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日本社会党衆議院
総発言数
8,950
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%

※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,950 20 を表示
日本社会党1967/07/10

55衆議院 内閣委員会 第30号

○淡谷委員 先般、私、六日の夜に増田防衛庁長官に非常に低姿勢でおわびを言われましたけれども、これは審議打ち切りの前提ではないでしょうなという質問を発してから、何が何だか、たいへん混乱しまして、さっぱり長官の答弁が聞き取れなかったのであります。あらためてそれに対する答弁から始めたいと思いますから、長官から御答弁願います。

日本社会党1967/07/10

55衆議院 内閣委員会 第30号

○淡谷委員 これは委員長の権限で、何か御承知されたようですが、これは別に理事会のあれもございましょうから触れませんが、増田長官としては、あそこで打ち切る、打ち切りたいという御意思はなかったのでしょうな。

日本社会党1967/07/10

55衆議院 内閣委員会 第30号

○淡谷委員 それでは御質問いたしますが、お願いしておりましたアメリカに出張しております自衛官の数に関する要求の資料はできるでございましょうか。できましたかとは聞きませんが、できますか、できませんか、お聞きしたいのであります。

日本社会党1967/07/10

55衆議院 内閣委員会 第30号

○淡谷委員 これは、それでは即時御提出願えないでしょうか。

日本社会党1967/07/10

55衆議院 内閣委員会 第30号

○淡谷委員 それではその御答弁は必ず守るように確認しておきます。どうもいろいろ私もその後調査いたしましたけれども、この間の御答弁も必ずしも正しくなかったらしい。アメリカに二十二名というのも、やはり狂う数らしい。ですから、結局防衛庁の経理はいままで非常にずさんでしたとか、紊乱しておりますからとか、あるいはやり直さなければいけませんとか、正直にお答え願えれば、私は別に追及しないのです。この事実はもう何と言われましてもはっきりしております。と…

日本社会党1967/07/10

55衆議院 内閣委員会 第30号

○淡谷委員 四十年、四十一年、それから四十二年はまだですな。四十一年まででけっこうです。

日本社会党1967/07/10

55衆議院 内閣委員会 第30号

○淡谷委員 ここにこの間楢崎さんの要求に基づいて提出された資料がございます。四番の「四十年度募集結果の概要と四十一年度募集について」、四十一年五月三十日に出した陸上幕僚監部の募集課の書類であります。それの一ページから二ページを見ますと、「四十年度募集結果について」という「ア」、「イ」の「イ」の項に「各都道府県および市町村と協力する組織募集の推進に関して自衙隊側としては地方連絡部を指導しましたところ都道府県側からも積極的な協力を賜り募集目…

日本社会党1967/07/10

55衆議院 内閣委員会 第30号

○淡谷委員 それじゃ定員は別段集まらなくともいいのですね。定員全部の募集計画は立てられない。今度はまたワクが乏しいのかどうか、定員をまたふやすという案が出ておるのですが、大体八六・九%で一体いいんですか。いまの定員も八六・九%まで減らしてもいいのですか、募集計画で充足率をいうならば。どうなんです。

日本社会党1967/07/10

55衆議院 内閣委員会 第30号

○淡谷委員 年度の定員というのも、防衛庁の予算の国庫債務負担行為とか継続予算が多いように、この定員の充足率も、何年かかっても、継続してもかまわないのですね。予算に準ずるというのですか。定員はその年の定員じゃないですか。四十年の定員は二年も三年も四年もかかっても充足すればいいのだという観念ならば、今度の定員の数をふやすというのは無意味じゃありませんか。過去の年度の充足率が一〇〇%までいっていない。しかし予算に準じて継続できますというならわ…

日本社会党1967/07/10

55衆議院 内閣委員会 第30号

○淡谷委員 私は、実はこの間の質問ほんの入り口でああいうふうな事態が起こりましたので、ほんとの質問にはまだ入ってないのですけれども、たいへんに時間もとりまして、同僚議員の質問など残っておりますから、きょうはできるだけ短時間に終わりたいと思っておるのです。思っておりますが、いまのような御答弁じゃもう少し私は確認したいと思うのです。 そうなってきますと、定員というものと募集目標というものは二本立てになっておるものと思わなければならない、四十…

日本社会党1967/07/10

55衆議院 内閣委員会 第30号

○淡谷委員 四十年から言ってください、私が問題にしておりますのは四十年、四十一年を問題にしておるのですから、そこから言ってください。

日本社会党1967/07/10

55衆議院 内閣委員会 第30号

○淡谷委員 議事進行でちょっと。採用目標ということばをあなたは新しく出されていますね。私の聞きたいのは定員とそれから——採用目標ということをさっきあなたは言いましたが、そういうようにことばが違ってきますと、これは違うのかどうか質問しなければなりませんから、私は時間を非常に短かくして楢崎委員に送りたいのですから、あとで疑問が出ないようにはっきり……。

日本社会党1967/07/10

55衆議院 内閣委員会 第30号

○淡谷委員 そこで採用と定員はわかりましたが、さっきおっしゃった募集目標は、どれくらいなんですか。

日本社会党1967/07/10

55衆議院 内閣委員会 第30号

○淡谷委員 そうしますと、現在、四十年度、四十一年度、四十二年度まで入れまして、これは定員と、それから採用した人がありますが、その差はどのくらいになるのですか。つまり充足率になりますがね。さっきの充足率は年度に別々に話されておったわけでしょう。年度に別々に話されておって、この採用の形を見ますと、年度を越えて四十年度、四十一年度に充足するらしいですね。そうじゃないのですか。四十年度は四十年度だけの採用で充足しておるのじゃないでしょう。四十…

日本社会党1967/07/10

55衆議院 内閣委員会 第30号

○淡谷委員 それではもう一ぺん申し上げます、時間をとりますから。私の言うのは、四十年度が充足率が八六・九という数字が陸の場合出ておりますね。八六・九というこの充足率は、定員に対する充足率でしょう。ですから、四十年度八六・九となってくれば、この充足率に達しない欠員が出てきますね。その欠員がまた全部の定員の中にあるわけですから、四十一年度は前年度の欠員と四十一年度の募集人員の定員と一緒にして出てくるでしょう。出てこないのですか。それはどうな…

日本社会党1967/07/10

55衆議院 内閣委員会 第30号

○淡谷委員 そうしますと、四十一年度になってきますと、四十年度の充足率というのは、また変わってきますね。変わるでしょう。変わりませんか。四十年度の欠員を四十一年度に募集するでしょう。そうじゃないですか。そうしますと、四十一年度で四十年度分の欠員を補充していけば、これは変わるのじゃないですか。私は補充すべきじゃないと思うんですがね。四十一年度はあらためて定員を募集人員で充足率を出すべきものだと思うのだが、これはどうですか。

日本社会党1967/07/10

55衆議院 内閣委員会 第30号

○淡谷委員 それがまあほんとうでしょう。そうなりますと、この通達はどうも私はすっかりのみ込めないのです。さっきから言っているとおり、この目標というものはさっぱりいまの御答弁に示されていないのです。残っているのです。これ以上私はもう質問はやめます。長官、長官にはっきり申し上げますが、このふうでいくと、また一問、一問ごとにまたこういう計算が出てきますから……。要求しておりました資料をできるだけ早く私は出してもらいたい。その資料と突き合わせま…

日本社会党1967/07/06

55衆議院 内閣委員会 第29号

○淡谷委員 ちょっと長官にお尋ねいたしたいのですが、昨日の当委員会で受田委員からの質問に対して、国連監視団に非軍事的なものであれば参加してもいいというお答えがありました。前回の外務大臣の答弁とはかなりに違った答弁がなされております。その違いをいろいろお尋ねすることはあと回しにしまして、外務省に自衛官が出向しておるということは明らかになっておるのでありまするが、こうした出向の事実は一体どれくらいあるのか、詳細に承りたいと思うのであります。…

日本社会党1967/07/06

55衆議院 内閣委員会 第29号

○淡谷委員 私の質問がちょっとことば足らずだったので、長官誤解されておるようですが、私は別に長官がそうお答えしているとは言っていなかったはずであります。それは確かに国連局長からそういう御答弁があった。しかし、国連局長といえどもやはり政府の役人だろうと私は思いますから、それが長官と違った答弁をされるというのは、これは非常に困るのじゃないかと思う。一体、長官自体はどういうふうなお考えなのか。非軍事的ならば監視団に加わってもいいというような気…

日本社会党1967/07/06

55衆議院 内閣委員会 第29号

○淡谷委員 これは聞いておられなかったのですから困るのですけれども、これはやはり国会でなされた答弁ですから、非常に重大な問題だと思いますから、委員長において即刻速記録をお調べになりまして、違っているかいないか、確かめていただきたいと思います。