淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○淡谷委員 私は誤解を避けるためにはっきり申し上げておきますが、李承晩ラインの問題は、防衛庁の実力行使によっては解決がつかぬと私は考えております。しかしながら地元の漁民たちの逼迫した空気では、この際防衛庁が出動して生命、財産の保護に当れという強い要望が巻き起っておるようでございますが、このような事態で防衛庁が出動した場合に、日本の憲法第九条との関係が一体どうなりますか。事務的にお答えを願いたいと思います。これならばお答えができるでしょう…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○淡谷委員 すでに起っているじゃありませんか。あなたは現在不当なる李承晩ラインの内部あるいは外部において韓国に拿捕されました隻数が百八隻、いまだ帰還せざる漁民が六百三十六人、死亡せる者が五名、これが国民が受けた財産、生命上の危難とお考えにならないのですか。しかも海上保安庁が幾らがんばりましても、拿捕隻数というものはそんなに減っていない。しかも今度は攻撃を加える。一体どの程度まで入れば国民が財産、生命の危険を感ずる状態とお考えですか。それ…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○淡谷委員 少しだめを押すようですが、一体私たちは、今の防衛庁のようなやり方では日本の国は守れないという考え方を持っております。だからこの目の前に迫っておりますような危険しごくの状態において、あなた方はまだ自衛隊の出動ができないような形になっておる。そういたしますと、はっきり申し上げますが、漁民たちが外交上の行き詰まりを日本の武力をもって解決しようといったような考えを持つならば、これはとんでもない錯覚だと私は思うのでございますが、この事…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○淡谷委員 確認しておきたいのですが、政府は事態の認識によっては出動することもできるし、あるいは出動しないこともできる、こういう御答弁でございますか。それ以上はお聞きしません。あなた方が自動的に出ないで、あくまでも政府が決定して政府の意思によって動くんだ、こうおっしゃるのでございますか。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○淡谷委員 外務省の政務次官にお聞きいたしますが、ただいまの御答弁でもはっきりしております通り、漁民が出漁いたしまして非常に大きな危険にさらされることは目の前に見えております。これに対して海上保安庁も十分な自信を持ち得ず、また防衛庁も今すぐ自衛隊を出動させるという状態にない。こういう差し迫った事態に立っておりますが、一体外務省の見通しとしましては、この問題はいつ解決されると思っておられますか。端的に申し上げますと、今年の漁期に間に合うの…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○淡谷委員 外交の方法によってこれを解決すると言っておりますが、解決ができない。一体李承晩をして今日のごとく非常識ならしめ、今日のごとく乱暴ならしめたのは李承晩独自の態度でございますか、それとも何らか他の国がこれを使嗾してこのような態度に出させておるのか、次官の見解はどうでございますか。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○淡谷委員 李承晩が行使しようとしておる武力は一体どこで提供してくれておるのですか、韓国艦艇、韓国の飛行機、これは一体どこの国が出しておるのですか。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○淡谷委員 私は冗談や物好きで言っておるのではないのです。李承晩が日本の漁民に対しておどかしておるのは武器なんです。武力なんです。その武力を提供しておるのがアメリカであることはあなた方がお答えしなくてもはっきりわかっておる。そのアメリカに対して外務省はあっせん方を依頼しておるじゃありませんか。そのアメリカが一体どういう態度をとったのか、今までのアメリカにあっせんを依頼して以来の外交交渉のてんまつをお聞かせ願いたい。これは政務次官にお願い…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○淡谷委員 連絡をとったのはいつの話ですか。アメリカはことによっては非常に敏速な命令を出します。ところがこの李承晩ラインにつきましては四年間じんぜんとして何らの措置も講じない。しかも李承晩を動かしているのはアメリカとはっきりしている。これが誠意を示さないということは、李承晩ラインに対してアメリカの背景がないということが断言できますか。その点もう一度お伺いします。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○淡谷委員 私はその点を心配してとかいろいろな手を尽しているというのでは満足できない。どのようにいろいろな手を尽しているのか、具体的にはどうなっているのか、その経過をお伺いしたいのですが、もうあなたには大体御答弁できないだろうと思う。新任早々だろうと思うのですが、誠意をもって、そういう言葉は使わないでやってもらいたい。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○淡谷委員 新任早々だから私はお伺いしたのですが、今までの政府のやって参りました外交方針では、とうていこの問題の解決はつきません。少くとも政務次官として大抱負をもってお当りになっているあなたには必ず解決の大方針があるだろうと思ってお伺いしたのですが、ないようですから、いずれ大臣が出ましてから私の質問をいたします。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○淡谷委員 先ほどから同僚委員の質疑に対する御答弁を聞いておりますと、やはり局長級ではなかなか断言できないような微妙な問題があるようでございまして、私も大体この次の農林委員会まで保留いたしたいと思いますが、ただ先ほど安田局長から、消費者の需要と見合って、消費者価格との関連において農産物価格も考えたいという一音がございましたから、関連いたしまして、農産物の値下りに対する農民の苦悩は大豆だけではなくて、先般来しばしば当委員会で問題になってお…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○淡谷委員 詳しいことについてはまたあらためて質問の機会もあろうと思いますので、基本的な点を二、三お伺いしたいと思います。 昨年以来日本農業の性質について、保護政策を徹底さすべきか、あるいは自由にさすべきか、これは主要食糧の統制撤廃の問題にも関連してしばしば本委員会で論議されましたが、今度の予算をお作りになりました基本的な方針として、一体日本の農業というものを将来どうもっていくのか、どの方面にその重点を置くのかという大まかな見通しが立て…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○淡谷委員 農林水産経済の基本的なものがはっきりいたしませんので、実はお伺いしたのでございますが、これ以上は官房長にお伺いしてもむだと考えますので、大臣の出席の際に伺うことにいたします。 そこで具体的問題に触れますが、外資導入によって開発事業が行われると思いますが、一体、端的に申しまして愛知用水、根釧、上北等、大きな農地開発が行われたあとの営農についての基本的方針がきまっておるかどうか、またこれら開発された農地の価格その他を、営農の基準…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○淡谷委員 農地の開発がいかにたくさん行われましても、営農の面で失敗するならば、今までの開拓地に見るように、独立の営農ができないで生活扶助を受けておるというのが非常に多くなっております。こういう実態を見ても、日本の営農方針はこの際画期的な転換を見なければならぬということは明白でございます。今年度の予算の内容を見ましても、実は転落する農家をささえるという対症療法的な、当面の窮迫を見て何とかささえていきたいというような最小限度の方策は見られ…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○淡谷委員 最後に一点、災害対策についてでございますが、災害の起ったあとの対策はいろいろ論ぜられます。しかし凍霜害にしても、あるいは長雨にしても、不可抗力の点もございますが、あるいは燻煙による予防方法、あるいは人工的な乾燥方法等、こういう形においてもこれらの災害は若干緩和されると思います。この自然に対する人為的な災害予防の方法、あるいは長雨にぬれた米の乾燥室の設備であるとか、あるいは特別な嫌煙器の配付であるとか、こういった方面の考慮は払…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○淡谷委員 大体の方針の御答弁を得ましたが、今川俣委員が言われた通り、実は非常に不満足なのであります。なお詳しい数字を検討し、大臣御出席の上であらためてこの問題は質問を続けたいと思いまするが、ただ私心配しますのは、乏しい予算のワク内で、きのうは東しきょうは西するようなふらふらする方針で予算を立てられるならば、たとい零細なる予算といえども、日本の農業には妨害こそすれ貢献することは少いと思います。やはりその点は太い筋を一本通しまして、日本の…
第22回 衆議院 農林水産委員協議会 第3号
○淡谷悠藏君 時間もだいぶたちましたので、簡潔に二、三点お伺いいたしたいのですが、第一に災害の問題でございます。 次々と秋の台風災害も起っておるようであります。この間の御答弁では、鋭意急いでこの対策をやっておるということでございましたが、二十二回の国会における災害対策の諸法案の中で、その事後の処置がまだできていないような法案がどれくらいあるか一つお聞きしたい。政令あるいは扱い方法などについてまだ準備のできない法案がございましたら御報告願…
第22回 衆議院 農林水産委員協議会 第3号
○淡谷悠藏君 ただいまの御答弁は、農林水産業施設災害復旧事業費国庫補助の暫定措置に関する法律の一部を改正する法律案でございますか。――これは参議院において事実審議未了になっておるんじゃないでしょうか。
第22回 衆議院 農林水産委員協議会 第3号
○淡谷悠藏君 衆議院公報の第百九号によれば、「参議院において審査未了のもの二件」として、今の法律が載っておりますが、これは印刷の間違いでございましょうか。