淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 内閣委員会 第29号
○淡谷委員 あとば今年度の計画は別にありませんか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第29号
○淡谷委員 それから国内の大学などに、自衛官で入学しておるのがあるはずですが、これはどれくらいあります。
第55回 衆議院 内閣委員会 第29号
○淡谷委員 これは自衛官の身分を持ったままで在学しておるわけですか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第29号
○淡谷委員 これに長官。自衛官というのは学校へいくことはできるのでしょうな。これはどうですか。普通の官庁のいろいろな役人さんだと、役人の身分を持ち、俸給をもらいながら大学に入学することはめったにないように思うのですが、防衛庁は別ですか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第29号
○淡谷委員 一番最後のことばは、どうも言語門晰な長官に似合わず、だいぶあいまいでしたが、はっきり言ってください。
第55回 衆議院 内閣委員会 第29号
○淡谷委員 それでは防衛庁は、自衛官が学校に入りたいときは、いつでも学校にやってくれるのですね。本人の希望があれば、大学に入れれば何人でも学校にやるのですな。
第55回 衆議院 内閣委員会 第29号
○淡谷委員 それでは長官、この百九人は全部自衛隊のほうから派遣して学校で勉強しているのだというふうにとってよろしゅうございますね。自衛隊のほうから派遣しているのだと……。
第55回 衆議院 内閣委員会 第29号
○淡谷委員 そこで、百九人の内訳をひとつお聞きしたい。どこの学校に何名。これは長官でなくてよろしい。
第55回 衆議院 内閣委員会 第29号
○淡谷委員 長官はたいへんけっこうなことと言っておりますが、国民としては、ただ大学へ入るために自衛隊に入ったわけじゃない、私はそう思っていないと思うのです。ですから、少なくとも百九名というような自衛官が大学に派遣されたならば、何らかの任務、何らかの自衛隊のための目的を持って入っておられると思いますが、一体これらの諸君はどういう任務を持って学校へ入っておるのか、お聞かせを願いたいと思います。
第55回 衆議院 内閣委員会 第29号
○淡谷委員 これはあとでよろしゅうございますが、派遣されておる方の名前とその目的をはっきりおっしゃっていただきたいと思います。 一体防衛大学というのは、どういう任務を持っておりますか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第29号
○淡谷委員 それじゃ、結局防衛庁としては、防衛大学だけではとても間に合わないから、一般大学に派遣するのだというふうに理解してよろしいのですね。
第55回 衆議院 内閣委員会 第29号
○淡谷委員 これは名目は一体どういうふうになっておるのです。はっきりした名目は……。
第55回 衆議院 内閣委員会 第29号
○淡谷委員 それじゃ自衛隊としてはどういう命令を出すのです。学校へ行ってこいという命令を出すのですか。あるいは任務を付与して、これを勉強してこいというのを出すのですか。それを一体どこできめるのですか。一般家庭ではなかなか大学へやれない人もたくさんいるのだが、自衛隊に入ってどんどん学校へ自由に入れればこれはいいわけですけれども、隊としては一体どこが決定して、どういう名目で、どういう辞令を交付してやるのです。
第55回 衆議院 内閣委員会 第29号
○淡谷委員 学校側としては、別に自衛隊のほうで自衛官をやるからというようなことはないのでしょうね。ただ一般の学生と同じように入試をやる、及第した者は入れるのだというような形になるでしょうね。自衛官だということをはっきり名のってやっているのですか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第29号
○淡谷委員 そういう実例はありますか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第29号
○淡谷委員 履歴書には自衛官という身分をはっきり書いているのですか、入学試験の場合の。
第55回 衆議院 内閣委員会 第29号
○淡谷委員 本人がかってにいくならばそれでいいのですが、自衛隊が学校にやっているのでしょう。本人が入るのじゃなくて、これこれの任務を持って自衛隊の費用でこれを勉強してこいといって学校へやるのでしょう。そうなれば、何か学校との間に話し合いもあっていいし、履歴書なども、これこれを記載しろということを指令してもいいのじゃないですか、何かいくだけはやりますけれども、思いますとか、そうでしょうというのでは、自衛隊が派遣するのか、本人の希望でいくの…
第55回 衆議院 内閣委員会 第29号
○淡谷委員 あなた、自衛隊で一体何をやっているのでしょう。教育のことをあなたやっているのでしょう。人ごとみたいな話するんじゃない。だろうと思いますとか、中に欄があれば記入すると思いますとか、そんな無責任な話ありますか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第29号
○淡谷委員 はっきり記入しているのでしょう。それでは、自衛隊と全部書いているのでしょう。自衛官とは書いているのでしょうね。正式の自衛官の身分を持って、俸給を受けているのでしょう。したがって、もし自衛官という身分を隠して、書いてないとすれば、誤った、偽った履歴書になりますね。
第55回 衆議院 内閣委員会 第29号
○淡谷委員 長官は、これはたいへんけっこうなことだと言っております。けっこうなことでいいのですが、自衛官として入学させるならさせるように、もっとはっきりした姿をとるべきじゃないですか。何だかもやもやっとして入っている。教育局長も、だろうと思うとか、私見ておりませんとかという答弁ですね。これでは、長官の言っているように行なわれません。私は、増田長官は短期間の長官ですけれども、決してロボットの長官ではないと思います。それだけに期待を持ちます…