりとしては相当過剰防備の準備がある。金網をもって車を全部包み、それから石よけの大だて、小だてを持ち、警棒を持ち、幹部は拳銃を持つ、こういうような状態を許されているのは、やはりあくまでも防御という一点にあると私は思う。一方は、確かに公安委員長、ここに石をお持ちになっておりますが、石よけだとこう言っている。この石は警官隊に使用を許していますか。投石行為があった場合に、投石をもってこれに応戦するという行為は許されてお…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○淡谷委員 投石は許していないということだけは確認できるでしょうね。 それじゃ伺いますが、当日、私は事態を非常に心配いたしまして、衝突の中へ実は割って入った。党の車の中に入って——あぶないので当日の集会に入っております子供まで収容しまして警察隊のまん中へ入ったのです。まさかあぶないことはないと思ったのですが、公安委員長が持っている大きい石で窓をぶち割られております。明らかに警察官の投石であります。あといないのだから……。しかも、そのため…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○淡谷委員 事実あるのですからね。この事実については十分ひとつお調べを願いたい。私はいつでもどこへでも証人に立ちます。私自身が被害者ですから。関連ですからまたあとでやります。
第57回 衆議院 内閣委員会 第1号
○淡谷委員 先般、十月の二十日ですか、北富士の演習場で米軍が、演習地内で仕事をしておりました北富士のおかみさんたちにたいへんな暴行を働いたという事件がございましたが、私、現地でこれをいろいろ調査してまいりました。これはいま楢崎さんの言ったとおり、沖繩の伊江島で起こったような事件にさらに輪をかけたような悪質なものでございます。これは十月二十日ですから、もう長官に報告がないはずはないと思う。長官はどのような報告を受けておりますか、お答え願い…
第57回 衆議院 内閣委員会 第1号
○淡谷委員 どんな報告ですか。事件が起こったようなというような報告ですか。事件が起こったら、長官、もっとはっきり事実を確かめたらいいじゃないか。少なくとも国民の間に非常に大きなショックを与えておるような事件に対して、ようなというのは一体何です。どんな内容をお聞きになったのですか。
第57回 衆議院 内閣委員会 第1号
○淡谷委員 私はまだ内容に触れておりませんが、まず内容を詳しくお聞きしたい、報告の内容を。
第57回 衆議院 内閣委員会 第1号
○淡谷委員 それは吉田出張所からの報告だと思いますが、その婦人を話し合いの上で運び出したというのは違っております。これは強硬に拒んでおります。なお、その場合持ち出した品物の数がずいぶんたくさんあったようですが、この品物は一体どう処理されましたか。
第57回 衆議院 内閣委員会 第1号
○淡谷委員 これもやはり吉田事務所の報告かと思いますが、私、調べた場合とはだいぶ違ってますよ、話が。この品物の内容は、はっきりわかっておりますか。保管した以上は内容はわかるでしょう。詳細にその内容を御説明願います。
第57回 衆議院 内閣委員会 第1号
○淡谷委員 あとで全部それを詳しく書いて出しておいていただきたい。これは私、非常にその扱い方が不穏当だと思います。たとえ、基地内で行なわれたことにせよ、刈っておいた大量のカヤに火をつけて燃やしたというのは放火じゃないですか。拒むものを勝手に、うちから畳、夜具、食糧までも持ち出して、飲料水をみんなぶちまけちゃって、まだ婦人がおる間に、屋根のカヤの鎖まで切って、火をつけようとしたじゃないですか。もし、これが犯罪——私は犯罪だと思いますが、犯…
第57回 衆議院 内閣委員会 第1号
○淡谷委員 増田防衛庁長官にひとつぜひお聞きしておきたいのですが、いまの答弁を聞いてみますと、施設庁というのは、その施設の提供についてさらに権限ないのですか。施設内で起こったことは何でも米軍の直接行動でこれを片づけてよろしい。一体米軍の演習場に対する施設庁の責任、広くは防衛庁の責任は一体どうなんです。絶えず米軍と国民とが直接に折衝して、事を運ばなければできない仕組みになっているのですか。少なくとも基地の中で犯罪の行なわれている場合に、こ…
第57回 衆議院 内閣委員会 第1号
○淡谷委員 米軍がやっていい権能の内容は一体どうなんです。まさか権能があるからといって殺人はできないでしょうな。これはいかがです。